ニモ堂のサッカー日記

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2022年08月01日
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カテゴリ: UEFAカテゴリーEURO
みなさん、こんばんわ!


身内にPCR検査受診者が出て自宅待機とのことで今日は仕事をお休みしました。


今までニュースの中での新型コロナウィルス感染拡大でしたが、まさに身近なところまで迫っているとの体感となりました。


幸い、陰性との反対だったため明日からは出勤となりますがそれこそ次こそ我が身と危機感を迫られますね?


改めて手洗い、うがい、消毒など予防対策は徹底したいですよね?



さて、表題にある数字。


まさに羨ましい限り。


イングランドで開催されていた【UEFA Women's EURO 2022】決勝戦での動員数です。


同じく近く開催となった【EAFF E-1 Football Championship 2022】優勝のかかった最終戦でさえSAMURAI BLUEで14,117人、連覇のかかるなでしこJAPANは901人と閑古鳥の鳴く環境。





有識者を受け入れて動員だけでなく環境整備を早急に進めるべきですよね?


トーナメント以降の結果から見ていきましょう!



【UEFA Women' EURO 2022 @England】
〈準々決勝〉
2022年7月20日(水)
イングランド 2(EX)1 スペイン(28,994人)
(得点経緯)
54分スペイン
84分イングランド
96分イングランド

2022年7月21日(木)

(得点経緯)
25分ドイツ
90分ドイツ

2022年7月22日(金)
スウェーデン 1-0 ベルギー(7,517人)

90+2分スウェーデン 

2022年7月23日(土)
フランス 1(EX)0 オランダ(9,764人)
(得点経緯)
102分フランス※PK


〈準決勝〉
2022年7月26日(火)
イングランド 4-0 スウェーデン(28,624人)
(得点経緯)
34分イングランド
48分イングランド
68分イングランド
76分イングランド

2022年7月27日(水)
ドイツ 2-1 フランス(27,445人)
(得点経緯)
40分ドイツ
44分フランス※OG
76分ドイツ


〈決勝戦〉
2022年7月31日(日)
イングランド 2(EX)1 ドイツ(87,192人)
(得点経緯)
62分イングランド
79分ドイツ
110分イングランド



前回に引き続き開催国が初タイトルを獲りました。


サッカーの母国イングランドですが、グループリーグは他国を圧倒した差を見せて突破してきましたが、トーナメント以降は2試合延長戦を制するなど勝負強さを発揮してきました。


それは当然、完全ホームのサポーターの存在も大きかったはず。


開幕戦で68,871人など大会数を重ねるごとに女子サッカーの注目度の高さが増しているのがわかります。


クラブレベルでも6万人を超える動員があるなど男子と比較しても遜色ない環境が出来上がっています。


比較ばかりしてはいけないのでしょうが、私は日本人で日の丸を背負う日本代表やJリーグの強化や発展を強く願う立場。


やはりその環境に嫉妬してしまうし、日本、AFCでも参考にできる点があるのではと比較してしまいます。


こればっかりは単純に1つの国だけで解決する問題でもないしAFCとして手を取り合う必要性がある気がします。


宗教的問題や、広大な移動を要する大陸なのでベクトルを合わせることが困難なのも理解できます。


また単純にUEFAのモノマネをしてるだけでもAFCに適応できるかはまた別の話。


前から提言しているようにアジアでは女子サッカーを普及自体が弊害があるのでAFCとCONCACAFのセット改革も必要かと思います。


CONCACAFにはアメリカ、カナダといった実力国が揃いますし、メキシコ、コスタリカ、ジャマイカなど強化の進む国の存在も大きい。


そこになでしこJAPANや中国、オーストラリア、韓国に加え北朝鮮、ベトナム、チャイニーズ・タイペイなどが続きます。


男女で【Nations League】の創設に動き、男女の総合ポイントでタイトルを争うなど効率化を図る改革もならではかもしれません。


何はともあれイングランドの優勝で幕を閉じた【UEFA Women's EURO 2022】。


昨今、なでしこ戦士の海外移籍が活発化される中で、止まることなく海外挑戦のニュースが欲しいところです。


では今日はこの辺で。チャオ!





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Last updated  2022年08月01日 18時44分16秒
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