ニモ堂のサッカー日記

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2017年11月15日
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カテゴリ: ワールドカップ
みなさん、こんばんわ!


続々とロシア行きが決まってきました。


60年ぶりの大陸予選敗退となったイタリア代表周辺が騒がしくなってきましたね?


大陸間PO2ndレグを戦っているオーストラリアがAFCから5カ国目の出場を決めました。


ドローホルダーだったPOでしたが最後の最後、本拠地でCONCACAF第4代表のホンジュラス相手に3-1の完勝。


4大会連続5度目の切符獲得となります。


監督をはじめ選手たちは本当にうれしいことでしょう。


おめでとう☆


同じAFC代表としてロシアでいい成績を出してやりましょう。





力の差は歴然で2連敗。


全てが言い訳や慰めに聞こえる監督や相手選手のコメントで一喜一憂している場合じゃありません。


1993年に日本にプロリーグが誕生して1998年フランス大会でFIFAワールドカップに初めて出場してから20年。


一向に世界との差は縮まっていない現状。


今世界で活躍するトップレベルの選手って、Jリーグができて以降にプロになった選手ばかり。


そろそろ経験の差とか言ってる場合じゃないでしょう。


お隣韓国もそうですが、危機的状況を続けてくれた方が本大会で結果が出る気がするので膿が出て良かったと思うようにしましょう。


ブラジルに遊ばれてベルギーにいい試合をしたかと思わせて負ける。


結局何も手にしてないんです。


これで本田圭佑、香川真司、岡崎慎司の評価が自然と上昇するでしょうし、ハリルホジッチ監督は3月シリーズで招集せざるを得なくなりましたね?


ベルギー戦の結果を伝えるメディアを見ていて選手たちよりも、報道側がアマチュア過ぎて恥ずかしい。





セルジオ越後張りにとは言わないまでも、もっと厳しく論じるメディアがあってもいいのではないでしょうか?


自国を代表するSAMURAI BLUEが何もできずに連敗してしまったんです。


相手がどこだろうが親心で厳しさを出してもいいと思うのです。



そして強豪国の敗退が目立つ大会となったFIFAワールドカップ2018ですが、こんな記事が入ってきました。






【アメリカが予選敗退国を集めた“裏W杯”開催を計画! その壮大な構想の内容は…】



来夏のロシア・ワールドカップに向けて順調に出場国が出揃う中、すでに予選敗退が決定しているアメリカから衝撃のニュースが飛び込んできた。

同国の一大スポーツメディア『ESPN』の報道によれば、アメリカ・サッカー連盟(USSF)が、W杯出場を逃した国々を集めた大会の開催を検討しているというのだ。

同メディアによれば、この大会はUSSFとアメリカのサッカー専門のマーケティング会社『Soccer United Marketing』が共同で構想しているもので、イタリア、オランダ、ガーナ、チリなど予選敗退を喫した強豪国と、アメリカに近い南米・北中米を中心にいくつかの本大会出場国を招待し、ロシアW杯の直前に開催することを模索しているという。

米紙『Washington Post』のサッカー担当記者、スティーブン・ゴフ氏は、自身のツイッターで、同大会の概要と目論見を説明している。

「USSFとSoccer United Marketingは、イタリア、オランダ、ガーナ、チリといったW杯に出場しない強豪国を来夏にアメリカへ招待する“可能性”を検討している段階だ。開催するには、かなりのリスクを伴うが、十分にトライする価値はある」

ゴフ氏の指摘する通り、各国リーグのシーズンが終わる5月中旬以降の開催が濃厚視されているため、6月に開催されるW杯本大会との兼ね合いも含めてリスクは高い。

しかし、前述の国々が集えば、ロシアでの本大会にも引けを取らないハイクオリティーの大会になることも見込める。はたして、この“自由の国”アメリカが打ち出した“裏W杯計画”は実現するのだろうか。






非常に興味をそそる記事ですよね?


日本は無事にロシア行きを確定させてますので他人事ではありますが、豪華ですよね?


その中に入らなくて良かったと胸をなでおろすとともに、いつか我々もと当事者になる可能性も秘めています。


2026年大会からFIFAワールドカップは48カ国に増えることが決定しています。


大会自体のレベルの低下が囁かれていますが、大会の価値自体にも危機感を感じた方がよさそうです。


代表よりもクラブにシフトチェンジする流れがFIFAやUEFAを中心にでてきている中で、FIFAワールドリーグ創設やFIFA主催でない国際大会の創設もあり得るでしょう。


アメリカはスポーツ大国だけに色んな発想の元、ビジネスに繋げて話題を作ろうと案を出してきます。


私たち日本に置き換えたときに12月1日の抽選結果を待たずして、大会敗退国とのマッチメイクを交渉すべきなのかもしれません。


すでにイングランドがオランダとイタリアと来年2月の連戦を組んだと報じられました。


日本は必ず欧州の国と同グループになるわけで今のうちから敗退国の協会と交渉して、早い時期に対戦国を決めておいた方がよさそうです。


アフリカにもガーナ、コートジボアール、カメルーンに加えてハリルホジッチ監督の人脈でアルジェリアとの交渉もしやすいかもしれません。


南米にしてもチリだけでなく全てが日本よりも強豪といえます。


だって世界で32カ国しかロシアに出れないんです。


それよりも数の多い国から日本よりも格上の国はあるんです。


FIFAランキングを見れば一目瞭然です。


一刻も早い動き出しと、提携を結んでいる国を活用して交渉すべきでしょうね?


明朝にはCONMEBOLとOFCの大陸間PO2ndレグも終わり、全32カ国が決定してます。


最後のイスはペルーになるのかニュージーランドになるのか?


では今日はこの辺で。チャオ!





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Last updated  2017年11月15日 20時29分02秒
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