ニモ堂のサッカー日記

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2023年08月31日
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カテゴリ: SAMURAI BLUE
みなさん、こんばんわ!


約3ヶ月ぶりのFIFA International Match Window。


欧州遠征に出かけるSAMURAI BLUE26人が発表されました。


いろんな意見があるということはそれだけ注目度が高いということ。


昨年末の【FIFA World Cup 2022】や6月シリーズでの完勝が少なからず影響してるはず。


また海外クラブで主力として活躍する選手が莫大に増えて、いまやビッグクラブに所属する選手がドンドン出てきました。


その辺の期待値の高さと森保監督の掲げるサッカーが、日本の良さを追求しながら結果が伴うだけに自ずと評価は高くなります。


では今シリーズで森保監督が選択した選手を見ていきましょう!



○監督


○コーチ
名波浩
齊藤俊秀
前田遼一

○GKコーチ
下田崇

○フィジカルコーチ
松本良一

○テクニカルスタッフ
寺門大輔
中下征樹




○GK
シュミット・ダニエル(シントトロイデン※ベルギー)
中村航輔(ポルティモネンセ※ポルトガル)
大迫敬介(サンフレッチェ広島)

○DF

板倉滉(ボルシアMG※ドイツ)
森下龍矢(名古屋グランパス)
町田浩樹(サン・ジロワーズ※ベルギー)
毎熊晟矢(セレッソ大阪)
冨安健洋(アーセナル※イングランド)
伊藤洋輝(シュツットガルト※ドイツ)
橋岡大樹(シントトロイデン※ベルギー)
菅原由勢(AZ※オランダ)

○MF/FW
遠藤航(リバプール※イングランド)
伊東純也(スタッド・ランス※フランス)
浅野拓磨(ボーフム※ドイツ)
古橋亨梧(セルティック※スコットランド)
守田英正(スポルティング※ポルトガル)
鎌田大地(ラツィオ※イタリア)
三笘薫(ブライトン※イングランド)
前田大然(セルティック※スコットランド)
堂安律(フライブルク※ドイツ)
伊藤敦樹(浦和レッズ)
上田綺世(フェイエノールト※オランダ)
田中碧(デュッセルドルフ※ドイツ2部)
中村敬斗(スタッド・ランス※フランス)
久保建英(レアル・ソシエダ※スペイン)




完全固定ではなく毎シリーズで弱冠ずつ入れ替えを繰り返しながら選手層の充実と競争を促しています。


また選手たちのコンディションや試合の意味合いも考慮してパズルのようにテストしている印象を受けます。


メディアでは所属で絶好調の南野拓実(モナコ)やJでゴールを量産する大迫勇也(ヴィッセル神戸)の復帰ならずが大きく報じられてますが、それだけ彼らへの期待の高さを感じ取れます。


私個人としては森保一監督の中で彼ら2人はすでに計算できる選手として信頼をしていて、優先順位としては新戦力や新しいチャンスを与えることを高くしての選考に映ります。


現時点が強化の到着点であれば目先の勝利のために信頼置ける選手を呼ぶでしょう。


ただ完成系へのプロセス過程にある中で【AFC Asian Cup 2023】や【FIFA World Cup 2026】への挑戦となります。


10月シリーズからは世界予選が始まりテスト色を出すことが難しくなります。


海外組にとっては新シーズン開幕が初の招集となるし、新天地でコンディションを上げるタイミング。


また国内組としては1人の初招集含む4人に声がかかりました。


特にこの初招集は我らがセレッソ大阪のダイナモ毎熊晟矢なんです。


めちゃくちゃ嬉しいですね?


豊富な運動量と視野の広さ。


また彼は強靭なメンタルを兼ね備えていて屈強な欧州選手相手にも臆することなく向かっていける選手。


さらにサイドバックから攻撃的なポジションまでユーティリティな起用が可能で、監督としても幅の広い采配ができます。


25歳と年齢的に決して若くはありませんが、このシリーズで日本中へ売り出し、日本代表という肩書きを引き連れて欧州クラブへステップを図るきっかけになるかもしれません。


彼は日本人の良さが出る選手だけに欧州クラブからしたら魅力的に映るはず。


新たに海外移籍を決断した選手たちにとっては慣れもあるし10月シリーズ以降に向けて調整してほしい。



個人的に誰が呼ばれてないとか、候補が多すぎてわからないほどにまで層は充実してきました。


近日中に【AFC U-23 Asian Cup 2024】予選に挑む2001JAPANも発表されます。


まだ予選なので大岩剛監督がどこまでの布陣で挑むのか見ものですが、私としては主力70%くらいの構成で日本中に強い姿を見せてもらいたいと思います。


では今日はこの辺で。チャオ!





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Last updated  2023年08月31日 19時44分33秒
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