ニモ堂のサッカー日記

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2023年09月13日
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カテゴリ: SAMURAI BLUE
みなさん、こんばんわ!


私たちの代表SAMURAI BLUEの強さは本物です。


自惚れたり勘違いをすることないよう森保監督はじめ協会たちも手を止めず、前を向いています。


早いものでFIFA International Match Window9月シリーズも終了。


それぞれ所属に戻り来月の10月シリーズに向かいます。


我らがSAMURAI BLUEはベルギーでトルコと対戦して4-2の勝利を収めました。


これで6月シリーズからの連勝は4に。


しかも得点18失点4。


えげつない得点力を発揮しています。





2023年9月6日
シリア 2-2 マレーシア
マカオ 0-1 ブータン 
マルタ 1-0 ジブラルタル 
ブルガリア 〈中止〉 ウズベキスタン

2023年9月7日
イラク 2(5PK4)2 インド
バングラディシュ 1-1 アフガニスタン
カンボジア 1-1 香港
タイ 2-1 レバノン 
バーレーン 1-3 クウェート

ブルガリア 0-1 イラン
ノルウェー 6-0 ヨルダン
オーストリア 1-1 モルドバ 
ウェールズ 0-0 韓国

2023年9月8日

チャイニーズ・タイペイ 1-1 フィリピン
シンガポール 0-2 タジキスタン
インドネシア 2-0 トルクメニスタン

2023年9月9日
サウジアラビア 1-3 コスタリカ
中国 1-1 マレーシア
南アフリカ 0-0 ナミビア

2023年9月10日
ドイツ 1-4 日本
アメリカ 3-0 ウズベキスタン
メキシコ 2-2 オーストラリア
レバノン 1-0 インド
タイ 2(4PK5)2 イラク
ハンガリー 1-1 チェコ

2023年9月11日
ミャンマー 1-0 ネパール 
カンボジア 4-0 マカオ
香港 10-0 ブルネイ
ベトナム 2-0 パレスチナ
キルギス 3-1 クウェート

2023年9月12日
フィリピン 2-1 アフガニスタン
シンガポール 3-1 チャイニーズ・タイペイ
中国 0-1 シリア
日本 4-2 トルコ※詳細後ほど
ケニア 0-1 南スーダン
バーレーン 1-1 トルクメニスタン
コスタリカ 1-4 UAE
南アフリカ 1-0 コンゴDR.
カタール 1-1 ロシア
イラン 4-0 アンゴラ 
アゼルバイジャン 2-1 ヨルダン
ガーナ 3-1 リベリア
サウジアラビア 0-1 韓国
エジプト 1-3 チュニジア
モロッコ 1-0 ブルキナファソ
スコットランド 1-3 イングランド
ドイツ 2-1 フランス
セネガル 0-1 アルジェリア
メキシコ 3-3 ウズベキスタン
アメリカ 4-0 オマーン
コートジボアール 〈中止〉 マリ



2023年9月12日
@ベルギー(7,202人)
日本 4-2 トルコ
(得点経緯)
15分日本※伊藤敦樹
28分日本※中村敬斗
36分日本※中村敬斗
44分トルコ
61分トルコ
78分日本※伊東純也(PK)


○ポゼッション率
45%:55%

○シュート数
12(6):11(6)


○GK
中村航輔(ポルティモネンセ※ポルトガル)
→45+3分シュミット・ダニエル(シントトロイデン※ベルギー)

○DF
谷口彰悟(アル・ラーヤン※カタール)
伊藤洋輝(シュツットガルト※ドイツ)
町田浩樹(サン・ジロワーズ※ベルギー)
→79分冨安健洋(アーセナル※イングランド)
毎熊晟矢(セレッソ大阪)
→46分橋岡大樹(シントトロイデン※ベルギー)

○MF
堂安律(フライブルク※ドイツ)
→46分伊東純也(スタッド・ランス※フランス)
中村敬斗(スタッド・ランス※フランス)
→46分前田大然(セルティック※スコットランド)
伊藤敦樹(浦和レッズ)
→63分遠藤航(リバプール※イングランド)
田中碧(デュッセルドルフ※ドイツ)
久保建英(レアル・ソシエダ※スペイン」

○FW
古橋亨梧(セルティック※スコットランド)




ドイツを破って世界に衝撃を与え、トルコにも完勝。


ただ私はドイツ戦とトルコ戦を比較するとトルコの強さを痛感した試合と感じました。


もちろんメンバー構成などに違いはあるから完全比較はできませんが、個人技術の高さや連動性、攻撃バリエーションなど才能豊かな選手がうまく融合しているように見えました。


メディアではドイツ戦が主力でトルコ戦はベンチ要員みたいな報じ方をしています。


私からすれば失礼な話。


日本代表として森保監督から評価され召集されている中で、メンバー固定をしてるわけでもなく監督がその試合の意図や選手のコンディションなどを考慮してベストな布陣を送り出しているのが代表たるもの。、


言わば、ターンオーバー制を採用している感覚でしょう。


誰が出ても全力で遜色ないパフォーマンスを発揮でき、同じベクトルで勝利のために戦える集団を作り上げています。


さらに11月から始まる【FIFA World Cup 2026】予選に国内組で臨むべきという城彰二氏のコメント記事を目にしましたが、お株違いで笑ってしまいました。


今でも代表としての活動期間が限られていて、貴重な強化時間を割く必要がない。


また国内組で出場権を得たとして、本番は海外組って誰が納得するんですか?


先のことを考えて発言してもらいたい。


城彰二氏の発言理由としては選手層の充実とのことですが、いまの森保監督の招集や活動でかなり充実した選手層が整っています。


代表候補で100人も200人もいればそれはもう代表ではなくなります。


もちろん日本人サッカー選手であれば代表に入る権利は誰にでもあるわけですが、そこは狭き門として憧れの存在である必要もあるし、舐めてもらっては困ります。


城彰二氏の発言理由が本気であればB代表の活動期間を設けてB代表として国際大会に参加したり強化するのはありだと思います。


その活動の中で活躍すればSAMURAI BLUEに昇格するシステムが構築されればベストです。


だけど【FIFA World Cup】予選など国を背負ってピッチに立つのは絶対あってはならない。


日本代表とは日本人サッカー選手で最高峰のカテゴリーとして誰もが夢見て目指すべき場所です。


森保監督はそんなアホみたいな考えにはならないとは思いますが、元サッカー選手でそんな考えを持った人がいると思うとゾッとします。


少しずつ入れ替えをしながらファミリーを充実される今の方針がうまく機能しているし、新しく入る選手も海外組の影響を受けて刺激をもらいながら戦力になっているんです。


来月にはチュニジアとカナダとの親善試合がホームで行われます。


チュニジアの強さが気になりますが、昨年のリベンジをして本当に力をつけてきたことをホームで証明してほしい。


昨日のトルコ同様に強い相手にも臆することなく勝つための試合ができる強さ。


今回選からもれた選手にとっては9月シリーズの刺激を受けて、競争意識を燃やし続けて10月シリーズで声がかかるチャレンジをしてもらいたい。


そうやって選手層は高いレベルの競争の中で生まれていくんでしょう。


では今日はこの辺で。チャオ!





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Last updated  2023年09月13日 20時09分24秒
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