ニモ堂のサッカー日記

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2017年12月24日
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カテゴリ: 中国サッカー
みなさん、こんにちわ!


メリークリスマス☆


今日は年に1度のビッグイベント。


世の中はチキンで溢れているのでしょうね?


さて、中国サッカー改革が進んでいるようです。


昨今、世界マーケットの先頭を走って話題を独占していた中国超級リーグですが、ここにきて自粛の方向に向かっているようです。


クラブレベルでアジアトップを証明できたけれども代表となると相変わらずの状態が続いていることへの改革と言えるのかもしれません。


移籍金に上限を設け、その規定を超えると育成費として100%の税金をファンドに支払う規定を入れました。


私自身は多額の移籍金で外国人選手を獲得し、チーム力をアップさせる方法は決して批判されることだとは思いません。





今回、再びメスを入れるようですね?


理由は2つあるようです。


(1)外国人選手依存からの脱却
(2)若手育成からの自国選手の成長


まず(1)ですが外国人枠を現状の最大5➔4へ縮小します。


これはアジアクウォーター制度廃止ということ。


現行ではAFC所属選手が1人以上含まれていれば、外国人枠を1追加できるという規定からの変更点。


なのでアジア枠関係なしに来シーズンからは4人の外国人保有と3人の同時出場という規定に変わるということ。


さらにこの規定に(2)が加わります。


外国人枠の3を満枠使用する場合は23歳以下の選手も同人数出場させるという点。


この規定には最低1名の23歳以下選手のスタメンを義務付けているんです。





見ていると中国サッカーは協会主導じゃないと動かないという点が気になります。


本来、協会とリーグは運営が別のはず。


傘下にあることは分かるのですが、協会主導で規定を入れなおすあたりが納得感がないですよね?


広州恒大や上海上港、江蘇蘇寧などのように不動産マネーで外国人選手を補強して強化するクラブもあれば、育成から力を入れて自国選手を育てたクラブに売却して生計を立てていくクラブもある。


私が日本人だからかわかりませんが、中国の課題解決方法って視野が狭いように映ってしまうんです。





またはJで採用しているように23歳以下選手のレンタル移籍の自由化などもありでしょう。


単純に私がこの改革案を見て感じたことは中国超級リーグのレベルの低下です。


せっかく広州恒大をはじめアジアで結果を出せるクラブが出てきたのに、この改革が原因で弱体化する危険性がある点。


23歳以下の選手にチャンスを与えるのではなくて本当は自らの実力でポジションを奪える若い選手が出てこないといけないはず。


その為にするべきことは甘やかすことではなくてもっと若い世代からの強化に目をやるべきなんです。


それこそU-10~U-18までの期間が重要になってきますよね?


詳細は分かりませんが広大な中国だけに超級クラブのアカデミーたちが普段どのようなリーグを行っているのかにもよります。


またこのアンダー世代こそ協会主導で育てていくエリート方式もいいかもしれません。


中国にぴったりの方法と言えるのかもしれないですよね?


JFAアカデミー福島など日本中からエリートを集めて英才教育をして世界基準の選手を育てていく。


フランスやオランダが結果を出してきた方法です。


できたらですが今回の改革を第3国の識者からアドバイスをもらった上で判断できるようになってほしい。


中国の素晴らしいところはことサッカーに関しては、日本だろうが韓国だろうが隣国のライバル関係国から輸入できる点。


どうしても歴史的背景が絡むとライバル国を認めたくない気持ちも出るけれども、彼らは素直に受け入れる度量があるんです。



だからこそ3年後にチーム名から企業名を削除するという規定を追加できるんです。


日本としてもこれまで同様に超級クラブには大金をつぎ込んで外国人選手を補強し続けることでACL内で世界基準を肌で感じながら勝負強さを身につける手段であったんです。


Jリーグでは味わえない完全アウェーの雰囲気だったり、世界基準の選手とのマッチアップは見ていて楽しませてもらっています。


あまり協会という外部からゴチャゴチャ言う規定を入れずに、チーム側が反対意思を表明するくらいの犯行声明を出してもいいと思っています。


Jリーグが協会が希望する秋春制移行にならないのと同じで。


今後将来的なことを考えると、日本と韓国と中国の3カ国のトップリーグが同じ方向を向けるよう統一規定を獲り決めるのもいいかもしれないですよね?


移籍に関しても3カ国は上限を設けず自由に行き来できるんです。


いずれにしても中国超級リーグは大きく変わることになります。



アジアを戦う日本勢にとっても他人事ではないニュースだけにもっと大きく報じてほしいし、続報もキチンと報じてもらいたい。



では今日はこの辺で。チャオ!





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Last updated  2017年12月24日 15時59分58秒
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