ニモ堂のサッカー日記

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2021年09月10日
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カテゴリ: 海外日本選手
みなさん、こんばんわ!


今週はあっという間でしたね〜。


今年の夏の暑さは近年に比べてかなりマシな気がするのは私だけでしょうか?


さて、昨日のニュースをコピペしました。


まずは見てみましょう。



【日本代表がドイツにも拠点!巨額投じ天然芝1面とクラブハウス設置プラン】

日本サッカー協会が欧州にも日本代表の拠点の建設を計画していることが7日、分かった。ドイツに巨額を投じ、天然芝1面とクラブハウスを設置するプラン。常設施設で、欧州でプレーする日本代表選手が利用し、日本代表の欧州遠征時にも練習会場として利用が可能となる。当初、2020年開設に向け水面下で計画を練っていたが、新型コロナウイルスの影響などで延期となっていた。新型コロナ収束、財政面の回復などクリアすべき条件はあるが、再び夢実現へと歩み出す。

欧州にも、日本サッカーの“虎の穴”ができる日がやってくる。日本協会がドイツ連盟の協力も得て天然芝のピッチ1面と、シャワーやロッカー室、治療室を完備したクラブハウス付きの日本代表の前線基地を計画している。千葉・幕張に悲願だった、日本代表の拠点「JFA夢フィールド」を20年にオープンさせたが、これに続く、拠点の計画案だ。欧州クラブでプレーする日本代表選手がトレーニングやマッサージ、リハビリ、簡単な治療、メンタルケアなどで日常的に利用できるようにする。日本代表の欧州遠征時には、練習施設としても活用できる。

日本協会の幹部は「今は欧州組だけで2チームを作れるほど、日本選手の欧州クラブ進出が増えた。日本代表の軸になる選手たちなので、普段からクラブの休みの日などに、体やメンタルのケアをしていく必要がある」と話す。欧州に受け皿ができれば、日本から医師やフィジカルトレーナー、マッサージ担当者などの派遣も容易になり、質の高いバックアップ体制が構築できる。



日本協会は昨年、ドイツ・デュッセルドルフに事務所を開き、職員を常駐させている。マッサージ用の部屋を作り、所属クラブのオフには体のケアを目的に、欧州組が訪れることもある。加えて、欧州各クラブとの選手派遣などの交渉や、首脳陣の視察などで拠点として活用。東京五輪ではオーバーエージ(OA)枠を含む、ベストメンバーをそろえることができた。事務所から“欧州版夢フィールド”へと計画がグレードアップするのは、自然の流れともいえる。

ドイツ連盟の理解があり、建設費などが比較的に安くなると見積もるが、施設の建設などに数億円、年間維持費で約1億円の経費がかかるとみられる。コロナ禍が収束し、日本協会の収入が正常化したタイミングで、夢プランが実行に移される。




グローバルですね?


他の国の状況はわかりませんが、日本サッカー界にとって非常にポジティブな投資です。


ここ10数年でかなりの日本人選手が欧州クラブへ拠点を移しました。


言葉の壁やコンディション調整など同じ悩みを持つ仲間が集える場所があるって心強いですよね?


基本選手はクラブの保有ですが、日本国籍があれば日本サッカー協会登録という括りもあります。


ドイツの拠点が誕生すれば、代表選手でなくても集まれる場所にしたいし、海外組だけでのトレーニングキャンプもしやすくなります。


逆に国内組だけでのトレーニングキャンプや親善試合など代表での活動キャパがかなり広がります。


これは何も男子だけに限った話じゃないし、女子はもちろん、フットサルやビーチサッカー、ブラインドサッカー、年齢別などあらゆるカテゴリーで活動拠点にできます。


近年は親善試合でアジア以外の国との対戦交渉が難しくなってます。





選手たちは移動距離を短くして疲労負担を減らした中でレベルの高い国際試合が経験できます。


もちろん日本国民のために日本での試合がたくさんみたいですが、コロナやFIFAの規定に縛られ安くなり実現が難しい。


今は海外組でも名前の知られていない選手たちも山ほどいます。


代表クラスだけでなく彼らの受け皿としても使うべきだし、指導者育成や審判にもこの拠点を活用してきっかけとしてもらいたい。


ブラジルやアルゼンチン、アフリカ諸国など欧州にたくさんの選手を送り出している国で同様の拠点を設けてる例も気になりますね?





では今日はこの辺で。チャオ!





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Last updated  2021年09月10日 18時04分39秒
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