ニモ堂のサッカー日記

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2026年01月22日
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カテゴリ: U-23日本代表
みなさん、こんばんわ!


極寒ですね?


ここ数年この時期は静岡市内への長期出張でした。


関西より数℃暖かく過ごしやすい地域なだけにこの寒さは堪えるなぁ。


何年かぶりにカイロを手にして仕事に出かけました。


それでも寒いけど。。。


さて、2005JAPANのチャレンジはあと1試合となってますが、思うようにメディア含めて盛り上がりに欠けますね?


やっぱり対戦相手が旬の中国だからかな?


国交問題で歪みあってるからこそ最高の相手と騒ぐかと思ってたけどいまいちですね?





本来2003JAPANが繋ぐべきカテゴリーではあるのですがオリンピック第一主義を貫く日本サッカー協会としてはロサンゼルス五輪の対象カテゴリーである2005世代の覇権にこだわっています。


選手たちは本当に無我夢中にタイトル獲得のために奮闘してますし、決勝戦まで自力で進んできたことは素晴らしいし評価される点です。


いまさらではありますが、本来の規定通りの2003世代を派遣していたとしたらどんな構成になっていたのかと考えてしまいます。


本来経験できたはずの貴重な国際大会への出場権利を剥奪されているんです。


選手の市場価値やアジアの厳しい戦いを肌で感じる機会を失ってるんです。


私なりに本来の姿で挑んでいたらどんな布陣でタイトルを獲っていたんだろうと考えてみました。


もちろん招集の強制力がない中で選べたかは別問題であくまでも2003年1月1日以降に生まれた日本人選手のベスト布陣。


ニモ堂チョイスと理解してみてください。



◯GK
長田澪※ミオ・バックス(ブレーメン※ドイツ)
ピサノアレクサンドレ幸冬堀尾(名古屋グランパス)



◯DF
高井幸大(ボルシアMG※ドイツ)
チェイス・アンリ(ザルツブルク※オーストリア)
鈴木淳之介(コペンハーゲン※デンマーク)
小杉啓太(フランクフルト※ドイツ)

髙橋仁胡(アルメレ・シティ※オランダ2部)
田中隼人(セレッソ大阪)
松田隼風(ハノーファー※ドイツ2部)


◯MF
佐野航大(NEC※オランダ)
松木玖生(サウサンプトン※イングランド2部)
福井太智(アロウカ※ポルトガル)
宇野禅斗(清水エスパルス)
俵積田晃太(FC東京)
佐藤龍之介(FC東京)
山根陸(横浜Fマリノス)


◯FW
坂本一彩(ウェステルロー※ベルギー)
北野颯太(ザルツブルク※オーストリア)
後藤啓介(シントトロイデン※ベルギー)
塩貝健人(ヴォルフスブルク※ドイツ)
鈴木章斗(サンフレッチェ広島)




すごないですか?


2005世代でもベストメンバーと言えない構成でこの結束力とかの強さが日本にはあります。


でいくと私が選んだ23人での挑戦で結束力を加えたとしたら、どんな大会になっていたんでしょう?


単純比較はできないし「たられば」の世界になるので想像の世界でしかありません。


でもこの2003JAPANのチャレンジは誰もが魅力的で見たい代表ではないでしょうか?


スタメンは対戦相手にもよるけど・・。



◯GK
長田澪


◯DF
高井幸大
鈴木淳之介
小杉啓太
田中隼人


◯MF
佐野航大
宇野禅斗
松木玖生
佐藤龍之介
福井太智


◯FW
坂本一彩





経験値や市場価値などアジアのこのカテゴリーでは抜きん出るくらいの豪華さと言えます。


だからこそ見たかったなぁ。


この【AFC U-23 Asian Cup】はロサンゼルス五輪の最終予選を兼ねる2028年大会以降は4年ごとのオリンピック予選のための大会に変更になります。


今後、狭間の世代となるカテゴリーの国際経験のチャンスを自ら失っている現実が改善されることもなく終焉です。


韓国のように兵役制度があれば協会の考えは変わっていたのかな?


そして2005JAPANがタイトル獲得後の欧州遠征に挑むのですが、その概要が発表となっています。


3月のFIFA International Match Windowを活用して予定が組まれていました。



2026年3月27日(金)
U-21アルバニア - U-21日本



2026年3月30日(月)
U-21セルビア - U-21日本




【UEFA U-21 Championship 2027】のホスト国とのマッチアップに成功です。


豪華さや世界最強と言われる国ではないけども間違いなく逸材が揃っているし、相当強いはず。


この対戦はSAMURAI BLUEの英国連戦(スコットランド、イングランド)と共に楽しみなシリーズになりそうです。


では今日はこの辺で。チャオ!





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Last updated  2026年01月22日 21時28分52秒
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