ニモ堂のサッカー日記

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2023年07月02日
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カテゴリ: Jアカデミー
みなさん、おはようございます。


自宅でゆっくり過ごすオフはゴールデンウィーク以来。


明日からは久しぶりの会社出勤とあって憂鬱ではありますが、ゆっくり過ごしたいと思います。


さて、タイ時間の今晩、我らが日本代表が大会連覇に挑みます。


【AFC U-17 Asian Cup 2023】ですが韓国との決勝戦を残すのみとなっています。


前回2021年大会が新型コロナウィルス感染下にあって中止となったことで2019年大会に続く連覇がかかっています。


最多優勝を更新する4度目のタイトル獲得に向けて2006JAPANのモチベーションは高いはず。


そんな国際タイトルへの挑む同世代が今後競争力を高めるために、刺激を共有していかないといけません。


2005以降世代で日本一を競いながら個人のアピールをし、国内で競争をしていくことはつなげていきたい。





先月19日に抽選が行われた【第47回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会】。


今月23日に幕を開けますが、各地域予選を勝ち抜いた32チームが日本一を決めます。


各地域代表クラブを紹介しましょう。


○北海道
北海道コンサドーレ札幌U-18

○東北
ベガルタ仙台ユース
ブラウブリッツ秋田U-18
いわきFC U-18

○関東
横浜Fマリノスユース

湘南ベルマーレU-18
横浜FCユース
大宮アルディージャU-18
川崎フロンターレU-18
鹿島アントラーズユース

ヴァンフォーレ甲府U-18
栃木SC U-18
ジェフユナイテッド市原・千葉U-18

○北信越
アルビレックス新潟U-18
AC長野パルセイロU-18

○東海
JFAアカデミー福島
名古屋グランパスU-18
ジュビロ磐田U-18
清水エスパルスユース

○関西
京都サンガU-18
ヴィッセル神戸U-18
セレッソ大阪U-18
ガンバ大阪ユース

○中国
サンフレッチェ広島ユース
ファジアーノ岡山U-18

○四国
徳島ヴォルティスユース

○九州
サガン鳥栖U-18
V・ファーレン長崎U-18
ロアッソ熊本U-18
大分トリニータU-18


【第47回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会】
〈グループA〉
大宮アルディージャU-18
サガン鳥栖U-18
栃木SC U-18
アルビレックス新潟U-18

〈グループB〉
JFAアカデミー福島
サンフレッチェ広島ユース
ベガルタ仙台ユース
湘南ベルマーレU-18

〈グループC〉
京都サンガU-18
鹿島アントラーズユース
ファジアーノ岡山U-18
いわきFC U-18

〈グループD〉
FC東京U-18
ジュビロ磐田U-18
AC長野パルセイロU-18
ガンバ大阪ユース

〈グループE〉
名古屋グランパスU-18
横浜Fマリノスユース
ロアッソ熊本U-18
ジェフユナイテッド市原・千葉U-18

〈グループF〉
横浜FCユース
徳島ヴォルティスユース
セレッソ大阪U-18
大分トリニータU-18

〈グループG〉
北海道コンサドーレ札幌U-18
浦和レッズユース
ブラウブリッツ秋田U-18
清水エスパルスユース

〈グループH〉
川崎フロンターレU-18
V・ファーレン長崎U-18
ヴァンフォーレ甲府U-18
ヴィッセル神戸U-18



我らC大阪は大会連覇に挑みます。


彼らの目的はトップチームや世界で活躍するプロサッカー選手になることだとは思いますが、昇格を果たすのはほんの一握り。


このメンバーで同じ目的に向かってチャレンジできる貴重な大会。


近年はアカデミー即昇格ではなく大学やアンダーカテゴリーを経由してその名を轟かせる選手が増えてきました。


昇格を果たすにしても、他チームに引き抜かれたり大学に行くにしても今大会はアピールの場になります。


そしてどのチームもアカデミーの強化に力を入れ、トップチームの骨格を担う選手が送り出されている現状を見ると、チームの特色が垣間見える瞬間かもしれません。


この大会には2006JAPANの選手たちがタイトルという自信をさらに身につけて合流してきます。


高体連の選手はインターハイになりますが、各チームにどんな還元ができるのか見ものです。


では今日はこの辺で。チャオ!





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Last updated  2023年07月02日 11時07分42秒
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