ニモ堂のサッカー日記

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2016年11月18日
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カテゴリ: SAMURAI BLUE
みなさん、こんばんわ!


週末、金曜日。


今週も疲れましたね?


うちの会社は来週から平成29年度の営業に入ります。


期の切り替えは少しばかり休みたいものですが、そうもいきませんね?




さて、アスルクラロ沼津のJ3昇格が正式の承認されました。


これで54番目のJクラブ誕生となります。


来シーズンのJ3は17チーム構成になるのでしょうか?


それとも東西に分けるのか?





分かりませんね?



そんな今日のテーマですが、国際Aマッチウィークを終え各クラブに戻ったSAMURAI BLUE。


FIFAワールドカップ2018アジア3次予選第5節、サウジアラビアとのホーム戦を2-1と制した日本代表。


混戦状態には変わりませんが勝点10の2位で3次予選を折り返したことになります。


特にこのサウジアラビア戦は世代交代が囁かれ、メディアでは本田不要論が頻発し、便乗論がネット上でもドンドン出始めています。


私的には2010年の【中村俊輔不要論】といい、まったくもってこの不要な論じられ方に腹立たしく感じ取っています。


スターを作りたがるメディアにとっては本田や香川など、話題を作れる選手をターゲットにすることで注目を集めれます。


その気持ちもわからないでもないんです。


でもこのような記事で日本代表の強化に直結はしません。


よりも、前を向ける記事を書くべきだと感じます。


原口元気のような運動量豊富で決定力も出て、闘志を前面に出せる選手がいること。





これは代表内にレベルの高い競争をもたらし、SAMURAI BLUEの更なる進化に近付いているんです。


ハリルホジッチ監督はスタメンを固定せずに、試合ごとに入れ替えを起こしながら競争を煽っているんです。


解任間近といわれるも、これまでの代表監督にないタイプの采配をしているように映ります。


霜田NDが辞任したと報じられ、解任の準備が進んでいるといわれていますが、今解任する必要はまったくないでしょう。


西野朗技術委員長の好みに合わないのかもしれませんが、加藤久とネルシーニョのような恥さらしだけはしないでもらいたいですよね?






ニモ堂の持論かも知れませんが、以前から本田圭佑の良さを生かすために【ボランチ】で試すべきを思っているんです。


長谷部や山口螢と組んで、本田のポジションを下げたほうがSAMURAI BLUEに冷静さと落ち着きをもたらす気がしています。


なぜなら運動量が求められる昨今のサッカーの中で彼は決して動けるとは限りません。


その中で彼はボールを失わない強さがあり、攻撃センスが抜群にあります。


DFから攻撃に移る際に、彼に預けて攻撃の展開に持っていければ、カウンターを受けるリスクも少なくなって攻撃に集中できると思うんです。


代表引退説が流れる中、彼の代役はまだ他の選手にはできないはず。


年齢を重ねることで得られる経験値って若い選手にはありません。


本田と長谷部のダブルボランチってめちゃ見たくないですか?


遠藤保仁になれる気がするんです。


GK
西川周作(浦和)
※東口順昭(G大阪)

DF
吉田麻也(サウサンプトン)
※昌子源(鹿島)
※遠藤航(浦和)
森重真人(F東京)
※槙野智章(浦和)
長友佑都(インテル)
※酒井高徳(ハンブルガー)
酒井宏樹(マルセイユ)
※太田宏介(フィテッセ)


MF
長谷部誠(フランクフルト)
※山口螢(C大阪)
本田圭佑(ACミラン)
※永木亮(鹿島)
※井手口陽介(G大阪)
清武弘嗣(セビージャ)
※柏木陽介(浦和)
香川真司(ドルトムント)
※久保裕也(ヤングボーイズ)
※宇佐美貴史(アウグスブルグ)
大島僚太(川崎)
※岡崎慎司(レスター)


FW
大迫勇也(ケルン)
※南野拓実(ザルツブルグ)
武藤嘉紀(マインツ)
※ハーフナー・マイク(デンハーグ)
※浅野拓磨(シュツットガルト)



あえて自分なりのベストメンバーを考えようと思ったのですが、結局たくさんの名前が出てきて収集がつきません。


それだけ飛び抜けた存在がいないとも言えますが、競争が激しくなってきた証拠といえます、


出来れば本田のボランチ起用は実現させてほしい。


本田以外にも山口螢や遠藤航、永木亮など才能溢れる選手がたくさんいるポジションです。


あえてポジションを変えてまで移してくる必要はないのでしょうか?


私は彼にしかできないボランチ像が想像できるんです。


途中投入とか、先発とか考えずに対戦相手やその時のコンディションに応じて臨機応変に選手を入れ替えできる強みがSAMURAI BLUEにできた事実を喜ぶべきなのかもしれません。


次の招集までの4ヶ月間で、もっと素晴らしい活躍を見せる本田圭佑がいるかもしれない。


私がボランチ起用論を行ったことが不要だったといえるくらいに、トップ下での彼のポジションが不動となっているかもしれません。


自身が中村俊輔不要論を巻き起こしたように、代表には引き際があります。


メディアはそれを面白おかしく記事にし、無責任の元注目度を上げようとしています。


試行錯誤しながら完成形のないのがサッカーで、特に代表だと思います。


HONDAが腐らずポジティブシンキングで前に向かってくれそうなことだけを信じてみたいと思っています。



では今日はこの辺で。おやすみなさい☆





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Last updated  2016年11月18日 23時21分02秒
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