ニモ堂のサッカー日記

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2021年09月20日
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みなさん、こんばんわ!


3連休はホンマにあっという間ですね?


ただ今週は2日平日でまた木曜日が秋分の日で休み。


気持ちの切り替えが難しいけどモード切り替えでいきましょ〜!


さて、この3連休を使って各カテゴリーのスケジュールが消化されました。


.WE League21/22も第2節を終え、Jリーグもタイトル、ACL、降格、昇格など徐々に勝点計算に焦りが出てくる時期になります。


またJFLや地域リーグなど大きく環境を変えることを目標にするカテゴリーでも運命の瞬間に近づいています。


JFLでは首位を独走するいわきFCがアマチュアの雄であるHonda FCに完敗で足踏み。


またヴェルスパ大分とラインメール青森など百年構想クラブの4位以内という条件に向けての挑戦からも目が離せません。





先日テーマにしたように【第57回全国社会人サッカー選手権大会@栃木】が昨年に続き中止となり予定が狂ったクラブもあるはず。


その地域リーグも新型コロナウィルス感染拡大が響いてうまくスケジュールがすすみません。


1回戦総当たりに変更したり、数試合での中止を決めた地域も存在します。


先日のテーマでは北海道、東北、四国が途中終了で打ち止めとなったことは報告しました。


そして予定通り2回戦総当たりが実現した中で関西からは無事タイトルクラブが確定しました。


9つに分けた地域リーグを制したクラブは【全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2021】に進みJFL昇格にチャレンます。


同大会は地域を制した9クラブに条件クリアの3クラブを加えた12クラブが参加します。


先日の繰り返しですが、念のため変更となった出場資格を。



○地域SCL2021 参加資格変更○

参加チームは次の通り、12チームで行なう。
【1】9地域サッカーリーグより各1チーム(9チーム)。但し、出場できない場合には、次順位チーム(2位チーム)の参加を認める。

1)Jリーグ百年構想クラブが所属する地域サッカーリーグ(最上位リーグ)2位チームであれば、優先的に出場を認める。但し、複数のJリーグ百年構想クラブが該当する場合には、Jリーグ百年構想クラブに認められた順番とする。優先的な出場は1回を限度とする。
2)上記の【2】で12チームに満たない場合は、9地域サッカーリーグ(最上位リーグ)2位チームの中で、JFLへ入会を希望する下記3地域の優先順位で出場チームを決定する。(関東・関西・九州・東海・北海道・中国・北信越・東北・四国)で巡回し輪番とする。2021年は(東海、北海道、中国)の順で決定する。但し、【1】【2】で複数参加となった地域で、輪番枠でも出場可能となった場合には3位チームの出場を認める。
3)地域より出場チームが無い場合は、一般財団法人全国社会人サッカー連盟で裁定し配分する。




改めてこの週末で新たに2クラブに出場権が与えられました。


現在の地域リーグ状況や決まった地域を振り返ります。



△第5節時点で終了
1.北海道十勝スカイアース5勝※勝点15(得点25失点1)
2.ノルブリッツ北海道5勝※勝点15(得点24失点3)
※北海道十勝スカイアースが地域CL2021へ


○東北
△9/5時点で終了
1.コバルトーレ女川7勝1分※勝点22(得点29失点7)
2.ブランデュー弘前7勝1敗※勝点21(得点29失点3)
※コバルトーレ女川が地域CL2021へ

○関東
△9/18時点
1.ブリオベッカ浦安12勝2敗4分※勝点40(得点43失点17)
◆2.栃木シティ13勝4敗1分※勝点40(得点37失点18)
◆3.VONDS市原12勝4敗3分※勝点39(得点37失点12)
◆4.Criacao Shinjuku10勝4敗2分※勝点32(得点30失点19)
5.東京23FC8勝7敗3分※勝点27(得点24失点21)
6.エスペランサSC6勝7敗3分※勝点21(得点24失点29)
7.ジョイフル本田つくば5勝9敗4分※勝点19(得点23失点27)
8.桐蔭横浜大FC5勝7敗4分※勝点19(得点21失点25)
9.東京ユナイテッド5勝10敗1分※勝点16(得点13失点22)
10.流通経済大ドラゴンズ龍ヶ崎4勝7敗2分※勝点14(得点13失点18)
11.日立ビルシステム3勝12敗5分※勝点1・(得点17失点44)
12.流通経済大FC1勝11敗2分※勝点5(得点11失点42)
※◆マークはJ百年構想クラブ


○北信越
1.福井ユナイテッド13勝2敗1分※勝点40(得点46失点13)
2.富山新庄クラブ11勝4敗1分※勝点34(得点39失点17)
3.アルティスタ浅間10勝2敗2分※勝点32(得点30失点10)
※福井ユナイテッドが地域CL2021へ


○東海
△日程不明


○関西
1.おこしやす京都10勝1敗3分※勝点33(得点43失点13)
2.アルテリーヴォ和歌山10勝3敗1分※勝点31(得点32失点11)
3.ポルベニル飛鳥8勝3敗3分※勝点27(得点21失点10)


○中国
△1回戦総当たりで決定(リーグ自体は2回戦総当たり)
1.バレイン下関5勝2敗※勝点15(得点17失点8)
2.三菱自動車水島3勝2敗2分※勝点10(得点8失点5)
3.ベルガロッソ浜田3勝3敗1分※勝点10(得点13失点13)
4.富士フィルムBIJ広島2勝1敗2分※勝点8(得点7失点6)
5.SRC広島2勝2敗1分※勝点7(得点6失点5)


○四国
△中止で2020シーズンの順位で
1.FC徳島
2.多度津FC


○九州
1.沖縄SV16勝(1PK)1敗(1PK)※勝点51(得点78失点8)
2.ヴェロスクロノス都農16勝(1PK)1敗※勝点50(得点76失点12)
※沖縄SVが地域CL2021へ


これで6つのチームが確定となりました。
○北海道
北海道十勝スカイアース
○東北
コバルトーレ女川
○北信越
福井ユナイテッド
○関西
おこしやす京都
○四国
FC徳島
○九州
沖縄SV



九州では劇的な閉幕となった模様です。


前節まで首位を言っていたヴェロスクロノス都農とのアウェーでの直接対決となった沖縄SV。


全社予選も敗れていたし、諦めモードもあったかもしれません。


しかしながら最終節の直接対決を2-1と勝利し大逆転での九州制覇となりました。


高原直泰の名前が一人歩きしているチームですが、地域も甘くないと実感できたシーズンとなりました。


ヴェロスクロノス都農にとっては新名称で一気にそのチャンスを活かせるギリギリまで健闘してみせたけどチームとしての経験値の差が出てしまいました。


残りは関東、東海、中国からの代表。


百年構想クラブではないブリオベッカ浦安が首位に躍り出ましたが、まだ4試合を残すしタイトルは3位のVONDS市原までチャンスがあると言えます。


関東2位の栃木シティと3位のVONDS市原はJ百年構想クラブだしこのまま終わってもどちらかにチャンスはあることになりますが、自信を持ってチャレンジしたいでしょうね?


そして東海と北海道の2位でかつJFL昇格を希望するチームの12チームが確定となるわけです。



正直もう全てが公平な状況はあり得ない。


我慢せざるを得ない状況の要因となった新型コロナウィルスを恨むしかない状況なんです。


これもクラブとしての運命と再起に向けて動き出すしかありません。


そろそろ2022シーズン概要も見えてくるし、目標達成に向けた結束力を確固たるものにするための準備に注目ですね?


では今日はこの辺で。チャオ!





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Last updated  2021年09月20日 19時38分03秒
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