ニモ堂のサッカー日記

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2026年04月09日
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みなさん、こんばんわ!


やはり我らがヤングなでしこはやってくれました。


タイで開催されている【AFC U-20 Women's Asian Cup 2026】ですが、グループリーグが終わりました。


運命の準々決勝のカードも決まり、ここからはノックアウトに移ります。


2戦を終えて得失点差でオーストラリア有利となり、危機感を煽るメディアやネット難民がたくさんいましたが、キチンと勝利して3戦全勝勝点9で首位通過を決めてくれました。


周囲の心配をよそに2戦目のチャイニーズ・タイペイ戦の反省点を生かして攻撃力爆発で逆転とは言え完勝です。


早速メディアでは飛び級の福島望愛の出現を大きく報じる手のひら返し。




【AFC U-20 Women's Asian Cup 2026】
@タイ
〈グループA〉

中国 3-0 ベトナム(51人)

タイ 3-2 バングラディシュ(271人)


2026年4月4日
バングラディシュ 0-2 中国(110人)

ベトナ 1-4 タイ(418人)


2026年4月7日
タイ 0-1 中国(444人)
(得点経緯)
29分中国


ベトナム 1-0 バングラディシュ(36人)
(得点経緯)
49分ベトナム


1.中国3勝※勝点9(得点6失点0)
2.タイ2勝1敗※勝点6(得点7失点4)
3.ベトナム1勝2敗※勝点3(得点2失点7)
4.バングラディシュ3敗※勝点0(得点2失点6)




〈グループB〉
2026年4月2日
韓国 2-0 ウズベキスタン(18人)

北朝鮮 8-0 ヨルダン(110人)


2026年4月5日
ヨルダン 1-2 韓国(35人)

ウズベキスタン 0-6 北朝鮮(82人)


2026年4月8日
ウズベキスタン 4-0 ヨルダン
(得点経緯)
22分ウズベキスタン
26分ウズベキスタン
44分ウズベキスタン
85分ウズベキスタン


北朝鮮 5-0 韓国
(得点経緯)
37分北朝鮮

45+1分北朝鮮
48分北朝鮮
51分北朝鮮



1.北朝鮮3勝※勝点9(得点19失点0)
2.韓国2勝1敗※勝点6(得点4失点6)
3.ウズベキスタン1勝2敗※勝点3(得点4失点8)
4.ヨルダン3敗※勝点0(得点1失点14)



〈グループC〉
2026年4月2日
オーストラリア 5-0 チャイニーズ・タイペイ(75人)

日本 6-0 インド(47人)


2026年4月5日
インド 0-5 オーストラリア(66人)

チャイニーズ・タイペイ 0-2 日本(112人)


2026年4月8日
日本 5-2 オーストラリア(199人)
(得点経緯)
39分オーストラリア
45+3分日本※福島望愛
54分日本※福島望愛
65分日本※田子夏海
81分日本※木村未来
84分日本※木村未来


チャイニーズ・タイペイ 1-3 インド(30人)
(得点経緯)
26分インド
32分インド
87分インド※PK
90+3分チャイニーズ・タイペイ



1.日本3勝※勝点9(得点13失点2)
2.オーストラリア2勝1敗※勝点6(得点12失点5)
3.インド1勝2敗※勝点3(得点3失点12)
4.チャイニーズ・タイペイ3敗※勝点0(得点1失点10)





アンダー世代なのに細かくパスを繋ぎ連動して、高さを武器にするオーストラリアを攻略してましたね?


この勝利で得た首位通過で準々決勝の対戦相手がベトナムになりました。


2位通過だったら前回アジア並びに世界を制した北朝鮮が相手だったので、まずは回避できたことになります。


ただ日本が最終手にするのはアジアタイトル奪還と8年ぶりとなる世界制覇。


いまの本家なでしこJAPANの主力が世界を制してから早くも8年が経ってしまいました。


近年のなでしこは次から次へと新しいヒロインが誕生するサイクルが出来上がり、男子同様に海外移籍の若年齢化が加速してる状況。


これは国内戦力の過疎化を危惧する声もありますが、移籍金が入り育成や補強に資金を投入できます。


日本の育成は男女問わず、今や世界から注目を集めるマーケットになりました。





11日(土)の準々決勝が【FIFA U-20 Women's World Cup 2026】出場権をかけた試合になります。



〈準々決勝〉
2026年4月11日
中国 - ウズベキスタン

日本 - ベトナム



北朝鮮 - オーストラリア

タイ - 韓国



【AFC Women's Asian Cup 2026】と同じくまたグループリーグ3位通過の国が同じハシゴに入る不可解な組み合わせに。


今回は4枠なので大きな影響はなさそうですが、タイトルを考えたら3位国は均等に割り振られるべきと感じてしまいます。


とりあえずは安堵の首位通過となりましたが、次も勝ってアジア女王返り咲きと行きましょう!


そして今年開催された4大会のうち、3つ目のアジア制覇を日本が奪いましょう!


では今日はこの辺で。チャオ!





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Last updated  2026年04月09日 19時05分01秒
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