ニモ堂のサッカー日記

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2016年10月11日
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カテゴリ: SAMURAI BLUE
みなさん、こんばんわ!


敵地ドローをどう評価するのか?


FIFAワールドカップ2018アジア3次予選第4節。


アウェーでのオーストラリア戦が終わりました。


今予選最大のヤマ場になるはずだった試合はSAMURAI BLUEが初戦のUAE戦で敗れたことでオーストラリアが有利な状況で迎えることに。


私は日本時間の18時キックオフということで急いで帰宅したものの前半途中からのTV観戦となりました。


原口元気の先制点は電車の中でネットニュースで知りました。


今、SAMURAI BLUEで一番ノリに乗った男といえます!


タイ戦のダイビングヘッド。





すべて先制点と代表に勢いをもたらす得点です。


そして所属クラブで出場機会のない海外組が多い中で、安定して監督から信頼され出場を続けています。


彼の最近の言動を見ているとかなり自信をつけているのがわかります。


得点という結果を出しても満足せず、課題点を明確にし常に上を見ていることが口だけでないと感じ取れます。


先日のイラク戦、今日のオーストラリア戦と彼は得点という結果を出しました。


でも試合後のコメントを聞いていると負けた後の会見のような悔しさ前回の表情なんです。



結果として1-1のドローは納得できるものではないでしょう。


初戦のUAE戦で敗れたことで失った勝点3をここで取り戻したかったはずだから。


でも勝点1しか獲れませんでした。


ハリルホジッチ監督も試合後にコメントしたように、勝点2を失った試合だったといえます。


それは選手も同じだったようです。





私自身も同じ感覚です。


後半途中から日本は防戦一方となりましたが、オーストラリアに決定機を作らせず非常に落ち着いた守備で我慢していました。


でも後半8分にPKで追いつかれてしまったんです。


ペナルティエリア内でファールを犯したのは、こちらも原口元気。


今日は良くも悪くも彼が主役になってしまいましたね?





終わってしまったことは仕方ないし、次に繋げていかないといけませんが今3次予選で失った点の半分に当たる2点がPKによるもの。


UAE戦の決勝点。


今日の同点ゴール。


まず不用意なファールを犯さなくてもいい注意を怠ってはいけない。


さらに審判の傾向など事前に入手しているはずだし、リサーチ状況から自分たちのペースで試合を運べるようにしなくては。


そして残りの2ゴールも実はセットプレーからなんです。


UAE戦の同点ゴールはFKから直接だし、イラク戦の同点ゴールはFKから頭であわされたもの。


分かっていても防げないのが今の日本の対セットプレー対策なんでしょう。



でも前向きに考えると流れの中で崩されて失点をしていないということ。


そこはDF陣の自信にすべきでしょう。


来月15日には3次予選折り返しとなる第5節、ホームでのサウジアラビア戦が控えます。


ここ10年くらい弱小化が進んでいた国ですが、盛り返してきた古豪とでもいうべきでしょうか?


彼らは簡単に倒れるなどいろんな意味で演技をしてきます。


それこそ不用意な接触プレーを避けて、相手をイライラさせる展開に持っていきたいところです。


理想としては早い時間帯の先制点と追加点でしょう。


その後は相手が前に向かざるを得ない状況を作り出し、高い個人技と連動性で点差を広げる状況に持っていければ最高ですね?


今日の小林悠や原口元気のような勢いを感じる選手が他にも出てきてもらいたい。


次戦まで1カ月あります。


今シリーズをけがで辞退したり離脱したりした武藤嘉紀や宇佐美貴史、長友祐都、岡崎慎司などには相当期待してもいいでしょう。


また太田宏介、ハーフナー・マイク、小林祐希のオランダトリオにもチャンスを与えてほしいし、大島僚太、遠藤航、上田直通などリオデジャネイロ五輪組にも主力への挑戦権を与えてもらいたい。



まず所属クラブで出場し続ける主力が代表に選出されるべきだし、本田圭佑、香川真司、長友祐都、岡崎慎司、清武弘嗣などこれまで代表で中心的ポジションにいた選手がクラブで出れなければ招集されない状況に持っていかないといけないと思うんです。


でも現実ハリルホジッチ監督の信頼を得たほかの選手がいないということなのでしょう。


クラブで出ていない海外組がたくさん招集される状況にあるのが今のSAMURAI BLUEといえます。


1カ月で何が変わるか分かりませんが、まず海外組の選手たちはどんな手を使ってでもポジションを掴み獲れ。


そこで結果を出して主力として代表に帰ってこい。


そして国内組はこのチャンスを手にしハリルホジッチ監督と喧嘩してでも代表でのポジションを掴み獲らないといけない。


こんなチャンスはめったにないかもしれません。


来月11月シリーズは予選は1試合のみ。


オマーンとの親善試合と第5節のサウジアラビア戦。


ともにホームでの連戦となります。


移動効率や国民からの信頼回復を考えたときに国内組だけでの連勝が義務付けられるのかもしれません!



ちょっと残念なオーストラリア戦となりましたが、勝点2を失った悔しさとセットプレー対策をキッチリとした上で各所属クラブに戻ってほしいですね?



では今日はこの辺で。おやすみなさい☆





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Last updated  2016年10月11日 21時19分42秒
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