ニモ堂のサッカー日記

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2026年05月29日
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カテゴリ: オリンピック
みなさん、こんばんわ!


代表活動が増えてきました。


フル代表だけでなくなでしこJAPANや年齢別男女代表も活動してきます。


今日のテーマは1月に【AFC U-23 Asian Cup 2026】で連覇を果たしたU-21日本代表。


このFIFA International Match Windowを活用して欧州遠征に出かけます。


まだまだ固定とはいかないしSAMURAI BLUEとして【FIFA World Cup 2026】に選出された2人のように今後は高みを目指す中での活動とならざるを得ないはず。


よく大岩剛監督が【SAMURAI BLUE経由オリンピック】とコメントしていたように時代は変わり、五輪前にフル代表の主力になることが目標とされるようになりました。


これは若くて可能性のある選手は世界的にもどんどんトップカテゴリーで活躍していることからも、日本もその仲間入りを果たすタイミングになった証拠です。


だから今回の遠征に選出されたから満足する選手なんていないはずだし、あくまでも競争の過程なので漏れた選手も諦めることなくチャンスを掴みに行ってもらいたい。




大岩剛


◯コーチ
羽田憲司
越智滋之


◯GKコーチ
佐藤洋平


◯フィジカルコーチ
矢野由治


◯テクニカルスタッフ
和氣昌平



◯GK

ピサノアレクサンドレ幸冬堀尾(名古屋グランパス)
荒木琉偉(ガンバ大阪)


◯DF
尾崎凱琉(早稲田大学)
梅木怜(FC今治)

永野修都(藤枝MYFC)
土屋櫂大(福島ユナイテッド)
山田海斗(ヴィッセル神戸)
佐藤海宏(アルビレックス新潟)
森壮一朗(名古屋グランパス)


◯MF
小倉幸成(ファジアーノ岡山)
石渡ネルソン(セレッソ大阪)
石井久継(湘南ベルマーレ)
中島洋太朗(サンフレッチェ広島)
嶋本悠大(清水エスパルス)


◯FW
古谷柊介(柏レイソル)
ンワディケ・ウチェブライアン世雄(桐蔭横浜大学)→(オールボーBK※デンマーク2部)
福永裕也(京都産業大学)
横山夢樹(セレッソ大阪)
神田奏真(川崎フロンターレ)
石橋瀬凪(湘南ベルマーレ)
サニブラウン・ハナン(アビスパ福岡)
亀田歩夢(カターレ富山)




大岩剛監督は新しい戦力にチャンスを与えるようです。


後藤啓介(シントトロイデン※ベルギー)と塩貝健人(ヴォルフスブルク※ドイツ)をフル代表で欠き、佐藤龍之介(FC東京)も不在の中でどんな戦いを見せてくれるのでしょう。


【AFC U-23 Asian Cup 2026】や3月の韓国遠征から入れ替えを図ってます。


さらに昨年U-20代表として活動してきた選手もまだまだ候補にあるはずです。


ポジション別にみても。



◯GK
濱崎知康(明治大学)


◯DF
関富貫太(横浜Fマリノス)
岡部タリクカナイ颯斗(東洋大学)
小泉佳絋(明治大学)
市原吏音(AZ※オランダ)
髙橋仁胡(アルメレ・シティ※オランダ2部)
喜多壱也(レアル・ソシエダ※スペイン)


◯MF
大関友翔(川崎フロンターレ)
佐藤龍之介(FC東京)
川合徳孟(ジュビロ磐田)
岩本悠庵(中京大学)
名和田我空(ガンバ大阪)
矢田龍之介(筑波大学)
保田堅心(ヨング・ヘンク※ベルギー2部)
齋藤俊輔(ウェステルロー※ベルギー)
早川隼平(浦和レッズ)
山本丈偉(東京ヴェルディ)
永田滉太朗(オリヴェイレンセ※ポルトガル2部)


◯FW
久米遥太(早稲田大学)
道脇豊(アビスパ福岡)
小池直矢(法政大学)
白井亮丞(東京ヴェルディ)
ワッド・モハメド・サディキ(FC岐阜)
鈴木大馳(サガン鳥栖)
貴田遼河(アルヘンティノス・ジュニアーズ※アルゼンチン)




海外組も増えてきて大学生も刺激を受けてプロの世界に入ろうかとしてきます。


そこに昨日テーマにした2007世代も加わっての五輪への道となります。


下からの突き上げは必要だし、今度は自らがフル代表への殴り込みを行う意識を持たなくてはなりません。



2026年6月5日(金)
ウズベキスタン - 日本



2026年6月8日(月)
ウクライナ - 日本



体の大きいフィジカルの強い国との対戦。


SAMURAI BLUE経由はもちろんですが、W杯制覇経由で五輪金メダル獲得という目標も達成してもらいたいものです。


では今日はこの辺で。チャオ!





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Last updated  2026年05月29日 19時48分02秒
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