ニモ堂のサッカー日記

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2026年05月28日
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みなさん、こんばんわ!


親と子供の関係が話題となっています。


阿部慎之助氏の報道を受け、しつけと虐待の境界線やメディアだけでなくネット界隈でも各自好き放題議論されています。


私も元を辿れば子供だったし、いまは親の立場も経験しています。


正解がない中での議論は意味をなすのか分かりませんが、責任を取れる立場の当事者が一番です。


私自身も自分の子供たちとの向き合い方には持論もあるし、第三者にとやかく言われる筋合いはありません。


その分、何かあれば責任は取るし逃げるつもりもありません。


影響力のある方が当事者になってしまったので議論の対象になってしまいましたが、まずは見守るのもありかなと感じます。


さて、日本代表はなにもSAMURAI BLUEだけではありません。





それぞれのカテゴリーに目標はあってチームとしては世界の頂点が到達点になります。


とはいえ年齢別になると世界の頂点を獲得したとしてもあくまでも通過点になるし、たとえフル代表だとしても次の大会がまたやってくるんです。


今日は来年【AFC U-20 Asian Cup 2027】を経由して【FIFA U-20 World Cup 2027】へのチャレンジ世代となる2007世代の活動について。


この6月シリーズを使って2つの2007JAPANが、それぞれ遠征に出かけます。


まず本指揮官の山口智監督が率いるチームは北中米遠征を経由して、【FIFA World Cup 2026】のSAMURAI BLUEに帯同します。


トレーニングパートナーとして貴重な経験を積むことになります。



◯監督
山口智


◯コーチ
菅原大介※6/15〜合流
白石通史



高原寿康


◯フィジカルコーチ
大塚慶輔


◯テクニカルスタッフ
引田真尋




◯GK
ステイマン・ジョシュア草太郎(法政大学)
萩裕陽(名古屋グランパス)
村松秀司(ロサンゼルスFC※アメリカ)


◯DF
田中玲音(東海大学)
布施克真(筑波大学)
中野陽斗(いわきFC)
鈴木楓(FC東京)
大川佑梧(鹿島アントラーズ)
藤川虎三(アビスパ福岡U-18)
藤田明日翔(川崎フロンターレU-18)


◯MF
木實快斗(ギラヴァンツ北九州)
林駿佑(川崎フロンターレ)
濱崎健斗(ヴィッセル神戸)
山本天翔(ガンバ大阪)
長璃喜(川崎フロンターレ)
仲山獅恩(東京ヴェルディ)
徳村楓大(町田ゼルビア)
瀬口大翔(ヴィッセル神戸)
姫野誠(ジェフユナイテッド市原・千葉)
小川尋斗(川崎フロンターレU-18)


◯FW
徳田誉(鹿島アントラーズ)
尾谷ディヴァインチネドゥ(FC東京)
新川志音(シントトロイデン※ベルギー)
神代慶人(フランクフルト※ドイツ)
吉田湊海(鹿島アントラーズ)



2026年6月5日(金)
メキシコ - 日本


2026年6月9日(火)
アメリカ - 日本



そしてもう一つは菅原大介コーチが指揮を取ってフランス遠征に出かけます。


◯監督
菅原大介


◯コーチ
大畑開


◯GKコーチ
井出大志


◯フィジカルコーチ
大岩聖


◯テクニカルスタッフ
竹内智基



◯GK
ノグチピント天飛(筑波大学)
小川煌(サンフレッチェ広島)
松浦大翔(アルビレックス新潟U-18)


◯DF
関德晴(川崎フロンターレ)
村上慶(横浜Fマリノス)
秦樹(横浜FC)
久保遥夢(名古屋グランパス)
永井大義(ベガルタ仙台)


◯MF
松本果成(湘南ベルマーレ)
荒木仁翔(いわきFC)
シュミット・ニック(ザンクト・パウリ※ドイツ)
中積爲(ガンバ大阪)
小林志紋(サンフレッチェ広島)
岩崎亮佑(横浜FC)
加藤海輝(筑波大学)
山下翔大(水戸ホーリーホック)
神田泰斗(RB大宮アルディージャ)
エドワード真秀(RB大宮アルディージャ)
木寺優直(RB大宮アルディージャ)


◯FW
大西利都(早稲田大学)
日髙元(RB大宮アルディージャ)
浅田大翔(横浜Fマリノス)
マギー・ジェラニー蓮(RB大宮アルディージャ)



第52回Maurice Revello Tournament
@フランス
2026年6月1日(月)
日本 - コートジボアール


2026年6月3日(水)
日本 - ポルトガル


2026年6月6日(土)
日本 - カナダ


2026年6月11日(木)
日本 - ベネズエラ


2026年6月13日(土)
順位決定戦



今日そんな貴重な経験をする2007JAPANの世界への第一関門が明らかに。


来年、中国で開催される【AFC U-20 Asian Cup 2027】の予選概要がわかりました。


予選抽選が行われて、詳細スケジュールはこれからですが、本番への対戦国が決まりました。


簡単に組合せだけお知らせしておきます。


【AFC U-20 Asian Cup 2027】
〜Qualification Round〜
@開催国
〈グループA〉
韓国
キルギス@
フィリピン
レバノン


〈グループB〉
ウズベキスタン@
シリア
インド
バングラデシュ


〈グループC〉
イラン
ベトナム@
北朝鮮
パレスチナ


〈グループD〉
ヨルダン
タジキスタン
バーレーン@
アフガニスタン


〈グループE〉
サウジアラビア
カタール@
オマーン 
ホンコン・チャイナ


〈グループF〉
イラク
タイ@
UAE
トルクメニスタン


〈グループG〉
日本
イエメン
カンボジア@
クウェート 


〈グループH〉
オーストラリア
インドネシア
マレーシア
ラオス@



ここから各グループ1位の8ヶ国と2位の成績上位7ヶ国に加え、開催国中国が本選出場。


今回から新たな試みでランキングの下位国は『Development Phase』カテゴリーを設けて予選ではなく次回の予選への権利を争うことになります。


〈グループI〉
モンゴル@
グアム
ネパール 
北マリアナ諸島


〈グループJ〉
チャイニーズ・タイペイ
シンガポール
ブータン@
マカオ


〈グループK〉
ミャンマー@
モルディブ
ブルネイ 
スリランカ 



2年後に予選の各グループ4位の成績下位6ヶ国と【Development Phase】各グループ上位2ヶ国が入れ替えとなり競争を促すことになります。


たくさん一気に2007JAPANについて書きました。


では今日はこの辺で。チャオ!





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Last updated  2026年05月28日 20時14分19秒
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