ニモ堂のサッカー日記

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2016年01月10日
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カテゴリ: オリンピック
みなさん、こんばんわ!


いよいよ現地時間の明日11日にFIFA年間最優秀賞授賞式が控えますね?


昨年末に各賞3人ずつがノミネートされていてその候補の中から昨年最も活躍した男女の選手、男女の監督が発表になります。


日本からも女子選手として宮間あや(岡山湯郷)が、女子部門監督として佐々木則夫(女子日本代表監督)がノミネートされるなど情勢が変わってきましたよね?


そして女子高校サッカー選手権では決勝戦が行われ静岡県代表の藤枝順心高が鹿児島県代表の神村学園高を3-2で破り2度目の優勝を果たしました。


明日は男子の決勝戦が行われますが、東福岡高がバレー男子とのアベック日本一になるのか?


それとも初の全国制覇を目論む國學院久我山高が頂点に輝くのか?


3連休はサッカー情報が満載となりそうですね?



日本で3連休が終わると、休む間もなくAFC U-23選手権2016が開幕しますのでさらに目が離せません。





選手たちは連続出場が途切れないように相当なプレッシャーを感じながら日本を代表して戦うんです。


2年前と違ってテレビ朝日で地上波生中継されますし、自信を持ってプレーしてきてもらいたい。


改めて年末合宿を経て2人が追加され23人が正式に決まっていますので、93JAPANとして戦ってくれる精鋭を紹介しておきます。


GK
櫛引政敏(鹿島)
杉本大地(京都)
牲川歩見(磐田)

DF
松原健(新潟)
山中亮輔(柏)
亀川諒史(福岡)

室屋成(明治大)
岩波拓也(神戸)
植田直通(鹿島)
三竿健斗(東京V)

MF

遠藤航(浦和)
原川力(川崎)
矢島慎也(岡山)
中島翔哉(F東京)
豊川雄太(岡山)
南野拓実(ザルツブルグ※オーストリア)
井手口陽介(G大阪)

FW
久保裕也(ヤングボーイズ※スイス)
鈴木武蔵(新潟)
浅野拓磨(広島)
オイナウ阿道(千葉)




みなさんお気づきでしょうか?


選手の所属クラブ。


昨シーズンから6名が移籍し新たなクラブ所属になっています。


櫛引政敏(清水⇒鹿島)
奈良竜樹(F東京⇒川崎)
遠藤航(湘南⇒浦和)
原川力(京都⇒川崎)
豊川雄太(鹿島⇒岡山)
鈴木武蔵(水戸⇒新潟)



鈴木武蔵のようにレンタル元に戻るケースもあります。


それぞれに目的は違うようですが、五輪本番の大事なシーズンに環境を変えるリスクを獲ってでも移籍するメリットがあるんでしょう。


櫛引は所属がJ2に降格することで曽ヶ端と言う守護神に挑戦する決断をしました。


高校時代の同級生でもある柴崎岳の影響もあるかもしれませんが、いずれSAMURAI BLUEの正GKになれる逸材だけに期待している選手です。


逆に豊川は出場機会を求めてJ2岡山にレンタル移籍します。


4年前のロンドン世代でもある89JAPANも五輪直後から一気に移籍が活発化しました。


この4年で・・・


GK
権田修一(F東京⇒ホルン※オーストリア3部)
吉田麻也(VVV※オランダ⇒サウサンプトン※イングランド)
村松大輔(清水⇒神戸)
大津祐樹(ボルシアMG※ドイツ⇒VVV※オランダ⇒柏)
杉本健勇(C大阪⇒川崎⇒C大阪)
東慶悟(大宮⇒F東京)
永井謙佑(名古屋⇒ザルツブルグ※オーストリア⇒名古屋)
酒井高徳(シュツットガルト⇒ハンブルガーSV※ともにドイツ)
鈴木大輔(新潟⇒柏)
宇佐美貴史(ホッフェンハイム※ドイツ⇒G大阪)
山口螢(C大阪⇒ハノーファー※ドイツ)
清武弘嗣(C大阪⇒ニュルンベルグ⇒ハノーファー※ともにドイツ)
安藤駿介(川崎⇒湘南⇒川崎)



華々しくステップアップ出来ている選手もいれば、所属クラブで出場機会に恵まれず出て行く選手もいます。


93JAPANでも明暗は分かれるでしょう。


でもロンドン五輪以降SAMURAI BLUEの常連になっている選手がいるのが分かります。


93JAPANからも遠藤航だけでなく2018年FIFAワールドカップの主力になってくる選手が出てこないといけません。


そのためにはもう若いとは言われない世代だけにアピールもあるし注目度の高いクラブで活躍することが大前提となるのでしょう。


できればこの時点で南野拓実と久保裕也のような海外組が出てきてもいいのかなと思っています。


ロンドン五輪時と比較してはいけないのでしょうが海外組がもっといました。


予選時は招集に強制力がなく国内組で行きましたがリオ世代にはその候補も見当たらない。


五輪後の夏の移籍マーケットが動き出すいい時期なのかもしれませんが、色んなメディアの記事を見ていると海外志向の高い選手はこの93JAPANにも多いと感じています。


アジア予選をアピールに使うのもよし、五輪までのアピールでオファーを呼び込むプレーをしなければいけないと言うこと。


私たちには見えない彼らなりの目標、目的があって移籍を決断していきます。


自身の決断を尊重し、その上で選手として成長して勝ちを上げて行くことが日本サッカーの進化や評価の上昇につながっていくんです。


今はカタールで目先のAFC U-23選手権2016で優勝することだけに集中してもらいたいですが、大会後に動きが新たに出てくるかもしれませんのでチェックが必要になるでしょうね?


まずは93JAPANに思いっきり戦ってもらうように応援しましょう!



では今日はこの辺で!チャオ!





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Last updated  2016年01月10日 18時26分25秒
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