ニモ堂のサッカー日記

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2015年01月30日
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カテゴリ: Jリーグ
みなさん、こんばんわ!


SAMURAI BLUEなき後のAFCアジアカップ2015ですが、現地時間の今日先ほど3位決定戦が終わり残すは明日の決勝戦のみとなりました。


まさにシーソーゲームとなった3位決定戦ですが、中東対決なのにバーレーン人が笛を吹くなど変わった采配が行われました。


試合はUAEの先制でスタートしますが、イラクが前半のうちに逆転して折り返します。


それでもSAMURAI BLUEを倒して勝ち上がったUAEは後半に入ってPKも含めて再逆転をする目まぐるしい展開。


最後はその1点リードを最後まで守り切ったUAEが3位を死守する形で終えました。


いよいよ明日の決勝戦が待ち遠しくなってきました。


果たしてアジアの虎韓国なのか、地元開催で湧くオーストラリアなのか?


中東勢からオーストラリアのAFC脱退を推す声が上がっていると報じられていますが、この雑音を消すくらいのスリリングな面白い試合が期待できるのではないでしょうか?





昨年、FIBAから資格停止処分を受けてからいつ改革に向けて動き出すのかと気になっていたのですがやっとこさ本格始動するようです。


それもこの日記の中でも提言したサッカー界のサポートを入れながらの改革が実現するようです。


まずは記事を!



日本バスケ改革、資格停止解除へ作業部会初会合

日本バスケットボール界が国際連盟(FIBA)に改革を求められている問題で、FIBAの主導で構成される作業部会が28日、発足し、都内で第1回の会合を開いた。

今年5月までに計5回の会合を予定し、FIBAに科せられた資格停止処分の解除に向けた改革案をまとめる。

メンバーは、日本サッカー協会最高顧問の川淵三郎氏ら10人。FIBAのインゴ・ワイス財務部長と川淵氏が共同でチェアマンを務める。部会では、
〈1〉NBLとbjリーグを来年秋をめどに日本協会の傘下で一つのリーグに統合
〈2〉日本協会のガバナンス(統治能力)の強化
〈3〉日本代表の強化体制確立

の3点について、関係者間で合意することを目指す。三つのテーマごとに小委員会を設け、川淵氏が統合問題の責任者となった。


※http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/sports/20150128-567-OYT1T50128.htmlよりコピペ





さらに、各クラブが地方協会、行政と三位一体となって取り組んでいく重要性を強調。再編するトップリーグへの参加条件として、選手の平均年俸が1千万円以上、5千人以上収容のホームアリーナなどを腹案としていることを明かした模様です。



Jリーグ誕生の時から20年以上が経過し、競技も違う中で同じ手法が使われる訳ではありません。


ただプロリーグとして選手のモチベーションを最優先事項にしながら、魅せるリーグとして出発できるのではないでしょうか?


これまでのバスケット界のトップたちは自らの体裁のためだけに意地を張っていたように見て取れますし、第3者機関の経験者がトップに立ち改革を進めると言うのは納得できない部分も多いし反発も出てくるかもしれません。





2016年秋の開幕をめどに、参画チーム数やどのように参画チームを決めて選手を振り分けて行くのかなどたくさんの決めごとがあるでしょうが、私も気が気でなりません。


現在NBLには13の、bjリーグには22のチームが存在しそれぞれ選手が所属しているのですが手を挙げる自治体がどれだけあるのか?


35チームがそのまま移行する訳ではないので選考に漏れる選手も出てきます。


その際に2部リーグ制など整備することも求められるでしょうし、将来的なビジョンも同時並行して作り出していく必要があるように感じます。


アメリカのNBAや日本のプロ野球のように、チームの入れ替えをなくし常時同じチームだけのリーグにするのかも不明です。


個人的にはカンファレンス制にして、日本を大きく4つくらいの地域に分けてリーグを行いながら最終プレーオフで日本一を決める流れが妥当のような気がします。


その中でプロ野球で言う交流戦のような時期を設けて全てのチームと対戦する機会があればなお盛り上がるような気がします。


そうすればチーム数もある程度維持しながら、全国各地にバスケットチームが存在し、たくさんの選手がレベルの高い試合を数多く経験できる環境が出来あがるように思うのです。


そして出来れば4つのカンファレンスにするのであればそれぞれの地域に本部を設けて、統括するようにすれば管理もしやすくなる気がします。


そして将来的な視点で見れば、Jリーグでも規定されているアカデミーの保有を義務付けて、高校クラブとの共存で裾野を広げていくべきでしょう。


企業名の入れる入れないは単独スポンサーで成り立つチームは良いのでしょうが自治体との連携や、地域密着を考慮するとできるだけ外した方がいい気がします。


でもこれは徐々にでも良い気がしますし、それよりもまずは環境を整備することが選手やサポーターのためには最優先事項です。


後1年半と短い期間での改革ですが、だからと言って手を抜いて急ぐのではなく、出来る限りのベストを尽くし2016年秋にはJリーグ誕生の時のように華々しく新リーグが開幕することを願います。


そして秋開幕の成功を証明してくれれば、Jリーグの移行の参考にもなるはずだしお互いが刺激し合って手を取り合って成長していく環境が出きれば尚いいですね?


では今日はこの辺で失礼します!チャオ!





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Last updated  2015年01月30日 21時11分21秒
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