ニモ堂のサッカー日記

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2023年01月15日
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カテゴリ: 海外日本選手
みなさん、こんにちわ!


近年なでしこ戦士たちの海外移籍が活発化されてきました。


昨夏の南萌華や清水梨沙、京谷舞などが例に挙がるように男子同様にたくさんの海外組の存在がわかります。


そして今回、新たに浜野まいか、長野風花の移籍が発表されました。


長野はアメリカのノースカロライナ・カレッジからの移籍なので新たではないですが、ステップアップは間違いなさそう。


これからもっと増加現象にあるし彼女たちに刺激を受けた国内組選手たちが旅立つこともあるはず。


そこで現時点で分かる範囲ではありますが、海外組と言われる選手の存在をテーマにしましょう。


○AFC
〜オーストラリア〜

佐々木奈々子(アデレード・ユナイテッド)
北野梨絵(ブリスベン・ロアー)

〜韓国〜
田中明日菜(慶州韓国水力原子FC)
吉見夏希(華川KSPO)
葛馬史奈(華川KSPO)
下條彩(昌寧WFC)
木龍七瀬(昌寧WFC)
守屋栞奈(昌寧WFC)
安本紗和子(水原WFC)
田中萌(水原WFC)



〜アメリカ〜
川澄奈穂美(NJ/NYゴッサム)
永里優季(シカゴ・レッドスターズ)
杉田妃和(ポートランド・ソーンズ)
遠藤純(エンジェル・シティ)



〜イタリア〜
三橋眞奈(インテル)
南萌華(ASローマ)

〜イングランド〜
岩渕真奈(アーセナル)
長谷川唯(マンチェスター・シティ)
清水梨沙(ウエストハム・ユナイテッド)
林穂之香(ウエストハム・ユナイテッド)
長野風花(リバプール)

〜オーストリア〜
伊藤彩羅(FKアウストリア・ウィーン)

〜スウェーデン〜
籾木結花(リーシェンピング)
宝田沙織(リーシェンピング)
浜野まいか(ハンマルビー)

〜スペイン〜
【1部】
伊藤美玖(アラベス)
【2部】
千葉望愛(アエム)
吉村碧(カセレニョ・フェメニーナ)
大塚明莉(カセレニョ・フェメニーナ)
野口彩佳(カセレニョ・フェメニーナ)
米井朋香(エイバル)
【その他】
山本香月(カセレニョ・フェメニーナB)
桑原茜(ウエスカ)
中田有紀(ウエスカ)
高橋はな(サラマンカ)
日野くるみ(サラマンカ)
毛利亜美(マドリードCFF)

〜ドイツ〜
【1部】
熊谷紗希(バイエルン・ミュンヘン)
平野優香(1FCケルン)
京谷舞(ポツダム)
【2部】
平田舞(アイントラハト・フランクフルトⅡ)
【その他】
加藤みづほ(ボルシアMG)
三宅唯愛(ボーフム)
ほか

〜ノルウェー〜
黒崎優香(アルナー・ビョルナー)

〜ポルトガル〜
和田奈央子(ランクFCヴィラヴェルデンセ)




イングランドで日本人選手の評価が上がっているんでしょう。


岩渕真奈や長谷川唯に続いて増加現象にあります。


またスペインやイタリアなど近年本当に女子サッカーの強化が目覚ましい国でも日本人の名前が出てくるようになりました。


逆にかつて多かったドイツは減ってますし、フランスは現状ゼロとなっています。


今後、男子同様に移籍のスタイルや波によって変化は出てくるはず。


例えばオランダやノルウェーなどにも環境は整備されてますしベルギーなんかでも活発化されてくることが予想されます。


日本国内にWE.Leagueの存在があるとはいえ男子のJリーグと同じように行き来が活発化され市場として循環できれば間違いなく経験値の向上だけでなくメンタル面含めて多種多様な選手育成に繋がるので交流は加速化させるべき。


今回浜野まいかがチェルシー経由でハンマルビーはレンタルという形で欧州移籍を決めましたが、彼女だけでなく日本にはアンダーカテゴリーに世界トップの才能を持った逸材が山ほどいます。


ドンドン若いうちからその評価に応えて活躍の場を海外に向ける選択もありでしょう。


個人としての目的はより国際色豊かで日本国内では味わえない環境で自身のレベルを上げること。


さらに日本協会としては代表強化への手段として外国人として日々厳しい環境に選手を置くことで、適応能力から国際試合への恐怖心を払い除ける対策となります。


そして今度は彼女たちが海外で活躍するニュースが日本にドンドン入ってきて報道しやすい環境を作ることも大事になります。


メディアとの協力や独自でその露出方法を作り上げて、映像を簡単に見れるようにできれば育成カテゴリーのひと役にもつながると思います。


では今日はこの辺で。チャオ!





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Last updated  2023年01月15日 13時16分06秒
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