ニモ堂のサッカー日記

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2026年06月15日
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カテゴリ: ワールドカップ
みなさん、こんばんわ!


SAMURAI BLUEの初戦を終え、日本でもやっと本番モードの印象です。


4年に1度の騒ぎが勃発ですね笑


ワイドショーでの放送もそうだし、会社での会話もこの時だけは私がサッカー通なので主役になります。


さて、我らがSAMURAI BLUEは難しいオランダとの初戦を2-2のドロー発進。


世間的な見方では追いついての勝点1だし、ポジティブに捉える傾向が強い。


サクッと大会4日目の結果を見ていきます。



【FIFA World Cup 2026】
〈グループE〉

ドイツ 7-1 キュラソー
@ヒューストン・スタジアム(68,021人)
〈得点経緯〉
6分ドイツ(Nmecha)
21分キュラソー(Comdnencia)
38分ドイツ(Schlotterbeck)
45+5分ドイツ※PK(Havertz)
47分ドイツ(Musiala)
68分ドイツ(Brown)
78分ドイツ(Undav)
88分ドイツ(Havertz)



65%:35%


◯シュート数
26(12):8(2)




初出場キュラソーがここ2大会連続でグループリーグ敗退と苦戦している古豪ドイツ相手に、違いを見せつけられたようです。


結果としては完勝ですが、早い時間帯の先制点の後、キュラソーに大会初ゴールで追い付かれる不穏な展開。





このグループは妥当にドイツ1位通過が固い気がします。



コートジボアール 1-0 エクアドル 
@フィラデルフィア・スタジアム(68,274人)
〈得点経緯〉
90分コートジボアール(Diallo)


◯ポゼッション率
48%:52%


◯シュート数
15(4):13(1)




CONMEBOL勢が苦しむ初戦となっています。


パラグアイが敗れ、王国ブラジルもドロー。


ここにきてエクアドルも敗れてしまいました。


試合終了間際に決勝点が生まれ、コートジボアールは貴重な勝点3ゲットとなりました。



次節は初戦の勝利同士、敗戦同士の対戦とあって最終節を前にある程度の順位が予想できるようになってるはず。


大事な2戦目になりそうです。



〈グループF〉
2026年6月14日(日)
オランダ 2-2 日本
@ダラス・スタジアム(69,285人)
〈得点経緯〉
50分オランダ(Van Dijk)
57分日本(中村敬斗)
64分オランダ(Summervilla)
88分日本(鎌田大地)


◯ポゼッション率
60%:40%


◯シュート数
10(6):10(3)


◯GK
鈴木彩艶(パルマ※イタリア)


◯DF
谷口彰悟(シントトロイデン※ベルギー)
渡辺剛(フェイエノールト※オランダ)
→75分冨安健洋(アヤックス※オランダ)
伊藤洋輝(バイエルン・ミュンヘン※ドイツ)


◯MF
佐野海舟(マインツ05※ドイツ)
鎌田大地(クリスタル・パレス※イングランド)
久保建英(レアル・ソシエダ※スペイン)
→75分小川航基(NEC※オランダ)
堂安律(フランクフルト※ドイツ)
→75分菅原由勢(ブレーメン※ドイツ)
前田大然(セルティック※スコットランド)
→66分伊東純也(ヘンク※ベルギー)
中村敬斗(スタッド・ランス※フランス2部)


◯FW
上田綺世(フェイエノールト※オランダ)
→84分塩貝健人(ヴォルフスブルク※ドイツ)



スウェーデン 5-1 チュニジア
@エスタディオ・モンテレイ(50,987人)
〈得点経緯〉
7分スウェーデン(Ayari)
30分スウェーデン(Isak)
43分チュニジア(Rekik)
59分スウェーデン(Gyokeres)
84分スウェーデン(Svanberg)
90+6分スウェーデン(Ayari)


◯ポゼッション率
49%:51%


◯シュート数
13(7):6(2)



日本は強豪オランダ相手に2度リードされる展開も、追いつくことに成功して勝点1を手にしました。


他に決定機を作っていたし、特に後半は台頭に渡り合っていました。


運動量が落ちてくるオランダ相手に、後半途中投入となった伊東純也の仕掛けが非常に効いていました。


確かにオランダはフィジカルが強かったし、前半45分は一方的な展開だった気がします。


前半を0に抑えたことでオランダはハーフタイムに修正を図り後半開始早々から攻め立ててきましたよね?


実際後半5分にセットプレーからとはいえ先制点を許すことになってしまいました。


過去の傾向としてはこのまま下を向いてズルズル焦ってしまう展開がありましたが、今のSAMURAI BLUEは自信を持って挑んでいます。


臆することなく果敢にプレーしてあわやの場面を作り出していました。


メディアはこの勝点1で大騒ぎ。


強豪に追いついての勝点1だから喜ばしいのは分かるんですが、私個人的には危機的状況と感じています。


というのはもう1試合でスウェーデンがチュニジアに完勝したから。


次節のチュニジア戦が必勝というプレッシャーのかかる試合になったこと。


当然、どの試合も開幕前から勝つことが求められる試合ばかりではありますがまだまだ安心は禁物という状況ということ。


オランダがスウェーデンに勝利し、かつ日本がチュニジアに勝つこと。


それが最終節のスウェーデン戦を優位に持っていく結果になります。


スウェーデン戦で引き分けでも2位以内確定となることがトーナメント以降の準備に時間を割ける手段。


欧州勢に4年以上負けてないとかメディアは伝えますが、あくまでそれは全て過去になるので、ここからまた目の前の相手を倒す試合を続けていくんです。


追いついて勝点1を手にしたのではなく、オランダに勝てなかったと危機的意識を持ってチュニジア戦の準備に当たってほしい。


グループEと同じく第2戦目が本当に大事な一戦になります。


それはオランダにとっても日本にとってもスウェーデンにとってもチュニジアにとっても。


だからこそ勝つんです。


久保建英の怪我の状況が気になりますが、情報合戦であってもらいたい。


やっぱり【FIFA World Cup】は楽しいですね?


では今日はこの辺で。チャオ!





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Last updated  2026年06月15日 19時05分19秒
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