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2006年09月28日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
彼氏が二人いる。

ごく普通の一般人の彼氏その2(同年代独身)

自助グループの仲間に「彼氏はいるの?」って聞かれると
「男性に問題があるもんで、二人まで減らしました~」って答える私。

彼氏その1との関係はもう十年になる。
恋愛依存の鎖の中にどっぷりはまりこんでるような気もする。

彼氏その1だけじゃ、心は埋まらなかったらしく
常にキープしてる男性がいた。

すったもんだがあったのが去年の秋。

そこから自分を見つめなおすことを始めて
キープしてる男性と関係を絶ち
出会い系を止め続ける。
これらのことは、今まで私がしてきたこと。
彼氏が二人いるというおかしな現状に対しては
正面から向き合う事を棚上げにしている。



先日、久しぶりに、彼氏その1宅にお邪魔した。
彼氏その1の母は私のことを嫌っているので、真夜中の訪問。
帰るつもりだったのが、ソファでうたた寝してそのまま朝まで。
朝になって、彼氏の声で目が覚めた。

母がいるのは知らなかった。
留守にすると聞いてたので、寝てる途中で起きても帰らなかったのに。
よくよく聞いたら、留守にするのは次の日だったらしい。
彼氏その1は日中に来て、家族と普通に挨拶して、ご飯でも食べる関係になってほしいみたいだけど
自分を嫌ってる相手にどうやって接していいかわからない。



お腹も痛くなってきたし、冷や汗が背中を流れ出る。
こっそり足音を立てないように帰る私。


とっても惨めだった。
三十過ぎの女性が、家人に見つからないように、こそこそと朝帰り。
彼氏の家を出て、自分の車に戻ったら、
駐車違反のシールが張られていた。
情けなくなった。
こんな人生を送ってるはずじゃなかったんだけどなぁ。





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最終更新日  2006年09月29日 02時42分03秒
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