ニモ堂のサッカー日記

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2026年02月13日
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カテゴリ: なでしこジャパン
みなさん、こんばんわ!


暖かく感じる1日でしたね?


まだまだ寒の戻りという言葉が早いくらい寒さは来るはず。


さて、昨日日本サッカー協会から【AFC Women's Asian Cup 2026】に挑むなでしこJAPANのメンバーが発表となりました。


26人がアジア女王の座を取り戻すために招集されました。


ニルス・ニールセン監督が率いるようになって1年が経ち、海外組が大半を占めるようになってそろそろ本当の強さを発揮するタイミングとなります。


2005JAPANがそうであったように圧倒してアジアタイトルを取り戻しましょう。




◯監督
ニルス・ニールセン



狩野倫久
リア・ブレイニー


◯GKコーチ
西入俊浩


◯フィジカルコーチ
岡本隆吾


◯テクニカルスタッフ
小杉光正
見原慧



◯GK
1.山下杏也加(マンチェスター・シティ※イングランド)

23.大熊茜(INAC神戸レオネッサ)


◯DF
4.熊谷紗希(ロンドン・シティ・ライオネス※イングランド)
2.清水梨紗(リバプール※イングランド)
21.守屋都弥(ユタ・ロイヤルズ※アメリカ)

3.南萌華(ブライトン※イングランド)
5.高橋はな(三菱重工浦和レッズ)
16.山本柚月(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)
22.石川璃音(エバートン※イングランド)
6.古賀塔子(トットナム※イングランド)


◯MF
24.成宮唯(INAC神戸レオネッサ)
8.清家貴子(ブライトン※イングランド)
14.長谷川唯(マンチェスター・シティ※イングランド)
18.林穂之香(エバートン※イングランド)
10.長野風花(リバプール※イングランド)
7.宮澤ひなた(マンチェスター・ユナイテッド※イングランド)
15.藤野あおば(マンチェスター・シティ※イングランド)
17.浜野まいか(トットナム※イングランド)
20.松窪真心(ノースカロライナ・カレッジ※アメリカ)
19.谷川萌々子(バイエルン・ミュンヘン※ドイツ)


◯FW
11.田中美南(ユタ・ロイヤルズ※アメリカ)
25.千葉玲海菜(フランクフルト※ドイツ)
9.植木理子(ウエストハム・ユナイテッド※イングランド)
26.土方麻椰(アストン・ヴィラ※イングランド)




韓国や中国のメディアでは驚いてくれてるようです。


16人がイングランドクラブに所属し、ドイツ2人、スペイン1人に加え、アメリカ3人と約85%が海外組という構成。


海外クラブにいるからすごいのではなくて、外国人助っ人選手として主力として活躍してる点。


また慣れない海外で基盤を置いて厳しい環境で生活をしてる点。


さらに最近は女子サッカーも欧州がもっとも競争の激しい環境になってきています。


アメリカも負けてませんが規模や環境などやはり欧州は整っています。


日々、その高いレベルでプレーできることは個人のスキルだけでなく世界仕様のプレースタイルも身につけれるんだと思います。


同じく発表となった韓国女子代表との比較ではありますが、欧州にはスコットランドのレンジャーズに所属するキム・シンジただ1人。


そしてアメリカ3人、カナダ2人の計6人という構図。


以前はイングランドクラブに複数選手が所属する時代がありましたが、いま代表に選出された中にはゼロとなってしまいました。


それでもなでしこJAPANはアジアの現役女王ではありません。


中国です。


さらに前回不参加だった北朝鮮がいるし、オーストラリアもいます。


なでしこJAPANが女王の座に返り咲くのは、簡単なことではありません。


でも実現しなくてはならないし、最低限6枠となる【FIFA Women's World Cup 2027】代表の座を決めるだけでなくカップを掲げたい。


初戦は3月4日のチャイニーズ・タイペイ戦。


7日のインド戦、10日のベトナム戦と力がある国とのグループリーグを違いを見せて突破すること。


その上でトーナメントで対戦するであろう実力国との対戦が待ち控えます。


まずは準備を怠らず再び日本にアジアタイトルを持ち帰ってもらいましょう!


では今日はこの辺で。チャオ!





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Last updated  2026年02月13日 20時09分12秒
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