ニモ堂のサッカー日記

ニモ堂のサッカー日記

PR

×

Calendar

Favorite Blog

No Life No Soccer~… コリラ0511さん
名もなき我が楽天ブ… 冬将軍如月(旧村長)さん
松本山雅FC 観客2… ス一パ一マリオさん

Comments

ニモ堂 @ Re[1]:開幕直前(07/17) r・ニッシーさん、ご無沙汰してます。 い…
r・ニッシー@ Re:開幕直前(07/17) こんばんは。 どこも徐々に仕上げてきて…
r・ニッシー@ Re:大丈夫と信じて(06/14) お久しぶりです。 本大会登録メンバーが…
コヤマ@ Re:2023予想!(02/14) ぜひお越しください!
r・ニッシー@ Re:プロとしてアジアを制する!(01/07) お久しぶりです。 今月20日から女子W杯出…

Profile

ニモ堂

ニモ堂

Keyword Search

▼キーワード検索

Freepage List

2011年10月30日
XML
カテゴリ: SAMURAI BLUE



嫌な天気ですね?しかもサザエさんが始まると明日から仕事ですって合図のようで気が滅入ります!


今回の会社の不祥事で出勤拒否したい気持ちでいっぱいですが、悔しいかな私にも生活がありまして・・・(泣)


そんなニモ堂ですが、今日もサクッとサッカーに頭を切り替えたいと思います!







1992年から続けてきていますSAMURAI BLUEの歴史は今回が2009年!

残すところ振り返りもあと少しとなってきましたね?



内容はほとんど記録を記しているだけですが・・・(謝)







1月20日
AFCアジアカップ11予選
熊本(H)
30,654人
キックオフ19:25~
2-1イエメン(アジア)
(得点)岡崎7分・田中(達)66分
(失点)47分
(警告)駒野
(退場)なし



1月28日
AFCアジアカップ11予選
バーレーン(A)
約11,200人
キックオフ18:15~
0-1バーレーン(アジア)
(得点)なし
(失点)24分
(警告)寺田・興梠
(退場)なし




この年はワールドカップアジア最終予選とAFCアジアカップ11予選とが並行して行われる集中力が難しい1年となります。


それもこれも07年大会からAFCアジアカップの開催をワールドカップの翌年としたことが原因です。


そして07年大会で上位3カ国には入れなかったことが日本がこのスケジュールを強いられる要因となっています。



ワールドカップへの大事な準備期間にアジアカップの予選で時間を使わなくてはならない状況でした!







2月4日
国際親善試合
東京国立(H)
34,532人
キックオフ19:20~
5-1フィンランド(欧州)
(得点)岡崎15分・岡崎32分・香川44分
    中澤57分・安田(理)86分
(失点)50分
(警告)なし
(退場)なし



2月11日
FIFAワールドカップ10アジア最終予選
横浜国際(H)
65,571人
キックオフ19:23~
0-0オーストラリア(アジア)
(得点)なし
(失点)なし
(警告)なし
(退場)なし



3月28日
FIFAワールドカップ10アジア最終予選
埼玉2002(H)
57,276人
キックオフ19:23~
1-0バーレーン(アジア)
(得点)中村(俊)47分
(失点)なし
(警告)田中(達)
(退場)なし




ワールドカップへは確実に勝点を獲りたいところですがホームでオーストラリアに引き分けてしまっては世界で勝てるサッカーができません。

もちろん世界への切符を獲ることが目的なのでグループで2位までに入れば良いのですが、日本国民がオーストラリアを苦手と意識しているとメディアが取り上げるのでこの結果になった気がしてます。




5月27日
KIRIN CUP09
大阪長居(H)
43,531人
キックオフ19:35~
4-0チリ(南米)
(得点)岡崎20分・岡崎24分
    阿部52分・本田(圭)89分
(失点)なし
(警告)なし
(退場)なし



5月31日
KIRIN CUP09
東京国立(H)
42,520人
キックオフ19:24~
4-0ベルギー(欧州)
(得点)長友21分・中村(憲)23分
    岡崎60分・矢野77分
(失点)なし
(警告)なし
(退場)なし




欧米の強豪国とのマッチメイクとなったKIRIN CUPですが内容と結果を見る限り2軍以下の来日でしょう!


しかも相手国の選手のモチベーションがあまりにも低く感じました!


ワールドカップ出場を決める6月シリーズに向けての大事な試合だったのに物足りなく感じたのは私だけではないと思います!




6月6日
FIFAワールドカップ10アジア最終予選
ウズベキスタン(A)
約34,000人
キックオフ19:00~
1-0ウズベキスタン(アジア)
(得点)岡崎9分
(失点)なし
(警告)中村(俊)・長友・遠藤
(退場)なし



2大会連続で世界最速のワールドカップ出場権獲得となりました!


憲剛からのスルーに岡崎が上手く抜けて彼らしい泥臭いダイビングヘッドで決勝点となるこの試合唯一の得点を挙げました!


みなさんの記憶にも鮮明に残っているシーンではないでしょうか?




6月10日
FIFAワールドカップ10アジア最終予選
横浜国際(H)
60,256人
キックオフ19:39~
1-1カタール(アジア)
(得点)OG2分
(失点)53分
(警告)中澤
(退場)なし


ホームでの消化試合ですがこの試合は凱旋試合ともなりました!


が、予選でのホーム最終戦なのにキッチリ勝ち切ることができず不甲斐ない内容となっています。


6月17日
FIFAワールドカップ10アジア最終予選
オーストラリア(A)
69,238人
キックオフ20:20~
1-2オーストラリア(アジア)
(得点)闘莉王39分
(失点)59分・77分
(警告)なし
(退場)なし




そしてホームで引分けてしまい突破を決めた両国の順位決定戦となりましたが敢え無く逆転負けを喫してしまいました!


これで2位通過が確定です(泣)





9月5日
国際親善試合
オランダ(A)
23,750人
キックオフ14:05~
0-3オランダ(欧州)
(得点)なし
(失点)69分・73分・87分
(警告)中村(俊)・中村(憲)
(退場)なし



9月9日
国際親善試合
オランダ(S)
2,506人
キックオフ12:00~
4-3ガーナ(アフリカ)
(得点)中村(憲)53分・玉田78分
    岡崎79分・稲本83分
(失点)31分・47分・66分
(警告)長友
(退場)なし




オランダとの初めての対戦でした。しかもアウェー戦を組めたことでベストメンバーを揃えての試合となりました!

この試合では前半で体力と使い果たし最高の試合を繰り広げますが、あの体力が90分間持続するはずもなく後半にスタミナが落ちたところをやっぱり世界の強豪は付いてきて完敗となってしまいました!



あれが世界との差なのでしょう!でも強豪国とどのように戦えば良い試合ができるかが体験できた前半だったと思います!


ガーナ戦は打ち合いでしたね?この試合も主導権はガーナだったと思います。でも乱戦になって相手が集中力を落としたことで最後は稲本のミドルが決まって勝利できました!



10月8日
AFCアジアカップ11予選
日本平(H)
16,028人
キックオフ19:20~
6-0香港(アジア)
(得点)岡崎18分・長友29・中澤51分
    闘莉王67分・岡崎75分・岡崎78分
(失点)なし
(警告)闘莉王
(退場)なし



10月10日
国際親善試合
横浜国際(H)
61,285人
キックオフ19:21~
2-0スコットランド(欧州)
(得点)OG82分・本田(圭)89分
(失点)なし
(警告)なし
(退場)なし



10月14日
国際親善試合
宮城(H)
32,852人
キックオフ19:35~
5-0トーゴ(アフリカ)
(得点)岡崎5分・岡崎8分・森本11分
    岡崎65分・本田(圭)85分
(失点)なし
(警告)大久保
(退場)なし



11月14日
国際親善試合
南アフリカ(A)
約48,000人
キックオフ15:30~
0-0南アフリカ(アフリカ)
(得点)なし
(失点)なし
(警告)駒野
(退場)なし




翌年ワールドカップが開催される南アフリカをこのタイミングで体験できたのは重要です。


これまで日本代表がアフリカでのアウェー戦を経験したのはチュニジアだけだと思います。


移動効率やキャンプ地など情報収集も兼ねての遠征になったことと思います。


結果はスコアレスドローと見応えのない試合になりましたが得るものは多かった遠征になったようです。


11月18日
AFCアジアカップ11予選
香港(A)
13,254人
キックオフ18:30~
4-0香港(アジア)
(得点)長谷部33分・佐藤(寿)75分
    中村(俊)84分・岡崎90分+1
(失点)なし
(警告)闘莉王
(退場)なし









冒頭にも書いたように2009年は非常に難しい中で強化をこなした1年でした。



アウェーでオランダや南アフリカに行ったり、アジアの予選を戦ったり6試合のアウェー戦と1試合のセントラルをこなすなど計7試合を国外でこなしました!

もっと増やす意義はありますが公式戦も含めた中で17試合中7試合をこなせたことは重要です。



選手の休暇が取れずコンディションが気になりますがこの経験が2012年1月全面オフに繋がっていることだと思います。


そして2010年はワールドカップイヤーとなります。このブログも2009年末に開設しているので以降は進行形の中でテーマにしてきたと思います。


もちろん振り返りはしますがこんな代表が近年の歴史をたどってきていたんです。






では今日はこの辺で失礼いたします。おやすみなさい☆





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011年10月30日 19時08分18秒
コメント(0) | コメントを書く
[SAMURAI BLUE] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: