ニモ堂のサッカー日記

ニモ堂のサッカー日記

PR

×

Calendar

Favorite Blog

No Life No Soccer~… コリラ0511さん
名もなき我が楽天ブ… 冬将軍如月(旧村長)さん
松本山雅FC 観客2… ス一パ一マリオさん

Comments

ニモ堂 @ Re[1]:開幕直前(07/17) r・ニッシーさん、ご無沙汰してます。 い…
r・ニッシー@ Re:開幕直前(07/17) こんばんは。 どこも徐々に仕上げてきて…
r・ニッシー@ Re:大丈夫と信じて(06/14) お久しぶりです。 本大会登録メンバーが…
コヤマ@ Re:2023予想!(02/14) ぜひお越しください!
r・ニッシー@ Re:プロとしてアジアを制する!(01/07) お久しぶりです。 今月20日から女子W杯出…

Profile

ニモ堂

ニモ堂

Keyword Search

▼キーワード検索

Freepage List

2023年08月02日
XML
カテゴリ: Jリーグ
みなさん、こんばんわ!


野々村チェアマン体制になって具体的に動き出しました。


当然彼だけの意向ではないし組織として情報を集めながらタイミングを見ているといった印象。


まずはネットニュースのコピペから。



「30年でプレミアと大きな差」「我々も競争に舵を切る」Jリーグがシーズン移行の説明会を実施。今後のあり方を示す


 Jリーグは8月2日、東京都内で「シーズン移行の検討状況」に関するブリーフィングを実施した。

 1993年の創設以降、30年に渡って続けてきた単年制からの変更を模索する理由は、「外部環境の変化をきっかけに、日本サッカーにとって最適なカレンダーを考えるため」と説明。1つのきっかけとして「ACL(アジア・チャンピオンズリーグ)が2023-24大会からシーズン移行する点」を伝え、もたらされるメリットには以下を挙げた。


1:暑い中(6-9月)の試合数の減少
現在のシーズンは暑い中での試合が多く、『インテンシティの連続性がある魅力的なフットボールで国際競争力を高めること』を阻害している可能性。暑い中での試合を減らすことで『世界と戦うフットボール』を追求していきたい。


Jリーグのシーズン中に『有力選手が欧州移籍してしまう』ことが大会価値の向上を妨げている可能性があり、これを減らすことは重要。また、欧州からの選手・監督の獲得がしやすくなるという面もあり、Jリーグの競争力向上へも寄与。

 そして、引き続きフットボール分科会、降雪地域分科会、事業・マーケティング分科会、経営管理分科会で情報の精査を進めていると報告したうえで、今後のJリーグのあり方を力強く示した。

「30年が経ったなかで、『30年前はイングランドのプレミアリーグと経営規模があまり差がなかった』とよく言われます。この30年で大きな競争の中でプレミアリーグと大きな差が開いている状況ですので、我々も競争に舵を切って。J1のトップ層のクラブからは閉塞感があって、なかなか成長が難しいというようなコメントもございました。競争の段階に向かうことによって、世界と戦っていく環境を整備していきたいとも思っています。

 ご存知の通り、ACLが今年からシーズン移行して、来年から大会の構造が3層に分かれ、トップの大会には24クラブのみが参加する大会になります。クラブ・ワードカップも、32クラブが参加するような大会に発展していきます。やはり、アジアで勝って、世界で戦う、本気の戦いをする場をJリーグとしても体験することが、当該クラブだけではなくて、Jリーグ全体にとって価値があって、価値を維持、向上させていく非常に大きな要因だと思っています」




サッカー界の時代の流れも手伝っての議論再開となります。


当然、犬飼会長時代の議論とは別物だし鬼武チェアマン時代ともまた別。


J30年という節目とSAMURAI BLUEの世界制覇だけでなく、ビジネス視点でも変換期にあるタイミングなのでしょう。


Jクラブが60を超え、カテゴリーもJ3が飽和状態にまで膨れ上がりました。


今後はJリーグ自体の改革を進めていく段階です。


そのプロセスの1つにシーズン移行が挙げられるということ。


いろんな視点から議論して実行に移していくプロセスのようです。





もちろんまだ何も決まったわけではないし、議論していくという発表があっただけ。


当然ながら反対意見ありきでの検討だし、移行ありきと考えては危険。


でもこれまでもあったように30年という節目で完成形へ向けての改革の一環。


Vゴール方式や2ステージ制を採用したり、チーム数を増やしてきたり大小の改革はJ発展のために行ってきました。


ビジネス面でもDAZNとの大型契約を結び各クラブに成績に応じてお金が入るシステムを作り上げたり、海外移籍の増加に伴い海外クラブから移籍金を稼ぐ流れもできています。





5大リーグと言われるイングランド・プレミアリーグと比較してるあたり、伸び代や成長意欲の高さが見て取れるし並みの改革では辿り着けない目標設定といえます。


シーズン移行が解決策とは言えないけども一つの手段とは言えます。


ウィンターブレイクを挟んだり、これまで課題と言われてきたことへの解決策はすでに提示済み。


あとはなぜ移行しなければならないかの説得力です。


各分科会から集めた情報・データを基に成功事例と比較していく方法のようです。


じっくり議論するべきだけどもダラダラと時間を無駄遣いすることは避けたい。


期限を設けて焦らずスピード感を持って進めていきたい。


数ヶ月前に再議論のニュースが出た時には【FIFA World Cup 2026】閉幕後からの移行を目標としていると報じられました。


スポンサー問題や選手との契約問題、学校スケジュール問題など煮詰めていく課題はあるけども解決策は持ってるはずだし、みんながハッピーとなる改革にしてもらいたいですね?


では今日はこの辺で。ちゃお!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2023年08月02日 19時17分51秒
コメントを書く
[Jリーグ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: