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2026.07.20
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テーマ: 年金(84)
カテゴリ: FP業務その他
年金の手取りが額面からどれくらい減っちゃうのか、気になりますよね。
今回は、公的年金のみの場合を前提に、代表的なものを簡単にお話したいと思います。
年金受給者の年金から差し引かれるものは、大きく税金と社会保険料があります。
税金は所得税と復興特別所得税で、年金の収入から公的年金等控除を引いた額に対して課税され、一定額以下なら源泉徴収自体がされないこともあります。
住民税は前年の所得に応じて市区町村が計算し、多くの人は年金からの特別徴収として天引きされます。
社会保険料としては、介護保険料、国民健康保険料または後期高齢者医療保険料が年金から特別徴収されることが多いです。
合計でどの程度かは、年金額や自治体、世帯構成によってかなり差がありますが、目安としては年金収入の10~20%程度が税金と社会保険料で差し引かれるケースが多いとされています。
より正確には、市区町村の保険料額や国税庁の計算表を使って試算すると良いですね。
さて今回は、年金の手取りについてお話しました。
選挙大事ですね。
ちなみに、年金も基礎控除や配偶者控除などを確定申告や年金の扶養親族等申告書の提出によって反映させることで、所得税と住民税を軽くできる事があります。
何にせよ「知る」事が重要ですね~。









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最終更新日  2026.07.20 16:19:44
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