ニモ堂のサッカー日記

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2025年02月04日
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カテゴリ: Jリーグ
みなさん、こんばんわ!


昨日興味深いニュースが。


まずはネットニュースのコピペを。




【Jリーグは20歳以下の選手のプレー割合が「世界で2番目に低い国」?チームを率いる監督も世界で7番目の高さ】


『CIES(国際スポーツ研究センター)』は現地時間31日に、公式SNSにて各国リーグにおける「20歳以下の若手選手のプレータイム」の割合が少ない国を、ランキング形式で発表した。CIESが行った調査によると、日本の明治安田J1リーグは世界で2番目に20歳以下選手のプレータイムの割合が少ない国だという。 

 CIESが発表した内容によると、2004年以降に生まれた20歳以下選手のプレータイムの割合について、世界50カ国のトップリーグが対象となっている。

 20歳以下選手のプレータイムの割合がもっとも低かったのは0.7%で中国サッカー・スーパーリーグだ。そして、それに続いていたのが1.3%で日本の明治安田J1リーグとなっている。また、6位にはサウジアラビア・プロフェッショナルリーグが3.1%、9位には韓国・Kリーグが3.5%、10位にはUAE・プロリーグが3.8%とアジアからTOP10に5カ国ランクインしていた。

 一方で20歳以下選手のプレータイムの割合がもっとも高いのは、セルビア・スーペルリーガで15.9%。2位はオーストラリアのAリーグ・メンで15.1%。3位にスロベニアの1.SNLで13.7%、4位はデンマークのスーペルリーガで13.4%となっていた。また、5位にはベルギー・プロ・リーグで12.9%、6位フランス・リーグアンで11.1%と、日本人選手もプレーするヨーロッパの国が続いている。


 CIESは監督の平均年齢が高い国もランキング形式で発表しており、日本は平均年齢51.9歳でこれは世界45カ国で7番目に高い数字だという。なお監督の平均年齢の高さでは、サウジアラビアが55.6歳で1位。続いて韓国が53.9歳で2位と、こちらもアジアの国が上位を占めていた。








20歳以下の選手の出場割合って高ければ、若手にチャンスがあるリーグと言えるし、次から次へとハイレベルな若手が出るリーグといえます。


一方で、選手寿命の短さやベテラン選手の成長率の低さとも捉えることができます。


まずプレー割合の高い1〜6位を参考にしていきましょう。


1.セルビア15.9%
2.オーストラリア15.1%
3.スロバキア13.7%
4.デンマーク13.4%
5.ベルギー12.9%
6.フランス11.1%



そして低い10ヶ国は以下の通り。


41.UAE3.8%

43.ルーマニア3.4%
44.トルコ3.3%
45.サウジアラビア3.1%
46.ギリシア2.8%
47.キプロス2.4%

49.日本1.3%
50.中国0.7%




日本の数字でいくと高い国と比較して1チームあたり1人の違いといえます。


ただ平均となれば大きな違いになるんですね?


色んな要素が原因として考えられます。


他国がどうかは正直、わかりません。


(1)大学サッカー界の充実
(2)J2・J3チームへのレンタル移籍
(3)外国人選手の年齢の高さ



この3点がJ1リーグの数字の特徴といえます。


物足りなさでいくと10代でトップレベルを脅かす選手が少ないことも意味するはずですが、そのレベルの選手はベルギーなど高い割合を出すリーグへ移籍を選択する選手が多いことも現実。


また助っ人外国人選手の年齢が高いことで平均年齢を上げている分析もできるかもしれないですよね?


ベルギーだけでなくオランダ、ポルトガル、スウェーデンなどをステップに5大リーグへのステップを目論む流れ。


とはいえU-18環境からプロへ進んだり、アカデミーからの飛び級でトップ出場へのチャンスが与えられる環境も必要です。


これは日本が抱える課題になるかもしれないし、指導者年齢にも表れているのかもしれないですね?


J1リーグの監督の平均年齢も高い方から数えて7番目と報じられてます。


1位のサウジアラビアが55.6歳、2位の韓国が53.9歳。


そしてJ1リーグは51.9歳とのこと。


ここはライセンス制度も影響してるでしょうし、新しく若い指導者での采配へチャレンジできてないクラブが多いのかもしれません。


日本の特徴としてはアンダーカテゴリーから指導者をスタートさせて、ライセンス取得までに時間がかかることで高年齢化が避けられません。


また現状として同じ顔ぶれがトップカテゴリーの指揮官を回している印象。


例えば福山シティに復帰した小谷野拓夢監督のようにプレーヤーとしての実績がなくても戦術家としてチャンスを手にできる環境がもっと増えてきてもいい。


日本各地にたくさん地域クラブが誕生していく中で、面白い指導者が出ているのも事実。


そこに目をつけて勝負するクラブがあってもいい。


指導者も選手とおなじで実績を上げれば市場値が上がり、移籍マーケットに入ってきます。


若くしてトップカテゴリーでのキャリアから結果に繋げていければ高値で海外引き抜きもありえるんです。


チームとしてビジネスに繋げていければ見方も変えれます。


これも日本の今置かれた個性だと思いますし、J2やJ3ではどんな環境かも改めて数字が出せれば、なお今後の進化に繋げていくチャンスになります。


あくまでも参考程度に興味があるニュースだったのでテーマにしてみました。



では今日はこの辺で。チャオ!





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Last updated  2025年02月04日 18時53分02秒
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