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ある物語ふっふっふこんな街中にこんなにひろい塩漬けの土地があるなんて見晴らしは良いしこれで仲間いっぱいよべるぞそうだ三年でここを制覇しょうふっふっふ私きれいでしょう私も呼んで早く招待してよそしたら木枯らし吹くころ私も綿帽子いっぱい連れて飛んで行くからね良いでしょう間に合いますかあーなあーにこんな街中でこんなにひろいんだから大丈夫だよこれまでは土手とか葦やススキの生えてるところとか廃屋の土地とか手入れのされない山や畑とか減反の放置の田とか河原とかそんなところが多かったけどここは街中それにシャッター通りも近いしいくらでも支配できるぞふっふっふあんたらあんまり荒らさないでよあんたらね根っこに毒持ってねずみも寄らないって言うじゃない虫もこないしあんたらが来ると私らの遊び場も棲む所もなくなるよいいかげんにしてよねおお怖いみんな みんな家の中に入って隠れていたほうが良いよさあさあ隠れた隠れた核シェルターが必要かもね何そんなに怖わがってんのあのねこいつらはね全部支配すると自分の毒が身体全体に回って自分の首を苦しめて死んでしまうんだよそしたらまたススキとか別の植物が住むようになるよ一時の辛抱さ私らはこいつらが増えると虫も来るし食べ物に不自由しないよおっほっほ私も負けていないよ私なんか根から種からどんどん負けないように仲間増やしているよあんなギャングに負けてたまりますかわたしもことしはねいっぱい種もってさ来年はこのフェンスいっぱいにしてここ通る人を楽しませるんだ同じ増えるのも平和で楽しくなくちゃ-ねあのギャングのように所かまわず手段選ばず身勝手で力づくで勢力拡大はご法度よこんな理不尽はお月さんも渡り鳥たちも世界や宇宙から見ているよ武力や力での繁栄や支配はねいつまでも続かないよ自分で自分の首しめるよやっぱり大切なのはまず隣近所と仲良く非武装で全方位外交これが一番ですよ
2010.10.30

皆さん励ましありがとうございます眼の奥検査と脳と頚椎とドックと全体の宿泊ドックしっかり検査してきましたご心配やら励ましやらありがとうございます一応即わかる分の結果は胃と肝臓と腎臓は問題なし体脂肪もメタボもよろしい体内血管も歳相応心臓 糖 ポリープは現状眼は思うほど悪化していないこれも現状まあ何とかやっていけますそこで明日から台風来るということで今日の秋晴れを活用と鳴子峡の紅葉の下見に行って着ました今年の夏 暑過ぎたので葉が痛んでいたり落ちてしまったり赤が薄いですやっとこれから始るという感じでも果たしてどれだけ鮮やかになるか去年ほどは見込めないさてさて散策しているとびっくりなんとブログ仲間のしっぽさんが奥さんの一眼レフデビューの指導で居たではありませんか何とお互いびっくりこんなことってあるんですね私は意外とこのような出会い結構あるほうなんですそれにしてもびっくりですさて写真は今年の春の鳴子峡と今の鳴子峡です
2010.10.29

今晩はいよいよ明日から改造人間の総点検です暫く留守にします今晩からお酒だめ明日は 眼 おくまで開いてしっかり点検します明日午後 粉解かした薬飲んで全部出して掃除夜寝る前に粒二つのみますそして工場に入院もう冬ですよまだ紅葉していないのに秋短いです 明日からグット寒くなるそうです鳥達に送られてあす朝いってきます皆さん風邪など引きませんように皆さんのところにもおじゃましていませんね暫く行けませんトホホ
2010.10.25

今日も今にも降りそうなドンヨリまだ藁かわかなくて脱穀できないと誰かさんがぼやいていた今週も多動来週も多動前半は総会の議案印刷屋にそして校正中盤は学園の出し物練習後半はリハーサルと本番文化祭来週は本格的な眼と全体の検査改造人間ゆえの避けて通れない通り道 油さし部品修理かどうかの検査もう部品はないので交換は無理お金もかかる全部で十万円超でも金には変えられない自分の身体後半は友人の一周忌の偲ぶ会呼びかけなのでねそして週の閉めは鳴子に写旅塾しりとり五七五また時雨終わりし後にせき多くせき多く振り返られし優しい目優しい眼笑顔変わらぬ夢の中夢の中コスモスに乗るわれ姿われ姿気持ちと分離カガミ前カガミ前つらいときの友がいる友がいるケータイではない心とも心とも年代ごとに変わり行く変わり行く時代の流れ感じてね感じてね言われなくともわかるはずわかるはず以心伝心日本よさ日本よさ少なくなりて過去思う過去思うやがてあんたが明日なのよ明日なのよ今は笑えよ心さむ心さむ気づいたときは次世代よ
2010.10.21

つた様々なつたが家の土台の隙間に家の軒に根を下ろししっかり踏ん張って自分の好きな道通りやすい道生き易い道を探しそれぞれ上に上に下に下に横に横に斜めに斜めに上ったり下がったり進んでいく休むことなく進んでいくどんな隙間でもどんな道でもどんな空間でも自分の思い通りに根を張り一歩一歩進んでいく根性草塀の穴土留めの穴コンクリの隙間側溝の割れ目一度根を張るとその根を足場に芽を出す葉を繁らす時には花も咲かす根元を見事に隠して虫を花に引き寄せるわずかばかりの隙間わずかばかりの土わずかばかりの水でも一度根を下ろすとあとは根性で生き跡取りまで宿す
2010.10.19

秋つづり その2を書こうとしたらドコからか聞こえてきたまだまだ その2は早いその2は紅葉になったらかけばいい今は何も書くな私らが秋を魅せるとコスモスが言えばあっちこっちから私を載せて私も載せろとワイワイがやがやでは百聞は一見にしかずさてさてそうなるかどうかすると森の小さな黄色の妖精が突然サア並んで順番に出てと声かけしてくれた
2010.10.18

昨日秋晴れの下大型バス一台満杯で泉ケ岳に植物の観察ときのこ取りに行ってきましたきのこは楢タケと紫シメジ収穫色々写真見て何か感じてください
2010.10.17

日本には宮城県には私の友達知り合いには佐藤さんっていっぱいいる宗幸さんも佐藤スペイン語でさとうはスケベエッチという意味それはどうでもいい今日感激佐藤さんから頂いた雪割子桜草二つの小さな白い花咲いたようれしくて佐藤さんに伝えたくてきょう2回目の更新2回更新なんて何年ぶりだろう佐藤さんありがとうさてさて折角更新したので皆さん皆さんのところから何見えますか私のところからこんなもの見えますよ
2010.10.15

昨日の五七五はまなむすめ何時がお立ちか心さむ心さむ挨拶できぬ四十路の子四十路の子職定まらず濡れ落ち葉濡れ落ち葉放っておけば飛んでいく飛んでいくきのこ出たぞの電話待ち電話待ちボックス並ぶいつのこといつのこと施設待ちの民営化民営化大資本への振る舞いや振る舞いや脱穀あとの雁のえさ雁のえさ水ないと飲み込めぬ
2010.10.15

昨日は稲刈り手伝いできなかったので棒杭に掛けられた稲を別の棒杭に架け替え作業もうコンバインで刈られた田んぼはほとんど稲残っていませんあと一週間後に脱穀とか単なる五七五のしりとり夜長敵菓子に勝てるかダイエットダイエット明日こそ決意秋実り秋実り木ネズミせっせと冬支度冬支度高い山から順番に順番にもみじ前線おりてくるおりて来る秋大根に初霜や初霜やかえるも穴を掘り始め掘り始めツタの葉黄色ヤマノイモヤマノイモ味噌汁入れて飯進む飯進むおかずいらないまなむすめ愛娘いつが御立ちか心さむではまた明日に続きます写真は咲いた咲いたダイモンジソウこれ何かに見えませんかこれ何に見えますか白っぽいところと黒っぽいところ見てねこんなおとぎの国のおじいさん知りませんかイースター島にいたかな首曲げてみてね生き物生き物です
2010.10.14

今あなたの心はどんな色風邪引き熱ありぐちゃぐちゃ色ですか好きな人いて熱っぽくほんわか色ですかなんか楽しいことあってコロコロの色ですかあっちにキョロキョロこっちにそわそわそっちこっちがコリコリ色ですか冷たい風がヒュー隙間風の通り道幸せポンポコ秋日和狸のおなかもポンポコポン小太鼓トントントントントン今日は楽しい秋祭り天晴れ空の青色ですかやる気満々上り坂どんぐりコロコロ下り坂涙止まらず水浸し怒り心頭ぷんぷんぷんプリぷりぷり色曇りの心私の好き色 なんの色フワフワ風船フワフワ色よ痛いの痛いの飛んで行けチチンプイプイ飛んで行けバルーンで遠くへ持って行けやっぱり秋空笑顔色
2010.10.12

のっぽの朴の木の葉や栃の木の葉っぱに棲んでいた霧雨から生まれた雨玉小僧は遊びすぎで育ちすぎ大きくなって疲れたとするりと下の楓の葉漆の葉っぱナナカマドに飛び移りまたまた小さくなって飛び散って遊んでいるうちアッチこっちの葉っぱが色づいて色とりどりの着物になりましたお寺の屋根と電線の上で遊ぶ時雨の子ども雨ん坊はもっと遊ぶ友達欲しいよと緑葉っぱの銀杏のこずえに飛び乗った枝から枝え 葉から葉へとひょいひょい飛び回る何度も遊ぶそのうちに緑の葉っぱは黄色となってアッチこっちにぼんぼりが毎朝霜が降りてきて大木周りは黄色のじゅうたん朝陽にキラキラ光ってた黄色のじゅうたん布団にし下には蛙コムシたちみんな寄り添い温まりせっせと冬の家作り木ネズミとからすがとことこやってきてぼんぼりせっせと運んでるそのうち北風強くなり黄色のじゅうたんフラダンス段々疲れて吹き溜まり枯れて飛び散り旅たった残った銀杏は裸木に木枯らし一緒に遊んでる
2010.10.11
おいおい 心が風邪気味のあなた 一人寂しく涙してる人おいおい 誰かが旅立ち 悲しみ落ち込んでいる人おいおい 好きな人に好きといえず 悶々としているひとおいおい 好きと言ったら 期待した返事貰えなかったあなたおいおい 身体のどっかが痛く 心配しイライラしている人おいおい 思う通りにこと運ばず 悩み苦しんでいるあなたおいおい なかなか職得られず 夢持てず不安だらけの君おいおい 人との折り合いつかず 話すのが怖い君おいおい 家族の中に笑顔も話もなくなって しょぼんとしているあなたそんなあなたちょっと外に出て夜空を仰いでみて今日は満天の星がキラキラ輝いているようろこ雲の間にお月さんもいるよ今夜の空はあなたを待っているよ空を見ても星を見ても月を見ても何も変わらないかもしれないしかし気持ちに安らぎぐらいはイライラの濃さが薄くなるくらいは得られるよ心落ち着くまで夜空を仰いでごらん
2010.10.10

あるくあるくひたすら歩く疲れてもやめることなく歩く目的持って歩くこともあれば散歩の歩くもあれば人生の歩くもある目的なく歩くこともあるけっして走ることはない何故走らないのか走ると何も見えなくなる見えるはずのものが見えなくなるくるま 自転車 走るどれもこれも見えるものが見えなくなる草ぼうぼうの土手に見事な澄んだ混ざりけのない紫色の露草の花サクラの花びらを小さくした桜の花いっぱいの櫻タデそっと根にそってたどると赤い根と青い根が絡み合って少し力入れると節から折れる根っ子までたどり素手て土掘ると蚯蚓の棲家家と家の狭い空間親子の猫がじゃれあっているそのそばに草花の鉢数個そのうち二個は暫く雨なしのためしおれて死にそうどうにかしたいと思っても近くに水はない知らない人の持ち物心痛むがどうしょうもない人生でも走ってばかりいるとひっそり悩んでいる人のことが見えない見た目元気でも心傷だけの現実も見えない相手の立場忘れてしまい自分すら見えなくなるこんな気持ちになることもこんな光景を見ることも走っていてはわからない歩くことによって見える条件が一つクリアもう一つ見えるためには心の眼が開いているか五感の眼が開いているか歩くことの特権大切にひたすら歩く あるく
2010.10.08

今どき子座ってすぐに化粧する鳥を呼ぶ紫式部が秋の顔赤い実に騙され小鳥梅もどきまいたけに健康託すきりたんぽ啼かないが姿絶品ホトトギス秋時雨車の窓に木の葉落ちテンポいいつい二度寝する秋時雨太目の子開けたカバンにチョコと菓子子の事でサラ金地獄今どこにダイエット夜食の友と別れなし座るなり何かほうばおばちゃん似板につくもったいないとどっこいしょすべる靴まだまだ履ける買い渋りスタスタと庭でついばむセキレイがススキ原いつの間にか泡立ち草
2010.10.07

急に逝き新米の味知らずして黒枠と菊に囲まれにっこりと風に乗りエンコロ草に蜻蛉のる転作の豆がうらやむひとめぼれ朝早い列車の温度衣替え認知だがしゃんと歩く寒い朝専門語話す老人認知賞土手に月泡立ち草が勝ち誇る肉よりもきのこを選ぶ血圧計ハーブ風呂夜長楽しむ名調子四苦八苦掛けタス鐘は百八つ
2010.10.06

木さくす野菜にかけて虫払い秋野菜守りの神は木さくす草取りの汗がしみこむ秋野菜天高く魔女がいつ乗る箒雲夜長9時列車に乗る人千鳥足虫のねと実りとワイン秋の色駅弁に秋の仲間が踊ってるこうべ垂る黄金の里は美人だけ刈り終えて野山色づき朝涼し黄金田はカラスのご膳力つくブランコに稲穂を選ぶイナゴたち減反の後釜狙う泡立ち草
2010.10.05

暫くぶりですこの前の手紙いつでしたっけお元気で山登りしているとのこと良かったですね山に登れるくらい元気になられてでも油断は禁物ですよ特に今年の夏はそちらも日本全国どこに行っても記録的な猛暑激暑で体力使いましたからねそれにあんなに暑かった残暑のない真夏急に秋風吹いて初秋も中秋もなくもう晩秋疲れがたまり休まることのない今年そして急な季節の変わり目こんなとき風邪引くんですよ風邪は万病のもと折角調子よくなった身体油断すると風邪引くよ気をつけてね冬から春の息吹は寝てたものを起こし躍動の二文字をいのちあるものすべてに平等にくれます秋雨はこの夏の猛暑激暑の季の残りカスの気のかったるさを吸い取ってくれるんですよこのほっとする安心感は春の躍動感と違って感傷的 情緒的な気持ちです秋の夕暮れや秋の蜻蛉や蝶秋の虹秋の木の実秋の野菜真っ赤な落ち葉がひらりじっと見つめていると少し涼しげな風が来てなんかひとりでに音もなく眼から雨玉がポロリそれが秋なのです秋の肌寒さは人恋しがり自然を恋しがりますねえーどうして山に登るのかと聞いたときあなたはこんなこと言ってましたね春の山は若者の躍動感夏の山は青春の思い出秋の山は詩の題材の宝庫冬はそれらすべてを包んでくれるとね今年もまだまだ山歩くんでしょうねでもくれぐれも油断禁物ですよ若いといっても年々歳 重ねますからね私はいつもの通り空元気まもなく毎年やっている一泊ドックがやってきますではまた手紙書きますそれまでお達者で
2010.10.04

昨日から10月神無月とか出雲に神が集まるので出雲では神有月お天気歳時記で言うと 秋晴れ 初冠雪 もみじ前線 いわし雲 初雪 雁渡し七二候で言うと 3日から7日 水始カル カルはサンズイに固 8日から12日 鴻雁来 13日から17日 菊花開18日から22日 シッシュツ在戸 漢字難しい23日から27日 霜始降28日から1日まで 時雨時施代表的草木 野紺菊 野原薊 ホトトギス ヤブラン 鶏頭 コスモス 金木犀旬の魚 いわし カマス カレイ 鯖 はぜ 鮭 ぼら わかさぎ スルメイカ 戻りガツオ旬の野菜 ブロッコリー にんじん ホウレン草 三つ葉 蕪 牛蒡 ナス はくさい しいたけ シメジ なめこ マツタケ祭りはアッチこっちでやってます食材の祭りもあります今日もいい天気古川植物愛好会の展示会に行ってきます明日からまた雨予報せめて明日晴れて欲しい午前は夏物仕舞って秋物衣服出します
2010.10.02

残暑が去って残暑が急に去った誰かに挨拶する時間もなく急に去ったでも誰かに挨拶しただろうと家の前のコンクリートの上でじっと夏の疲れを癒していた蛙見つけたので聞いて見たが知らないという畑で遊び疲れ一休みの蜻蛉にも聞いたが知らないよと去っていった今年は猛暑 激暑一雨降ったそのときから急に秋が来た夏は余裕も余韻もなく去っていった急に気温が下がると脳も眠りから覚めるらしい頭も身体もしゃきっとする確かに本や新聞 文字に目を通すと夏の時より早く脳に入り心に残るペンも脳から直接ペンに伝えられ動きが早い温度が下がると脳の活性化どんな関係なんだろうか食べる種と量も多くなる美味しいと感じることも多い体重も 秋の夜長は食欲の秋読書の秋スポーツの秋馬肥ゆる秋誰かが肥ゆる秋植物や動物は秋にしっかり食べて冬越えの体力をつける種の保存の本能のまま動く秋の涼しい風に当たり程よい気温くれるお陽様にあたり夜しっかり 詠い 休み朝露に起こされ自然のままに生きる人間はちと 違う自然のままにではなく意識して自然の中で生きている理性を持って生きているそこに脳の存在があるたんなる 五七五朝露の寒さしのぎに草の中ふかし芋頬ばる香り金木犀草取りの汗で眼痛いこおろぎが痛風の友の痛みは明日我が身親方は旨いの一言腕上げる活かされて回りまわって活かしてる秋食べて冬越え力蓄えて貯金より貯人が大事我の道月明かり秋刀魚の香り帰り道人に言う裸の王様君は何他人
2010.10.01
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