ここらでちょっと途中下車

ここらでちょっと途中下車

2010.05.19
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カテゴリ: 老人医療・介護



母は、先月から週一回の透析を始めたが、
透析になれるためにも、しばらく入院した方がいいと言うことで、
姉の家の近くの病院を選んだ。
透析専門で、30床ぐらいの透析の設備を整えていること。
整形とリハビリもあるので、腰の圧迫骨折も診てもらえて、
リハビリで筋力を付けてもらえそうなこと。
循環器科はないので、一番心配な心臓は、
今までの市民病院に通院して診てもらえること。
そしてこの病院の院長が女医さんで、話しやすそうなこと。
などが選んだ理由。

病室へ行ってみると、すごく広い4人部屋。
少し古い建物だけど、明るくて風通りがいい。
廊下の数メートル先にある談話室で話をした。

「良い病院やねえ」と言っても、
母は、ちょっと不満な様子。
同じ病室の人が、みんなしんどそうで横になっている。
重病人ばっかりで疲れるらしいのだ。
同じ病室が、おばあさんばかりと思ってもいるようだ。

「でも、お母ちゃんがこの中では一番重病人なんかもわかれへんよ」
母が一旦悪くなれば、意識もない重病人になる。
年齢と病名から見れば、この病室が妥当だと思われたのだろう。
                      続く






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最終更新日  2010.05.20 08:58:42
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