ニモ堂のサッカー日記

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2026年02月06日
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カテゴリ: AFC Futsal Asian Cup
みなさん、こんばんわ!


悔しいですね?


これ以上ない最高の環境で闘志溢れる最高の試合だっただけに。


インドネシアで開催されている【AFC Futsal Asian Cup 2026】。


現地時間の昨日準決勝2試合が行われ、ファイナリスト2ヶ国が決まりました。


残念ながら我らがSAMURAI5はその権利を手にすることに失敗です。


めちゃくちゃ悔しい。


改めてここまでの結果と共に昨日の試合を振り返りましょう。




@インドネシア
〈グループA〉
2026年1月27日
インドネシア 5-0 韓国
イラク 4-2 キルギス 


2026年1月29日
韓国 2-3 イラク
キルギス 3-5 インドネシア


2026年1月31日
インドネシア 1-1 イラク
キルギス 3-2 韓国



1.インドネシア2勝1分※勝点7(得点11失点4)
2.イラク2勝1分※勝点7(得点8失点5)
3.キルギス1勝2敗※勝点3(得点8失点11)
4.韓国3敗※勝点0(得点4失点11)



〈グループB〉
2026年1月27日
タイ 2-0 レバノン
ベトナム 5-4 クウェート 


2026年1月29日
レバノン 0-2 ベトナム
クウェート 1-6 タイ


2026年1月31日
タイ 1-0 ベトナム
クウェート 7-2 レバノン 



1.タイ3勝※勝点9(得点12失点5)
2.ベトナム2勝1敗※勝点6(得点7失点5)
3.クウェート1勝2敗※勝点3(得点12失点13)
4.レバノン3敗※勝点0(得点2失点11)



〈グループC〉
2026年1月28日
日本 6-2 オーストラリア
ウズベキスタン 0-0 タジキスタン 


2026年1月30日
オーストラリア 2-4 ウズベキスタン
タジキスタン 0-3 日本


2026年2月1日
日本 2-1 ウズベキスタン
タジキスタン 1-1 オーストラリア



1.日本3勝※勝点9(得点11失点3)
2.ウズベキスタン1勝1敗1分※勝点4(得点5失点4)
3.タジキスタン1敗2分※勝点2(得点1失点4)
4.オーストラリア2敗1分※勝点1(得点5失点11)



〈グループD〉
2026年1月28日
アフガニスタン 3-0 サウジアラビア
イラン 4-1 マレーシア


2026年1月30日
サウジアラビア 0-2 イラン
マレーシア 0-7 アフガニスタン


2026年2月1日
イラン 5-2 アフガニスタン
サウジアラビア 6-1 マレーシア



1.アフガニスタン2勝1敗※勝点6(得点12失点5)
2.イラン3勝※勝点9(得点11失点3)
3.サウジアラビア1勝2敗※勝点3(得点6失点6)
4.マレーシア3敗※勝点0(得点2失点17)




〈準々決勝〉
2026年2月3日
イラン 7-4 ウズベキスタン
タイ 2-4 イラク
日本 6-0 アフガニスタン 
インドネシア 3-2 ベトナム(8,411人)




〈準決勝〉

イラク 2-4 イラン
(得点経緯)
9:25イラク
10:18イラン
13:00イラク
16:11イラン
25:24イラン
39:01イラン


インドネシア 5(EX)3 日本(10,389人)
(得点経緯)
11:30インドネシア 

30:21日本※本石猛裕
34:17日本※清水和也
38:22インドネシア 
39:22日本※清水和也(PK)
44:16インドネシア 




〈決勝戦〉
2026年2月7日
インドネシア - イラン



解説によると16,000人収容のアリーナでチケット完売情報が出てたのに、ダフ屋の存在があって10,389人となったようです。


それにしても完全アウェーの最高の雰囲気での試合になりました。


フットサルでなかなか見れない環境だったし、今後同じ雰囲気で体感し難い貴重な試合でした。


先制を許し追加点を奪われる展開だった中で、日本も本石猛裕と清水和也のゴールで追いつき意地を見せます。


ただ自らのミスから失点してしまいますが、日本にも女神がいました。


終了間際の内田のミドルが相手DFの手に当たり、VARチェックでPKを得ます。


キャプテン清水和也が雄叫びを上げるほどのPK成功で、延長戦へ!


両国ともに2時間以上の死闘で最後まで諦めるとなく戦い抜いたのですが、勝利の女神が微笑んだのは開催国インドネシア。


清水の2度目のPKも枠外に外れてしまい、残念ながらここで敗退に。


DAZNでずっと手に汗を握りながら見て、フットサルの試合で涙が出そうになるなど感動しました。


結果的に負けてはしまいましたが、歴史的な試合と言っていいでしょう。


Fリーグや今後のフットサル強化に向けて、非常に勉強になったはずだし選手たちもさらに強くなるきっかけになるはず。


勝ちたい気持ちは非常に伝わったし、2年前に味わった屈辱から確実にステップを踏んで成長した姿を見れた気がします。


それは5試合中3試合で先制されながら、2試合で逆転している姿が物語っています。


あとは2年後に最高の結果を出すために続けて前に進んでいかないと、この悔しさは晴らせません。


協会、連盟が最大限のサポートをして、国際試合の交渉、実施を約束することが大事になるし、昨日のように動員数を増やしていくための告知、露出を積極的にしていく必要があります。


選手は手を抜かずプレーしましたので、サポートする側が手を抜いてはいけません!


悔しいけども本当にお疲れ様でした。


では今日はこの辺で。チャオ!





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Last updated  2026年02月06日 19時17分05秒
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