ニモ堂のサッカー日記

ニモ堂のサッカー日記

PR

×

Calendar

Favorite Blog

No Life No Soccer~… コリラ0511さん
名もなき我が楽天ブ… 冬将軍如月(旧村長)さん
松本山雅FC 観客2… ス一パ一マリオさん

Comments

ニモ堂 @ Re[1]:開幕直前(07/17) r・ニッシーさん、ご無沙汰してます。 い…
r・ニッシー@ Re:開幕直前(07/17) こんばんは。 どこも徐々に仕上げてきて…
r・ニッシー@ Re:大丈夫と信じて(06/14) お久しぶりです。 本大会登録メンバーが…
コヤマ@ Re:2023予想!(02/14) ぜひお越しください!
r・ニッシー@ Re:プロとしてアジアを制する!(01/07) お久しぶりです。 今月20日から女子W杯出…

Profile

ニモ堂

ニモ堂

Keyword Search

▼キーワード検索

Freepage List

2023年11月19日
XML
カテゴリ: 高校サッカー
みなさん、こんばんわ!


やはり11月の週末となると現状春秋制採用の日本サッカー界にとっては、大事な試合が各地で行われます。


JリーグはもちろんですがJFL、地域CL、高体連まであらゆるカテゴリーで運命の瞬間を目前にしています。


今日はU-18世代の今シーズンの現状を見ていきます。


先週末に多くの代表校が決まった【第102回全国高校サッカー選手権大会】都道府県予選。


この土日でも新たに4代表が決まりました。


残すところ鹿児島県予選のみとなります。



【第102回目全国高校サッカー選手権大会】
〜都道府県予選〜

2023年11月19日
広島国際学院高 1-0 瀬戸内高


○山口県
2023年11月19日

(高川学園高が5大会連続29度目)

○佐賀県
2023年11月18日
佐賀東高 5-0 佐賀商業高
(佐賀東高が2大会ぶり13度目)

○大分県
2023年11月19日
柳ヶ浦高 2-1 大分高
(柳ヶ浦高が18大会ぶり2度目)



彼ら高校サッカー世代の選手にとってこの大会を持ってサッカーを辞める決断をしている選手も多いはず。


同じ学校の仲間と少しでも長くプレーをして将来に向けて思い出をつくりたいはず。





そして長期リーグで真の世代日本一を決めるのが【高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ2023】。


残すところ2節となっています。


優勝にリーチをかけて次節には東西それぞれチャンピオンが決まる可能性もあるだけにここまでのおさらいをしておきましょう。


【高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ2023】
〜EAST〜※20節終了時点

2.川崎フロンターレU-18※勝点43
3.尚志高※勝点43

4.柏レイソルU-18※勝点33
5.市立船橋高※勝点30
6.流通経済大学附属柏高※勝点25
7.昌平高※勝点25
8.前橋育英高※勝点23
9.FC東京U-18※勝点21
10.横浜Fマリノスユース※勝点17
11.大宮アルディージャU-18※勝点17

12.旭川実業高※勝点10


〜WEST〜
1.サンフレッチェ広島ユース※勝点40
2.ヴィッセル神戸U-18※勝点39
3.静岡学園高※勝点37

4.横浜FCユース※勝点31
5.米子北高※勝点30
6.東福岡高※勝点28
7.大津高※勝点27
8.名古屋グランパスU-18※勝点27
9.サガン鳥栖U-18※勝点24
10.ジュビロ磐田U-18※勝点23
11.神村学園高※勝点21

12.履正社高※勝点10


東西各チャンピオンが真の日本一を決めるのが【高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ2023ファイナル】は一発勝負で、世代日本一を決めます!


【高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ2023ファイナル】
2023年12月10日(日)
13:00〜キックオフ
@埼玉スタジアム2002




そして後輩たちに次年度の権利を引き継ぐために各地域で戦うのが【高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2023】となります。


【高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2023】
〜北海道〜※全日程終了
1.北海高
2.北海道コンサドーレ札幌U-18
3.札幌大谷高
4.駒澤大学附属苫小牧高
5.北海道大谷室蘭高
6.札幌創成高
7.旭川実業高2nd
8.帯広北高


〜東北〜※全日程終了
1.青森山田高2nd
2.ベガルタ仙台ユース
3.モンテディオ山形ユース
4.尚志高2nd
5.聖和学園高
6.帝京安積高
7.ブラウブリッツ秋田U-18
8.専修大学附属北上高
9.東北学院高
10.盛岡商業高


〜関東〜
1.鹿島アントラーズユース
2.浦和レッズユース
3.東京ヴェルディユース

4.帝京高
5.高崎健康福祉大学附属高崎高
6.桐生第一高
7.矢板中央高
8.三菱養和ユース
9.鹿島学園高
10.ヴァンフォーレ甲府U-18


〜北信越〜
1.帝京長岡高
2.日本文理高
3.アルビレックス新潟U-18
4.星稜高
5.富山第一高
6.鵬学園高
7.北越高
8.ツエーゲン金沢U-18
9.カターレ富山U-18
10.松本山雅U-18


〜東海〜
1.JFAアカデミー福島
2.清水エスパルスユース
3.藤枝明誠高
4.静岡学園高Ⅱ
5.浜松開誠館高
6.藤枝東高
7.名古屋グランパスU-18B
8.富士市立高
9.刈谷高
10.三重海星高


〜関西〜
1.京都サンガU-18
2.阪南大高
3.近江高
4.東海大学附属仰星高
5.京都橘高
6.セレッソ大阪U-18
7.興國高
8.ガンバ大阪ユース
9.近畿大学附属高
10.東山高


〜中国〜
1.ファジアーノ岡山U-18
2.岡山学芸館高
3.サンフレッチェ広島ユース2nd
4.レノファ山口U-18
5.瀬戸内高
6.就実高
7.玉野光南高
8.立正大淞南高
9.作陽学園高
10.米子北高2nd


〜四国〜
1.徳島ヴォルティスユース
2.徳島市立高
3.愛媛FC U-18
4.FC今治U-18
5.カマタマーレ讃岐U-18
6.大手前高松高
7.四国学院大学附属香川西高
8.徳島北高
9.今治東中等教育校
10.高知中央高


〜九州〜
1.V・ファーレン長崎U-18
2.鹿児島城西高
3.日章学園高
4.大分トリニータU-18
5.アビスパ福岡U-18
6.長崎総合科学大学附属高
7.大津高2nd
8.サガン鳥栖U-18 2nd
9.九州国際大学附属高
10.筑陽学園高



各地域での出場枠は以下のように振り分けられてますが、プレミアリーグにトップチームを所属させる2ndチームは対象から外れます。


既に現時点でその権利を手にしているチームも紹介しておきます。


○北海道(2)
北海高
北海道コンサドーレ札幌U-18

○東北(1)
ベガルタ仙台ユース

○関東(2)

○北信越(2)
帝京長岡高

○東海(1)
JFAアカデミー福島

○関西(2)

○中国(3)
ファジアーノ岡山U-18
岡山学芸館高

○四国(1)

○九州(2)



今月末には全てが出揃い12月4日(月)の抽選を経て【高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ2023プレーオフ】に挑みます。


全16チームを4グループに分けそれぞれ1位となったら新シーズンプレミアリーグ昇格を決めることに。



〈1回戦〉12月8日(金)
〈2回戦〉12月10日(日)


現2年生で行くとインドネシアで開催中の【FIFA U-17 World Cup 2023】の2006世代が中心となります。


どんな結末となるのか?


彼らにとって人生を左右するものだけに、頑張ってもらいましょう!


改めてこの環境を見ると日本サッカー界は大変拡大で、30年前にイメージした百年構想実現に確実に近づいていらと感じる瞬間ですよね?


では今日はこの辺で。チャオ!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2023年11月19日 18時01分01秒
コメントを書く
[高校サッカー] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: