ニモ堂のサッカー日記

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2017年11月04日
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カテゴリ: セレッソ大阪
みなさん、こんばんわ!


We are Cerezo☆


We are the Champion☆


Congratulation CEREZO OSAKA☆


2017JリーグYBCルヴァンカップ決勝戦が埼玉スタジアムで開催され、我らがC大阪がクラブ史上初となるタイトルを勝ち取りました。


2017年11月4日。


この今日という日はセレッソ大阪にとって絶対忘れることのできない歴史的日として刻まれることになります。


本当におめでとう☆


そしてやっぱり有難う☆





ユン・ジョンファン監督は全く持って別のチームとして采配してきたんです。


ただメディアのインタビューでも応えていましたが、このルヴァンカップでのメンバーの闘志だったり、ピッチに立つ姿勢が主力組を刺激したと。


それくらいチーム全体の戦う姿勢の矯正が大きく影響した大会となりました。


今日のファイナルで開始51秒という大会決勝史上最速ゴールを挙げ、大会MVPを獲得した時の人、杉本健勇がコメントしたように彼はこの大会、今日の決勝戦が初出場なんです。


ポジション別にみても出場状況ではっきり采配が分かります。


グループリーグから13試合をこなしてきたんですが・・・。

GK
キム・ジンヒョン(4)
丹野研太(8)
圍謙太郎(1)

DF

マティ・ヨニッチ(4)
木本恭生(13)
丸橋祐介(3)
茂庭照幸(9)
田中裕介(10)

藤本康太(5)
酒本憲幸(5)
庄司朋乃也(3)
山下達也(1)

MF
ソウザ(2)
山口蛍(2)
水沼宏太(6)
清武弘嗣(2)
柿谷曜一朗(3)
山村和也(1)
関口訓充(8)
福満隆貴(7)
丸岡満(2)
清原翔平(6)
秋山大地(10)
西本雅崇(3)
澤上竜二(2)
斧澤隼輝(5)

FW
杉本健勇(1)
リカルド・サントス(9)



この()内の数字はスタメン回数です。


唯一、木本恭生が全13試合でスタメンを張る結果に。


この大会優勝の立役者と言える活躍です。


正直、彼はYBCルヴァンカップの活躍のおかげで山下達也からポジションを奪い、リーグ戦での主力として格上げされた選手といえます。


DFというポジションながら準決勝の大阪ダービーでは2試合ともに大事な場面でのセットプレーから頭でゴールするなどの決定力の高さを披露しています。


個人的にこの大会を通してのMVPは木本恭生になるでしょう。


それくらいユン・ジョンファン監督の期待に最も応えた選手と言えるはず。


そしてゴールという数字面では目立ちませんが、カップ戦のキャプテンとして出場機会の少ない選手たちのモチベーションを挙げる立役者となったのが秋山大地といえます。


主力と言われる選手たちにとっては、このルヴァンカップ仕様の選手たちの頑張りがさらにリーグ戦での集中力向上に役立ったことでしょう。


まさにチーム全員でつかみ取ったタイトルといえます。


本当に素晴らしい初タイトルの瞬間になりました。


今日スタメンどころかベンチにすら入れなかった選手たちもたくさんいます。


だってこの大会にスタメンには、総勢31人が名を連ねるんです。


それだけで分かりますよね?


ベンチ外の選手たちも今日埼玉スタジアムに来ていたと聞きます。


それこそ観客席からサポーターとともに応援をしたことでしょうし、ピッチに立つ選手たちと同じ気持ちで戦った結果だと思います。


これまで残り1試合勝利すればリーグ優勝という瞬間で、痛い涙を流してきたセレッソがこのタイトルで一皮むけることになります。


相手となってくれた川崎にも同じ初タイトルという瞬間が待っていたのですが、今日の試合は神様がC大阪にほほ笑んでくれました。


まだ今シーズンは天皇杯というタイトルが残っています。


リーグ優勝の可能性がなくなった今、来シーズンのアジアへの挑戦権はこの天皇杯優勝という権利で本戦からの出場としたいところ。


リーグ戦3位ではプレーオフからの挑戦となるからです。


もちろんリーグ戦で3位以内を決めた状態で、12月23日に予定されている天皇杯準決勝の神戸戦、2018年元旦の決勝戦と勢いをつけていきたいでしょう。


さっそく、セレッソ大阪メガストアに行き、記念グッズの購入を考えています。


そして我が家にクラブのタイトル史を飾っていきたいと思います!


今夜は興奮して眠れるかわかりませんが、これがタイトルに慣れていないクラブのサポーターなのでしょうね?


今日のタイトルでこの勝つべきクラブとして習慣化されていくんでしょう!



では今日はこの辺で。おやすみなさい☆





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Last updated  2017年11月04日 22時29分07秒
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