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菜の花や根岸の里のわび住まいこれは、上五にどんな季語を持ってきても、俳句らしくまとまる、という例で使われるのだが、最近の人は、「わび住まい(侘び住まい)」を知らないので、 菜の花やどこにでもある花の舞とすることが多い。「花の舞」とは、居酒屋チェーンの花の舞のこと。どんな地方に行っても、花の舞があるので、どんな季語でもどんな地域でもまとまる、ということ。しかし、函館に花の舞はなかった。函館全地域を見たわけではないが、つぼ八が一軒あったのみで、個人経営と思われる居酒屋やラーメン屋が元気だ。と前振りが長くなったが、函館でも、 満開やどこにでもいる中国人だった。なぜ中国人は目立つのか?マナーが悪いからだ。長い自撮り棒を振り回す。撮影者のすぐ前に割り込んできて写真を写し、直ぐには立ち退かず、立ち退いても撮影者には知らんぷり。少しは気を遣え。郷に入ったら郷に従え。と言いたいが、言ってもムダだ。外国人観光客が戻ってきて、景気が上向いてきた、とマスコミは街の喜びを伝えるが、中国人のマナーの悪さを指摘しない。だから、中国人は日本でやりたい放題なのだ。
2023.04.30
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道南いさりび鉄道の乗り鉄を終え、さて明日はどうしようかと考えながらTVを見ていたら、五稜郭(ごりょうかく)タワーのある五稜郭公園の桜が満開、という地元TVの放送があった。かなりの桜があり、しかも満開だと聞けば、港へ行くよりも、函館山へ行くよりも、五稜郭公園の桜でしょう、ということになった。函館駅近のホテルから五稜郭公園へは、路面電車。路面電車に乗るのは久しぶり。座っていては景色がよく見えないので、立ち席で乗り鉄。画像は五稜郭公園の桜。一部は飲食の出来る区域もあるが、大半は飲食不可となていて、しかも、桜の景色をダメにする雪洞提灯が無いのがいい。どこへカメラを向けたら良いのか・・・いや、どこへカメラを向けてもそれなりに桜が写せる。例年より2週間ほど開花が早く、気温が高くないので、満開状態が続いているという。想像も期待もしなかった満開の桜。しかも老木の並木で人出も少ない。我が人生最高の桜だった。
2023.04.29
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函館に行ってきた。道南いさりび鉄道を乗り鉄する、鉄印巡りの2巡目だ。道南いさりび鉄道の起点は、函館駅のひとつ北、五稜郭(ごりょうかく)駅だが、全ての列車が函館駅を発着する。なぜそうなったのか??運賃の計算はどうなっているのか?ということなどは置いといて、函館駅前にあったのが、画像のポスト。見慣れないキャラが乗っている。いや、キャラでころか、ポスト全体がユニークだ。投函口は、キャラの帽子の下だ。このキャラは何だ?デジカメしてからも、分からなかった。家に帰って、画像を見直したら、イカだぁぁ~~と分かった。函館のイカは赤いのか?少しは赤っぽいイカもいるが、函館に限ったことではないだろう。と、突っ込んでも仕方ない。ポストコレクションの一つに加えた。
2023.04.28
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読売新聞から少し前の読売新聞に、「桃鉄板・鉄印帳が登場」という記事があった。桃鉄って何? と思ったが、ネットを見ると色々と出てくる。人気ゲームの「桃太郎伝説」、略して「桃鉄」だそうだ。で、このキャラクターをあしらった桃鉄バージョンの、鉄印と鉄印帳が発売されるという。しかも1年間の期間限定で。今年から、鉄印巡りの2巡目を始めた者としては、途中で鉄印を変えるな、という思いだし、どうせ集めるなる、3巡目で「桃鉄」かとも思うが、1年間限定となると、3巡目では回りきれない。コロナ自粛が明けて、鉄道ファンが動き出したので、このような企画が出されたものと思うが、御朱印の鉄道版が鉄印、という基本から外れているとも思う。桃鉄ファン向けの鉄印なのは分かるが、このカラフルな印刷物は御朱印ではなく、アニメそのものだ。私が古いのかなぁ~~
2023.04.27
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去年、北海道へ行った時エゾタンポポを見た。種の大きなタンポポで、タンポポの種って、こんなに大きいんだっけ、と思った。関東のタンポポもこの大きさがあるのか、と思い続けて(時々思い出しながら)きて、関東のタンポポの種を写す機会が来た。北海道では種が重いので、風に飛ばされず、簡単に写せたのだが、地元では、その場で写せなかった。家に持ち帰って、風の無い室内で写した。去年北海道で見たタンポポの種と、地元のタンポポの種とを比べたつもりだったのだが、両者を並べていないので、大きさの比較ができない。ということで、画像上が地元のタンポポ、画像下が、北海道のタンポポ。倍率が違うので比較にはなっていないが、感覚としては、北海道の種は、地元の物の2倍はあると思う。
2023.04.26
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先月末、公園の掻い掘りの様子を見にいたのだが、その時はまだ池に水を戻していなかったので、その後の様子を見に行った。池は画像の通りで、周囲の木には若葉が萌え以前のように水が戻っていた。以前の水の様子をあまり記憶していないが、以前より緑がかっているように見える。水中の酸素が増えて、緑色のプランクトンか何かが増えたのだろうか。それとも、岸辺の新緑が水に映って見えたのだろうか。水を戻すのにどの位の日数が掛かったのだろうか?水の勢いはどの程度だったのだろうか?そう思ったのだが、後の祭りだ。それを見たけりゃ、その時来い、である。
2023.04.25
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松竹 DVDカバーから「男はつらいよ 寅次郎の告白」のDVDを借りて観たのだが、なんと、英語の字幕があった。寅さんを英文で見ようとは思わなかったが、『大したもんだよカエルのションベン。 見あげたもんだよ屋根屋のフンドシ』が気になった。英語で何と訳しているのか、と。DVDを止めて、字幕を英語に設定して、見直した。先ずは英文字幕がどんなものかと思い、最初から字幕を読んだ。教科書的な英語で、寅さん語や柴又の下町語風の訳はない。で、肝心のフレーズは、 You're great. Young but like Joseph.となっていた。寅さん風に言えば、「大えしたもんだよ。若えのに、ジョセフのようだよ」だろうか。 like Joseph が隠語として使われているのかも知れないが、私の辞書には出てこない。ということで、ションベンもフンドシも出てこなかった。ま、それらしい翻訳があったとしても、その英語を使う機会は無いのだが。
2023.04.24
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松竹 DVDカバーからなぜ図書館でDVDを貸すのだろう、という疑問があった。本を貸す流れから、レコード、DVDへと進んだのだろうが、本を貸す事とは違うレベルになっていると思う。本を貸すから本が売れない、と同じように、DVDを貸すから、DVDが売れない、ということになっているものと思われる。そんな中、最近借りた「男はつらいよ」のDVDカバーに、「図書館用」のシールが貼られているのに気づいた。「図書館用」のシールが貼られているということは、映画会社が図書館での貸出を認めている、ということだ。すると、このDVDは、市販価格の10倍とか、20倍の値段で、図書館に売ったのだろうか。図書館で貸し出されたらDVDの売上が落ちるが、図書館に高く買ってもらえるなら、市販品の売上が減少しても納得がいく、という事なのだろうか。最近、レンタルビデオ屋を見なくなったが、レンタルビデオ店にも高く売っていたのだろうか。
2023.04.23
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松竹 DVDカバーから鉄印巡りで若桜鉄道を乗り鉄した時、安部駅が「寅次郎の告白」で使われたことを知り、図書館にそのDVDを予約した。借りている人も無く、予約している人も無いので、直ぐに順番が回ってきた。「寅次郎の告白」は、シリーズ44作目で、1991年公開。32年前の様子は覚えていないが、車の車種のナンバーが1桁だった。時代を表すための物だったのかも知れない。舞台は鳥取だが、若桜鉄道沿いではない。どこに安部駅が出てくるのだろうと見続けたが、安部駅が出てきたのは、一連の話しが終わったラスト。柴又に電話をして、木の改札口を通って、ホームに立ち、次の旅に出るというシーンだった。言ってみればホンの少しだけ。駄菓子屋があり、豆腐屋があり、古い駅があり、映画を作るには「ロケハン」と言われるが、まさに、ロケハンが素晴らしいと思った。
2023.04.22
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昨日、ブログ友の幸達さんの作品展に行ったのだが、会場で、怪獣小僧さんを紹介された。怪獣の名の通り、怪獣の変わった様子を描く方で、小僧の名の通り、若い方だ。絵葉書サイズにプリントした何枚もの作品を見せていただいて、その中の一枚をおねだりして頂いた。実物は普通の絵の大きさ、と言うのは変だが、30インチから50インチのTVサイズとのこと。丁寧に書かれた作品を見ると、葉書サイズからでも、短時間では描くことができないことが分かる。幸達さんは、「この根気が私にもあればなぁ」と言っていたが、正にこの元気が欲しいものである。そして、怪獣のユニークさだ。「怪獣」に定義はないと思うが、見たことのない怪獣が多数描かれている。この発想力も羨ましい。「怪獣小僧」でネットを検索すると、この他の作品が見られる。Facebookを見ると、色々な怪獣が登場する。
2023.04.21
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ブログ友の幸達(こうたつ)さんは、竹職人。竹職人と言うと、本職のように聞こえるが、趣味で竹細工、バンブークラフトをされている方。「春の竹人形展」を厚木駅前で開いているということなので、久しぶりで小田急に乗って、見に行ってきた。幸達さんのブログでは、以前からお手製の竹人形が紹介されていて、この眼で実物を見たいと思っていたし、最近はブログの更新が無くて、どうされたのかと、気になっていたこともあった。会えるかな? 会場にいるかな?連絡して行った方がいいのかな・・・いや、体調が優れないかも知れないので、無連絡にしよう、ということで、会場に行ったら、いらした。幸達さんに会うのは初めて。だが、ブログ友のいいところは、初めて会った気がしないこと。幸達さんも「にととらさん若いね~」と、年齢の思い違いを直ぐに訂正してくれた。で、画像は、竹人形のほんの一部。撮影の許可を貰ったら、「どんどん宣伝して」と微笑んでOKしてくれた。耳が遠くなったし、アイディアが浮かばなくなったし、根気が続かなくなったし・・・「だから終活です」と仰っていたが、終活にはまだまだ早いです・・・幸達さん!
2023.04.20
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画像は、我が町にある伊勢丹の張り紙。「おそれいりますが こちらの玄関は 閉鎖中 となります」とある。マスク着用などが個人判断となった今も、入口を制限している。ま、それは伊勢丹の考え方なのだからまったくいいのだが、「閉鎖中となります」が気に入らない。普通、「閉鎖中です」だろう。どうしても「なっている」ことを強調したいのなら、「閉鎖となっています」だろうが、これでも変だ。そもそも、「閉鎖中となります」では時勢が合わない。「閉鎖中」は現在閉鎖しているということで、「なります」は、これから閉鎖となります、という未来形だ。いや、伊勢丹は、丁寧語のつもりでこうしたのだろう。「こちら、婦人物になります」、「お釣りになります」という「なります」語だ。もともと訳の分からない「なります語」をここで使うから、日本語として通じなくなるのだ。英語のスピーキングテストをする前に、日本語を教えよう!
2023.04.19
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画像のタバコ屋は、井原(いばら)鉄道の、起点と終点の駅の駅前で見た。井原鉄道は岡山県と広島県の瀬戸内海側を走る路線。通勤通学客が多く、それほどの過疎地域ではない。画像上は、神辺駅前のタバコ屋。昔ながらの売り窓は残されているが、花が飾れていて、その下にはエアコンの室外機が置かれている。おそらくと言うか、多分と言うか、絶対、売り窓は使われていないだろう。画像下は、総社駅前のタバコ屋。駅前にこんな家があるのだから過疎化地域かとも思えるが、タバコ屋が健在ということは、人の流れが多いとも言える。こちらの売り窓は、使われているようだ。昔ながらの寄り合い土間が開かれていて、自由に休んでいって下さい、という感じがする。 (自転車預かりをしている感じもある)自販機が1台しか設置されていないので、手売りしているものと思われる。と、乗換の合間に、タバコ屋見学をしてきた。
2023.04.18
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智頭(ちず)急行の佐用(さよ)駅は・・・何県だっけ・・・・? と、あの辺の地理に疎い。智頭を・・・いや、地図を見直すと、兵庫県だ。兵庫県の西寄りの山陽側に近い方にあるのが佐用駅。その佐用駅近くの公園にあった看板が画像。読んだとおりなのだが、この文面に怒りを感じた。いや、私が怒ったのではない、公園の管理をしている人の怒りだ。普通「タバコを吸う人は最後まで責任を持って下さい」だろうが、「・・・持って頂きたいものですね」となっている。おそらく最初は、上のような文面だったのだろうが、吸い殻のポイ捨てが絶えないので、下の文面になったものと思われる。いや、この中間に、「・・・持って頂きたいものです」バージョンがあったように思える。それでもダメなので、「・・・ものですね」と、「ね」を加えて、『あきれています』を表したのではないだろうか。この看板、小さな公園だったが、何本か立っていた。ざっと見、タバコの吸い殻は落ちてなかった。効果が出ているようだ。
2023.04.17
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1年前、鉄印巡りで、画像上のポストを見た。鳥取の若桜町だったが、変わったポストがある、と思っただけで、なぜこの形なのかを知ろうとしなかった。そんな記憶がどこかに残っていたようで、今回、画像下の看板を見て、これか~、と再認識した。「麒麟」だ、漢字の麒麟だ。だが、日本遺産とあるだけで、なぜ麒麟が日本遺産なのか、なぜ鳥取なのかは、この看板では分からない。ネットをチェックすると、『因幡・但馬は、日本海から吹きつける風と人の共生の地であり、麒麟獅子を心のよりどころに、風とともに生きる人々の・・・』とある。そして、『一角をもつ黄金の頭に緋色の衣装を纏った「麒麟獅子舞」が、約180の村々に継承され、舞われている』とある。なるほど、それで、この形のポストなんだ。そしてこの「ようこそ」の看板なんだ。と、分かったが、ネットで調べないと分からないのが寂しい。私の知識が貧弱なのだろうか?
2023.04.16
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暇ん爺なので、鉄印巡りは天気のいい日にしたい、いや、2巡目の鉄印巡りは乗りテツをするので、天気のいい日に行きたい。となると、天気予報を見ながら、数少ない他の用事と重ならないように日程を立てると、ホテルの予約が前日になることがある。で、先日の鳥取泊の予約は前日だった。だからなのか、空いている(予約可能な)ホテルは、聞いたことの無いホテル一軒だけだった。ネットで様子を見ると、変なホテルではなさそうなので、予約した。旅割があったので、地元のホテルと思われる。そんなホテルの部屋にあったのが、画像の足マッサージ器。ん?・・・マッサージ器は「器」なのか、「機」なのか・・・ということは、置いといて、この足マッサージ器に、「素足厳禁・靴下を履いて」とあった。言わんとすることは分かるが、靴下の方が汚れていることもある。どっちもどっちという感じだ。この種のマッサージ器を使ったことがないので、試しに使ってみようと思ったのだが、この文字を見て、使うのを止めた。
2023.04.15
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昨日のブログの若桜鉄道の列車の多くは、起点の郡家(こうげ)駅でなく、JRで3駅ほど先の鳥取駅を発着する。かく言う私も、鳥取駅近くのホテルに泊まったので、若桜鉄道の列車で鳥取駅から郡家駅に行った。できれば若桜鉄道沿線のホテルに泊まりたかったのだが、ネットで予約できるホテルはなかった。画像は、鳥取駅の改札口の様子。昔ながらの改札口だ。駅員が入る楕円の所(ブース)を「フネ」と呼んだそうだが、そのフネが残っている。いや、残っているのではなく現役だ。自動改札機は無く、ICカードも使えない。鳥取県の人口は55万人、鳥取市は18万人。鉄道システムの2極化がここでも起きている。画像では駅員はフネに立っていないが、列車が着く時間、発車時間前になると、駅員が数人フネに立つ。入場の際は切符に鋏を入れるのかと思われたが、さすがに、鋏で切符を切ることはなく、スタンプ印だった。改札口に駅員が立っていることに新鮮さを感じた。
2023.04.14
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若桜鉄道での途中下車、2駅目は、丹比(たんぴ)駅。この駅も古い駅で、有形文化財となっている。ホームの屋根の支柱は線路。そして、その線路には、CARNEGIEの名がある。鉄鋼王のカーネギー製で、アメリカから輸入した線路だ。最初からホームの屋根の支柱にしていたのか、古くなった線路を再利用したのか、などが分かる資料は(駅には)なかった。丹比駅は、現在、無人駅だが、以前はキップを売る窓口があり、現在でもその窓口が残されている。現金や切符をやり取りしたであろう分厚い窓口の台からも、その古さが分かる。で、更なる待ち時間を見ると、30分ほどあった。隣の駅まで歩けるかもしれない、と思い、時刻表を見た。時刻表に距離は載っていないが、乗車時間が3分以内なら、歩ける距離だ。ジーゼルカーは出足が悪くスピードが遅いので、時刻表の3分なら、30分以内で歩ける。しかし、2分40秒と、3分20秒では距離が大きく違ってくるし、駅間に道があるのか、その道に出るのに距離があるのか、にもよって異なるので、最後はスマホの地図でのチェックとなる。結局は、間に合わないかも知れない、ということで、駅周辺の桜と菜の花を見て回った。
2023.04.13
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若桜鉄道で途中下車したら、思わぬことに出くわした。最初に下車した駅は、有形文化財の「安部駅」。古い駅舎が故に、映画の撮影で使われたという。その映画は、「男はつらいよ」のフーテンの寅さん、「寅次郎の告白」。古い駅舎に撮影の時の写真が掲げられている。映画「男はつらいよ」は、バス旅行が華やかかりし頃、何本かバスの中で見た。「男はつらいよ」シリーズは何作もあることは知っていたが、安部駅が使われた「寅次郎の告白」はなんと44作目という。私が観た「男はつらいよ」は(バスの中だけなので)、たぶん4本ほどなので、44作もあったとは、これまた驚きだった。どんな映画なのか、安部駅がどのように使われたのか、図書館にDVDの予約を入れた。
2023.04.12
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去年の鉄印巡りの1巡目は、いわゆる神風だった。神風が吹いたのではない、神風タクシーの神風で、(同時に鉄道やバスのICカードも集めていたので)交通機関の乗換案内ソフトを駆使して、いかに効率よく、早く回れるかを考えて旅程を組み立てた。結局、4カ月ほどで、全国の40路線を巡ったのだが、鉄印巡りを終えて、鉄印ロスのような状態になった。行く所がない寂しさ、のんびりと乗り鉄をしなかった反省、起点から終点まで乗らなければ本物の鉄印ではないという反省、などが生じた。なので、今年改めて、起点から終点までの全線を乗ることを条件として、2巡目の鉄印巡りを始めた。今回、乗換案内を使うのは起点の駅までとし、目的の3セク鉄道内は時刻表をプリントして、ペンで追うことにした。例えば、画像の若桜(わかさ)鉄道の時刻表、終着の若桜駅で鉄印が貰える(買う)のだが、若桜鉄道には有形文化財の駅舎(画像下は安部駅)が多いので、単に若桜駅に行って戻って来るのではなく、途中下車を考えた。だが、ローカル鉄道が故に、途中下車をすると、次の列車まで1時間以上待つことになる。そこで、その間に、途中下車した駅で反対方向(今来た方向)の列車に乗れば、もう一つの駅に途中下車することが可能となる(こともある)ので、時刻表テツになった。
2023.04.11
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読売新聞福島の原発事故があった時、連日のニュースで、放射線量がいくつだ、公園の放射線量が高い、校庭の放射線量が高い、と報道され、放射線測定器(ガイガーカウンター)が品切れになったものだが、最近はそのようなニュースを見たことがない。そんな中、避難指示が解除されたというニュースがあった。除染の結果だとは思うが、ニュースには放射線量がいくつに下がった、という数値的な評価はない。帰還者のインタビューでも、放射線量の数値は出てこない。あれほど騒いだ放射線量の数値はどうしたのだろう?完全に放射性物質が除去されたのだろうか?ということで、ネットで検索してみたら、福島県の放射線量は他の都道府県の数値より2桁も高い。この数値が意味することは分からないが、福島県が他とは違うことは確かだ。マスコミは、帰還者に不安を与えてはいけない、という忖度をしているのだろうか?もしそうだとすると、何か違うように思う。
2023.04.10
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京都土産に生八ツ橋を買った。何で火が通っているものを「生」と言うのか、ということは置いといて、この生八ツ橋を食べて、???と思った。八ツ橋独特のニッキの味がしないのだ。ん・・ニッキとシナモンはどう違うのだ、ということも置いといて、ニッキの味がしないものを八ツ橋と名付けていいのか、と思った。裁判で八丁味噌の定義が問われたように、八ツ橋にも最低限の定義があっていいように思うのだが、餡を正方形の求肥で三角に包んだだけの物を、「八ツ橋」と言うのはいががなものか、である。この生八ツ橋は抹茶味とあるが、抹茶の風味だけで、ニッキの香りは全くない。ワタシ的には「ダマシ」だ。「古都の味」、「八ツ橋」といえば、ニッキの香りのはずだ。「八ツ橋」に基本的な定義は無いのだろうか?
2023.04.09
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「岸壁の母の桟橋」がある東舞鶴駅から京都駅行きに向かうことにしたのだが、券売機を操作するも、自由席が出てこない。もしかして、自由席が無いのかと、スマホでチェックしたら、指定席のみだった。なので、日が当たらない方向、すなわち、進行方向左側の席を選んだ。列車は案の定、ガラ空き。JRは少しでも売上を上げようとして、ガラ空きの列車を全席指定席にする。まったくイヤな商法だ。で、席に座ったら、進行方向右側の席だった。あれほど、念を入れて席を選んだのに、おかしい、と思っていたら、車内放送があった。「2つ先の綾部駅で進行方向が変わります」と。いや、確かに、進行方向左側の席だったのだが、列車が座席の向きとは反対向きの後ろ向きに発車したので、座った時(発車前)は(方向的の)右側と思ったのだった。京都駅までの乗車時間は長い。最初の2駅のみ進行方向の左側というのはおかしい。しかも、座席の向きと反対方向に走ったのだから。発車駅で進行方向左でも、すぐに右になったのでは、騙されたような気分だ。どうも最近のJRとは周波数が合わない。
2023.04.08
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私には、カラオケで涙を流す曲が2曲ある。ひとつは山口百恵の「秋桜」。歌の内容とはまったく違うのだが、「もう少しあなたの子供でいさせてください」という歌詞が、日々老いていく母親が、私(子供)を誰なのかが分からなくなっていくのが辛くて、「もう少しあなたの子でいさせて」と感じたことを思いだして、ウルウルした。・・・こう書いていても、ウルウルしてくる。もう一曲は、「岸壁の母」。こちらは歌の内容とともに、カラオケ画面に映る、引き揚げ船が桟橋についた時の古い映像。涙無しには見られない映像だ。・・・こう書いてもいても、ウルウルしてくる。で、いつの日か、岸壁の母が待った桟橋へ行ってみたいと思っていたのだが、このほど、念願叶って、引揚桟橋に行くことができた。桟橋は復元されたものだが、60万人も強制連行したソ連、家族を引き裂いて拉致した北朝鮮、ソ連から引き揚げてきてこの桟橋に着いた大先輩、色々なことを思い起こした。近くにある「引揚記念館」には、多くの写真などで引揚の様子を展示していて、イヤホンで「岸壁の母」を聞くこともできる。展示を見ながら「岸壁の母」を聞いたら、ハンカチが必要なほど涙してしまった。
2023.04.07
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福山城を発見というのは大げさな表現だが、私にとっては「発見」だった。鉄印の旅2巡目で、福塩線で福山駅に入る時に、大きな城を発見したのだ。駅前にこんな大きな城があったんだ~何時の間に出来たんだ~という感じで、駅前と言うか、城の中に駅があると言うか、あまりの近さに驚いた。福山駅で下車したことはないが、これまでも何回か乗り換えている。城と反対側の新幹線の乗り換えで気がつかなかったのか、暗くなってからの乗換だったので見えなかったのか、はじめて見た城だ。まさか、客寄せパンダで作った「なんちゃって城」ではないだろう、ということで、新幹線を1本遅らせて、城を見に行くことにした。城の案内板を見ると、「福山城」とある。大名の名前などはよく分からないが、由緒ある城のようだ。城には青空がよく似合う。
2023.04.06
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毎朝、ヨーグルトを食べている。ヨーグルトとフルーツが朝食だ。我が家のさっちゃんはヨーグルトを食べないので、ヨーグルトを買うのは私の仕事。1日に(1食に)カップの半分を食べるので、3~4カップあれば1週間食べられる。ということで、色々なヨーグルトを買っているのだが、中には、同じようなネーミングの品がある。画像のヨーグルトは、 グリコの、カスピ海 フジッコの、カスピ海ヨーグルト最初は同じメーカーの品かと思ったが、違った。なぜ「カスピ海」なのか?カスピ海とヨーグルトは何か関係があるのか?少し前のNHKの番組で、大阪万博の時に、『ブルガリア大使館に、ヨーグルト菌を貰いに行った』と言っていたが、「カスピ海」もヨーグルト菌で有名なのだろうか?ということでググってみたら、日本の医学者がカスピ海(コーカサス地方)から持ち帰った、とあった。ヨーグルト菌のルーツが同じなので、商品名も同じ、ということのようだ。
2023.04.05
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画像は、徳島県で写したもの。最初に「床店」の文字が目に入った。「床店」って何?徳島では畳屋のことを床店というのか、と思ったが、床屋のシンボル的サインがある。床屋だ。「床屋」とすべき所を「床店」としてしまったのか?それとも、徳島では床屋を床店と言うのだろうか?どう見ても、畳屋との兼業ではなさそうだ。ググってみると、床店(とこみせ)は、「商品を売るだけで人の住まない店。また、移動できる小さい店」とある。また、「屋台」ともある。「床屋のこと」、とは出てこないが、『床店・徳島』で検索すると、徳島の床屋が出てくる。いや・・・「床屋」に適当な地名を加えると、その地域の「床屋」が出てくる。いろいろググって見た結果、床店(とこみせ)で仕事をする髪結いを、「床屋」と呼ぶようになった、との語源は分かったが、床屋と床店がイコールであることは、分からなかった。
2023.04.04
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久しぶりにピンク電話を見た。何年ぶりだろうか?以前に見たのは、街道ウオークの際、立ち寄った居酒屋。ただしこれは、居酒屋のインテリアであって、電話線も電源も繋がれていなかった。実際に使えるピンク電話を見たのは、20年ぶり・・・かもしれない。と、前振りが長くなったが、ピンク電話というのは、「特殊簡易公衆電話」というのが正式名称。一般加入回線に繋いだ公衆電話のこと。携帯電話の普及にともなって、公衆電話が無くなってきたが、店舗や公共施設に置かれたピンク電話も姿を消してきた。画像のピンク電話は、徳島のホテルにあったもの。今どき携帯電話を持っていない人がいるのか、その人のためにホテルが設置しているのか、何とも理解しがたい状況だが、おそらくこれが最後のチャンスと思い、デジカメした。今の子は、公衆電話の使い方も、コインを入れることも、ダイヤル式の電話の使い方も知らないそうだが、あまりにも懐かしいので、どこかに電話してみようと思った。が・・・ポケットに10円玉がなかった。
2023.04.03
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niftyニュースに、「男女で飲食店に行ったとき、ソファ席は女性に譲るべき」という事に関する記事が載っていた。そうだ、日本でもやっと分かってきたのか、と思って読んだら、違っていた。「譲るべき」「譲らなくていい」の割合はほとんど同じ、という内容だった。アメリカでは・・・と言えるほどアメリカを知らないが、壁側に女性を座らせる方が少ない。理由は、店の中の様子が見えない通路側に座ったのでは、万一の時に女性を守れない、から。自分が(男が)壁側に座るなら、いち早く店の中の様子の変かが分かるから、変な人物が近づいてきた時に女性を守ることができるのだ。平和な日本では、「簡単な気遣いも出来ない男はいりません。 そんな男と結婚しても家事を手伝ってやったとか おもう人物だと思うので…」(同ニュース)となるが、アメリカ的な気遣いも分かって欲しいものだ。私は、このような席に案内された時には、必ず、壁側の席に、ソファ席であっても、座ることにしている。相手が男でも女でも。
2023.04.02
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4カ月ほど前の日記に掻い掘りのことを書いた。隣町の公園の池だ。そろそろ池に水を戻す頃なので、掻い掘りがどのようになったかを見に行った。その様子が画像。池の底がカラカラに乾いていたり、池の底の泥を取り除いたりしたか、と思ったのだが、しっかりと水が抜けただけで、池の様子は前回見た時と同じだった。池の周囲は、周辺から流れ込んだ土が堆積し、落葉が沈んで、かなり浅くなっているが、そんな場所もそのままだった。池の泥を出して処分するにはかなりの費用が掛かるので、大がかりなことは出来ないのだろう。天日干しだけで終わりのようだ。これで水を入れると、はたして、どれだけ綺麗になるのか、ビフォー、アフターのように比べたいのだが、以前の濁り具合を記憶していないので、はたして、分かるのか、である。
2023.04.01
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