ニモ堂のサッカー日記

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2021年11月24日
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みなさん、こんばんわ!


来シーズンこそは日本のクラブがアジアを。


サウジアラビア時間の昨日23日、新しいアジアチャンピオンが誕生しました。


今シーズンもコロナ禍で大会フォーマットの変更での開催となりました。


トーナメント以降は一発勝負での勝ち上がりとなり公平性に欠けましたが、これは前もってわかっていたこと。


誰も言い訳ができない中で決勝戦が行われました。


8強からは東西セントラル開催となりましたが、地の利を活かしてのファイナリストの顔合わせとなりました。


【AFC Champions League2021】
〈決勝戦〉

アル・ヒラル(サウジアラビア)

〜East Region〜
浦項スティラーズ(韓国)

2021年11月23日(火)
アル・ヒラル 2-0 浦項スティラーズ(50,171人)
(得点経緯)
1分アル・ヒラル
63分アル・ヒラル


アル・ヒラルが2019シーズン以来、2大会ぶり4度目の大陸制覇となります。


昨年に引き続き2大会連続でファイナリストにJクラブの名前はなし。


この事態を危機感とネット難民は煽っています。





何を見てそう感じるのでしょう?


この2シーズンの最終カードだけを見て発しているんだと思います。


ただここ5シーズンを振り返ると。


2017シーズン
○優勝

○準優勝
アル・ヒラル(サウジアラビア)
※Round16進出※East Region
日本・・・3
中国・・・3
韓国・・・1
タイ・・・1

2018シーズン
○優勝
鹿島アントラーズ(日本)
○準優勝
ペルセポリス(イラン)
※Round16進出※East Region
日本・・・1
韓国・・・3
中国・・・3
タイ・・・1

2019シーズン
○優勝
アル・ヒラル(サウジアラビア)
○準優勝
浦和レッドダイヤモンズ(日本)
※Round16進出※East Region
日本・・・3
中国・・・3
韓国・・・2


2020シーズン
○優勝
蔚山現代(韓国)
○準優勝
ペルセポリス(イラン)
※Round16進出※East Region
日本・・・3
中国・・・2
韓国・・・2
オーストラリア・・・1


2021シーズン
○優勝
アル・ヒラル(サウジアラビア)
○準優勝
浦項スティラーズ(韓国)
※Round16進出※East Region
日本・・・3
韓国・・・4
タイ・・・1



新型コロナウィルス感染拡大による変速シーズンを除けばJリーグ勢は3大会全て決勝戦に進み2大会を制しています。


変速だから優勝しなくていいわけではないけども、韓国に差をつけられると嘆くほどではないということ。


今シーズンに限っては準々決勝に韓国勢が3に対して日本勢は名古屋だけと寂しい結果になりましたが、この悔しさを持って2022シーズンは奪還してくれるはず。


West Regionでは秋春制採用とあって既に昨シーズンの結果で2022シーズンの出場枠が決まっています。


春秋制採用の日韓中を含むEast Regionではこれから続々と出場チームが決まってくることになります。


日本では川崎フロンターレと横浜Fマリノスが決め、リーグ3位と天皇杯覇者が残る枠を競います。


川崎が天皇杯を制した場合はリーグ4位が繰上げ枠として挑戦します。


周囲の批判は気にせず自らのクラブにタイトルをもたらす、自分自身のキャリアに実績を作る、このことだけに集中して日本にカップを取り返してもらいましょう。


当然ながら私的には天皇杯タイトルの可能性を残すセレッソ大阪にその瞬間を見せてもらいたい。


川崎にしてもまだアジアのタイトルとは無縁だし、それぞれに思うところがあるはず。


この5シーズンを見るだけでもWest Regionではサウジアラビアとイラン、East Regionでは日本と韓国と固定されています。


中国勢やオーストラリア勢の巻き返しはもちろんタイのクラブも力をつけてきています。


国単位でなくクラブ単位で切磋琢磨してアジア内にハイレベルな競争をもたらすことができれば世界を意識していいタイミングなのかもしれません。


まずはアル・ヒラルの優勝おめでとう☆


では今日はこの辺で。チャオ!





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Last updated  2021年11月24日 18時41分45秒
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