ニモ堂のサッカー日記

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2011年06月17日
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カテゴリ: カテゴリ未分類


明日からサッカー界は非常に忙しくなります。女子ワールドカップ壮行試合、FIFA U-17ワールドカップ開幕、ロンドン五輪アジア2次予選、Jリーグ、FIFA女子ワールドカップと目まぐるしく次から次に国際試合を中心にスケジュールが組まれています。

私にとっては忙しく、かつ楽しみな週末となります。




それにしても父親になってまだ5年強の時間しか経っていませんが明後日19日は「父の日」ですね?先ほど帰宅した際に「パパ何が欲しい?」って娘に聞かれました!

将来大きくなってからは本人の意思で物をプレゼントとかあるかもしれませんが今は元気にすくすく育ってくれたらそれでいいと本気で思っているので「何も要らんよ」と答えました!


来週は娘の幼稚園で参観があります!今から楽しみで仕方ありません。が、今日も週末でこんな時間になってしまったのでテーマに移りたいと思います!



ここのところ久しく落ち着いていた感があった外国人Jリーガーの中東移籍ですが今日ガンバ大阪がまたしてもオイルマネーに屈してやられてしまいました!

現在今シーズンのJリーグで9ゴールと得点ランクでトップに立つアドリアーノがカタールのラッホイヤに移籍することになったようです。

アラウージョ、マグノアウベス、バレー、レアンドロなどこれまでにもたくさんの選手が中東に移籍していきました!高額な移籍金をチラつかせ奪われていっています。

振り返ってみると全ての選手がG大阪に加入する前は他のJクラブに所属していた選手ばかり!アラウージョは清水、マグノアウベスは大分、バレーは甲府、レアンドロは神戸、アドリアーノはC大阪と選手からするとなんか変なステップアップ経路が出来あがっているかのような印象も受けます。

彼らにしたら中盤にいい選手が多いG大阪は得点パターンが多く実績を残しやすい環境なのでしょう!遠藤や明神、橋本や二川など働き者でほっといても攻撃につなげてくれる選手が揃っています。

そしてそこに目をつける中東クラブが大金をG大阪に支払えば獲得できると言うレールが暗黙の了解になっているのかもしれません。

G大阪にすればシーズンの中盤に差し掛かる大事な時期に中心選手を乗っ取られることで大きな痛手を被ります。新たな選手を他のクラブから獲得する手もありますがクラブの戦術に慣れるまでにも時間を擁します。

さらにはアドリアーノの控えに甘んじていたFW選手を使うにしても彼よりも劣っているからポジションを取れなかった選手です。ここをチャンスと思ってアピールできる選手がいるかどうかも今後のG大阪の成績に影響が出てくることでしょう!




でもこのようなオイルマネーでの中東移籍は私は悪いとは思っていません。クラブにとっては大金が入ってくる訳ですし。ビジネスとしてはさらに成長できるチャンスです。

移籍金で新たな選手発掘が出来やすくなる訳だし、健全な判断だと思います。

でも気になることもあるのです!それは外国人選手ばかりが餌食にあってますが日本人選手に対してはアプローチがあるのでしょうか?

私は中東クラブのターゲットに日本人選手は入っていると思っています。表面に出ていないだけで実際のオファーはこれまでもあったと思います。

では、なぜ日本人選手の中東移籍が実現しないのか?


それは日本人選手がどんなに金を摘まれても中東を移籍先としての選択肢に入れていないからではないでしょうか?これまでのオファーはすべて断っているのではないかと感じています。


だって、記憶に新しいところで行くと韓国代表DFのイ・ジョンスは当時鹿島に在籍していたのにカタールのアル・サードに引き抜かれました!

インドや香港、シンガポール、タイなどのクラブには戦力外を受けた選手が移籍しています。
でもバリバリの中心選手にとって未知の世界なのでしょう!

私もそうですが中東のイメージは宗教チックで怖いイメージが先行しています。また日本にいてる方がレベルの高いサッカーが出来ると自負しているのかもしれません。



欧州移籍のKAZUのように先駆者が出てくれさえすれば、活発化されてくることでしょう!

例えば昨シーズン終了時に横浜から戦力外を受けた現川崎の山瀬功治なんかは十分に通用すると思います。鹿島の興梠慎三なんかもイメージが出来ます。またイ・ジョンスと同タイプで行くと浦和の坪井慶介も活躍できるでしょう!

このようにドンドン代理人やブローカーといわれる仲介役とのコンタクトの中でカタールやサウジアラビア、UAEなど中東クラブに出て行くべきと思ってしまいます。

世界という大きなマーケットの中でビジネスをしている訳なのでクラブの経営陣として海外からお金を稼ぐ方法としても悪くはない話だと思います。


また日本サッカーという枠で言っても日本はアジアの予選を勝ち抜かないと世界の舞台へはいけない訳なので中東という情報の入りにくい国の情報源としても活用できます。さらに成功すれば中東対策の一環として代表招集も選択肢に入ってくることでしょう!



G大阪の対応が気になるところですがこれまでのパターンで行くとJクラブから攻撃選手の外国人選手を獲得する準備に既に入っていると思います。

例えば大宮のラファレル、柏のレアンドロ、新潟のブルーノ・ロペス、C大阪のピン・パォン、神戸のポポなどが考えられます。

今後のG大阪の動向に注目したいと思います!そんなニュースだったのでテーマにしてみました!


ではおやすみなさい☆





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Last updated  2011年06月18日 00時24分58秒
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