ニモ堂のサッカー日記

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2016年01月20日
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カテゴリ: AFC U-23 Asian Cup
みなさん、こんばんわ!


この寒さのせいなのか、会社と通勤電車は暖房ガンガン。


寒暖差が影響で体調崩す人が続出しているんではないでしょうか?


他人事ではなく自分も手洗いうがいなど体調管理に気をつけましょう!



さて、93JAPANが3戦全勝で運命の壁をブチ破るステージに入ります。


連日テーマにしているAFC U-23選手権2016ですが、グループリーグも今日これから予定されている2試合を残すのみとなりました。


既に現地時間の昨日までに3つのグループで最終戦が行われ、順位が確定しました。



2016年1月19日
<グループB>

北朝鮮 2-2 タイ


1位日本3勝※勝点9(得点7失点1)
2位北朝鮮1敗2分※勝点2(得点5失点6)
3位サウジアラビア1敗2分※勝点2(得点5失点6)
4位タイ1敗2分※勝点2(得点3失点7)
※1位日本と2位北朝鮮が準々決勝進出決定
※2~4位は同勝点のため該当3カ国同士の総得点で確定






北朝鮮 2-2 タイ

北朝鮮(得点5失点5)
サウジアラビア(得点4失点4)
タイ(得点3失点3)



正直この順位決定は難しかった。


最初理解できなかったんです。


というもの該当国と言うのが北朝鮮とサウジアラビアの2カ国と思っていたから。





でも同勝点国を該当国と理解したら上のように北朝鮮が2位になるのが分かります。


それにしても1勝もできず勝点2で2位ってあまり例はないですよね?


日本の勝負強さが際立ったグループだったと言えます。



<グループC>
イラク 0-1 韓国



1位韓国3勝※勝点9(得点8失点1)
2位イラク2勝1敗※勝点6(得点5失点3)
3位ウズベキスタン1勝2敗※勝点3(得点6失点6)
4位イエメン3敗※勝点0(得点1失点10)
※1位韓国と2位イラクが準々決勝進出決定





準々決勝に進む8カ国のうち6カ国が決まったことになります。


対戦カードは今日のグループD最終順位が確定した時点で決まる訳ですが、五輪まで後2勝が必要になります。


現時点で確定している対戦カードを見て行きましょう。



<準々決勝>
2016年1月22日
カタール - 北朝鮮・・・(1)
日本 - イラン・・・(2)

2016年1月23日
韓国 - D2・・・(3)
D1 - イラク・・・(4)



<準決勝>
2016年1月26日
(1)勝者 - (3)勝者
(2)勝者 - (4)勝者






この準決勝が運命の決戦になる訳です。


どの国もそうですがその前に控える準々決勝に勝利しなければその時点で敗退が確定してしまいます。


例え準々決勝に進んだとしてもここでの敗退はグループリーグ敗退国と同じ運命になると言うこと。


1試合消化数が多いだけで何も手にすることなくカタールを後にしなくてはなりません。


逆に勝てば2試合チャンスを手にします。


例え準決勝で敗れたとしても3位決定戦に勝利すればリオデジャネイロ五輪へのチャンスは残ります。


日本が目指すは優勝なので準決勝に勝利した時点で先ず五輪切符を手にできるはずです。


イランとの準々決勝は8強の壁を打ち破る大事な一戦になるでしょう。


でも昨日の試合を見ても勝てるでしょう。


中東の笛があっても日本は前回準優勝のサウジアラビアに完勝です。


どんな八百長であってもあんなPKはみたことがありません。


2-0で日本がリードしている状況だったから大事にならなかっただけで、あのPKが決勝点になったり同点になったりで試合結果が変わる事態だったらと思うとゾッとしますよね?


あの主審の不可解な笛のせいで無失点優勝はなくなってしまいましたが、相手にせず勝ち進みましょう。


これからトーナメントに入っても主審を含めた12人が相手になるケースも考慮して、試合を進めなければいけないでしょう。


そして嬉しい井手口のゴール。


手倉森監督が93JAPANにもたらした競争が実を結んだ瞬間です。


グループリーグ3試合でGK牲川以外の22人がスタメンでピッチに立ちました。


全選手が大会の雰囲気だけでなく実際ピッチでプレーする経験を出来たんです。


これはノックアウトに移る際に大きな利点となります。


まず選手のコンディション。


中2日で4試合戦う中でスタメン固定は安定した結果をもたらすものの、試合を重ねるごとに疲労がたまるデメリットがあります。


さらに対戦相手に研究されやすく、対策を打たれやすいでしょう。


そして手倉森監督がもたらした最大の功績はチーム内の競争でしょう。


誰もが自分がピッチに立って結果を出したいはずですが、チャンスを活かせば自分もスタメンになれると言うモチベーション維持につながっていると思うのです。


ザッケローニ元日本代表監督がスタメン固定に拘った采配とは違う指揮官と言うことです。


私はこの手倉森監督の采配のデメリットは1つと思っています。


それはスター選手が出にくいと言う点。


言い換えれば誰もが主役になれると言うことですが、日本らしく組織としてのチーム作りとしてはさすがと言わざるを得ないでしょう。


将来的なSAMURAI BLUE監督として相当期待が持てる指揮官ですよね?


あの堂々ぶりは貫録たっぷりです。


あの自信と選手への信頼を結果に結びつける指揮官は見ていて安心が持てます。


22日には中2日でイランとの準々決勝がまっています。


浮かれることはないしまだ何も手にしていないのですが、その辺は手倉森監督を始め選手たちも肌で感じているでしょうからどの選手でスタメンに来るのか、日本人ですら読めないんですからイランはもっと予想しにくいでしょうね?



キチンと心身ともにリフレッシュする時間がありませんが、キチンと調整してコンディションを上げて行ってもらいたいものです。



では今日はこの辺で!おやすみなさい☆





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Last updated  2016年01月20日 21時38分48秒
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