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みなさん、おはようございます!早いもので【AFC Futsal Asian Cup 2026】もグループリーグ2巡目が終わりました。面白いもので順当すぎる結果となり2巡目が終わった段階でトーナメント進出7ヶ国が決まってしまいました。反対に敗退国7ヶ国も決まったことになります。要はグループC以外はポット1とポット2の国が連勝を決めてまさに妥当な結果となっています。我らがSAMURAI5も伏兵タジキスタン相手に3-0とフットサルでは珍しいクリーンシートを決めて、2大会ぶりの8強入りを決めました。【AFC Futsal Asian Cup 2026】@インドネシア〈グループA〉2026年1月27日インドネシア 5-0 韓国イラク 4-2 キルギス 2026年1月29日韓国 2-3 イラク(得点経緯)19:05イラク※PK20:16韓国28:48韓国37:02イラク39:25イラクキルギス 3-5 インドネシア(得点経緯)5:55キルギス 6:51インドネシア 11:57インドネシア※PK24:35インドネシア 26:00キルギス 26:23キルギス※PK28:38インドネシア 33:50インドネシア 2026年1月31日インドネシア - イラクキルギス - 韓国1.インドネシア2勝※勝点6(得点10失点3)2.イラク2勝※勝点6(得点7失点4)3.キルギス2敗※勝点0(得点5失点9)4.韓国2敗※勝点0(得点2失点8)〈グループB〉2026年1月27日タイ 2-0 レバノンベトナム 5-4 クウェート 2026年1月29日レバノン 0-2 ベトナム(得点経緯)0:19ベトナム3:34ベトナムクウェート 1-6 タイ(得点経緯)15:37タイ17:13タイ21:48タイ24:25タイ29:52クウェート 30:05タイ35:09タイ2026年1月31日タイ - ベトナムクウェート - レバノン 1.タイ2勝※勝点6(得点11失点5)2.ベトナム2勝※勝点6(得点7失点4)3.レバノン2敗※勝点0(得点0失点4)4.クウェート2敗※勝点0(得点5失点11)〈グループC〉2026年1月28日日本 6-2 オーストラリアウズベキスタン 0-0 タジキスタン 2026年1月30日オーストラリア 2-4 ウズベキスタン(得点経緯)7:35オーストラリア7:47オーストラリア※PK8:29ウズベキスタン10:15ウズベキスタン18:29ウズベキスタン37:00ウズベキスタンタジキスタン 0-3 日本(得点経緯)17:06日本※内村俊太34:30山田凱斗39:48山中翔斗2026年2月1日日本 - ウズベキスタンタジキスタン - オーストラリア1.日本2勝※勝点6(得点9失点2)2.ウズベキスタン1勝1分※勝点4(得点4失点2)3.タジキスタン1敗1分※勝点1(得点0失点3)4.オーストラリア2敗※勝点0(得点4失点10)〈グループD〉2026年1月28日アフガニスタン 3-0 サウジアラビアイラン 4-1 マレーシア2026年1月30日サウジアラビア 0-2 イラン(得点経緯)28:58イラン34:11イランマレーシア 0-7 アフガニスタン(得点経緯)7:32アフガニスタン 11:39アフガニスタン 12:47アフガニスタン 14:40アフガニスタン 27:15アフガニスタン 32:57アフガニスタン 38:54アフガニスタン 2026年2月1日イラン - アフガニスタンサウジアラビア - マレーシア1.アフガニスタン2勝※勝点6(得点10失点0)2.イラン2勝※勝点6(得点6失点1)3.サウジアラビア2敗※勝点0(得点0失点5)4.マレーシア2敗※勝点0(得点1失点11)日本にとっては準々決勝の相手がどちらになろうと、難敵になりそう。過去13度の優勝を誇る実績十分なイランはもちろん避けたいところではありますが、ここまで2試合無失点のアフガニスタンも侮れないし、相当強そう!個人的にはイランとは決勝戦で対戦したいと思ってます。となればSAMURAI5は必ず1位突破を決めるとして、グループDの最終戦はイランの勝利で。それでも妥当な結果だと思います。前回4位のタジキスタン相手に勝利してきたし、3位のウズベキスタン相手にも強さを見せてくれるはず。DAZNで観戦しましたが、闘志を見せて集中力も高くプレーしています。若くてフレッシュ感のある代表ですが、過去最強となるくらいのパフォーマンスで我々国民を虜にしてもらいたい。初戦で心配されたGK田淵の怪我ですが、見た感じ心配なさそう。2005JAPANに続いてアジアを制し、全カテゴリーでチャンピオンという快挙の2番手になってもらいましょう。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年01月30日
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みなさん、こんばんわ!週末〜!疲れますね(笑)さて、25/26冬の移籍マーケットが締結間近。欧州主要リーグとすれ違いのマーケットも今回で終了。夏のマーケットからはJリーグが秋春制へと移行しますので、開幕前のストーブリーグとシーズンが被る形へとなります。最後となるすれ違いマーケットですが、思ったよりも多くの選手が旅立つことになります。現時点での欧州主要リーグの海外組日本人選手を見ていきましょう。漏れがあるかもしれませんがご了承下さい。◯イタリアGK鈴木彩艶(パルマ)◯イングランド〜1部〜MF遠藤航(リバプール)MF鎌田大地(クリスタル・パレス)MF三笘薫(ブライトン)MF田中碧(リーズ・ユナイテッド)〜2部〜DF岩田智輝(バーミンガム)MF藤本寛也(バーミンガム)FW古橋亨梧(バーミンガム)DF森下龍矢(ブラックバーン)FW大橋祐紀(ブラックバーン)MF斉藤光毅(QPR)MF坂元達裕(コベントリー・シティ)DF瀬古樹(ストーク・シティ)FW平河悠(ハル・シティ)MF松木玖生(サウサンプトン)◯オーストリア〜1部〜DFチェイス・アンリ(ザルツブルク)MF川村拓夢(ザルツブルク)MF北野颯太(ザルツブルク)DFハーフナー・ニッキ(SVリート)〜2部〜岡田玲(SKアウストリア・クラーゲンフルト)小田垣施(ファースト・ヴィエナ)財前淳(SWブレゲンツ)◯オランダ〜1部〜DF板倉滉(アヤックス)DF冨安健洋(アヤックス)DF渡辺剛(フェイエノールト)FW上田綺世(フェイエノールト)MF佐野航大(NEC)FW小川航基(NEC)DF毎熊晟矢(AZ)MF三戸舜介(スパルタ・ロッテルダム)〜2部〜DF髙橋仁胡(アルメレ・シティ)◯ギリシア〜2部〜安齋悠人(パナオニオス)◯スイスDF常本佳吾(バーゼル)MF安部大晴(ルツェルン)◯スコットランドMF旗手怜央(セルティック)FW前田大然(セルティック)◯スペイン〜1部〜MF久保建英(レアル・ソシエダ)DF喜多壱也(レアル・ソシエダ)FW浅野拓磨(マジョルカ)〜2部〜FW宮代大聖(UDラス・パルマス)◯チェコDF橋岡大樹(スラビア・プラハ)◯デンマークMF福田翔生(ブレンビー)FW内野航太郎(ブレンビー)DF鈴木淳之介(コペンハーゲン)◯ドイツ〜1部〜DF伊藤洋輝(バイエルン・ミュンヘン)DF安藤智哉(ザンクト・パウリ)MF藤田譲瑠チマ(ザンクト・パウリ)FW原大智(ザンクト・パウリ)?MFニック・シュミット(ザンクト・パウリ)MF佐野海舟(マインツ05)MF川崎颯太(マインツ05)MF堂安律(フランクフルト)DF小杉啓太(フランクフルト)GK長田澪(ブレーメン)DF菅原由勢(ブレーメン)MF鈴木唯人(フライブルク)DF町田浩樹(ホッフェンハイム)DF高井幸大(ボルシアMG)FW町野修斗(ボルシアMG)〜2部〜MF秋山裕紀(ダルムシュタット)MF古川陽介(ダルムシュタット)MFアペルカンプ真大(デュッセルドルフ)MF田中聡(デュッセルドルフ)FWオナイウ阿道(マクデブルグ)FW福田師王(カールスルーエ)DF松田隼風(ハノーファー96)MF横田大祐(ハノーファー96)MF三好康児(ボーフム)◯フランス〜1部〜DF瀬古歩夢(ル・アーブル)MF南野拓実(モナコ)〜2部〜DF関根大輝(スタッド・ランス)MF中村敬斗(スタッド・ランス)〜3部〜FW高岡伶颯(ヴァランシエンヌ)◯ベルギー〜1部〜GK小久保玲央ブライアン(シントトロイデン)DF谷口彰悟(シントトロイデン)DF畑大雅(シントトロイデン)MF伊藤涼太郎(シントトロイデン)MF山本理仁(シントトロイデン)MF松澤海斗(シントトロイデン)FM新川志音(シントトロイデン)FW後藤啓介(シントトロイデン)GK野澤大志ブランドン(アントワープ)DF綱島悠斗(アントワープ)MF伊東純也(ヘンク)MF横山歩夢(ヘンク)DF木村誠二(ウェステルロー)MF齋藤俊輔(ウェステルロー)FW坂本一彩(ウェステルロー)DF大南拓磨(ルーヴェン)MF伊藤敦樹(ヘント)〜2部〜佃颯太(ヨング・ヘンク)保田堅心(ヨング・ヘンク)吉永夢希(ヨング・ヘンク)原口元気(ベールスホット)倍井謙(ベールスホット)◯ポーランドDF小林友希(ヤギエロニア・ビャウィストク)FW広澤灯喜(ヤギエロニア・ビャウィストク)DF手嶋秀(アルカ・グディニャ)◯ポルトガル〜1部〜MF福井太智(アロウカ)MF守田英正(スポルティング)〜2部〜FW安斎颯馬(パナフィエル)MF高橋友矢(オリヴェイレンセ)MF永田滉太朗(オリヴェイレンセ)ステップアップもあれば出場機会を求める移籍もあります。今回挙げていない国にもたくさんの日本人選手が活躍しています。代表の競争に加わってくるだろうし、締結までに新たな動きも出てくることでしょう。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年01月30日
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みなさん、こんばんわ!ここ数日の寒さも比較すると少し過ごしやすかったかな?とはいえ寒いことには変わりないけど・・。早く湯船に入りたいですね?夏の猛暑とこの季節の寒さは極端ですよね?少しバランスを取ってくれたらいいのに(泣)さて、2005JAPANに続くアジア制覇に幸先よくスタートを切れました。インドネシアで開幕したのが【AFC Futsal Asian Cup 2026】。中1日で試合が組まれているのでどんどんスケジュールが消化されていきます。現地時間の今日が3日目で、既にグループリーグ2巡目が行われています。現時点でわかるここまでの結果を!【AFC Futsal Asian Cup 2026】@インドネシア〈グループA〉2026年1月27日インドネシア 5-0 韓国(得点経緯)1:16インドネシア10:29インドネシア20:54インドネシア28:52インドネシア36:03インドネシアイラク 4-2 キルギス (得点経緯)0:53キルギス 12:30イラク16:50イラク25:51キルギス 28:56イラク39:11イラク2026年1月29日韓国 2-3 イラク(得点経緯)19:05イラク※PK20:16韓国28:48韓国37:02イラク39:25イラクキルギス - インドネシア2026年1月31日インドネシア - イラクキルギス - 韓国〈グループB〉2026年1月27日タイ 2-0 レバノン(得点経緯)26:11タイ33:12タイベトナム 5-4 クウェート (得点経緯)6:15クウェート 8:02クウェート 8:44ベトナム14:53ベトナム18:01クウェート 19:59ベトナム29:23ベトナム31:58ベトナム37:44クウェート 2026年1月29日レバノン 0-2 ベトナム(得点経緯)0:19ベトナム3:34ベトナムクウェート - タイ2026年1月31日タイ - ベトナムクウェート - レバノン 〈グループC〉2026年1月28日日本 6-2 オーストラリア(得点経緯)0:29オーストラリア4:25日本※本石猛裕5:17日本※山中翔斗9:21日本※内田隼太17:03日本※原田快29:28日本※山田凱斗31:55オーストラリア36:36日本※清水和也(PK)ウズベキスタン 0-0 タジキスタン 2026年1月30日オーストラリア - ウズベキスタンタジキスタン - 日本2026年2月1日日本 - ウズベキスタンタジキスタン - オーストラリア〈グループD〉2026年1月28日アフガニスタン 3-0 サウジアラビア(得点経緯)19:43アフガニスタン27:48アフガニスタン38:43アフガニスタンイラン 4-1 マレーシア(得点経緯)0:43イラン24:04イラン26:14イラン27:59イラン39:06マレーシア2026年1月30日サウジアラビア - イランマレーシア - アフガニスタン2026年2月1日イラン - アフガニスタンサウジアラビア - マレーシア我らがSAMURAI5は2年前に大失態を犯し、まさかのグループリーグ敗退という経験をしました。そこから事実として受け止めて鈴木健介監督のもと、再起を図る強化を進めアジア最強の座を奪還するチャレンジとなります。2016年大会でも失態をして【FIFA Futsal World Cup】への出場すら出来なかったことを繰り返してしまいました。だからこそ今後は次から次へと新しい戦力が出てくる仕組みづくりと継続して強さを維持する体制作りが急務となっていました。かなり若返った印象のSAMURAI5です。もちろんまだまだ数が求められるし、競争を促すシステム構築が必要だとは思います。昨日の試合は隠したオーストラリアが相手とはいえ、若さ故か、タイトル奪還への昂る気持ちがそうさせたのかは分かりませんが開始29秒で失点を与えるスタート。ただこの失点で硬さが抜け、一気に逆転に成功し気づけば6得点という出場16ヶ国のスタートとしては最多得点を奪うことができました。DAZNでハイライトを見ました。特にセットプレーからの得点が多く、よく準備されてきたと感じました。もっとセットプレーに磨きをかけることは大事になりますが、流れからの得点も泥臭い得点も必要になります。色んなパターンを持つことで相手に合わせる必要もなく量産できる強みになる気がします。明日の第2戦はタジキスタンが相手となります。2年前、グループリーグ最終節で対戦した際に勝てば突破の状況の展開で追いつかれて敗退となった苦い相手です。勝てなかったことが全てですが、晴らすために早い時間帯から大量ゴールを目指して攻め続ける展開に持っていきたい。いいも悪いもウズベキスタンとタジキスタンがスコアレスドロースタートとなったのでここで勝っておけば日本のグループ突破はほぼ確定の状況に持っていけます。前回の結果を踏まえてフットサル日本代表はアジアでも決して強豪国ではないと自覚した上でのチャレンジのはず。格上に挑むくらいの覚悟で勝点3を上積みしたい。GK田淵の怪我の状況が気になりますが、日本得意の総力戦で挑んでもらいたいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2026年01月29日
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みなさん、こんばんわ!子供達に感化されて数年前からInstagramをやってます。個人投稿は年に数回だけではありますが、サッカー関連の情報収集にも活用させてもらってます。今日も移動中に覗いていたら面白い投稿がありました。英語表記の投稿なのですが、SAMURAI BLUEを現時点での投稿者なりの序列とでも言いましょうか、1stチームから5thチームまでの11人を選択しています。これは選択する人によって変わってくるはずですが、あくまでも興味本位として紹介してみたいと思います。〜1st Team〜◯GK鈴木彩艶(パルマ※イタリア)◯DF伊藤洋輝(バイエルン・ミュンヘン※ドイツ)板倉滉(アヤックス※オランダ)渡辺剛(フェイエノールト※オランダ)◯MF三笘薫(ブライトン※イングランド)佐野海舟(マインツ05※ドイツ)遠藤航(リバプール※イングランド)堂安律(フランクフルト※ドイツ)鎌田大地(クリスタル・パレス※イングランド)久保建英(レアル・ソシエダ※スペイン)◯FW上田綺世(フェイエノールト※オランダ)〜2nd Team〜◯GK大迫敬介(サンフレッチェ広島)◯DF鈴木淳之介(コペンハーゲン※デンマーク)町田浩樹(ホッフェンハイム※ドイツ)冨安健洋(アヤックス※オランダ)◯MF中村敬斗(スタッド・ランス※フランス2部)守田英正(スポルティング※ポルトガル)田中碧(リーズ・ユナイテッド※イングランド)伊東純也(ヘンク※ベルギー)南野拓実(モナコ※フランス)鈴木唯人(フライブルク※ドイツ)◯FW町野修斗(ボルシアMG※ドイツ)〜3rd Team〜◯GK早川友基(鹿島アントラーズ)◯DF瀬古歩夢(ル・アーブル※フランス)谷口彰悟(シントトロイデン※ベルギー)高井幸大(ボルシアMG※ドイツ)◯MF前田大然(セルティック※スコットランド)藤田譲瑠チマ(ザンクト・パウリ※ドイツ)旗手怜央(セルティック※スコットランド)菅原由勢(ブレーメン※ドイツ) 佐野航大(NEC※オランダ)北野颯太(ザルツブルク※オーストリア)◯FW後藤啓介(シントトロイデン※ベルギー)〜4th Team〜◯GK小久保玲央ブライアン(シントトロイデン※ベルギー)◯DF綱島悠斗(アントワープ※ベルギー)安藤智哉(ザンクト・パウリ※ドイツ)木村誠二(ウェステルロー※ベルギー)◯MF三戸舜介(スパルタ・ロッテルダム※オランダ)田中聡(デュッセルドルフ※ドイツ2部)伊藤敦樹(ヘント※ベルギー)毎熊晟矢(AZ※オランダ)伊藤涼太郎(シントトロイデン※ベルギー)佐藤龍之介(FC東京)◯FW塩貝健人(ヴォルフスブルク※ドイツ)〜5th Team〜◯GK野澤大志ブランドン(アントワープ※ベルギー)◯DF橋岡大樹(スラビア・プラハ※チェコ)中山雄太(町田ゼルビア)関根大輝(スタッド・ランス※フランス2部)◯MF川崎颯太(マインツ05※ドイツ)岩田智輝(バーミンガム※イングランド2部)山本理仁(シントトロイデン※ベルギー)坂元達裕(コベントリー・シティ※イングランド2部)斉藤光毅(QPR※イングランド2部)平河悠(ハル・シティ※イングランド2部)◯FW小川航基(NEC※オランダ)こうやってみるとまだまだ候補はいる感じです。古橋亨梧(バーミンガム※イングランド2部)常本佳吾(バーゼル※スイス)小杉啓太(フランクフルト※ドイツ)内野航太郎(ブレンビー※デンマーク)松田隼風(ハノーファー※ドイツ2部)横田大祐(ハノーファー※ドイツ2部)畑大雅(シントトロイデン※ベルギー)坂本一彩(ウェステルロー※ベルギー)森下龍矢(ブラックバーン※イングランド2部)大橋祐紀(ブラックバーン※イングランド2部)また国内組にもたくさん候補選手にいます。どちらにしても本当に選手層が充実してきたし5th Teamだからと言って悲観する序列ではないと思います。追加して【AFC U-23 Asian Cup 2026】制覇メンバーも佐藤龍之介以外にも加わってくるチャンスはあります。贅沢な時代になりました。また私も含めてみなさんも更生してみても面白いかもしれないですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2026年01月28日
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みなさん、こんばんわ!2005JAPANのアジア制覇のニュースはほぼ地上波では取り扱いがなかったですね?そんなもんなんかな?さて、そんな中で私はこのニュースを随時追いかけ続けていました。今大会に限っては大学生の割合が非常に高い構成で8人が招集されていました。濱崎知康(明治大学)小泉佳絋(〃)関富貫太(桐蔭横浜大学)ンワディケ・ウチェブライアン世雄(〃)岡部タリクカナイ颯斗(東洋大学)小倉幸成(法政大学)古谷柊介(東京国際大学)久米遥太(早稲田大学)招集の強制力などしがらみがあったのか、大岩監督の強い希望があっての戦力なのかは定かでないにしても、大学生のレベルの高さがわかる大会となりました。今日はなかなかテーマにすることのない大学サッカーの現状を見ていこうと思います。どのカテゴリーでも同じですが日本を9つの地域に分けたリーグが存在します。2025年の顔ぶれを見ていきます。◯北海道1.札幌大学2.東海大学札幌校舎3.北海道教育大学岩見沢校4.北海道大学5.北翔大学6.大谷大学◯東北1.仙台大学2.富士大学3.八戸学院大学4.東北学院大学5.東北大学6.ノースアジア大学7.東北工業大学8.岩手大学◯関東1部1.筑波大学2.国士舘大学3.明治大学4.東海大学5.日本大学6.日本体育大学7.桐蔭横浜大学8.東洋大学9.中央大学10.慶應義塾大学11.流通経済大学12.東京国際大学◯関東2部1.駒澤大学2.早稲田大学3.法政大学4.産業能率大学5.神奈川大学6.拓殖大学7.立正大学8.関東学院大学9.國學院大学10.順天堂大学11.山梨学院大学12.東京農業大学◯北信越1.新潟医療福祉大学2.松本大学3.新潟経営大学4.北陸大学5.金沢学院大学6.新潟産業大学7.金沢星稜大学8.福井工業大学◯東海1.東海学園大学2.常葉大学3.中京大学4.四日市大学5.静岡産業大学6.中部大学7.名古屋産業大学8.岐阜共立大学9.愛知学院大学10.名古屋学院大学11.岐阜聖徳学園大学12.南山大学◯関西1.関西学院大学2.阪南大学3.甲南大学4.京都産業大学5.桃山学院大学6.大阪体育大学7.関西大学8.同志社大学9.大阪学院大学10.京都橘大学11.大阪経済大学12.関西福祉大学◯中国1.IPU環太平洋大学2.広島経済大学3.福山大学4.広島大学5.広島文化学園大学6.周南公立大学7.広島修道大学8.福山平成大学9.川崎医療福祉大学10.岡山理科大学◯四国1.高松大学2.高知大学3.四国学院大学4.聖カタリナ大学5.松山大学6.愛媛大学◯九州1.福岡大学2.九州産業大学3.鹿屋体育大学4.日本文理大学5.日本経済大学6.九州国際大学7.宮崎産業経営大学8.九州共立大学9.沖縄国際大学10.長崎国際大学2005JAPANのメンバーを見ても関東集中の構図といえます。ただ地域リーグで活躍したり大学選手権などでは関西勢やその他の地域からも勝ち上がっています。選手は関東の大学に集まりがちですが、大学から一気に成長し全国区に上り詰める選手も近年は非常に増えています。これは日本サッカー界のアンダーカテゴリーとして世界に自慢できる環境といえます。中体連や高体連があり、クラブチーム含むアカデミーも充実しています。その後がプロ一択の世界ではなく大学生というカテゴリーが存在して、その後プロの世界に殴り込みっていう選択肢もあるんです。高体連などと比較すると日の目に付く機会は少ない中ではありますが、高いレベルでの日々の経験が積めているしアジアのプロの2コ上の世界でも十分違いを見せてくれました。大学卒業選手で代表に選出されることって珍しくも遅くもなんともない。私自身も映像ですら見る機会がありませんが、このアジア制覇というアツいタイミングで動画なりを見てみようと感じました。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年01月27日
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みなさん、こんばんわ!この寒さも明日は少し和らぎそうな予想です。でも明後日には寒さが戻るようなのだほんの束の間の、和らぎになるのでしょうか?さて、2005JAPANとしてアジアを制してから一気に冬の移籍マーケットの話題も佳境へと向かいます。またSAMURAI5ことフットサル日本代表も復権のアジア制覇に挑みます。今年はAFC主催の各カテゴリーAsian Cupが目白押し。なでしこJAPANもそうだし、年齢別女子、U-17男子、ビーチも控えますよね?今日は4月に開幕を控えるU-20女子について。アジアも世界も北朝鮮の前に悔しい思いをした2年前。2006世代にバトンを引き継いでリベンジを図りアジアタイトル奪還に挑戦します。2年前に世界で悔しさを経験した2004なでしこに今回対象になる選手が3人います。GK岩崎有波(ノジマステラ神奈川相模原)MF松永未夢(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)FW板村真央(フェイエノールト※オランダ)今回、井尻明監督の構想に入っているかは分かりませんが眞城美香など【FiFA U-17 Women's World Cup】を2024と2025で経験した世代が加わってアジア制覇に挑みます。簡単に対戦相手も含めて大会スケジュールをおさらいしておきましょう!【AFC U-20 Women's Asian Cup 2026】@タイ〈グループA〉2026年4月1日中国 - ベトナムタイ - バングラディシュ 2026年4月4日バングラディシュ - 中国ベトナム - タイ2026年4月7日タイ - 中国ベトナム - バングラディシュ 〈グループB〉2026年4月2日韓国 - ウズベキスタン北朝鮮 - ヨルダン2026年4月5日ヨルダン - 韓国ウズベキスタン - 北朝鮮2026年4月8日ウズベキスタン - ヨルダン 北朝鮮 - 韓国〈グループC〉2026年4月2日オーストラリア - チャイニーズ・タイペイ日本 - インド2026年4月5日インド - オーストラリアチャイニーズ・タイペイ - 日本2026年4月8日日本 - オーストラリアチャイニーズ・タイペイ - インドAFCから上位4ヶ国が【FIFA U-20 World Cup 2026】への出場権を手にします。各グループ上位2ヶ国と3位の成績上位2ヶ国が準々決勝に進み、このトーナメント1回戦が運命の世界決戦となります。2006なでしこはグループを1位で通過すればグループAかBの3位突破国との準々決勝。タイもしくはベトナム、ウズベキスタンかヨルダンが予想されます。ここは間違いなく勝つでしょう。ただ万が一、グループ2位通過になってしまうと準々決勝の相手が北朝鮮になってしまう恐れがあります。当然目指すのがアジアタイトル経由世界なので北朝鮮は破らないといけないのですが、世界切符をかける対戦ではなく、タイトルだけに集中できる決勝戦での対戦を選びたい。私が常に求めているAFC主催の全カテゴリーアジアカップのタイトルを日本が独占する時代を、現実にするために2005JAPANが先陣を切ってくれました。SAMURAI5、なでしこJAPANと来て2006なでしこことヤングなでしこと続いていきたいですよね?では今日はこの辺で。チャオ!
2026年01月26日
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みなさん、こんにちわ!2005JAPANがやってくれました。おめでとう!素晴らしい結果を持ち帰ってくれます。サウジアラビア時間の24日(土)、我らがU-21日本代表がアジアタイトル獲得です。【AFC U-23 Asian Cup 2026】〈3位決定戦〉2026年1月23日(金)ベトナム 2(7PK6)2 韓国(270人)(得点経緯)30分ベトナム69分韓国71分ベトナム90+7分韓国〈決勝戦〉2026年1月24日(土)中国 0-4 日本(得点経緯)12分日本※大関友翔20分日本※小倉幸成59分日本※佐藤龍之介(PK)76分日本※小倉幸成◯ポゼッション率49%:51%◯シュート数6(2):17(9)※()内は枠内数◯GK荒木琉偉(ガンバ大阪)◯DF梅木怜(FC今治)永野修都(藤枝MYFC)市原吏音(RB大宮アルディージャ)小泉佳絋(明治大学)◯MF小倉幸成(法政大学)→78分岡部タリクカナイ颯斗(東洋大学)大関友翔(川崎フロンターレ)→62分嶋本悠大(清水エスパルス)佐藤龍之介(FC東京)→85分石渡ネルソン(セレッソ大阪)◯FWンワディケ・ウチェブライアン世雄(桐蔭横浜大学)→78分道脇豊(アビスパ福岡)横山夢樹(セレッソ大阪)→78分石橋瀬凪(湘南ベルマーレ)古谷柊介(東京国際大学)メンバー構成は当然ながらフル変更で挑む中で、日本として2大会連続3度目のタイトル獲得となります。ここまで5試合無失点と鉄壁を自負する相手に序盤から日本が攻め立てます。決勝戦という緊張する舞台ではありますが理想通り12分という早い時間帯に先制点が奪えます。ここまで無失点の中国守護神は日本戦でも、素早い反応でその事実を証明する出だしではありました。ただシュートが味方に当たってコースが変わる不安も重なって、まさかの4失点。佐藤のPKのタイミング煽りは良い印象を与えませんでしたが、中国サッカー界の機体のホープになり得ると感じたGKでした。昨日は日本という相手が悪かったと捉えてください。メディアでも枕詞になってしまってますが2003世代の大陸王者を決める大会に、日本は2005世代を派遣しています。その中で経験値を上げ、結束力を高め日本はアジアタイトルを死守してくれました。大岩剛監督や選手の頑張りが全てです。大きな自信なったはずだし、プロアマ混在の難しいモチベーションの持っていき方も素晴らしい采配でベクトルを同じ方向に向けることができました。このタイトルを『日本の頑張り』ととるのか『アジア全体のレベルの低さ』ととるのか?この判断は難しいですよね?他国のメンバー構成などあまり情報がない中で、日本としては、ピサノアレクサンドレ幸冬堀尾などケガ人や海外移籍などで招集できなかった選手が不在の中、代わりの選手たちがキッチリと役割を果たしてました。荒木琉偉はヨルダン戦で1失点はあったものの非常に安定してゴールを守り抜いたし、市原吏音のリーダーシップはどの試合も安心感をチームにもたらしてました。また荒いけど小倉幸成の闘争心は結束力を高め、SAMURAI BLUE出場歴のある佐藤龍之介は流石と言わざるを得ない安定感。佐藤龍之介に主役の座を譲りましたが個人的には大関友翔な存在はこの快進撃に欠かせないものだった気がします。3得点と佐藤に1点及ばずも、試合の流れを日本に手繰り寄せる貴重なゴールを彼は決めています。初戦のシリア戦、次のUAE戦も昨日の中国戦も欲しいタイミングで前半のいい時間帯に決めています。あれはタイトルを取る上で非常に大きい。欲しい時に決めてくれる選手ってスターの要素を持ち合わせているし、監督としても頼ってしまいますよね!また守備陣では私的には永野修都の楔に酔いしれました。最後尾から針の糸を通すような早い盾への楔は、失敗を恐れて出しにくいですが、彼はチャレンジをして成功させてました。なんか見ていて安心感というか、攻撃的な守備陣と感じたし、SAMURAI BLUEに入っても遜色ない安定感をもたらすイメージができました。他にも色々な選手がそれぞれの役割の中でキッチリと仕事をこなした集合体がこのタイトルなので、みんながMVPとも言えます。選手として自信を持ってこれからのサッカー人生のステップに生かしてもらいたいと思います。そしてここからが非常に大事になります。2年後の次大会。またしても2005JAPANが挑みます。今度は正真正銘の2005世代のアジアタイトルを競う大会。【AFC U-23 Asian Cup 2028】はロサンゼルス五輪のアジア最終予選を兼ねる大会。どの国も2005世代のフルメンバーを集結させて2枠と狭くなったアジア枠を争うことになります。この世代で今大会タイトルをとったことで他国のチェックは相当警戒されるし、対策を打ってくることが予想されます。そんな中でも2コ下世代で優勝した以上、同世代でタイトルを逃すなんてあり得ません。それくらい協会としては危機感を持たなくてはならないし、今回のメンバーががらりと変更されての大会になることも考えられます。ここからの選手たちの成長率の高さはアンダー世代ゆえに計り知れないし、今大会のように学生選手はほぼいなくなるでしょう。責任や五輪出場権獲得など目に見えないプレッシャーが与えられます。さらに海外クラブへの所属率が高まるはずだし、2年後には海外組だけで構成した2005JAPANでのチャレンジになっているかもしれません。2連覇といってもメンバーが違う中での挑戦でしたが、次回は真の連覇への挑戦です。相当ハードルが高くなるし国民が求めるものは3連覇以外あり得ないという期待を持っていきます。後々、言い訳をすることがなくて済むように、ロサンゼルス五輪の金メダル獲得という高みを目指して進んでもらいましょう!タイトルを獲ったのに苦言も入れながらテーマにしてみました。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年01月25日
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みなさん、おはようございます!今日は海外で生活をする姪っ子が帰国してるので、かなり早い誕生日会を企画してます。なので早めの更新をして楽しみたいと思います。さて、今日は2026年の地域リーグの概要について。JリーグやJFLとは一線置いてこれまで通りのシーズンを予定している9つの地域リーグ。JFLとの連動性や今後の方向性などはまだ未知数ですが、入れ替え戦なども当然あるわけでどう協議していくのか気になりますよね?そんな地域リーグはどんな顔ぶれになったんでしょう。◯北海道BTOP北海道北海道十勝スカイアースノルブリッツ北海道札大GPsabasASC北海道札幌蹴球団北蹴会岩見沢◯東北コバルトーレ女川(宮城県)ブランデュー弘前(青森県)一目千本桜FC feat.S.U.F.T(宮城県)Sendai University Satellite A(宮城県)みちのく仙台(宮城県)ガンジュ岩手(岩手県)七ヶ浜SC(宮城県)七戸SC(青森県)ボゴーレ.D.津軽(青森)大山SC(山形県)◯関東東京ユナイテッド(東京都)南葛SC(東京都)東邦チタニウム(神奈川県)日本大学N.(東京都)東京23FC(東京都)桐蔭横浜大学FC(神奈川県)エリース豊島(東京都)流通経済大学ドラゴンズ龍ヶ崎(茨城県)EDO ALL UNITED(東京都)SHIBUYA CITY FC(東京都)◯北信越富山新庄クラブ(富山県)福井ユナイテッド(福井県)JAPANサッカーカレッジ(新潟県)新潟医療福祉大学FC(新潟県)アルティスタ浅間(長野県)新潟経営大学FC(新潟県) FC北陸(石川県)FCマツセロナ(長野県)◯東海アトレチコ鈴鹿(三重県)岳南Fモスペリオ(静岡県)FC.ISE-SHIMA(三重県)FC刈谷(愛知県)藤枝市役所(静岡県)中京大学FC(愛知県)wyvern(愛知県)矢先バレンテ(静岡県)東海FC(愛知県)◯関西飛鳥FC(奈良県アルテリーヴォ和歌山(和歌山県)FC BASARA HYOGO(兵庫県)Cento Cuore HARIMA(兵庫県)AS.Laranja Kyoto(京都府)守山侍2000(滋賀県)IKOMA FC奈良(奈良県)おこしやす京都(京都府)◯中国福山シティ(広島県)ベルガロッソいわみ(島根県)環太平洋大学FC(岡山県)Yonago Genki SC(鳥取県)廿日市FC(広島県)バレイン下関(山口県)SRC広島(広島県)三菱自動車水島(岡山県)ENEOS水島(岡山県)ヴァリアモーレ安芸(広島県)◯四国FC徳島(徳島県)SONIO高松(香川県)多度津FC(香川県)レベニロッソNC(愛媛県)llamas高知(高知県)アルヴェリオ高松(香川県)KUFC南国(高知県)MSP屋島FC(香川県)◯九州ヴェロスクロノス都農(宮崎県)FC延岡AGATA(宮崎県)KMGホールディングス(福岡県)三菱重工長崎(長崎県)Brew SAGA(佐賀県)川副クラブ(佐賀県)日本製鐵大分(大分県)KIFS KANOYA FC(鹿児島県)Club Atletico CELESTE(長崎県)NEXUS都城(宮崎県)ザックリこんな顔ぶれです。昇格を果たしたチームに初めて聞く名前もあったり本当に日本全国でサッカーを真剣にプレーする環境がたくさんあることが感じられる瞬間ですよね?それぞれのシーズンで活躍することでチームだけでなく個人としてのステップアップもどんどんチャレンジできます。それが大変拡大の大きなメリットになりますよね?またベテラン選手たちの受け皿ともなるしチームとしては彼らベテランの経験値を共有できる利点があります。JFL昇格に向けて地域CLの詳細など分かればまた勉強してテーマにしていければと思います。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年01月24日
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みなさん、こんばんわ!この寒さに毎日ラーメンでもいいくらい。今週のランチはうどん、蕎麦、ラーメンと麺づくしの週でした。さて、2026シーズンは日本サッカー界にとって改革的な特別なシーズンとなります。日本最高峰のプロリーグ【明治安田Jリーグ】が【FIFA World Cup 2026】閉幕後にスタートとなる秋春制へと移行します。そしてアマチュア界最高峰でありJリーグへの登竜門となる【日本フットボールリーグ戦】も追随する形でシーズン移行を実施します。それに伴い半年間の特別シーズンが企画されてます。【明治安田J百年構想リーグ】として2月6日に幕を開けます。そしてJFLも【JFL CUP(仮)2026】として3月20日開幕の6月7日ファイナルという特別シーズンが開催されます。公式HPを覗くと概要が発表となり開幕節と第2節のカードが決まっているようです。まず【日本フットボールリーグ2026/2027】参戦となる16チームを東西8チームずつのグループに分けます。◯東グループラインメール青森いわてグルージャ盛岡ブリオベッカ浦安・市川VONDS市原横河武蔵野FC Criacao ShinjukuY.S.C.C.横浜アスルクラロ沼津◯西グループHonda FC マルヤス岡崎ヴィアティン三重TIAMO枚方ヴェルスパ大分ジェイリースFCミネベアミツミFC沖縄SVGroup Roundとして1回戦総当たりのリーグ戦を5月16日(土)・17日(日)の第7節まで行います。それぞれのグループで順位を決め、各上位2チームがPlay-off Roundに進み1位同士が決勝戦、2位同士が3位決定戦を行うフォーマットとなります。〈開幕節〉〜東グループ〜2026年3月20日(金)ブリオベッカ浦安・市川 - 横河武蔵野FC2026年3月21日(土)Y.S.C.C.横浜 - アスルクラロ沼津2026年3月22日(日)いわてグルージャ盛岡 - VONDS市原Criacao Shinjuku - ラインメール青森〜西グループ〜2026年3月20日(金)ヴェルスパ大分 - マルヤス岡崎2026年3月22日(日)TIAMO枚方 - 沖縄SVヴィアティン三重 - ジェイリースFCミネベアミツミFC - Honda FC〈第2節〉〜東グループ〜2026年3月28日(土)横河武蔵野FC - ラインメール青森VONDS市原 - Y.S.C.C.横浜2026年3月29日(日)いわてグルージャ盛岡 - ブリオベッカ浦安・市川アスルクラロ沼津 - Criacao Shinjuku〜西グループ〜2026年3月28日(土)マルヤス岡崎 - TIAMO枚方ジェイリースFC - ヴェルスパ大分2026年3月29日(日)ヴィアティン三重 - Honda FC沖縄SV - ミネベアミツミFC〈Play-off Round〉1stレグ※東グループチームのホーム2026年5月30日(土)or31日(日)2ndレグ※西グループチームのホーム2026年6月7日(日)Jリーグ同様にこの特別シーズンの成績での昇降格はありません。超短期での決戦だし普段のリーグのような力関係がはっきり出ることはないでしょう?元J加盟チームが3チームも所属しますが、昨シーズンの結果が物語るように力の差は存在しません。もちろんJ復帰という強い気持ちは持ち合わせているはずだし、意地もあるでしょう。逆にJ加盟を目指すチームにとっても避けて通れない壁だし、ひとつの物差しとして倒していかないといけません。レイラック滋賀が初のJリーグに挑みます。選手も入れ替えしながらチーム名は一緒でもガラリと別チームになるのがこのストーブリーグ。昨シーズンの強さが今シーズンの評価になるかと言われたらまた別の話。そして【FIFA World Cup 2026】が終われば8月29日(土)30日(日)に2026/2027シーズンとして秋春制新生日本フットボールリーグが幕を開けます。このシーズンは下位2チームが地域リーグへと自動降格となってますので、最後にあたふた焦ることなく進めるために序盤戦の勢いが大事になるでしょう。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年01月23日
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みなさん、こんばんわ!極寒ですね?ここ数年この時期は静岡市内への長期出張でした。関西より数℃暖かく過ごしやすい地域なだけにこの寒さは堪えるなぁ。何年かぶりにカイロを手にして仕事に出かけました。それでも寒いけど。。。さて、2005JAPANのチャレンジはあと1試合となってますが、思うようにメディア含めて盛り上がりに欠けますね?やっぱり対戦相手が旬の中国だからかな?国交問題で歪みあってるからこそ最高の相手と騒ぐかと思ってたけどいまいちですね?もちろん私はDAZNで生観戦する予定だし、2005JAPANがタイトルを繋いでくれると信じて応援します。本来2003JAPANが繋ぐべきカテゴリーではあるのですがオリンピック第一主義を貫く日本サッカー協会としてはロサンゼルス五輪の対象カテゴリーである2005世代の覇権にこだわっています。選手たちは本当に無我夢中にタイトル獲得のために奮闘してますし、決勝戦まで自力で進んできたことは素晴らしいし評価される点です。いまさらではありますが、本来の規定通りの2003世代を派遣していたとしたらどんな構成になっていたのかと考えてしまいます。本来経験できたはずの貴重な国際大会への出場権利を剥奪されているんです。選手の市場価値やアジアの厳しい戦いを肌で感じる機会を失ってるんです。私なりに本来の姿で挑んでいたらどんな布陣でタイトルを獲っていたんだろうと考えてみました。もちろん招集の強制力がない中で選べたかは別問題であくまでも2003年1月1日以降に生まれた日本人選手のベスト布陣。ニモ堂チョイスと理解してみてください。◯GK長田澪※ミオ・バックス(ブレーメン※ドイツ)ピサノアレクサンドレ幸冬堀尾(名古屋グランパス)春名竜聖(水戸ホーリーホック)◯DF高井幸大(ボルシアMG※ドイツ)チェイス・アンリ(ザルツブルク※オーストリア)鈴木淳之介(コペンハーゲン※デンマーク)小杉啓太(フランクフルト※ドイツ)喜多壱也(レアル・ソシエダ※スペイン)髙橋仁胡(アルメレ・シティ※オランダ2部)田中隼人(セレッソ大阪)松田隼風(ハノーファー※ドイツ2部)◯MF佐野航大(NEC※オランダ)松木玖生(サウサンプトン※イングランド2部)福井太智(アロウカ※ポルトガル)宇野禅斗(清水エスパルス)俵積田晃太(FC東京)佐藤龍之介(FC東京)山根陸(横浜Fマリノス)◯FW坂本一彩(ウェステルロー※ベルギー)北野颯太(ザルツブルク※オーストリア)後藤啓介(シントトロイデン※ベルギー)塩貝健人(ヴォルフスブルク※ドイツ)鈴木章斗(サンフレッチェ広島)すごないですか?2005世代でもベストメンバーと言えない構成でこの結束力とかの強さが日本にはあります。でいくと私が選んだ23人での挑戦で結束力を加えたとしたら、どんな大会になっていたんでしょう?単純比較はできないし「たられば」の世界になるので想像の世界でしかありません。でもこの2003JAPANのチャレンジは誰もが魅力的で見たい代表ではないでしょうか?スタメンは対戦相手にもよるけど・・。◯GK長田澪◯DF高井幸大鈴木淳之介小杉啓太田中隼人◯MF佐野航大宇野禅斗松木玖生佐藤龍之介福井太智◯FW坂本一彩経験値や市場価値などアジアのこのカテゴリーでは抜きん出るくらいの豪華さと言えます。だからこそ見たかったなぁ。この【AFC U-23 Asian Cup】はロサンゼルス五輪の最終予選を兼ねる2028年大会以降は4年ごとのオリンピック予選のための大会に変更になります。今後、狭間の世代となるカテゴリーの国際経験のチャンスを自ら失っている現実が改善されることもなく終焉です。韓国のように兵役制度があれば協会の考えは変わっていたのかな?そして2005JAPANがタイトル獲得後の欧州遠征に挑むのですが、その概要が発表となっています。3月のFIFA International Match Windowを活用して予定が組まれていました。2026年3月27日(金)U-21アルバニア - U-21日本2026年3月30日(月)U-21セルビア - U-21日本【UEFA U-21 Championship 2027】のホスト国とのマッチアップに成功です。豪華さや世界最強と言われる国ではないけども間違いなく逸材が揃っているし、相当強いはず。この対戦はSAMURAI BLUEの英国連戦(スコットランド、イングランド)と共に楽しみなシリーズになりそうです。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年01月22日
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みなさん、こんばんわ!2005JAPANが決勝進出を決めてくれました。サウジアラビアで開催されている【AFC U-23 Asian Cup 2026】も3位決定戦と決勝戦のみを残すことに。16ヶ国が参加している大会ですが、タイトルは2ヶ国に絞られました。早速、昨日行われた準決勝の結果を見ていきます。【AFC U-23 Asian Cup 2026】〈準々決勝〉2026年1月16日日本 1(4PK2)1 ヨルダン(877人)ベトナム 3-2 UAE(211人)2026年1月17日ウズベキスタン 0(2PK4)0 中国(578人)オーストラリア 1-2 韓国〈準決勝〉2026年1月20日日本 1-0 韓国(得点経緯)36分日本※小泉佳絋◯ポゼッション率46%:54%◯シュート数12(4):8(2)※()内は枠内数◯GK荒木琉偉(ガンバ大阪)◯DF梅木怜(FC今治)永野修都(藤枝MYFC)市原吏音(RB大宮アルディージャ)→66分岡部タリクカナイ颯斗(東洋大学)小泉佳絋(明治大学)◯MF小倉幸成(法政大学)佐藤龍之介(FC東京)石橋瀬凪(湘南ベルマーレ)→66分横山夢樹(セレッソ大阪)嶋本悠大(清水エスパルス)→84分石渡ネルソン(セレッソ大阪)久米遥太(早稲田大学)→66分古谷柊介(東京国際大学)◯FW道脇豊(アビスパ福岡)→66分ンワディケ・ウチェブライアン世雄(桐蔭横浜大学)ベトナム 0-3 中国(1,141人)(得点経緯)47分中国52分中国90+8分中国〈3位決定戦〉2026年1月23日ベトナム - 韓国〈決勝戦〉2026年1月24日日本 - 中国無事に勝利して2大会連続のファイナル進出を決めてくれました。DAZNで配信見ましたが、つまらないゲーム展開でしたね?風の影響が思うようなサッカーにつながらなかった要因ともいえます。それにしても特に後半45分間は眠たい試合展開でした。大岩剛監督の意思表示もあって66分に攻撃的選手を3枚交代させ追加点を狙いに行かせたのですが、楔も収まらず連動性もなくほぼ日本陣内での試合となりました。とはいえサッカーという競技は90分間でゴールを奪った点数の多いチームが勝利するんです。36分に小泉佳絋が挙げた先制点がそのまま唯一のゴールとなりウィナーは我らが日本の手に!何はともあれ日本としては大会連覇のチャンスを継続させてことになります。24日の決勝戦の相手はここまで無失点の中国。大岩剛監督がコメントしたように毎大会選手が変わる中で、連覇というより初タイトルを狙うチャレンジャーという姿勢で挑む大会。先輩たちがつかんだタイトルを継承する、奪還するといった挑戦なのかもしれません。本当にその通りですよね?私たちはどうしてもひとつの大会を2年おきに『U-23日本代表』という括りで見てしまいます。前回優勝メンバーで今回も出場している選手はいません。その意味では純粋なチャレンジです。韓国戦は正直、自分たちがしたかった展開ではなかったはずです。なので中国との決勝戦は完膚なきまでに叩きのめし、アジアタイトルを持ち帰ってきてもらいたい。ここまで無失点の中国守備陣を攻略するのは簡単ではないでしょう。ただ日本の武器は1つではないし、いろんなバリエーションの攻撃パターンを駆使しながら混乱に陥れる得点力を発揮してもらいたい。一方で中国は昨日の3得点を含めて5試合で4得点と攻撃に難があるチームといえます。おそらく決勝戦も守備を固めてくるだろうし、その牙城を崩していく楽しみを日本選手には味わってもらいたい。まず早い時間帯での先制点が奪えれば、即試合が決まる可能性もあり得ます。日本時間の24日(土)24:00からの決勝戦はDAZN視聴率が凄くなりますように!では今日はこの辺で。チャオ!
2026年01月21日
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みなさん、こんばんわ!メディアも準決勝での日韓戦とあって若干ではありますが、注目度が上がってきたと言っていいんでしょうか?サウジアラビアで開催されている【AFC U-23 Asian Cup 2026】も準決勝含め4試合のみ。サッカー競技としての単純な大会ならまだしも、一応興行としての側面もある大会。2年に一度のU-23世代の大陸チャンピオンを決める大会と考えたらかなり寂しい動員数になりますよね?来年同じサウジアラビアで開催が予定されている【AFC Asian Cup 2027】でも同じ現象が起こるのではとかなり不安に感じてしまうのは私だけでしょうか?かつてはAFCと同じようにサッカー発展途上大陸と言われたCAFでは、今や超人気かつ高いレベルの大陸に進化を遂げています。欧州の主要クラブの中心選手としてアフリカ各国の選手が活躍しています。それもかつてのような一部の国ではなくてあらゆる国から輩出している現状。準々決勝の結果までテーマにしていた【Africa Cup of Nations 2025】ですが、モロッコ時間の18日に決勝戦が行われて閉幕となっています。DAZNで映像を見たりネットニュースなどの記事を読む限りかなり盛り上がった大会になったようです。【Africa Cup of Nations 2026】@モロッコ〈準決勝〉2026年1月14日セネガル 1-0 エジプト(52,079人)(得点経緯)78分セネガル ナイジェリア 0(2PK4)0 モロッコ(65,458人)〈3位決定戦〉2026年1月17日エジプト 0(2PK4)0 ナイジェリア(38,113人)〈決勝戦〉2026年1月18日セネガル 1(EX)0 モロッコ(66,526人)(得点経緯)94分セネガル 開催国のモロッコを延長戦の末破ったセネガルが2021年大会以来2大会ぶり2度目のアフリカ王者に輝きました。ただすんなりと平和的閉幕とはならなかったようです。既にメディアでも報じられているんですが、後半終了間際、開催国モロッコよりの笛が吹かれたと感じたセネガル陣営が選手を引き上げさせてボイコットを試みたんです。スコアレスのままの展開でモロッコにPKが与えられることに。微妙な場面ではあったものの到底納得できないセネガル監督が怒り心頭の行動。約15分間の休憩を挟み、無事再開されたようですがまさかのPK失敗。これはこれでモロッコ陣営の怒りを買う事態に。結果的に延長戦にもつれ込み、94分に挙げたゴールを決勝点としました。試合後の会見でもモロッコ記者の怒りが爆発してセネガル監督と口論に発展し、セネガル記者とも大揉めとなったみたいです。それだけ両国にとって真剣な試合だったことを物語ってるし、それくらいアツい試合だったということでしょう。後味の悪い閉幕とはなりましたが、まぁアフリカ特有のお家芸とも言えるし1試合平均25,770人を動員するなど大成功となった今大会だった気がします。冒頭に戻りますが来年サウジアラビアで開催が予定されている【AFC Asian Cup 2027】で、この状況が作れるのでしょうか?個人的な希望としてこの【Africa Cup of Nations 2026】での動員数って合計1,340,022人とありますが、各試合の国籍率って出るのかな?例えばアジアでは開催国以外の試合って閑古鳥が定例化してますが、他の試合の動員を増やすために他国の受け入れ態勢を強化するのか、逆に開催国の人に他試合に動員する努力をするのか?2年後の【AFC U-23 Asian Cup 2028】兼ロサンゼルス五輪アジア最終予選の開催国として日本が立候補することを意思表示しました。貴重な国際大会のホスト国として招致に成功した場合、興行面としていかにスタジアムに足を運んでもらうかの施策を考える必要性がある気がします。日本としてだけでなくアジア全体で議論されなくてはならない議題だと思います。その解決がアジアがサッカー発展途上国からの脱却へのヒントになる気がします。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年01月20日
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みなさん、こんばんわ!通常出勤したものの昼前くらいに急に体調を崩してしまい、午後から仕事を休むことにしました。早退して自宅で静養中。なので今日の更新も休みます!土日の疲れや日中暑いくらいだったので寒暖差にやられたのかもしれません。みなさんも体調管理には気をつけていきましょう。ではチャオ!
2026年01月19日
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みなさん、こんにちわ!今日は朝早くから息子の試合応援。明日からはまた社会人になりますのでチャチャっと更新しちゃいましょう!さて、我らが2005JAPANの準決勝の相手が2003KOREAとなりました。サウナアラビア時間の昨日、準々決勝2試合が行われてベスト4がで揃ったことになります。ひと足先にPK戦でヨルダンを破っていた日本に加えて、ベトナム、中国、韓国という顔ぶれに。EAFF(東アジア連盟)が3ヶ国と、勢力分布がはっきり分かれた勝ち上がりとなりましたね?【AFC U-23 Asian Cup 2026】〈準々決勝〉2026年1月16日日本 1(4PK2)1 ヨルダン(877人)(得点経緯)30分ヨルダン 50分日本ベトナム 3-2 UAE(211人)(得点経緯)39分ベトナム42分UAE62分ベトナム68分UAE101分ベトナム2026年1月17日ウズベキスタン 0(2PK4)0 中国(578人)オーストラリア 1-2 韓国(得点経緯)21分韓国51分オーストラリア88分韓国〈準決勝〉2026年1月20日日本 - 韓国ベトナム - 中国史上初となる大会連覇へあと2勝。しかも大岩剛監督自身は3大会連続4強入りと安定した経験値を作り上げています。2022年大会3位、前回優勝ときてますのでそのままテッペンを常に日本に保管できるようにしましょう。メンバーを入れ替えしながらも2年後の【AFC U-23 Asian Cup 2028】でも同じ2005JAPANとしてのチャレンジが控えます。ここでタイトルが獲れたら2年後は大きな自信を元に3連覇に挑めます。準決勝の韓国戦はこれまた熱い試合が待ち控えます。この大会で市場価値を上げていけば冬の移籍マーケットで海外移籍というオファーが舞い込み、実現となるチャンス。既にキャプテンの市原吏音にオランダのAZからオファーがあるというニュースが出ています。他にも学生が多いですが、塩貝健人のように自身の決断をし、休学もしくは退学からプロという選択をする選手も出てきてもおかしくありません。古谷柊介、岡部タリクカナイ颯斗、ンワディケ・ウチェブライアン世雄、関富貫太、小倉幸成、久米遥太なんかは自信をつけてプロの世界に飛び込んでもいい気がします。カテゴリーの違うU-23代表としてライバルたちは挑戦している中で、あくまでもチャレンジャーであるという意味を最大限に生かした大会にしてもらいたい。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年01月18日
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みなさん、おはようございます。週末ですが、体が重くてすっきりした感じにはなってません。年齢もそうだし運動不足も影響してるのかな?さて、2005JAPANが辛うじて4強入りを決めてくれました。連日テーマにしている【AFC U-23 Asian Cup 2026】。昨日からはノックアウトへとステージは変わり、負ければ即帰国という気が抜けない試合に。グループリーグを3戦全勝10得点無失点という完璧な勝ち上がり方をして、迎えた昨日の準々決勝。もちろん見る側はその勢いを信じて完勝を求めます。過信してるわけではなくてもメディアにも煽られながら、アジアのレベルを超えている強さと勘違いをしてしまいがち!試合後にキャプテン市原吏音がコメントしたように、優勝するためにはPK戦を勝てなくてはならない試合が必ずあると。『必ず』ではないにしてもどんだけ強豪と言われる中でも苦しみ、簡単に勝てない試合が控えるという点での表現だった気がします。確かに昨日のU-23ヨルダン代表はフィジカル強度も高く、前からの早いプレスが効いててU-21日本代表のミスを誘導してましたよね!さらに勝ちたいという気持ちが全面に出ていて後半以降は足が吊る選手が多発するほどでした。当然日本も負けず劣らずハイプレスからボールを奪う姿勢だったり、縦一本での勝負どころへのチャレンジなど勝つための工夫はされていました。非常にレベルの高い試合だった気がします。我々国民にとってはハラハラドキドキの展開で、一歩間違えたら敗戦という事態もあり得ただけに結果が出てほっとしているというのが正直な感想。【AFC U-23 Asian Cup 2026】〈準々決勝〉2026年1月16日日本 1(4PK2)1 ヨルダン(得点経緯)30分ヨルダン 50分日本※古谷柊介◯ポゼッション率59%:41%◯シュート数11(3):10(4)※()内は枠内数◯GK荒木琉偉(ガンバ大阪)◯DF梅木怜(FC今治)→103分関富貫太(桐蔭横浜大学)市原吏音(RB大宮アルディージャ)森壮一朗(名古屋グランパス)→68分小泉佳絋(明治大学)岡部タリクカナイ颯斗(東洋大学)◯MF小倉幸成(法政大学)大関友翔(川崎フロンターレ)→80分嶋本悠大(清水エスパルス)佐藤龍之介(FC東京)◯FWンワディケ・ウチェブライアン世雄(桐蔭横浜大学)→90+1分道脇豊(ベーフェーレン※ベルギー)横山夢樹(セレッソ大阪)→90+1分川合徳猛(ジュビロ磐田)石橋瀬凪(湘南ベルマーレ)→46分古谷柊介(東京国際大学)90分以内で勝ちたかったし、大岩剛監督もその采配をしてきたはず。ただヨルダンが予想以上に前がかりになっていたし、後者の切り替えが早かったので延長戦、PK戦へと委ねる結果になってしまいました。道脇豊のPKシーンが今後も語り継がれるでしょうが、その前の荒木琉偉のストップが非常に効いていて4人目含めて勝利のMVPです。試合中も危ないシーンを防いでましたし、ピサノ・アレクサンドレ幸冬堀尾不在の中で、守護神として自信をつけていくんでしょう。昨日行われた準々決勝もう1試合も延長戦にも連れ込む展開でベトナムがUAEを3-2で下しています。今日残りの2試合が行われます。2005JAPANの相手はオーストラリアが韓国。どちらにしても勝たなくてはならない相手だし、できれば昨年【AFC U-20 Asian Cup 2025】準決勝で敗れているオーストラリアへのリベンジを果たしたい。メンバー構成も違うでしょうが、未来へと苦手意識を残したくないなとやはりアジアのNo.1は常にどのカテゴリーも日本なんだと証明し続けたいから!では今日はこの辺で。チャオ!
2026年01月17日
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みなさん、こんばんわ!我らが2005JAPANの2003ヨルダン戦が控えますのでサクッと更新しちゃいます。今日、入ってきたニュースに【サガン鳥栖の18歳、新川志音ベルギー1部シントトロイデン移籍】発表があります。この春高校を卒業する世代とフレッシュな選手が大きな決断をしてくれました。年齢別カテゴリー日本代表でも飛び級でゴールという結果を出しながら、将来有望な逸材と元々注目を集める選手。またしてもサガン鳥栖アカデミー輩出の素晴らしい選手が誕生しましたね?今日はからの新天地となるシントトロイデンというチームについて。日本人でサッカー好きなら誰もが知っているクラブです。といってもここ10年くらいの話ではありますが。1924年に創設されたベルギーリーグ1部に所属するクラブです。実は日本人に馴染みがあるのは2017年にDMM.comが経営に参画するようになってから。欧州クラブで初めて日本企業が経営を参画した画期的なクラブです。村中悠介氏がCoo(最高経営責任者)を務め、本拠地スタジアムは大王わさびスタイエンスタジアム。このクラブのすごいところは日本人選手の飛躍の橋渡し的な存在を自ら勝って出てるんです。チャンスを伺っている日本の選手を獲得して、チームで自信をつけさせ活躍することで欧州の他のクラブへのステップアップを図るチャンスを与えてるんです。現在も新川を入れて8人の日本人選手が所属しています。彼らもいずれチームを離れステップアップを図るはず。これまでの選手たちを見ていきます。◯GKシュミット・ダニエル鈴木彩艶小久保玲央ブライアン◯DF冨安健洋小池裕太松原后橋岡大樹小川諒也谷口彰悟畑大雅◯MF関根貴大遠藤航鎌田大地香川真司藤田譲瑠チマ伊藤涼太郎山本理仁◯FW小野裕二木下康介鈴木優磨伊藤達哉中村敬斗林大地岡崎慎司原大智小森絢松澤海斗後藤啓介新川志音ドイツ、イングランド、イタリアなどの強豪クラブに売却して利益を上げる理想像を作り上げてます。クラブとしては選手を売却することで利益を得て新しい選手の発掘に予算をかけて循環させます。日本サッカー界としても日本人選手の市場評価を上げることで、経験値も高まり代表強化につながる循環を作り上げてくれてます。もちろん選手個々の努力や結果が全てなのですが、欧州クラブにとって未知数の日本人をいきなり獲得するよりも、シントトロイデンというクラブでの経験値を挟むことでより評価を高めて獲得できる点を活かしています。現在所属する選手たちも現状で満足してないし、ここからステップアップを図り、第二の遠藤航や鎌田大地、冨安健洋になるためにチャレンジしています。立石敬之CEOが有名ですが、シントトロイデンだけでなく世界進出を目論む日本企業にとって欧州クラブの買収はひとつのビジネスモデルになるのかもしれません。資本提携などJクラブもどんどん海外クラブとの絆が深まっています。世界的なリーグに発展するための努力もしてるし、日本サッカー界を引き上げることってあらゆるたくさんの視点があって多種多方向からの発展が融合されて文化へと進化するのかなって感じます。いつかシントトロイデンというクラブに日本サッカー協会から表彰されてもいいくらいの功績を残してますよね?では今日はこの辺で。チャオ!
2026年01月16日
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みなさん、こんばんわ!グループDは劇的な順位決定となりました。同時タイミングでDAZN観戦しましたが、残り5分の間に順位が目まぐるしく変わる事態に。当該国はもとより準々決勝で対戦する可能性があるグループCからの勝ち上がり国にとっては、気が気でない瞬間でしたね?さて、サウジアラビアで開催されている【AFC U-23 Asian Cup 2026】も後半戦に入ります。昨日、グループリーグが終わりまして大会はトーナメントへと移ります。ここまでのグループリーグの戦績とともに、決まった準々決勝のカードを見ていきましょう。【AFC U-23 Asian Cup 2026】@サウジアラビア〈グループA〉2026年1月6日ベトナム 2-0 ヨルダン(219人)サウジアラビア 1-0 キルギス(5,082人)2026年1月9日キルギス 1-2 ベトナム(346人)ヨルダン 3-2 サウジアラビア(5,593人)2026年1月12日サウジアラビア 0-1 ベトナム(4,919人)(得点経緯)64分ベトナムヨルダン 1-0 キルギス(728人)(得点経緯)33分ヨルダン1.ベトナム3勝※勝点9(得点5失点1)2.ヨルダン2勝1敗※勝点6(得点4失点4)3.サウジアラビア1勝2敗※勝点3(得点3失点4)4.キルギス3敗※勝点0(得点1失点4)〈グループB〉2026年1月7日日本 5-0 シリア(522人)カタール 0-2 UAE(203人)2026年1月10日シリア 1-0 カタール(898人) UAE 0-3 日本(114人)2026年1月13日日本 2-0 カタール(190人)(得点経緯)30分日本80分日本UAE 1-1 シリア(1,538人)(得点経緯)23分UAE55分シリア1.日本3勝※勝点9(得点10失点0)2.UAE1勝1敗1分※勝点4(得点3失点4)3.シリア1勝1敗1分※勝点4(得点2失点6)4.カタール3敗※勝点0(得点0失点5)〈グループC〉2026年1月7日韓国 0-0 イラン(127人)ウズベキスタン 3-2 レバノン(226人)2026年1月10日レバノン 2-4 韓国(558人)イラン 0-0 ウズベキスタン(140人)2026年1月13日ウズベキスタン 2-0 韓国(139人)(得点経緯)48分ウズベキスタン70分ウズベキスタンイラン 0-1 レバノン(122人)(得点経緯)56分レバノン※PK1.ウズベキスタン2勝1分※勝点7(得点5失点2)2.韓国1勝1敗1分※勝点4(得点4失点4)3.レバノン1勝2敗※勝点3(得点5失点7)4.イラン1敗2分※勝点2(得点0失点1)〈グループD〉2026年1月8日オーストラリア 2-1 タイイラク 0-0 中国2026年1月11日中国 1-0 オーストラリアタイ 1-1 イラク2026年1月14日イラク 1-2 オーストラリア(183人)(得点経緯)63分イラク※PK90+3分オーストラリア90+7分オーストラリアタイ 0-0 中国(484人)1.オーストラリア2勝1敗※勝点6(得点4失点3)2.中国1勝2分※勝点5(得点1失点0)3.イラク1敗2分※勝点2(得点2失点3)4.タイ1敗2分※勝点2(得点2失点3)※3・4位は警告ポイントによる韓国が敗れたり、サウジアラビア、イラン、カタールがグループリーグ敗退などアンダーカテゴリーでまだまだ格差がない大陸なのかもしれません。16ヶ国での大会とあってノックアウトは8ヶ国から。一気に終幕に向かいます。〈準々決勝〉2026年1月16日日本 - ヨルダンベトナム - UAE2026年1月17日ウズベキスタン - 中国オーストラリア - 韓国もちろんグループリーグを勝ち抜いた国なので余裕で勝利が確定する相手はいません。平均年齢が一番若い日本にとっては常にチャレンジャーのはず。その証拠にポゼッション率で圧倒した試合がないんです。大岩剛監督の采配がそうしてるんでしょうが、日本のこだわりを貫くというよりも、勝つための作戦が第一優先に来ているといえます。当然、サッカーという競技は勝敗を決めてタイトルを競う以上、勝つためにピッチに立ちます。はなから素晴らしいサッカーをすれば勝敗なんて二の次というチーム、国は存在しません。パリ五輪で指揮した2001JAPANもそうだし、今回の2005JAPANでも勝つことに注力し、選手の起用だったり叱咤激励をしている監督なんでしょう!現地時間の明日にはヨルダン戦が控え4強入りを戦います。常にチャレンジャーでここまでと同じく大量得点、無失点勝利にこだわってもらいたい。この世代は【AFC U-20 Asian Cup 2025】の準決勝で昨年オーストラリアに敗れる悔しさを経験しています。韓国が来ようがオーストラリアが来ようが対策をしてくれると信じてますので、まず目の前のヨルダン戦に集中です。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年01月15日
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みなさん、こんばんわ!毎日ラーメンでもいいくらい寒いですね?さて、2005JAPANが2003カテゴリーで安定の3連勝。日本時間の昨晩未明にキックオフされた【AFC U-23 Asian Cup 2026】グループリーグ最終戦。U-23カタール代表との消化試合は安定の完勝。予想通りスタメンを8人入れ替えて臨んだ一戦でしたがやはり選手層の暑さは強み。【AFC U-23 Asian Cup 2026】@サウジアラビア〈グループB〉2026年1月13日(火)日本 2-0 カタール(得点経緯)30分日本※古谷柊介80分日本※佐藤龍之介◯ポゼッション率52%:48%◯シュート数22(7):1(0)※()内は枠内数◯GK小林将天(FC東京)◯DF梅木怜(FC今治)→46分関富貫太(桐蔭横浜大学)土屋櫂大(川崎フロンターレ)永野修都(藤枝MYFC)小泉佳絋(明治大学)◯MF小倉幸成(法政大学)→46分岡部タリクカナイ颯斗(東洋大学)川合徳猛(ジュビロ磐田)嶋本悠大(清水エスパルス)◯FW久米遥太(早稲田大学)→74分佐藤龍之介(FC東京)道脇豊(ベーフェーレン※ベルギー)→85分ンワディケ・ウチェブライアン世雄(桐蔭横浜大学)古谷柊介(東京国際大学)→67分横山夢樹(セレッソ大阪)3試合で唯一全試合スタメン出場は早稲田大学の久米遥太のみ。監督の期待の表れもあるし、自信を持たせる意味合いもあったかもしれません。グループリーグ3試合で58本のシュートに対して枠内が22本。そのうちの10得点という計算になります。一方で被シュート数は3試合で6本しか打たれず枠内はなんとゼロ。公式とサイトによってポゼッション率など数字の取り方に違いはありますが、ボール支配に関してはやや優位とは言えそこまで差が出ていない中でこの結果。ある意味相手にボールを持たせて体力の消耗を極力避けながら、細かく繋ぐというよりもゴールまでの最短距離を意識しながら攻撃を組み立てる采配に映ります。明日詳細のグループリーグ全体順位はテーマにする予定ですが、日本が所属したグループBのもう1試合の結果と最終順位は見ておきます。UAE 1-1 シリア(得点経緯)23分UAE55分シリア1.日本3勝※勝点9(得点10失点0)2.UAE1勝1敗1分※勝点4(得点3失点4)3.シリア1勝1敗1分※勝点4(得点2失点6)4.カタール3敗※勝点0(得点0失点5)【FIFA World Cup 2022】や【AFC Asian Cup 2023】などの開催国強化で実力国まで上り詰めていたカタールですが、少し停滞気味なのか本来の形に戻ってしまったのか?1点も奪えぬまま大会を後にすることになってしまいました。あるサイトによれば今大会参加国の平均年齢ランキングみたいな記事を目にしました。招集メンバーの誕生日としての計算みたいなのですが、2005JAPANを派遣している日本はやはり一番若い。参考までに高い順に見ていきましょう。1.レバノン・・2003.652.シリア・・2003.833.ベトナム・・2003.874.キルギス・・2003.875.韓国・・2003.916.UAE・・2003.967.サウジアラビア・・2004.138.カタール・・2004.179.タイ・・2004.2210.中国・・2004.2611.イラク・・2004.3912.イラン・・2004.4313.ヨルダン・・2004.5214.オーストラリア・・2004.5215.ウズベキスタン・・2005.5216.日本・・2005.65オーストラリアは今日が最終戦ですが、平均年齢が若い国ほどトーナメント進出している現象があります。18歳を超えるとプロの世界で活躍する環境だし、大差はないのでしょうが、フレッシュさの違いなのでしょうか?また大学生が多い日本は市場価値が低い評価もあるようで、いろんなデータで比較がされているようです。見方によってはどうでもいいし、見方を変えれば面白い数字です。今日残りのグループDの最終2試合が行われ準々決勝の顔合わせが決まります。日本は既報の通りヨルダンとの対戦となります。まずはコンディションを整えて16日に控える試合に向かってもらいたいですね?その上で若い日本が大会連覇を掴み取ってもらいましょう!では今日はこの辺で。チャオ!
2026年01月14日
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みなさん、こんばんわ!成人式という人生節目となるイベントが終わり、再び通常シフトって気持ちの切り替えが難しい気がします。私自身は当事者じゃないけど20歳の集いを終えた新成人たちにとっての今日は結構きつかったんじゃないでしょう?さて、2005JAPANのグループリーグ最終節がこれから行われます。トーナメント1回戦で対戦するのがヨルダンに決まりました。大岩剛監督がどんな采配でカタール戦を活用するのかに注目ですが、おそらくターンオーバー制で2戦で出場機会の少なかった選手たちにチャンスを与えるでしょう。それは自ら2連勝で1位通過を決めたことにより得たチャンス。だからといって戦力がガタッと落ちることはないし総力戦として同じ強さを見せてくれることでしょう。そんなサウジアラビアで開催されている【AFC U-23 Asian Cup 2026】の話題は明日に譲るとして、今日のテーマはモロッコで開催されている【Africa Cup of Nations 2025】について。18日に決勝戦が行われ新しいアフリカ王者が決まることに。年末年始を挟みここまで4強が出揃っている状況になるのでおさらいをしておきましょう!【Africa Cup of Nations 2025】@モロッコ〈グループA〉2025年12月21日モロッコ 2-0 コモロス(60,180人)(得点経緯)55分モロッコ74分モロッコ2025年12月22日マリ 1-1 ザンビア(10,124人)(得点経緯)61分マリ90+2分ザンビア2025年12月26日ザンビア 0-0 コモロス(7,829人)モロッコ 1-1 マリ(63,844人)(得点経緯)45+5分モロッコ※PK64分マリ※PK2025年12月29日ザンビア 0-3 モロッコ(62,532人)(得点経緯)9分モロッコ 27分モロッコ 50分モロッコ コモロス 0-0 マリ(8,842人)1.モロッコ2勝1分※勝点7(得点6失点1)2.マリ3分※勝点3(得点2失点2)3.コモロス1敗2分※勝点2(得点0失点2)4.ザンビア1敗2分※勝点2(得点1失点4)〈グループB〉2025年12月22日南アフリカ 2-1 アンゴラ(4,013人)(得点経緯)21分南アフリカ35分アンゴラ 79分南アフリカエジプト 2-1 ジンバブエ(28,199人)(得点経緯)20分ジンバブエ64分エジプト90+1分エジプト2025年12月26日アンゴラ 1-1 ジンバブエ(5,110人)(得点経緯)24分アンゴラ 45+6分ジンバブエエジプト 1-0 南アフリカ(40,219人)(得点経緯)45分エジプト※PK2025年12月29日アンゴラ 0-0 エジプト(16,090人)ジンバブエ 2-3 南アフリカ(9,235人)(得点経緯)7分南アフリカ19分ジンバブエ50分南アフリカ73分ジンバブエ※OG82分南アフリカ※PK1.エジプト2勝1分※勝点7(得点3失点1)2.南アフリカ2勝1敗※勝点6(得点5失点4)3.アンゴラ1敗2分※勝点2(得点2失点3)4.ジンバブエ2敗1分※勝点1(得点4失点6)〈グループC〉2025年12月23日ナイジェリア 2-1 タンザニア(11,444人)(得点経緯)36分ナイジェリア 50分タンザニア52分ナイジェリア チュニジア 3-1 ウガンダ(13,387人)(得点経緯)10分チュニジア40分チュニジア64分チュニジア90+2分ウガンダ2025年12月27日ウガンダ 1-1 タンザニア(10,540人)(得点経緯)59分タンザニア※PK80分ウガンダナイジェリア 3-2 チュニジア(25,544人)(得点経緯)44分ナイジェリア 50分ナイジェリア 67分ナイジェリア 74分チュニジア87分チュニジア※PK2025年12月30日ウガンダ 1-3 ナイジェリア(11,545人)(得点経緯)28分ナイジェリア 62分ナイジェリア 68分ナイジェリア 75分ウガンダタンザニア 1-1 チュニジア(15,205人)(得点経緯)43分チュニジア※PK48分タンザニア1.ナイジェリア3勝※勝点9(得点8失点4)2.チュニジア1勝1敗1分※勝点4(得点6失点5)3.タンザニア1敗2分※勝点2(得点3失点4)4.ウガンダ2敗1分※勝点1(得点3失点7)〈グループD〉2025年12月23日コンゴ民主共和国 1-0 ベニン(13,073人)(得点経緯)16分コンゴ民主共和国セネガル 3-0 ボツワナ(18,591人)(得点経緯)40分セネガル 58分セネガル 90分セネガル2025年12月27日ベニン 1-0 ボツワナ(7,462人)(得点経緯)28分ベニンセネガル 1-1 コンゴ民主共和国(41,672人)(得点経緯)61分コンゴ民主共和国69分セネガル 2025年12月30日ベニン 0-3 セネガル(26,707人)(得点経緯)38分セネガル 62分セネガル 90+7分セネガル※PKボツワナ 0-3 コンゴ民主共和国(12,569人)(得点経緯)31分コンゴ民主共和国41分コンゴ民主共和国※PK60分コンゴ民主共和国1.セネガル2勝1分※勝点7(得点7失点1)2.コンゴ民主共和国2勝1分※勝点7(得点5失点1)3.ベニン1勝2敗※勝点3(得点1失点4)4.ボツワナ3敗※勝点0(得点0失点7)〈グループE〉2025年12月24日ブルキナファソ 2-1 赤道ギニア(10,267人)(得点経緯)85分赤道ギニア90+5分ブルキナファソ90+8分ブルキナファソアルジェリア 3-0 スーダン(16,115人)(得点経緯)2分アルジェリア61分アルジェリア85分アルジェリア2025年12月28日赤道ギニア 0-1 スーダン(8,671人)(得点経緯)74分スーダン※OGアルジェリア 1-0 ブルキナファソ(18,522人)(得点経緯)23分アルジェリア※PK2025年12月31日赤道ギニア 1-3 アルジェリア(15,187人)(得点経緯)19分アルジェリア25分アルジェリア32分アルジェリア50分赤道ギニアスーダン 0-2 ブルキナファソ(10,084人)(得点経緯)16分ブルキナファソ85分ブルキナファソ1.アルジェリア3勝※勝点9(得点7失点1)2.ブルキナファソ2勝1敗※勝点6(得点4失点2)3.スーダン1勝2敗※勝点3(得点1失点5)4.赤道ギニア3敗※勝点0(得点2失点6)〈グループF〉2025年12月24日コートジボアール 1-0 モザンビーク(13,041人)(得点経緯)49分コートジボアール カメルーン 1-0 ガボン(35,200人)(得点経緯)6分カメルーン 2025年12月28日ガボン 2-3 モザンビーク(9,796人)(得点経緯)37分モザンビーク42分モザンビーク※PK45+5分ガボン52分モザンビーク76分ガボンコートジボアール 1-1 カメルーン(35,165人)(得点経緯)51分コートジボアール 56分カメルーン※OG2025年12月31日ガボン 2-3 コートジボアール(20,833人)(得点経緯)11分ガボン21分ガボン44分コートジボアール 84分コートジボアール 90+1分コートジボアール モザンビーク 1-2 カメルーン(13,093人)(得点経緯)23分モザンビーク28分カメルーン※OG55分カメルーン 1.コートジボアール2勝1分※勝点7(得点5失点3)2.カメルーン2勝1分※勝点7(得点4失点2)3.モザンビーク1勝2敗※勝点3(得点4失点5)4.ガボン3敗※勝点0(得点4失点7)24ヶ国参加の国際大会。各グループ上位2位までの12ヶ国と、3位の中の成績上位4ヶ国がRound16進出となります。〈Round16〉2026年1月3日セネガル 3-1 スーダン(30,045人)(得点経緯)6分スーダン29分セネガル 45+3分セネガル 77分セネガル マリ 1(3PK2)1 チュニジア(41,982人)(得点経緯)88分チュニジア90+6分マリ※PK2026年1月4日モロッコ 1-0 タンザニア(63,894人)(得点経緯)64分モロッコ 南アフリカ 1-2 カメルーン(14,127人)(得点経緯)34分カメルーン 47分カメルーン 88分南アフリカ2026年1月5日エジプト 3(EX)1 ベニン(20,191人)(得点経緯)69分エジプト83分ベニン97分エジプト120+4分エジプトナイジェリア 4-0 モザンビーク(14,593人)(得点経緯)20分ナイジェリア 25分ナイジェリア 47分ナイジェリア 75分ナイジェリア 2026年1月6日アルジェリア 1(EX)0 コンゴ民主共和国(18,837人)(得点経緯)119分アルジェリアコートジボアール 3-0 ブルキナファソ(24,019人)(得点経緯)20分コートジボアール 32分コートジボアール 87分コートジボアール 〈準々決勝〉2026年1月9日マリ 0-1 セネガル(32,385人)(得点経緯)27分セネガル カメルーン 0-2 モロッコ(64,178人)(得点経緯)26分モロッコ74分モロッコ2026年1月10日アルジェリア 0-2 ナイジェリア(32,452人)(得点経緯)47分ナイジェリア 57分ナイジェリア エジプト 3-2 コートジボアール(31,213人)(得点経緯)4分エジプト32分エジプト40分コートジボアール※OG52分エジプト73分コートジボアール 〈準決勝〉2026年1月14日セネガル - エジプトナイジェリア - モロッコ開催国モロッコが大会連覇か?それとも【FIFA World Cup 2026】大陸予選で敗れてしまったナイジェリアの復活タイトルか?はたまたスター選手を擁するセネガルがエジプトか?近年の国際大会の結果だけを見ればモロッコ優勝が最有力と言えます。メンバーを落としての参加となった年末の【FIFA Galf Cup 2025】でもタイトルを獲るなど層の厚さも誇れるものに!いま最も成長率が高く世界トップとの差を縮めている国といえます。欧米以外の【FIFA World Cup】タイトルも不可能ではない気もします。昨年の【FIFA U-20 World Cup 2025】を制するなどアンダーカテゴリーからの強化も怠ることなく進んでいます。我らが日本もその脅威や勢いは持ってますが、モロッコの勢いにはまだ追いつけていません。【FIFA World Cup 2026】でSAMURAI BLUEが対戦するチュニジアは、不甲斐ない結果でRound16敗退となり監督の解任も決まりました。もちろんこのまま対策を打たずに来ることはないし、脅威にはなってきます。そんなチュニジア対策としてもそうだし、トーナメント以降での対戦も考慮して親善試合を組んでおきたい相手。完膚なきまでにやられるかもしれないけども、その逆の完勝もあり得ます。一度腕試しに対戦しておきたい相手ですよね?まだ4強。現地時間の明日に準決勝2試合が予定されファイナリストが決まります。遠い日本からも注目してるしDAZNでも観戦できるので、時間が合えば見てみたいですね!では今日はこの辺で。チャオ!
2026年01月13日
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みなさん、おはようございます!まさに極寒ですね?娘の20歳の集い。一生に一度の晴れ姿にパパは涙を堪えられません。自分が親になって20年ってまた感慨深いですよね。さて、サウジアラビアで開催されている【AFC U-23 Asian Cup 2026】もグループリーグ2巡目が終わりました。既報の通り我らが2005JAPANは1位通過を確定させ2連覇へ少しばかりの調整に入れます。今日予定されているグループAの最終順位で2位となる国との準々決勝となるだけにチェックは必要になりますね。【AFC U-23 Asian Cup 2026】@サウジアラビア〈グループA〉2026年1月6日ベトナム 2-0 ヨルダン(219人)サウジアラビア 1-0 キルギス(5,082人)2026年1月9日キルギス 1-2 ベトナム(346人)(得点経緯)19分ベトナム※PK49分キルギス 87分ベトナム※OGヨルダン 3-2 サウジアラビア(5,593人)(得点経緯)19分サウジアラビア38分ヨルダン45+1分ヨルダン60分サウジアラビア※PK73分ヨルダン1.ベトナム2勝※勝点6(得点4失点1)2.ヨルダン1勝1敗※勝点3(得点3失点4)3.サウジアラビア1勝1敗※勝点3(得点3失点3)4.キルギス2敗※勝点0(得点1失点3)〈グループB〉2026年1月7日日本 5-0 シリア(522人)カタール 0-2 UAE(203人)2026年1月10日シリア 1-0 カタール(898人)(得点経緯)85分シリア※PK UAE 0-3 日本(114人)(得点経緯)5分日本※PK37分日本82分日本1.日本2勝※勝点6(得点8失点0)2.UAE1勝1敗※勝点3(得点2失点3)3.シリア1勝1敗※勝点3(得点1失点5)4.カタール2敗※勝点0(得点0失点3)〈グループC〉2026年1月7日韓国 0-0 イラン(127人)ウズベキスタン 3-2 レバノン(226人)2026年1月10日レバノン 2-4 韓国(558人)(得点経緯)3分レバノン 20分韓国48分レバノン 56分韓国71分韓国76分韓国イラン 0-0 ウズベキスタン(140人)1.韓国1勝1分※勝点4(得点4失点2)2.ウズベキスタン1勝1分※勝点4(得点3失点2)3.イラン2分※勝点2(得点0失点0)4.レバノン2敗※勝点0(得点4失点7)〈グループD〉2026年1月8日オーストラリア 2-1 タイイラク 0-0 中国2026年1月11日中国 1-0 オーストラリア(得点経緯)43分中国タイ 1-1 イラク(得点経緯)27分イラク※PK85分タイ1.中国1勝1分※勝点4(得点1失点0)2.オーストラリア1勝1敗※勝点3(得点2失点2)3.イラク2分※勝点2(得点1失点1)4.タイ1敗1分※勝点1(得点2失点3)ベトナムと日本だけが連勝と拮抗した力関係になった印象。ただあくまでもアンダーカテゴリーの大会だし、フルになればまた違う結果も考えられます。アジア連覇中のカタールが連敗でグループリーグ敗退が決まったし、開催国サウジアラビアがヨルダンに負けるなど強さを発揮できていません。また初戦でスコアレスドローとなった韓国、中国はひとまず勝利を手にして望みをつなぎましたし、波に乗るきっかけとしたいところ。まだまだ大逆転劇もあり得るしこれから3日間がまた楽しみになります。
2026年01月12日
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みなさん、こんにちわ!3連休の中日。明日成人式を控える娘と市内に買い物に出掛けてきました。この歳になってデートしてもらえるのは幸せですね?さて、2005JAPANは2戦目にして早くもグループリーグ1位通過を早々と決めてくれました。サウジアラビアで開催されている【AFC U-23 Asian Cup 2026】。現地時間の昨日、初戦を勝利しているU-23UAE代表との試合を行い既報の通り3-0と完勝。もう1試合の結果を受けて1位通過を決めました。【AFC U-23 Asian Cup 2026】@サウジアラビア〈グループB〉2026年1月10日(土)UAE 0-3 日本(得点経緯)5分日本※ンワディケ・ウチェブライアン世雄(PK)37分日本※大関友翔82分日本※古谷柊介◯ポゼッション率45%:55%◯シュート数2(0):14(6)※()内は枠内数◯GK荒木琉偉(ガンバ大阪)◯DF永野修都(藤枝MYFC)市原吏音(RB大宮アルディージャ)森壮一朗(名古屋グランパス)→77分小泉佳絋(明治大学)関富貫太(桐蔭横浜大学)◯MF石渡ネルソン(セレッソ大阪)大関友翔(川崎フロンターレ)→89分小倉幸成(法政大学)川合徳猛(ジュビロ磐田)→46分佐藤龍之介(FC東京)◯FW ンワディケ・ウチュブライアン世雄(桐蔭横浜大学) →77分道脇豊(ベーフェーレン※ベルギー)横山夢樹(セレッソ大阪)→67分嶋本悠大(清水エスパルス)久米遥太(早稲田大学)→46分古谷柊介(東京国際大学)初戦のヒーローとなった佐藤龍之介は温存され後半からの投入となりましたが、やはり日替わりで主役が変わる選手層。シリア戦からスタメン4人を変えてのキックオフでしたが、開始早々に大関が奪ったPKをンワディケ・ウチェブライアン世雄が冷静に決めて待望の先制点。あれでかなり楽な展開に持っていけました。そして欲しかった追加点は初戦に続いて大関のゴール。佐藤龍之介とともに昨年はSAMURAI BLUEに招集されるなど期待値の高い選手。試合の流れを読みながら決定機を決めれるあたりは2連勝の流れを導いた選手といえます。本人は試合後、課題が見つかったと反省点も口にしましたが高みを目指してのチャレンジとまだまだ伸び代があると感じる選手。同グループもう1試合ですが。シリア 1-0 カタール(得点経緯)85分シリア※PKとなったことで以下の順位になります。1.日本2勝※勝点6(得点8失点0)2.UAE1勝1敗※勝点3(得点2失点3)3.シリア1勝1敗※勝点3(得点1失点5)4.カタール2敗※勝点0(得点0失点3)最終戦で共に日本が勝利した国同士で勝点を分け合うので勝ち点で並ばれても、直接対決成績で上回るので1位通過となります。当然最終戦となるカタール戦も完勝で勝ちますし、そのまま全勝無失点の完全優勝に突き進んでもらいましょう。アンダー世代だしミスの多さや不安定さがあるのは百も承知です。それよりもミスを恐れてチャレンジできない方が怖いですよね?この世代の日本を代表する逸材ばかりが大岩監督の進めるサッカーの表現者として選ばれているわけなので、自信を持って挑戦してほしい!現地時間の今晩にはグループリーグ2巡目が終わり、各グループでの力関係や順位の方向性が見えてきます。早々高めた日本にとってはトーナントに向けて一つ調整ができることをメリットに使わない手がありません。その中で出場機会の少ない選手たちの奮闘で相乗効果で結果を求めていきたい。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年01月11日
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みなさん、こんばんわ!今週ずっと体調が悪くてクリニックに行ってきました。熱はないのですが咳と鼻が続き、さらに痰がひどいんです。先生に聞くとかなり流行っているようで最先端を行っている自分に酔いしれました(笑)たくさんの薬をもらったので良くなることを待ちたいと思います!さて、2005JAPANのアジア制覇に向けた挑戦は今日第2戦を迎えます。AFC主催の国際大会は永遠に全てのカテゴリーで日本がタイトルを取り続ける使命にある中で2005JAPANは連覇がかかります。今月末にはインドネシアで開幕を迎えるのが【AFC Futsal Asian Cup 2026】。伸び悩むカテゴリーといえます。2024のワールドカップ出場権を失うなど危機的状況下でのチャレンジとなります。まずは先日発表となったSAMURAI5のメンバーを見ていきます。◯監督鈴木健介◯コーチ谷本俊介佐藤亮※フィジカルコーチ兼任◯GKコーチ内山慶太郎◯コンディショニングコーチ内部亮◯テクニカルスタッフ林誠晃◯GK1.フィウーザ・ファビオ(湘南ベルマーレ)2.田淵広史(名古屋オーシャンズ)◯FP6.吉川智貴(名古屋オーシャンズ)3.内村俊太(湘南ベルマーレ)14.新井裕生(しながわシティ)10.内田隼太(エントレリオス・サラゴサ※スペイン)11.清水和也(名古屋オーシャンズ)4.石田健太郎(名古屋オーシャンズ)9.本石猛裕(バルドラール浦安)5.山田凱斗(しながわシティ)13.甲斐稜人(ペスカドーラ町田)7.山中翔斗(ペスカドーラ町田)12.原田快(インダストリアス・サンタ・コロス※スペイン)8.伊集龍二(名古屋オーシャンズ)△サポートメンバーGK上原拓也(しながわシティ)FP田中晃輝(バルドラール浦安)片山聖(湘南ベルマーレ)石井想一郎(フウガドールすみだバッファローズ)行木詩心優(フウガドールすみだファルコンズ)かなりメンバーを刷新してきた印象です。チャレンジだし固定概念に縛られていては進化はないし、明るい未来を作り出そうと思えば大きな変化を作り出さなければなりません。鈴木健介監督にとっては怖いものなしで思い切った采配で挑戦してもらいたい!改めてインドネシアでの大会スケジュールを見ていくことにしましょう。【AFC Futsal Asian Cup 2026】@インドネシア〈グループA〉2026年1月27日インドネシア - 韓国イラク - キルギス 2026年1月29日韓国 - イラクキルギス - インドネシア2026年1月31日インドネシア - イラクキルギス - 韓国〈グループB〉2026年1月27日タイ - レバノン ベトナム - クウェート 2026年1月29日レバノン - ベトナムクウェート - タイ2026年1月31日タイ - ベトナムクウェート - レバノン 〈グループC〉2026年1月28日日本 - オーストラリアウズベキスタン - タジキスタン 2026年1月30日オーストラリア - ウズベキスタンタジキスタン - 日本2026年2月1日日本 - ウズベキスタンタジキスタン - オーストラリア〈グループD〉2026年1月28日イラン - マレーシアアフガニスタン - サウジアラビア2026年1月30日マレーシア - アフガニスタンサウジアラビア - イラン2026年2月1日イラン - アフガニスタンサウジアラビア - マレーシア前回2年前の2024年大会でまさかのグループリーグ敗退という大失態をしてしまった日本。その際、最終戦となってしまった相手がタジキスタン。1-1のドローと勝ちきれなかった相手。勝てていれば【FIFA Futsal World Cup 2024】出場のチャンスが継続されていただけに日本にとっては因縁の相手。本来の力関係で行くと必ず勝たなければいけない相手だったはず。慢心していたはずはありませんが、必ずやその悔しさを晴らす大会にしてくれると思います。今大会が18回目となる【AFC Futsal Asian Cup】。実にタイトル13度がイラン、4度が日本とほぼ2強状態が続いています。今回もおそらくイランが優勝最有力候補。対抗馬がいるかが注目店になるくらいです。日本がその立場になるべきだし、タイトル奪還という表現が使えるのも日本だけ。新メンバーが多くなるチャレンジだからこそ実力国とのグループリーグ突破が第一関門となりますが、スムーズに1位通過してもらいましょう。2022年大会以来5度目のアジアタイトルで世界への自信に繋げてもらいましょう。2005JAPAN連覇がその後押しになるよう期待します!では今日はこの辺で。チャオ!
2026年01月10日
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みなさん、こんばんわ!サウジアラビアで幕を開けた【AFC U-23 Asian Cup 2026】ですが、参加16カ国がグループリーグ1巡目を終えました。我らが2005JAPANの初戦概要は昨日テーマにしたように圧勝です。【AFC U-23 Asian Cup 2026】@サウジアラビア〈グループA〉2026年1月6日ベトナム 2-0 ヨルダン(219人)(得点経緯)15分ベトナム※PK42分ベトナムサウジアラビア 1-0 キルギス(5,082人)(得点経緯)88分サウジアラビア〈グループB〉2026年1月7日日本 5-0 シリア(522人)カタール 0-2 UAE(203人)(得点経緯)21分UAE37分UAE〈グループC〉2026年1月7日韓国 0-0 イラン(127人)ウズベキスタン 3-2 レバノン(226人)(得点経緯)24分ウズベキスタン50分ウズベキスタン57分ウズベキスタン65分レバノン 90+5分レバノン 〈グループD〉2026年1月8日オーストラリア 2-1 タイ(得点経緯)8分タイ29分オーストラリア※PK30分オーストラリアイラク 0-0 中国妥当と言われる試合もあれば奮闘スコアレスドローなど、見る立ち位置によっていろんな取り方ができる結果になりました。対戦相手があるだけに当然なのですが、日本にとっては気持ちのいい完勝劇でしたがシリアにとっては悪魔。でも私は日本人としての視点で第1巡を振り返ります。まず総評としては動員数の少なさ。アンダー世代とはいえ大陸チャンピオンを決める大会。開催国の試合すら10,000人入らない寂しさ。他の試合なんで3桁です。それも日本戦の522人が最多で他は200人前後。ありえない。これはサウジアラビアが悪いのではなくてアジアサッカー界全体の問題。もし日本での開催だったとしても日本戦以外はガラガラでしょう。トップカテゴリーとは言えモロッコで開催されている【2025 Africa Cup of Nations】でRound16が終わった現段階で1試合平均21,764人。差を縮めるどころか広げられている感じです。AFCとしても急務の改革や改善策が不可欠。改めて試合の振り返りです。日本以外は初戦らしくお堅い試合展開になった印象ですね?まだ初戦だし2戦目を終えた中で少し傾向が見えてくる気もします。各グループごとを見ると【FIFA World Cup 2026】出場権獲得のヨルダンが敗れましたが、私的に波乱とは思ってません。ベトナムはもともと若手の育成に定評があり昨今は伸び悩んでますが、環境自体も悪くないから。開催国サウジアラビアは試合終了間際の決勝点と危なっかしい初戦となったみたいです。次、サウジアラビアとベトナムが勝利した時点で8強は決まるので両国ともに本気モードかな?とは言え初戦で敗れたヨルダン、キルギスもこのまま終わるわけにはいきませんので面白い試合が見れそうですね?続いてグループCですが、お隣韓国メディアの報じ方を日本でもニュースになってます。前から思ってたんですが、韓国でどう報じてるかなんてどうでもいい気がします。メディアが日韓や日中の関係を拗らせたいだけみたいに感じるから。ああいう記事のコメント欄は嫌韓コメントがたくさん書き込まれるし見ている側もいい気がしません。確かに初戦勝てなかったことは優勝を目指す管区にとっては痛いでしょう。ただイランは強い。もちろん最終節で対戦するウズベキスタンも強い。正直厳しいグループの戦いになるでしょうが、無失点で勝点1を取れたことをポジティブにまずはレバノンに勝利する準備をしてほしい。ウズベキスタンは3-0から2失点するなど爪の甘さが見て取れるので、最後まで集中力を切らさずプレーできればイランも韓国も逆転の展開は十分にあるでしょう。そしてグループDですが、ここも拮抗したグループになりそうな気配。若手の奮闘に期待の中国は強豪イラク相手にスコアレスドローなので個人的にトーナメント進出もあり得ると思ってます。どのグループも次の2巡目が本当に大事になります。日本にとっては共に連勝を目指すUAEとの対戦。苦手意識を持ってないし初戦を見る限り問題なく勝てるとは思います。でも大岩剛監督も理解してるはずですが、気を引き締めて喝をいれながら臨む試合になるでしょう。理想はシリア戦と同じ完勝!佐藤龍之介に主役の座を奪われた他の選手たちが『次はオレ』と挑めるチャンス。その姿勢を我々国民に見せてもらいたい。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年01月09日
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みなさん、こんばんわ!未来のスターへの序章となるのでしょうか?期待値の低かった開幕前ですが、裏切る強さを見せてくれた初戦でしたね?サウジアラビアで開幕となった【AFC U-23 Asian Cup 2026】。我らがU-21日本代表はU-23シリア代表との初戦を5-0の完勝劇で終えました。DAZNでの生観戦をしましたが、年齢差を感じさせない強さでしたね?相手に決定機すら与えない完勝劇に少しホッとしました。【AFC U-23 Asian Cup 2026】@サウジアラビア〈グループB〉2026年1月7日(水)日本 5-0 シリア(得点経緯)10分日本※大関友翔66分日本※佐藤龍之介75分日本※佐藤龍之介87分日本※石橋瀬凪90+3分日本※道脇豊(PK)◯ポゼッション率51%:49%◯シュート数22(9):3(0)※()内は枠内数◯GK荒木琉偉(ガンバ大阪)◯DF梅木怜(FC今治)→77分関富貫太(桐蔭横浜大学)市原吏音(RB大宮アルディージャ)森壮一朗(名古屋グランパス)岡部タリクカナイ颯斗(東洋大学)◯MF小倉幸成(法政大学)大関友翔(川崎フロンターレ)→77分嶋本悠大(清水エスパルス)佐藤龍之介(FC東京)横山夢樹(セレッソ大阪)→71分石橋瀬凪(湘南ベルマーレ)久米遥太(早稲田大学)→46分古谷柊介(東京国際大学)◯FWンワディケ・ウチュブライアン世雄(桐蔭横浜大学)→71分道脇豊(ベーフェーレン※ベルギー)ピッチに立った全ての選手が必死にプレーして勝つために全力を尽くした試合でした。ただどうしてもスポットが当たってしまいますね!SAMURAI BLUEにも選出されるなど2025シーズンのJリーグ最優秀ヤングプレーヤー賞。19歳佐藤龍之介がこの試合を作りました。フル出場で2ゴール2アシスト。非常に落ち着いていて、ベテランの風格すら感じるプレー。ただ見た目は可愛い幼顔!ギャップすら感じるゲームメーカーですよね!メディアでは香川真司と比較する記事もありましたが、近い未来世界的なスターの仲間入りが期待できるプレーヤーです。このカテゴリーで行くと市原吏音や大関友翔、森壮一朗、道脇豊などスター候補は各ポジションにいるのですが、それすら薄れる活躍でした。2ゴールともにコースを狙って強烈というよりゴールにパスをするような感覚で決めました。まだ初戦が終わっただけですが、今大会のMVPじゃないかという違いが見れた気がします。あまり持ち上げすぎるとダメですが、【FIFA World Cup 2026】後の海外進出は既定路線になるでしょう。お隣韓国がイランとスコアレスドロー発進するなど熱戦がどんどん行われます。我らが日本にとっても慢心することなく2戦目、3戦目でも同じサッカーをしなければならないし、トーナメント以降も勝ち続けなければ合格点は与えられません。常にアジアでNo.1に居続けることのみが日本の立ち位置だし、すべてはそこから世界への挑戦が始まるんです。佐藤にばかり主役の座を取られたくない他の選手たちが今後の試合で意地を見せてくれるでしょう。それが相乗効果で日本サッカー界が進化して成長していくためには不可欠な循環なのでしょう!では今日はこの辺で。チャオ!
2026年01月08日
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みなさん、こんばんわ!2005JAPANがアジア連覇に挑みます。あんまりニュースにならずに盛り上がりが心配ではありますが、サウジアラビアで幕を開けた【AFC U-23 Asian Cup 2026】の初戦がそろそろ始まります。地上波放送もなくDAZN独占放送なので、準備に入りましょう!さて、その前に一昨日テーマにしていた【明治安田J百年構想リーグ】の続報としてJ2・J3カテゴリーのスケジュールを見ていきます。既に発表となっている第2節までの対戦カードを見ていくことにします。【明治安田J2・J3百年構想リーグ2026】〜EAST・Aグループ〜〈第1節〉2026年2月7日(土)栃木シティ - ベガルタ仙台@CITY FOOTBALL STATION横浜FC - モンテディオ山形@ニッパツ三ツ沢球技場湘南ベルマーレ - ブラウブリッツ秋田@レモンガススタジアム平塚2026年2月8日(日)栃木SC - ヴァンラーレ八戸@カンセキスタジアムとちぎSC相模原 - ザスパ群馬@相模原ギオンスタジアム〈第2節〉2026年2月14日(土)ザスパ群馬 - ヴァンラーレ八戸@正田醤油スタジアム群馬横浜FC - ベガルタ仙台@ニッパツ三ツ沢球技場湘南ベルマーレ - SC相模原@レモンガススタジアム平塚2026年2月15日(日)栃木SC - モンテディオ山形@カンセキスタジアムとちぎ栃木シティ - ブラウブリッツ秋田@CITY FOOTBALL STATION〜EAST・Bグループ〜〈第1節〉2026年2月7日(土)RB大宮アルディージャ - 松本山雅FC@NACK5スタジアム大宮ヴァンフォーレ甲府 - 福島ユナイテッド@JITリサイクルインクスタジアムジュビロ磐田 - AC長野パルセイロ@ヤマハスタジアム2026年2月8日(日)藤枝MYFC - FC岐阜@藤枝総合運動公園サッカー場いわきFC - 北海道コンサドーレ札幌@ハワイアンズスタジアムいわき〈第2節〉2026年2月14日(土)RB大宮アルディージャ - 北海道コンサドーレ札幌@NACK5スタジアム大宮ヴァンフォーレ甲府 - AC長野パルセイロ@JITリサイクルインクスタジアム藤枝MYFC - 松本山雅FC@藤枝総合運動公園サッカー場2026年2月15日(日)いわきFC - 福島ユナイテッド@ハワイアンズスタジアムいわきFC岐阜 - ジュビロ磐田@岐阜メモリアルセンター長良川競技場〜WEST・Aグループ〜〈第1節〉2026年2月7日(土)奈良クラブ - 徳島ヴォルティス@ロードフィールド奈良2026年2月8日(日)愛媛FC - アルビレックス新潟@ニンジニアスタジアムFC大阪 - カマタマーレ讃岐@東大阪市花園ラグビー場FC今治 - ツエーゲン金沢@アシックス里山スタジアム高知ユナイテッド - カターレ富山@GIKENスタジアム〈第2節〉2026年2月14日(土)奈良クラブ - FC今治@ロードフィールド奈良2026年2月15日(日)FC大阪 - 高知ユナイテッド@東大阪市花園ラグビー場カマタマーレ讃岐 - カターレ富山@四国化成MEGLIOスタジアム徳島ヴォルティス - アルビレックス新潟@鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム愛媛FC - ツエーゲン金沢@ニンジニアスタジアム〜WEST・Bグループ〜〈第1節〉2026年2月7日(土)ギラヴァンツ北九州 - ガイナーレ鳥取@ミクニワールドスタジアム北九州2026年2月8日(日)ロアッソ熊本 - レノファ山口@えがお健康スタジアム大分トリニータ - レイラック滋賀@クラサスドーム大分鹿児島ユナイテッド - テゲバジャーロ宮崎@白波スタジアムFC琉球 - サガン鳥栖@沖縄県総合運動公園陸上競技場〈第2節〉2026年2月15日(日)レノファ山口 - レイラック滋賀@維新みらいふスタジアムサガン鳥栖 - ロアッソ熊本@駅前不動産スタジアム大分トリニータ - ギラヴァンツ北九州@クラサスドーム大分テゲバジャーロ宮崎 - ガイナーレ鳥取@いちご宮崎新富サッカー場鹿児島ユナイテッド - FC琉球@白波スタジアム四国や九州で普段のカテゴリーでは見られないダービーが見れます。通常であればカテゴリーが違うけど、特別シーズンならではのアツい試合がたくさん見れそう!今日は簡単な広報にして2005JAPANの応援に集中したいと思います!では今日はこの辺で。チャオ!
2026年01月07日
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みなさん、こんばんわ!昨日の更新中に確認したセレッソ大阪の新体制発表ニュース。昨年、森島寛晃氏が会長に就任して新たに外部から日置貴之社長を迎えました。さらに新シーズンからはサンフレッチェ広島から天野裕介氏をスポーツダイレクターとして迎え、ワンランク上のチームへと変わっていきます。昨日、新体制発表記者会見には日置社長と天野SDが登壇したようです。まずは【明治安田J1百年構想リーグ2026】の新体制がどんな布陣となったのか見ていきましょう。あくまでも昨日現在の正式発表。◯監督アーサ・パパス(45)◯ヘッドコーチラファエル・ナポリ(40)◯コーチ大島康明(44)小松塁(42)塚本修太(28)◯GKコーチ稲田康志(40)GK1.福井光輝(30)21.キム・ジンヒョン(38)23.中村航輔(30)←フリー46.イシボウ拳(18)←昇格FP2.DF中村拓海(24)3.DF田中隼人(22)←柏レイソル4.DF井上黎生人(28)5.MF喜田陽(25)6.DF登里享平(35)7.MF上門友樹(28)8.MF香川真司(36)9.FW櫻川ソロモン(24)←横浜FC10.MF田中駿汰(28)11.FWチアゴ・アンドラーデ(25)13.FW中島元彦(26)14.MF横山夢樹(20)←FC今治16.DF奧田勇斗(24)17.MF阪田澪哉(21)18.MF石渡ネルソン(20)←いわきFC19.MF本間至恩(25)26.MF久保瑛史(18)27.DFディオン・クールズ(29)29.FW古山兼梧(23)34.MF大迫塁(21)←SC相模原35.MF吉野恭平(31)39.FW金本毅騎(21)←阪南大学44.DF畠中槙之輔(30)48.MF柴山昌也(23)55.FWヴィドール・ブエノ(31)77.MFルーカス・フェルナンデス(31)97.DF鷹啄トラビス(24)←水戸ホーリーホック生粋のセレッソ育ちの西尾隆矢がRB大宮アルディージャに移籍し、守備の中心だった進藤亮佑もV・ファーレン長崎へ移籍しました。髙橋仁胡はオランダへ半年間の期限付移籍をし、9人の新加入を迎え特別シーズンに挑みます。まだ背番号15が不在だし、交渉中の選手がいるかもしれません。そして昨日もテーマの中で書いたのですが新シーズンからはヤンマースタジアム長居と現ヨドコウ桜スタジアムの併用に舵を切るようです。約20,000人弱の平均動員から飛躍を掲げ、約50,000人を動員できるヤンマースタジアム長居を活用することでサポーターの足が長居公園に向くようにチャレンジします。日置社長は昨日の会見の中で、サッカー専用でないことの危惧は理解しつつ、今後動員力がつけば桜スタジアムの増築に向かえるような発言をしました。確かに大きな改革を進めるときには一長一短が生じるし、目的を明確にすることで優先順位をつけることができます。今回の決断はセレッソファミリーを増やしていくという明確なミッションの実現のための判断だし、その上で結果を出していければ自ずと現ヨドコウ桜スタジアム自体を40,000人規模に進化させることができます!1.5年戦略として、2026/2027シーズン閉幕までのチャレンジを我々サポーターも応援しながら当事者として関われたら幸せですよね?選手のみなさんには特別シーズンでのタイトルに向けて、心強い姿を見せてもらいたい!では今日はこの辺で。チャオ!
2026年01月06日
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みなさん、こんばんわ!今年初の仕事でしたが特に何もすることなかったのに疲れた(泣)あまりにも長期休暇が充実していてギャップ疲れかな?無理したらダメですね。さて、歴史的な改革イヤーとなる日本プロサッカー界。1993年の幕開けから春秋制を採用してきたJリーグ。【FIFA World Cup 2026】閉幕後に秋春制へと移行します。そんな移行の節目となるシーズンになりますが、空白の約半年を無駄にするわけはありません。特別シーズンとして【明治安田J1百年構想リーグ】としてトップリーグは動きます。開幕を2月6日(金)に控えるだけにちょうど1ヶ月後には幕を開けます。既に限定ユニホームから選手、監督の人事など明らかになっています。我らがセレッソ大阪も大きな動きがあります。また正式な構成がわかったタイミングでテーマにしますが、今日は既に発表された特別シーズンとなるJ1カテゴリーの第2節までのカードを見ていくことにします。※いま公式HPを覗いたら背番号とメンバー構成が発表されてましたので後日まで待っていてください!【明治安田J1百年構想リーグ2026】〜EAST〜〈第1節〉2026年2月6日(金)横浜Fマリノス - 町田ゼルビア@日産スタジアム2026年2月7日(土)ジェフユナイテッド市原・千葉 - 浦和レッズ@フクダ電子アリーナFC東京 - 鹿島アントラーズ@味の素スタジアム2026年2月8日(日)川崎フロンターレ - 柏レイソル@Uvanceとどろきスタジアムby Fujitsu東京ヴェルディ - 水戸ホーリーホック@味の素スタジアム〈第2節〉2026年2月14日(土)町田ゼルビア - 水戸ホーリーホック@町田GIONスタジアム鹿島アントラーズ - 横浜Fマリノス@メルカリスタジアムFC東京 - 浦和レッズ@味の素スタジアム2026年2月15日(日)ジェフユナイテッド市原・千葉 - 川崎フロンターレ@フクダ電子アリーナ柏レイソル - 東京ヴェルディ@三協フロンティア柏スタジアム〜WEST〜〈第1節〉2026年2月6日(金)京都サンガ - ヴィッセル神戸@サンガスタジアムby KYOCERAV・ファーレン長崎 - サンフレッチェ広島@PEACE STADIUM Connected by Softbank2026年2月7日(土)セレッソ大阪 - ガンバ大阪@ヤンマースタジアム長居2026年2月8日(日)アビスパ福岡 - ファジアーノ岡山@ベスト電器スタジアム名古屋グランパス - 清水エスパルス@豊田スタジアム〈第2節〉2026年2月13日(金)ヴィッセル神戸 - V・ファーレン長崎@ノエビアスタジアム神戸2026年2月14日(土)清水エスパルス - 京都サンガ@IAIスタジアム日本平サンフレッチェ広島 - ファジアーノ岡山@エディオンピースウィング広島2026年2月15日(日)アビスパ福岡 - セレッソ大阪@ベスト電器スタジアムガンバ大阪 - 名古屋グランパス@パナソニックスタジアム吹田我らがセレッソ大阪は久しぶりにヤンマースタジアム長居での大阪ダービーで幕開け!話題を作りますね?50,000人近くの熱気の中、昨シーズンに続く完勝劇を見せてもらいたい!超短期の18試合でタイトルを争いますので開幕ダッシュは大切な条件になります。あと1ヶ月、この昇降格のない特別シーズンとなりますが【FIFA World Cup 2026】前にサッカー熱を高める意味でもアツいシーズンとなるでしょう。今日はトップカテゴリーのJ1だけを紹介しましたが、カウントダウンとなるタイミングでJ2・J3百年構想リーグもテーマはしてみたいと思います!では今日はこの辺で。チャオ!
2026年01月05日
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みなさん、こんばんわ!年末年始の長期休暇ですが、あっという間に終了!明日から新年の仕事スタートとなります。そんなオフ最終日の今日ですが、こちらもこの季節の風物詩となった女子のU-18カテゴリー2つの全国大会。現時点で高体連は8強、クラブは4強が決まりました。まずは高体連から。【第34回全日本高等学校女子サッカー選手権大会】〈1回戦〉2025年12月29日航空石川高(石川県) 2-6 神戸弘陵学園高(兵庫県2)福井工業大学付属福井高(福井県) 2-0 三重高(三重県)専大北上高(岩手県) 4-0 筑陽学園高(福岡県)山形明正高(山形県) 2-8 日本航空高(山梨県)高取国際高(奈良県) 0-18 帝京大可児高(岐阜県)四国学院大学附属香川西高(香川県) 1-2 明桜高(秋田県)大谷室蘭高(北海道) 1-8 尚志高(福島県)昌平高(埼玉県) 3-1 京都精華高(京都府)高川学園高(山口県) 3-0 宇都宮文星高(栃木県)富山第一高(富山県) 1(3PK1)1 近畿大附属和歌山高(和歌山県)豊川高(愛知県) 2-3 鹿島学園高(茨城県)修徳高(東京都2) 3-0 常盤木学園高(宮城県2)鳥取城北高(鳥取県) 0-3 開志学園JSC高(新潟県)益田東高(島根県) 6-2 那覇高(沖縄県)近江兄弟社高(滋賀県) 1-0 八戸学院大附属光星高(青森県)鳴門渦潮高(徳島県) 0-2 宮崎学園高(宮崎県)藤枝順心高(静岡県2) 3-0 鎮西学院高(長崎県)星槎国際高(神奈川県) 1-6 大阪学芸高(大阪府2)高知高(高知県) 1(6PK5)1 前橋育英高(群馬県)松山東雲高(愛媛県) 1-0 神崎高(佐賀県)〈2回戦〉2025年12月30日常葉大学附属橘高(静岡県1) 2-1 神戸弘陵学園高福井工業大付属福井高 1(4PK2)1 専大北上高十文字高(東京都1) 2(6PK7)2 日本航空高帝京大可児高 0-4 暁星国際高(千葉県)岡山作陽高(岡山県) 2-0 明桜高尚志高 0(3PK5)0 柳ヶ浦高(大分県)昌平高 1(5PK3)1 高川学園高富山第一高 0-8 聖和学園高(宮城県1)大商学園高(大阪府1) 0-1 鹿島学園高(茨城県)修徳高 0-2 開志学園JSC高日ノ本学園高(兵庫県1) 11-0 益田東高近江兄弟社高 0-6 秀岳館高(熊本県)佐久長聖高(長野県) 3-2 宮崎学園高藤枝順心高 2-0 AICS高(広島県)大阪学芸高 4-0 高知高松山東雲高 0-17 神村学園高(鹿児島県)〈Round16〉2026年1月3日常葉大附属橘高 2-0 福井工業大付属福井高日本航空高 1-2 暁星国際高岡山作陽高 0(5PK6)0 柳ヶ浦高昌平高 1-2 聖和学園高鹿島学園高 1(9PK8)1 開志学園JSC高日ノ本学園高 2(7PK6)2 秀岳館高佐久長聖高 0-3 藤枝順心高大阪学芸高 2-3 神村学園高〈準々決勝〉2026年1月5日常葉大附属橘高 - 暁星国際高柳ヶ浦高 - 聖和学園高鹿島学園高 - 日ノ本学園高藤枝順心高 - 神村学園高男子とアベック勝ち上がりが鹿島学園高と神村学園高の2校!他にも前橋育英高や昌平高、尚志高、神戸弘陵学園高、高川学園高、帝京大可児高、富山第一高など男女合わせての実力校がたくさん増えてきました。【JFA第29回全日本U-18女子サッカー選手権大会】◯北海道クラブフィールズ・リンダ◯東北マイナビ仙台レディースユース(宮城県)◯関東日テレ・東京ヴェルディメニーナ(東京都)RB大宮アルディージャWOMEN U-18(埼玉県)ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-18(千葉県)ノジマステラ神奈川相模原ドゥーエ(神奈川県)三菱重工浦和レッズレディースユース(埼玉県)◯北信越アルビレックス新潟レディースU-18(新潟県)◯東海朝日インテック・ラブリッジ名古屋U-18(愛知県)◯関西INAC神戸レオンチーナ(兵庫県)セレッソ大阪ヤンマーガールズU-18(大阪府)◯中国サンフレッチェ広島レジーナユース(広島県)ディオッサ出雲ユース(島根県)◯四国愛媛FCレディースMIKAN(愛媛県)◯九州FC琉球さくらale U-18(沖縄県)ANCLASノーヴァ(福岡県)〈1回戦2026年1月3日日テレ・東京ヴェルディメニーナ 4-0 サンフレッチェ広島レジーナRB大宮アルディージャ 4-0 ディオッサ出雲セレッソ大阪ヤンマーガールズ 1-0 ノジマステラ神奈川相模原FC琉球さくらale 0-10 ジェフユナイテッド市原・千葉INAC神戸レオンチーナ 10-0 クラブフィールズ・リンダ三菱重工浦和レッズ 4-1 愛媛FC MIKANマイナビ仙台レディース 2-1 朝日インテック・ラブリッジ名古屋アルビレックス新潟 4-0 ANCLASノーヴァ〈2回戦〉2026年1月4日日テレ・東京ヴェルディメニーナ 2-0 RB大宮アルディージャセレッソ大阪ヤンマーガールズ 2(4PK2)2 ジェフユナイテッド市原・千葉INAC神戸レオンチーナ 2(4PK5)2 三菱重工浦和レッズマイナビ仙台レディース 2-0 アルビレックス新潟〈準決勝〉2026年1月6日日テレ・東京ヴェルディメニーナ - セレッソ大阪ヤンマーガールズ三菱重工浦和レッズ - マイナビ仙台レディースこちらはWE.Leagueにトップチームを持つアカデミーが残っています。どこもアカデミーの実績十分でたくさんのなでしこJAPANを輩出する名門ばかり。10日の決勝戦は目が離せないかな?では今日はこの辺で。チャオ!
2026年01月04日
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みなさん、こんばんわ!2026年第1回目の更新テーマは?年末年始の風物詩となっている【全国高校サッカー選手権大会】について。今年度は第104回目となります。年末12月28日に幕を開けて早くも8強が出揃った状況。超短期決戦ですのでここまでを振り返りましょう。当事者にとってはこんな簡単にまとめられた物じゃないですが、配慮なく行きたいと思います。【第104回全国高校サッカー選手権】〈1回戦〉2025年12月28日早稲田実業 1-4 徳島市立2025年12月29日尚志 6-0 高松商業山梨学院大附属 0(6PK5)0 京都橘福井商業 0-3 高川学園帝京長岡 5-0 大社専大北上 1-2 広島皆実上田西 0-1 水口聖和学園 3-0 那覇西帝京大可児 0-2 興國浜松開誠館 2-0 九州文化学園金沢学院大附属 2-1 日章学園鹿島学園 7-0 新田青森山田 5-0 初芝橋本北海 1-7 大津矢板中央 2(2PK3)2 奈良育英山形明正 1-3 大分鶴崎〈2回戦〉2025年12月31日前橋育英 1-2 神戸弘陵尚志 2-1 山梨学院大附高川学園 2(3PK4)2 帝京長岡昌平 4-0 高知東海学園 0-6 神村学園広島皆実 1-2 水口聖和学園 3-1 徳島市立岡山学芸館 0-2 日大藤沢東福岡 6-0 秋田商業興國 1(3PK1)1 浜松開誠館金沢学院大附属 0-1 鹿島学園堀越 9-0 宇治山田商業富山第一 3-0 佐賀東青森山田 0-2 大津奈良育英 0-1 大分鶴崎米子北 0-3 流通経済大附属柏〈Round16〉2026年1月2日神戸弘陵 0-1 尚志帝京長岡 1-0 昌平神村学園 4-0 水口聖和学園 1-2 日大藤沢東福岡 2(4PK5)2 興國鹿島学園 4-1 堀越富山第一 1-2 大津大分鶴崎 1-5 流通経済大附属柏〈準々決勝〉2026年1月4日尚志 - 帝京長岡神村学園 - 日大藤沢興國 - 鹿島学園大津 - 流通経済大附属柏東北1、関東3、北信越1、関西1、九州2と満遍なく勝ち上がった印象。さらに勝つべくして勝ち上がってきた強豪校ばかり。いま日本各地にサッカー強豪校があってとてもレベルの高い大会となってきました。年代ごとに象徴となる選手がいて、その選手を擁する高校は話題性を持ってかつ勝ち上がってきます。8強ともなれば【高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ】に所属する学校が名を連ねますが、対抗できる学校がいることもまた面白さでもあります。Round16で10,000人を超える試合があるなど日本固有の自慢できる環境が育成カテゴリーにあることがわかります。OBたちがプロの世界で輝いてる学校は影響力もあってか強さを継承していきますよね?尚志高校にはチェイス・アンリや染野唯月。帝京長岡高校は小塚和季、酒井宣福。神村学園からは福田師王、名和田我空。日大藤沢では中村帆高、住吉ジェラニレショーン。興國には古橋亨梧、永長鷹虎。鹿島学園は上田綺世。大津からは谷口彰悟、植田直通。最後に流通経済大附属柏にはジャーメイン良、小川諒也。それぞれに名だたる名選手を輩出している名門校!今大会を経て誰がプロとしてなを残すのでしょう。楽しみましょう!では今日はこの辺で。チャオ!
2026年01月03日
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みなさん、こんばんわ!昨日の告知通り今日は嫁さんの実家に集合してきました。朝から恒例のゲーム大会を楽しみ、常に口に物を入れながらの時間を満喫してきました。明日からは本格ダイエットに臨みます。もう年齢的にも食べたい物を食べたい時に食べていてはダメなので健康第一に向けて取り組みたいと思います。さっき自宅に戻りましたのでお風呂に入って早めに通常シフトに戻せるように努めます。ではおやすみなさい!
2026年01月02日
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みなさん、あけましておめでとうございます!2026年元日。毎年恒例の実家訪問。明日も嫁さんの実家訪問やし更新できるかわかりません。ま、年末年始行事ということでご理解いただきサボらせてもらいます。ただ2026年も【ニモ堂のサッカー日記】を宜しくお願い申し上げます!ではチャオ!
2026年01月01日
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