ここらでちょっと途中下車

ここらでちょっと途中下車

2010.01.16
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カテゴリ: 映画
先日買った「AERA」の表紙は、マイケル・ムーア。
今日、約10年ぶりに電話で話した元同僚の会話の中にも出てきたので、
マイケル・ムーアの「キャピタリズム マネーは踊る」
を見てきた。

<あらすじ>
2008年9月15日、リーマン・ブラザーズの経営破綻は大規模な金融危機を引き起こし、世界経済は100年に一度と言われる同時大不況に陥った。アメリカでは住宅市場の大暴落と企業や銀行の倒産で、自宅や職を失う人々が続出。本作を撮影中だったムーア監督は、$マークのついた大袋を手にウォール街へと突入して行く。




下層の99%の人の富をすべて合わせても、
その1%の富裕層の富の方が多いのだそうだ。
「持てる者がますます富み、持たざる人はますます失う。
21世紀の資本主義はこれでいいの?
アメリカに追随しないで、そのままの日本でいて」
と、マイケル・ムーアは言う。
GMの破綻から世界不況に至るエピソードを、
風刺を利かせて、わかりやすく伝えている。
でも、富の集中は1%。
諦めてはいけない。99%の力を合わせなければ。
そして、オバマの当選。
I'm on your side. と言う言葉に、人々は涙を流す。
エンディングに久々に聞いた「インターナショナル」
オバマは、この映画の後に、
アフガニスタンに兵の増派を決めたりしているけれど、
アメリカが変わっていく強い期待を感じた。









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最終更新日  2010.01.17 23:43:11
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