ニモ堂のサッカー日記

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2026年02月17日
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みなさん、こんばんわ!


先週までの極寒が少し和らいで腹がそこまで来てるって気候ですね?


まだ安心はできないけど。


さて、【FIFA Women's World Cup 2027】出場権をかけたアジアの戦いが2週間後には幕を開けます。


先日、最終予選を兼ねた【AFC Women's Asian Cup 2026】に臨むなでしこJAPANのメンバーが発表となりテーマにしました。


いまや海外組がほとんどでプロ選手当たり前の環境が出来上がりました。


なでしこJAPANにとっては前回大会でまさかの4強敗退とハプニングがありましたが、今大会は2大会ぶりとなるアジアタイトル奪還必須で挑むことになります。


当然楽な大会にはなりません。


北朝鮮がいるし、前回PK戦で敗れチャンピオンとなった中国もいます。





そして開催国としてアドバンテージを得、完全ホームで熱烈なサポーターを味方につけて臨むことになるオーストラリアは要注意。


最新情報がなく今大会に臨む構成は収集できませんでしたが、昨年末のInternational Match Windowでニュージーランドと対戦したメンバーから憶測するに、なでしこJAPAN同様に海外組が中心となっている模様。


英語表記ではありますが、自国クラブ以外のメンバーを参考に見ていきましょう。



◯GK
Mackenzie Arnold(31)
ポートランド・ソーンズ(アメリカ)

Teagan Micah(28)
リヨン(フランス)


◯DF
Courthney Nevin(24)
マルモ(スウェーデン)


ASローマ(イタリア)

Clare Hunt(26)
トットナム(イングランド)

Steph Catley(32)
アーセナル(イングランド)


ロンドン・シティ・ライオネス(イングランド)

Ellie Carpenter(25)
チェルシー(イングランド)

Charlize Rule(22)
ブライトン(イングランド)



◯MF
Clare Wheeler(28)
エバートン(イングランド)

Emily van Egmond(32)
レスター・シティ(イングランド)

Amy Sayer(24)
マルモ(スウェーデン)

Katrina Gorry(33)
ウエストハム・ユナイテッド(イングランド)

Kyra Cooney Cross(23)
アーセナル(イングランド)



◯FW
Kaitlyn Torpey(25)
ニューカッスル・ユナイテッド(イングランド)

Caitlin Foord(31)
アーセナル(イングランド)

Hayley Raso(31)
フランクフルト(ドイツ)

Sam Kerr(32)
チェルシー(イングランド)

Remy Siemsen(26)
ローゼンゴード(スウェーデン)

Kahli Johnson(21)
カルガリー・ワイルド(カナダ)



なでしこJAPANと同じようにイングランドクラブに所属する選手が多いようです。


言語が英語とコミュニケーションの問題がないことも理由だし、イギリスにルーツを持つ選手もいるのかもしれません。


各ポジションに満遍なく欧州を中心とした海外組がいるのがわかります。


ただ、選手層や所属だけ見ると日本とオーストラリア2強と言えそうですが、そううまくいかないのがアジアの国際大会。


日本人の強さである自責の精神があれば、相手云々ではなく失態はないはず。


少しでも気を抜いたプレーをしてしまったら控えは山ほどいます。


今回、選から漏れた選手の中に候補はたくさんいてるんです。


ニルス・ニールセン監督は日本人ではないですが、まだ選手の入れ替えを繰り返しながらチームを作り上げていく段階です。


主力と言われる選手でも若くて才能ある選手が次から出てますので、あぐらをかいてる暇はありません。


オーストラリア女子代表はランキングを下げてますが、個人的な予想としてなでしこJAPANとの決勝戦になる気がします。


そして超大歓声のなか、【AFC Asian Cup 2011】の李忠成の伝説のような、語り継がれる試合を見せてくれる気がします。


もちろん勝つのは日本ですが。。。


では今日はこの辺で。チャオ!





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Last updated  2026年02月17日 20時26分05秒
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