ニモ堂のサッカー日記

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2023年05月04日
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カテゴリ: Jリーグ
みなさん、こんばんわ!


長いと思っていたゴールデンウイークも後半です。


あと3日となってしまいました。


ただまだ予定もあるし連休明けからの仕事モードへの切り替えとして充電中と言えるでしょう!


さて、今日のテーマは先日に続き2つのカテゴリーの2023シーズンの状況!


日本最高峰であるJ1リーグとその下であるJ2リーグについて。



【明治安田生命J1リーグ2023】※11節終了時点
1.ヴィッセル神戸7勝2敗2分※勝点23(得点23失点8)
2.横浜Fマリノス6勝2敗3分※勝点21(得点21失点12)
3.名古屋グランパス5勝1敗5分※勝点20(得点15失点8)
4.サンフレッチェ広島6勝2敗2分※勝点20(得点13失点7)

5.アビスパ福岡5勝3敗3分※勝点18(得点14失点13)
6.浦和レッズ5勝2敗2分※勝点17(得点13失点8)
7.セレッソ大阪5勝4敗2分※勝点17(得点15失点14)
8.鹿島アントラーズ5勝5敗1分※勝点16(得点16失点13)
9.FC東京4勝4敗3分※勝点15(得点13失点12)
10.川崎フロンターレ4勝4敗3分※勝点15(得点14失点14)
11.北海道コンサドーレ札幌3勝4敗4分※勝点13(得点20失点21)
12.京都サンガ4勝6敗1分※勝点13(得点14失点15)
13.アルビレックス新潟3勝5敗3分※勝点12(得点13失点17)
14.湘南ベルマーレ2勝4敗5分※勝点11(得点19失点18)
15.サガン鳥栖3勝5敗2分※勝点11(得点10失点16)
16.柏レイソル2勝5敗4分※勝点10(得点8失点15)
17.ガンバ大阪1勝6敗4分※勝点7(得点12失点24)
18.横浜FC1勝7敗3分※勝点6(得点9失点27)




昨日の大阪ダービーはC大阪サポの私にとっては最高のシュチュエーション。


アウェーでのダービーでしたが最近の相性の良さを継続させることに成功です。


加藤陸次月が『ヒーローになるつもりだった』と頼もしいコメントをしたように自己主張ができる選手が出てきたことは喜ばしい。


今のセレッソはサイドからの攻撃という武器を味方につけながら真ん中に高さや技術の高い選手を揃えることで相手は的を絞りにくくなってます。


昨日の先制点も決勝点も左右サイドからのクラスに合わせてのゴール。


ともに精度の高いピンポイントでのゴールだしカウンターであの精度は脅威です。


まだまだ順位的には満足できる位置ではないですが、ここから中盤戦に差し掛かる中で安定したパフォーマンスで勝ち点を重ねること。


そして頼りになる清武弘嗣の復帰後は独走状態へ持っていきたい。


またG大阪だけでなく鹿島や川崎など本来の姿を見せれてないチームも、どこかでキッカケを掴みスイッチが入るはず。


来シーズンは20チームカテゴリーになるので降格争いなど例年とは違いますが、その計算はまだまだ頭に入れたらダメでしょうね?


そしてJ2。


【明治安田生命J2リーグ2023】※13節終了時点
1.町田ゼルビア9勝2敗2分※勝点29(得点19失点6) 
2.V・ファーレン長崎8勝3敗2分※勝点26(得点22失点10)

3.大分トリニータ8勝4敗1分※勝点25(得点17失点13)
4.東京ヴェルディ7勝4敗2分※勝点23(得点18失点7)
5.ヴァンフォーレ甲府7勝4敗2分※勝点23(得点17失点15)
6.ザスパクサツ群馬6勝4敗3分※勝点21(得点14失点13)
7.ファジアーノ岡山4勝1敗8分※勝点20(得点18失点12)
8.藤枝MYFC6勝5敗2分※勝点20(得点22失点20)
9.清水エスパルス4勝2敗7分※勝点19(得点19失点10)
10.ブラウブリッツ秋田5勝4敗4分※勝点19(得点12失点12)
11.ジュビロ磐田4勝4敗5分※勝点17(得点21失点17) 
12.ロアッソ熊本4勝4敗5分※勝点17(得点17失点15)
13.ベガルタ仙台4勝4敗5分※勝点17(得点16失点14)
14.ツエーゲン金沢5勝7敗1分※勝点16(得点18失点22)
15.栃木SC4勝6敗3分※勝点15(得点12失点13)
16.ジェフユナイテッド市原・千葉3勝5敗5分※勝点14(得点14失点19)
17.レノファ山口3勝5敗5分※勝点14(得点12失点25)
18.水戸ホーリーホック3勝6敗4分※勝点13(得点12失点26)
19.大宮アルディージャ4勝9敗※勝点12(得点10失点16)
20.いわきFC3勝8敗2分※勝点11(得点10失点18)
21.モンテディオ山形3勝9敗1分※勝点10(得点13失点21)
22.徳島ヴォルティス1勝5敗7分※勝点10(得点10失点19)




印象としてはここまで順調にカテゴリーを上げてきたいわきFCがここにきてJの苦しみを経験しているようです。


ただここがチームとしてのゴールではないしこの経験を進化に繋げてくるはず。


逆に序盤の話題を掴んだのは青森山田高校から初めてプロの指導者での挑戦となる黒田剛監督率いる町田ゼルビア。


まだ経験値を上げてくる過程だから満足ではないにしても、組織論がうまく機能してるんでしょう。


選手のモチベーションや団結心を高める術は高体連での指導が生きているのかもしれません。



私が開幕前に予想した順位とはかなりかけ離れていますが、まだどのカテゴリーも序盤。


今好調だからといって慢心はできないし、下位争いしていてもまだ上位に食い込むチャンスはあります。


あらゆるカテゴリーでそれぞれ見所や注目点は存在します。


では今日はこの辺で。チャオ!





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Last updated  2023年05月04日 20時26分02秒
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