ニモ堂のサッカー日記

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2022年08月10日
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カテゴリ: Jアカデミー
みなさん、こんばんわ!


本当なら明日から盆休み。


今日まで通常仕事をし、6連休に入るはず。


ただ、まさかの13連休に。


そのうちラスト3日間だけが純粋なオフとなります。


残りの10日間は自宅隔離に使わざるを得ません(泣)


さて、昨日に引き続き夏のアツい戦いについて。


U-18世代の夏、男女カテゴリーの日本一を決める大会が4つ開催されました。


昨日は第一弾として高体連【令和4年度 全国高等学校総合体育大会】の男女についてテーマにしました。





【第46回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会】
〈グループA〉
2022年7月24日(日)
サガン鳥栖U-18 1-1 湘南ベルマーレU-18
名古屋グランパスU-18 2-1 鹿島アントラーズユース

2022年7月25日(月)
鳥栖 2-1 鹿島
名古屋 2-1 湘南

2022年7月27日(水)
鳥栖 1-1 名古屋
鹿島 4-3 湘南


2.鳥栖1勝2分※勝点5
3.鹿島1勝2敗※勝点3
4.湘南2敗1分※勝点1


〈グループB〉
2022年7月24日(日)

セレッソ大阪U-18 5-0 モンテディオ山形ユース

2022年7月25日(月)
横浜FC 1-0 山形
C大阪 2-1 福岡

2022年7月27日(水)
横浜FC 4-0 C大阪
山形 2-1 福岡

1.横浜FC3勝※勝点9
2.C大阪2勝1敗※勝点6
3.山形1勝2敗※勝点3
4.福岡3敗※勝点0


〈グループC〉
2022年7月24日(日)
ヴィッセル神戸U-18 0-1 浦和レッズユース
サンフレッチェ広島ユース 2-0 東京ヴェルディユース

2022年7月25日(日)
神戸 0-1 東京V
広島 1-4 浦和

2022年7月27日(水)
神戸 1-1 広島
東京V 3-1 浦和

1.浦和2勝1敗※勝点6(得点6失点4)
2.東京V2勝1敗※勝点6(得点4失点3)
3.広島1勝1敗1分※勝点4
4.神戸2敗1分※勝点1


〈グループD〉
2022年7月24日(日)
大宮アルディージャU-18 0-2 レノファ山口U-18
京都サンガU-18 2-0 アルビレックス新潟U-18

2022年7月25日(月)
大宮 1-0 新潟
京都 2-2 山口

2022年7月27日(水)
大宮 2-1 京都
新潟 0-3 山口

1.山口2勝1分※勝点7
2.大宮2勝1敗※勝点6
3.京都1勝1敗1分※勝点4
4.新潟3敗※勝点0


〈グループE〉
2022年7月24日(日)
川崎フロンターレU-18 2-0 ツエーゲン金沢U-18
大分トリニータU-18 2-2 ジェフユナイテッド市原・千葉U-18

2022年7月25日(月)
川崎 1-0 千葉
大分 4-0 金沢

2022年7月27日(水)
川崎 0-0 大分
千葉 1-2 金沢

1.川崎2勝1分※勝点7
2.大分1勝2分※勝点5
3.金沢1勝2敗※勝点3
4.千葉2敗1分※勝点1


〈グループF〉
※ロアッソ熊本ユース辞退
2022年7月24日(日)
ジュビロ磐田U-18 1-2 ベガルタ仙台ユース

2022年7月25日(月)
FC東京U-18 4-0 ベガルタ仙台ユース

2022年7月27日(水)
磐田 1-0 F東京

1.F東京1勝1敗※勝点3(得点4失点1)
2.磐田1勝1敗※勝点3(得点2失点2)
3.仙台1勝1敗※勝点3(得点2失点5)



〈グループG〉
※V・ファーレン長崎U-18辞退
2022年7月24日(日)
清水エスパルスユース 3-2 ブラウブリッツ秋田U-18
柏レイソルU-18 1-0 長崎※

2022年7月25日(月)
柏 1-1 秋田
清水 2-0 長崎※

2022年7月27日(水)
清水 1-2 柏

1.柏1勝1分※勝点4
2.清水1勝1敗※勝点3
3.秋田1敗1分※勝点1


〈グループH〉
2022年7月24日(日)
北海道コンサドーレ札幌U-18 1-0 ガンバ大阪ユース
横浜Fマリノスユース 3-1 徳島ヴォルティスユース

2022年7月25日(月)
札幌 2-2 徳島
横浜FM 2-1 G大阪

2022年7月27日(水)
札幌 0-0 札幌
徳島 0-6 G大阪

1.横浜FM2勝1分※勝点7
2.札幌1勝2分※勝点÷
3.G大阪1勝2敗※勝点3
4.徳島2敗1分※勝点1


〈Round16〉
2022年7月28日(木)
F東京 4(2PK4)4 C大阪
川崎 0(2PK4)0 東京V
山口 0-3 鳥栖
横浜FC 3-1 札幌
浦和 2-0 清水
横浜FM 2(5PK4)2 磐田
柏 2-1 大宮
名古屋 0-2 大分


〈準々決勝〉
2022年7月30日(土)
C大阪 2-1 東京V
鳥栖 0-1 横浜FC
浦和 0-1 横浜FM
柏 1-0 大分


〈準決勝〉
2022年8月1日(月)
C大阪 1-0 横浜FC
横浜FM 2(抽選)2 柏
※前半終了時点での雷により中止後→抽選により



〈決勝戦〉
2022年8月3日(水)
C大阪 3(EX)1 横浜FM



我らがC大阪U-18が2009年以来、13大会ぶり3度目のタイトルとなります。


アカデミー体制の立て直しから早くも目に見える結果を出しました。



【XF CUP 2022 第4回日本クラブユース女子サッカー大会(U-18)】
〈グループA〉
ノジマステラ神奈川相模原ドゥーエ(関東1・神奈川)
ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-18(関東5・千葉)
セレッソ大阪堺ガールズ(関西1・大阪)
福山ローザスレディース(中国1・広島)

2022年8月1日(月)
相模原 1-0 千葉
C大阪堺G 8-0 福山

2022年8月2日(火)
相模原 1-0 福山
C大阪堺 1-1 千葉

2022年8月4日(木)
相模原 1-0 C大阪堺
福山 2-6 千葉

1.相模原3勝※勝点9
2.C大阪堺1勝1敗1分※勝点4(得点9失点1)
3.千葉1勝1敗1分※勝点4(得点7失点4)
4.福山3敗※勝点0


〈グループB〉
JFAアカデミー福島(東海1・静岡)
三菱重工浦和レッズレディースユース(関東6・埼玉)
ソルフィオーレFC作陽(中国2・岡山)
ヴァアマテラス宮崎ソレイナ(九州1・宮崎)

2022年8月1日(月)
JFA福島 3-0 宮崎
浦和 7-1 作陽

2022年8月2日(火)
JFA福島 5-0 作陽
浦和 7-0 宮崎

2022年8月4日(木)
JFA福島 4-1 浦和
作陽 2-0 宮崎

1.JFA福島3勝※勝点9
2.浦和2勝1敗※勝点6
3.作陽1勝2敗※勝点3
4.宮崎3敗※勝点0


〈グループC〉
スフィーダ世田谷ユース(関東2・東京)
ちふれASエルフェン埼玉マリU-18(関東4・埼玉)
清水FC女子(東海2・静岡)
FC今治レディースNEXT(四国1・愛媛)

2022年8月1日(月)
世田谷 3-0 今治
埼玉 6-1 清水

2022年8月2日(火)
世田谷 7-2 清水
埼玉 1-2 今治

2022年8月4日(木)
世田谷 2-0 埼玉
清水 0-5 今治

1.世田谷3勝※勝点9
2.今治2勝1敗※勝点6
3.埼玉1勝2敗※勝点3
4.清水3敗※勝点0


〈グループD〉
クラブフィールズ・リンダ(北海道)
マイナビ仙台レディースユース(東北1・宮城)
日テレ・東京ヴェルディメニーナ(関東3・東京)
アルビレックス新潟レディースU-18(北信越1・新潟)

2022年8月1日(月)
日テレ 2-1 新潟
仙台 3-0 リンダ

2022年8月2日(火)
日テレ 4-0 リンダ
仙台 4-1 新潟

2022年8月4日(木)
日テレ 2-0 仙台
リンダ 1-6 新潟

1.日テレ3勝※勝点9
2.仙台2勝1敗※勝点6
3.新潟1勝2敗※勝点3
4.リンダ3敗※勝点0



〈準々決勝〉
2022年8月5日(金)
相模原 3(5PK3)3 仙台
JFA福島 8-0 今治
世田谷 0-1 浦和
日テレ 0-1 C大阪堺


〈準決勝〉
2022年8月7日(日)
相模原 1(1PK4)1 JFA福島
浦和 0-1 C大阪堺


〈3位決定戦〉
2022年8月8日(月)
相模原 0-1 浦和


〈決勝戦〉
2022年8月8日(月)
JFA福島 0(EX)1 C大阪堺



2022夏【クラブ編】は我らがセレッソ大阪がアベック優勝を成し遂げました。


おめでとう☆


トップチームも好調を維持しているし風間八宏氏を招いてから早速男女アカデミーで結果を出してくれました。


ともにグループリーグで苦戦し、試合をこなすごとに結束力を高める、決勝戦は延長戦を制してのタイトル。


真夏の大会でまさに桜満開となりました。


U-18でいくと既に飛び級でプロ契約を結び躍進を遂げる北野颯太世代。


育成セレッソの本領発揮といえる快挙。


ガールズに関しても将来的なWE.League参入の意思を表明し、旅立っていった選手の帰阪も含めた強化体制を作る上で底上げは間違いなし。


ガールズは新設される【第1回JFA U-18女子サッカーファイナルズ】で新たなタイトルに向けてチャレンジします。


参加チームはインターハイ上位2校、クラブ上位2チームの4チーム。


○大商学園高(大阪)
○十文字高(東京)
○セレッソ大阪堺ガールズ(大阪)
○JFAアカデミー福島(静岡)



間違いなく高いレベルの戦いにはなるはずですが、並み居る強豪を破ってタイトルをとった自信があります。


とはいえこの夏タイトルを獲れなかった学校やチームにとっては残念な結果とは言え、これで人生が終わったわけではありません。


都道府県や地域予選を勝ち抜いてきた自信、家族や仲間に支えられた絆、その過程で苦しんだ練習などここからの人生に必ず生かされるはずだし生かしていかなければなりません。


SAMURAI BLUEやなでしこJAPANで活躍し世界的な選手がこの世代からも必ず出てくるでしょう。


間違いなく2022夏をきっかけになる選手が出てくるわけだし、前を向いて進んで欲しいものです。


では今日はこの辺で。チャオ!





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Last updated  2022年08月10日 18時06分03秒
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