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大手スーパーD社が本来の食品部門に絞り、縮小することがニュースになっている。以前こちらの社員教育のお手伝いをさせていただいた。(その後自社でやられるようになって仕事はなくなったが)こちらは主婦の店で始まり、どんどん中小スーパーなどを吸収し巨大化していった。全盛期を知るものにとっては、さびしい限りである。時代が変わったといえばそれまでだが、海外で有名なヤオハンなども時代にのまれたのだろうか?(ロスではお世話になった)この社長は捲土重来を期してがんばっておられるようだが、以前ヤオハンが目指していた中国のビジネスをみていて興味を覚えた。私が知る限り中国には多数の民族がいて、多様ではある。しかし日本にこられている中国のビジネスマンとお話していて友人をとても大切にしているように感じられた。敵に資金援助してでも、もたせて最終的につぶす執念深い、いやらしいところがあるが、信頼する人には相手がどうなろうと友達関係が続くようだ。ここが中国ビジネスの底力だと思う今日この頃である。
2004年08月21日
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まだまだお盆休みのところも多いようだが、今日から出社の方々も増えてきている。大型スーパーなど昨日は通常の日曜並に混んでいた。土日は買い物とか習慣になっているのではないか?と思う。どんな繁盛店でも、毎回では客が飽きてしまう。しかし、少々大きめの小売店は劇場のように出しものをかえて客を呼んでいる。飽きさせない工夫は生命線かもしれない。昔、売り7の商品3ということを聞いたことがある。魅力のない商品はほっておいても売れるが、販売で努力すればもっと売れる。販売の仕掛けは、よ~くみると各社工夫している。買い物がてら、儲かる仕掛けを考えながら歩くと売れるか売れないかの実験をしてくれているようにみえる。
2004年08月16日
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有名になるということは相乗効果を生む。お盆休みだというのに店側から反対側まで人がたむろしている店があった。お休みだからこそ食べに来た客で賑わうお店。グルメ雑誌には定番のお店だからだろうか、近くにもっと安くて美味しい店があるのに、知らないのだな~と思う。なんでも名前が知れるということは大切だ。ここの店主のようにやれば、同じように成功するとは限らないが、秘訣は簡単だったりする。
2004年08月13日
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世間はお盆だというのに仕事で忙しい。しかし、客商売をやっていると色々な客に出会う。よくコンビニで箸をつけるかつけないか聞くところがあるが、つけないで渡したらそれに対して因縁をつけ、箸なしでどうやって食べるのかと数時間ねばって警察沙汰になった事件がちょっと前あった。つけるのは当たり前と思う人と、家に帰えれば箸があり、ゴミを増やすだけだからいらないという人もいる。そんな事は顔に書いてわけではないのでレジではわからない。特にコンビニはアルバイト店員がほとんどだから、トラブルを避けたいために全員につけて渡す。難しいのが不動産業で、言わなくてはならないことは言わなくてはいけない。客の思い込みというのは恐ろしいもので、一度話がでると、こう言う前提で話をしているとか言い出してドタキャンということもある。しかし、無理して契約まで持ち込むと訴えられる。因果な業種である。バカの壁を打ち破る事はできない。念を押して客に気付いてもらうしかない。読心術と言う言葉が昔流行ったが、頭にかざすだけで考えていることがわかる機械などないものだろうか・・・。やはり、経験を積んで客を見分けるしかなさそうだ。
2004年08月12日
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最近は少ないが、以前はパソコンの安売りを求めて歩き回ったことがあった。今思うと値段は大して変らないのだが、価格.COMとかがなかった頃で、N社のPCがよく売れていた時代だ。秋葉原など歩くと今もあるだろうが、狭いスペースで対面販売の店とかあって店員と話しながら値下げ価格を決める楽しみがあった。しかし、その頃、買い物が楽しいと感じたのは、何といっても箱が山積みされている店である。人間の欲と関係あるのかもしれない。物が沢山あると楽しくなる。ということと、「大量仕入れという理由で安く売っている」と言われると、ちょっとウマイ話だと思っても聞き入ってしまう。パワーセンターとかが地方にできて大手スーパーが伸び盛りのころだ。ちょうどその頃、私は仕事でD社の社員教育の仕事をさせていただいていた。その後、自社で構築されてこちらへの仕事がなくなったが、いまや分割縮小を余儀なくされておられる。今や規格品の大量仕入れ、安売りで勝負する時代ではなくなった。お店はお客様のためにある。お客様の変化を読めないと成長が止まる。
2004年08月10日
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色々なお客の所に行ってだめだと感じる人は、人の意見を聞かない人だ。たとえば、お店をやっている人だと、立地が悪いとか、商品が悪いとかは人からは言われたくない。言っても反論されるだけだ。それよりは、自分の責任にまったく関係ない従業員のやる気とか、社員教育の強化といった人のせいにした原因を挙げてやると、「そうそう」と言って聞く。中には、スタッフ総入れ替えだと、息巻く経営者もいた。コストを絞る会社は、なかなか潰れないものだ。結局、根本原因もわからずに売り上げだけが落ちていく。
2004年08月08日
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とある流通系の社団の創始者が、買い物をする立場の心理について、まとめた本がある。たとえば、お店でつり銭を間違えて多くもらった場合、しばらくそのお客はお店に寄り付かないとかである。もう何十年も前の話だが,成功の秘訣も簡単だが、多くの人はそれができないのだと思う。楽天blogでハシル28 永遠起業家さんが日記に書いていたが、(無断借用失敬)売れているところには、共通点があって、商品力があるとのことだ。これは売れない商品を抱えている経営者は言われたくないベストいくつではないだろうか?挙句、人の動きに理由をもとめ、業務縮小になっていく。従業員を教育しようとしても意味がないと思う。商品力は競争力であろう。それがわかる経営者はついている!?その社団の創始者の言葉に「お店はお客様のためにある」とある。考えは古いだろうか・・・?
2004年08月06日
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他の方のサイトをみてつくづくアフィリエイトが多いのでうんざりすることがある。しかし、みんな欲があるのだ。冷静に考えれば、これだけで相当額の収入を得るのは難しい。いくつかのサイトを運営し、多くのページの管理をしていかなければならない。本腰を入れなければそれなりの収入は得られないのだ。あとは効率のよい仕組みを探すことか?
2004年08月04日
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悩みというのはあるもので、障害児の悩み(本人より親が悩む)躁鬱の悩み(本人がどうすることもできなくて悩む)等々、相談を受けたりする。とある東大出身の経営者の方が、躁鬱にかかって1日中寝て起きてという生活になった。自殺まで考えたあるとき、奥さんが「あなたは生きているだけで80点よ」と言った一言で自身の躁鬱をコントロールできるようになったという。よく言われることだが人生は100点とる必要がない。成功の方程式も極めてシンプルのように思う。
2004年08月01日
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