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早いですねもう一月の晦日ですさあ冬の次は春ですよ皆さん起きなさい身近な春に逢いに行きなさい春が遊びに来てたもう二十年になる節分の前後いつもワクワクし逢いに行く青春時代のあの心そのもの田んぼの南向きの土手日陰はまだ雪今年は特に多いちっこいカメラをポッケにそっと逢いに行くそうなんです春の申し子ブルーの瞳 イヌフグリに逢いに行くんですやつぱりくりくり目を広げじつと私を見つめてくれました次に逢いに行ったのは通称イグネ唐竹杉栗松など家の北側にある味噌部屋といわれる建物明神様が隅にひっそりと雪が降ってもここが一番早く消えるそっと枯葉を採って見るしっかりぽんぽん蕗のとう元気に生まれておりましたその途中小さな堀の雪橋もほんの少しで落ちそうで危なっかしい橋でした今年は寒い 雪多い厳しければ厳しいほど春待ち心膨らむよどんどん春への憧れが強く大きく育ちますどんなに大雪 寒波でも節分季節に様子見に春待ついのち起き上がり近くにそっと近づいて春待ち心を呼び覚ます様子見ながら引っ込んで冬の隙間の開いた窓そこから春風吹き込んでちょっとのぞいているのですそれを見つけた春心いくら寒波 大雪も消すこと出来ない春なのです今日もどこかで小さな春が生まれてる
2006.01.31

園芸用ビニール紐がひっからまったひっぱれば 引っ張る程複雑にからまる引っ張るをやめて端っこを見つけ一つ一つの輪を潜らせる時には三つ 四つ一緒に輪を通してもらい少しずつ端っこが長くなる長くなったら束ねて潜る輪を大きくして通るほぐれた紐が大きくなっていく紐は何も言わないからこっちがイライラせず根気よく作業をすればいいそこには何の配慮もいたわりの心もなくていいただただ根気良く丁寧にゆっくりやればいいしかし人と人の関係はひっからまった関係は一つ一つほどいていくのは簡単ではないちょっとの配慮でちょっとの言葉でちょっとの気持ちでちょっとの仕草でビニール紐のひっからまりより簡単に解けるときもあるところがいくら配慮 いくら心を言葉を傾けても解けるどころか益々ひっからまることがある一生ひっからまったままのときもある人と人の関係は難しいもんだ最初のひっからまりがたいしたことでもないのが大きくなることもあるビニール紐とは大違い困ったもんだ
2006.01.30
ななかまど秋の初めに葉が真っ赤つめたい霜にあたるほど赤い衣がより赤くそれにつられて実も赤く最初に葉が落ち小鳥来る小鳥は半分ついばんで半分土に返しますところが今年なんか変大雪 寒波続く中いつまで待っても小鳥来ず赤い実戸惑い木にすがり赤も少し色あせて丸々パンパン赤い実も少し疲れて皺増えてそれでもしっかり木にすがり小鳥を待っておりました
2006.01.30
どんぐりポトンと降りました降りたところがコンクリで風に飛ばされコロコロと小走り急いで移り行くどこまで行ってもコンクリで落ち着く土と合えないで疲れてごみ中お隠れで土と逢えれば必ず芽が出る生きられる逢えねばそのまま土となる逢いたい願いを胸に秘めそっと涙を拭きました
2006.01.30
生きてること大変なことの日々楽しい うれしいそんな津波はたまにしか来ないさざなみは見えないのかも知れない観たとしてもすうっと通り過ぎていつしまいなんとも思わなかったのも知れないだったらいつも 少し意識して小さくとも観たもの 聞いたもの経験したこと触れたもの嗅いだもの会話したことどんなものでもいいから意識して楽しみうれしさ探しをしようやってみよう身近に何かはあるだろうテレビ 映画 本 新聞ラジオ 広告 電車の中吊り電車の中のひと時メモしておいてふくらまそうふくらし粉は貴方の心です貴方の心がちっこい楽しみちっこいうれしさを大きな楽しさ大きなうれしさにしてくれるそれが実りある人生人生の命はひとつかもしれないしかし人生はいっぱいある同じいっぱいの中なら選ぼう実りある人生そのためにも誰がなんと言おうとまじめに少々悪さしても鬼平も許さない悪はやってはいけない相手の身になって考えること悲しいときは啼くことうれしいときは喜ぶこと許せないときは起こることちゃんと口を開くこと通らなければならない苦を避けてはならない苦を越えると喜が訪れる喜によって苦は飛ばされるやっぱり涙の数ほど強くなれる楽しくなれるだから私は平和 自然 子供障害者 お年寄り女性 食緑水 労働者を大切にしたい愛したい守りたい一緒に歩みたいうそはいけないうそは泥棒の始まり忘れてはならないちょっとした言葉かもしれないがだからこそ監視し悪を退治する監視と取締りの鬼平が必要監視も民間では秩序も倫理もなくなる五七五つづったノート事務所に忘れてきたので明日書きます あっ 私がファンの佐高信さんテレビに出ているこちらに集中します
2006.01.29
食える芹白い髭根や毒緑食う芹は四月で終わり毒その後風邪ひいた風呂にせり入れ温まりままごとや母子草花卵焼き母子草遅霜あいだ顔を出し母子草綿帽子かぶり陽だまりにままごとやコースは母子とれんげそう母思う野原に見つけ母子草母思いハハコ摘んで餅草に肝臓に効くと聞いてハハコ摘む関節の傷み取る風呂ニワトコやニワトコや新芽の中に花を抱き
2006.01.28

昨日やっと監査終わり今日も会議出張も多い月一回の夢クラブ中々出られない来月も駄目3月はなんとしても行く地震来るぞ覚悟はいいか25日 中央防災会議が宮城沖地震朝五時発生を想定死者二百九十人宮城と岩手の津波で二百四十人の死者宮城県は地震王国三十年以内に震度七以上の大きいのが来る確立99%振り返れば1962年震度5強 東北本線瀬峰駅近くで脱線 夜7時頃まで列車動かず1964年新潟沖地震1967年いずれも震度5以上1978年宮城沖地震 ブロック塀倒れる 造成団地崩れる 死者三十人 怪我千人以上その後いつも地震ある毎年あってどんどん大きくなり回数も多いさてどんな覚悟してますか 箪笥や家具の倒伏防止は テレビや本棚は テレビなんか吹っ飛ぶよ せめて寝室に箪笥とか 大きいものは置かないこと 置いても倒れないようにする 枕元においておくものは 履物 懐中電灯 ラジオ めがね 携帯電話 ライター 非常持ち出し物は 水、缶詰、米 乾パン 保存きく食べ物 即席ラーメン類 大切な書類 卓上コンロとガス 風呂にはいつも水を張っておく 覚悟は出来てるかい 家族との連絡ルートは 一緒に逃げる避難路と集合所は 年々地震 雷 火事多いし大きいぞ
2006.01.28
もういいだろうこの冬は暖冬と言われながら何時もの年より早く冷蔵庫が届き冷たい白いカーテンも届いたいつもなら 時々 御日様という温かい毛布が届き白いカーテン取り払いきらきら光る水の恵みを庭の雪割り草やふきのとうや水仙に藪の中で真っ赤な口紅を塗った椿の花びらに木々の芽を包む燐片に与えてくれて春はまだ遠いがあの山の陰で待機してることを知らせてくれる頃もういいだろうじっくり冬を楽しんだろうそろそろ帰り支度をしながら残りの日々を楽しんではどうだろうかそこで雑草 摘み草五七五を毎日五句づつ 草見つけ味の苦さや我反省その昔はこべ鳥餌大事され真冬でも白花はこべ乳の素雪解けに田芹積んだは昔ごと七草や芹のてんぷら一つ添え
2006.01.27
まだまだ寒い強い風小雪交じりの強い風列車も様子見強い風じっとしてるとより寒いほっぺが痛い強い風強い風にあおられて突然空き缶かーらからかんから かんかん かんからか陸橋通って下り坂冷たい強い風任せしっかり風に身を任せかんから かんかん かんからか農道まっすぐさよならと通り過ぎていきました走りながら遠くから少し振り向きおっしゃった動けば暑くなりますよ思わず風に身を任せ空き缶追って走り出すそのとき買い物ビニールが電線ヒューヒュ声合わせ風に任せて低空飛行どっちが早いか競争し一緒に空き缶追いかけるそのとき大きな胡桃の木ちょっと休んでいきなさいいっぱいいっぱいうで広げ風に任せたビニールはひょいと風に浮かされて胡桃の腕で休んでた空き缶途中でリタイヤし堀の雪で汗冷やし動いた空き缶ビニールは元気にちょっと一休みそのとき杉の木天辺でギーギーギーとなんかの鳥が叫んでた
2006.01.26
夕べの続きですさあ定年と張り切って鍬もち畑 靴履き山へやってる最中腰痛い痛とうて 痛とう別の楽しみ探してるその間家でゴーロゴロまだまだ名詞威力を信じてる定年だからて楽じゃない年金掛け金増やされて支払いサービス減らされて家族 妻にシカトされああカイカイカイの油切れ酒が油と勘違い毎日朝から酒頼み気づいたときには精神生活病どうも酒は油の代わりじゃないしみがどんどん増えているしわの中まで入り込みあっちをぼりぼりこっちをボリボリ届かない届かないそんなところは頼めないだから孫の手はやりますおなかが グウグウキリキリとすぐに駆け込むどっかのトイレ人待ちトイレ苦労するやっと確保ですっきりとこのごろこれが多すぎるどうも腸の調子がいまいちと昔のポリープ気にかかる検査に駆け込み安心しそれでもこのごろ眠れません何度も起きてチョロチョロとそこで親父を思いだす親父も肥大の手術した尿の出悪い 心配だなんだか足がふらついて少しの段差 躓いて家中 周り怪我をしたこんなこと そんなことそれは何年後かの貴方ですやがてそうなる目の前の貴方かも知りませんカタカナ語の故障ですそんなわれもそうなると一部すでに受け入れてカタカナ語の食物を出来るだけ口しない歩くことに心がけとりあえずの習慣病退治をしようとそんな日々が続きます
2006.01.25
急に明日午後から東京出張そこで今回は少し長いので今夜と明日朝の続き物出来るだけリズム感よくわかりやすくつづりますので読んでくださいひとつ位貴方に当てはまるかも当てはまらないほうが好いんだけどあっちこっちカタカナ語故障ズッキンズッキン 頭が痛い赤字で悩む頭が痛いショボショボ 字が見えにくい涙がもろい 涙が出ないショボショボキーンキーン ガサガサ耳ん中 何かが暴れてるエッエッエッと 何度も聞き返す肩 首コリコリ ゴーリゴリ腰ガタガタズシズシ ズッキンおまけに膝もガッタガタ鼻水 グシュグシュ花粉症最近反応よすぎる アレルギー喉は ウェウェウェタバコないのにエヘン虫肌がかさかさ曲がり角心カサカサ 骨もカサカサさあ大変とっくに曲がりが過ぎていたイライラ イライラ多すぎる何を言ってもいろいろと考え違うと肩透かしこれじゃ政治はよくならない政治にイライラ仕事にイライラ生活イライラ食べ物イライラ人にイライラどこにも安全 安心 安定ない何で飛ばすかイライラ虫を駅の階段ふうふうと朝からしんどいサラリーマン坂が多い昔の団地いまじゃ姥捨て山の怖い坂四十過ぎると血が騒ぐドロドロ血だぞ危ないぞ職場でドロドロ近所でドロドロ血圧当然上がります誰かさらさらしておくれドキドキドッキン40年前日本の若者今の韓流時代と似ているよ愛して恋して心臓ドキドキ今じゃたまに脈とまり苦しくピーポーピーポーと愛だの恋だのいつのこと神経も心も痛いどうしよう気持ちはどっしり身体の機械は傷だらけ何がなんだか胃も痛む暴飲暴食仕方なしそれじゃないのになぜ痛いつづき
2006.01.24
何年も活きてきて生きてきたそして生きて行く江戸なら長寿かも人生のグランド一周生きてきたその一周はゴールでないテープを切っても終わりでない二周目も走る二周目には共通の距離がない自分も知らない一人一人の距離一周目の経験を生かし走り続ける走ってきて得たものは何か貯金ではない借金でもない金はすべてを買えない金はすべてを買えるといったお調子者が逮捕された金はすべての難問を解決してくれない金はたまるほど汚くまるで灰皿のようだ金の利子は状況によって変わるいまは貯金してても目減りだそれに比べ人間は果てしないエネルギーこの人生人間に活かされて来た毎日人の輪の中に居た人はどんどん利子をくれ元金を増やしてくれる難問 困難 人は助けてくれる支えてくれる金は損することもあるし使えば減っていく人は付き合えば付き合うほど使えば使うほど得をするだから金よりも人を貯金より貯人を大切にしてきたたとえ人に何かで騙されたとしても次の肥やしになる金は心まで温めない人は心を暖めてくれる生きて来て財産はやっぱり人これからの走りも人の輪 貯人この上に座るのでなくこの輪の中に居続けることこそ花開くと信じて
2006.01.24
相撲初場所も栃東の優勝で終わる十三日目安馬に負けた朝青龍があのくそったれと言ったと新聞報道された安馬とおくそ様に失礼だ横綱としての見識にもそこでおくそ様に感謝して言う鼻くそ耳くそ心くそがんばった後で訪れる忘れてたなにくそ目くそくそ食らえくそ坊主くそまじめもあったみんなくそを嫌がる好む人はいないだろうが尊敬の気持ちは持ちたいもの踏ん張るときも何くそにお世話になり今度こそと頑張る入れるときは喜ばれ出すときは嫌われるそれは失礼のこと生命維持のため働く臓器に失礼だ生きるために物を食う臓器で噛み砕かれ栄養が振り分けられ運ばれていく残ったカスがくそこれが出なければ出さなければ生命維持なし出す臓器にも乾杯多くは嫌なものに眼をやらない心配りをしない私はそんなものに 人に接して 役割見つけて価値を見つけて 大事にする誰でも百%持ち合わせていない私が出来ないこと貴方が出来る貴方が持ってないもの私あるこれが共生 支えあい勝つときもあれば負けるときもある負けた悔しさも解るしかし勝った者は天晴れだここからものごとは始まるくそったれからは始まらない
2006.01.23
私の右手を列車の窓にぴったりあてた五本の指ごとに三つの節がある節々に楕円形その上に四・五本の線しわとも言うもう少し力を加えると指から腕の始まりの中心に向かってきっちりと五本の骨が走っている血が流れる青い川が多くの支流従えて手の甲に浮き出てる全体が年季の入った色合いだ指と指の間から角のあるもののも様々な形のものも様々な色のものもみんな真っ白く厚い白布団に覆われてふっくらと見える
2006.01.23
青森の冷凍庫からただいま帰りました言葉にならないくらいの雪の量と降り続く雪 凍えそうな風景ところが人があったかい津軽弁の居酒屋の母さんもそこへつれていつてくれた人もみんなみんなあつたかいその状況を見たい方はじゅんぺい潤滑油ブログをどうぞ 家事分担と夫婦仲これまで幾度となく小耳にしてきた家事分担様々なケースを聞いた観た 経験したそれを覗くと夫婦 家庭の雰囲気も覗ける想像できる今みんな共働きアツアツで結婚理想の家庭を描いてゴール小坂明子さんも 家を建てたなら 大きな窓と小さなドア 古い暖炉と子犬 そばには貴方がいてほしいなどと夢を見た家事をどう分担するか楽しく話し合った 掃除 洗濯 ごみ出し 風呂掃除 料理 風呂洗い近頃出来ちゃった婚保育所の出迎えどうする どうするばら色の橙色の家庭を見つめあいゴールインさあ 始まり始まり最初は愛に包まれ約束どおり進むところが時は恐ろしい約束は破るためにあり最初に破るのはほとんど男指摘されるとごまかす何度か続くと けんか仕事だよ 仕方ないじゃん男の付き合いだよとか 何とかいってごまかす本当のことだとしても女から言えば私だって仕事してるこんなケースAは多いこんなケースBもある何も約束なし女は言うどうせ何も出来ない人がみがみ言って喧嘩になるより自分でさっさとやったほうがいい何も手伝わない男 腹立たないの ちっともデモね 彼は私の話いっぱいいっぱい聞いてくれる面白い話もしてくれる笑顔だよ とっても素敵だよもう十五年になるでも少し これはこうやってああやってと教えるとやってくれるやってくれたときはほめる笑顔で手をたたくすると自信もって次には言わなくともやる 男は一所懸命男も女もハッピーエンドこんな男と女のCケースも家に帰っても何もやらない横のものをたてにもしない男女は 何もしないと嘆く周りの男と比べ罵倒するそれでも取り合わず喧嘩にならない逆にこれでいつも喧嘩絶えないこんなDケースもまめになんでもする時間さえあれば掃除 洗濯 料理 風呂etcしかし 少し雑これ見て 女 がみがみちゃんとやれ やってる最中言うここで喧嘩別女は利口だやっているときはいわないむしろありがとうの連発後で関係ないときさりげなく言う男は自らきちんとやるように心がけるそしてまとめのこんなケース しない代わりに何も言わない しないのに言う するし言わない するし言う家事分担は決めたからではない自然の流れの中で決まってくるものそして有難うごめんね一緒にやろう指摘よりほめあおう笑顔で確かめよう男にとってはケースBかケースDの別女デースみなさん出張に際して優しいお言葉カキコ有難う
2006.01.22

しばらくご無沙汰してました五十音の言葉遊びです。今回は五十音に、おですあおがえる私も一茶真似事だいおうの湯街にどか雪長靴子うおかしらお膳に並べ手を合わせエオニズムイギリス進む法整備おおめつけ今の政府につれ戻せかおよりも心大事よいまどき子きおくれにまず勝つことぞ経験しくおんの日母に連れられ祭り行くけおりもの昔ラシャネル高いものこおろぎや晩秋の節風呂がまにさおさすぞ改憲流れ声高にしおからい親父の小言まだあるぞすおどりやそれが似合わぬ人もいるセオリスト多くの人が嫌いますさおっとね言われたときはぞっとするたおやかさこの言葉知るどの時代ちおんじや京の都も寒の節つおりもの戦後栄し城下町ておどりもコマーシャル界で有名やとおい国言葉わからずなお遠くなおとはね話が長い嫌われるにおいかぐ貴方の雰囲気風のことぬおとこはいつの時代の召使ねおんなど減らせよ地球優しくねのおのおと良くぞ来たぞや反省ははおりはき無事に卒業ほめたいなひおうぎやにっこり笑顔人まねよフォークに酔いしれている床の中へおときくいつから聞いた連れ合いのまおうがお悪さしたからそう見えるみおづくしこんな朝ドラいつだったむおういんなければ日本ただの紙夫婦なりすっかりそのこと忘れてたもおとしや年末一人居酒屋でやおよろず日本の神々見張ってるゆおかわり温泉つきの友の家よおそいぞ寝ない子しかる親心ラオスはねベトカンボジアインドシナりおるおはどう考えても出てこないレオナードタードでないぞそこの人ろおじんや知恵の辞典ぞ聞きに行けわおわおと騒いでいるぞ新年会少し無理のところありか今日から青森出張です日曜日午後帰ってきてから書き込みしますでは冷凍庫青森に
2006.01.20
答えがあるのが科学なら答えのないもの哲学だ科学は数式どおりやれば数式を見つけてセオリーどうりやればマニュアルどおりやれば必ず終着駅に着く哲学は生き方数式はない先達の経験にしても同じようにはやれないたとえやったとしてもやれたとしても終着駅はない言い換えれば肉体が答えがあり精神には答えがない答え 終着駅 科学 肉体これに対し哲学 精神は答えと終わりなしこの二つの流れが人生の中で 生きていく中で一人一人の心の中で絶えず交差し ぶつかり合い刺激しあい時には仲良くし時には喧嘩しお互い鍛えられ育ち成長し やがて枯れていく
2006.01.19
一つのホウレン草は身体維持の栄養野菜ポパイを元気にするエネルギー生きるための栄養源食べるくすりや飲む粒よりよっぽどいいそのふるさとは西南アジア陸ひじきと同じ一家最近東洋物がぎざぎさ西洋物が滑らか葉っぱ貧血にいい鉄分と各種ビタミン造血作用冬の路地もの霜晒し甘み益々新婚気分灰汁はさっとゆで 水晒すもう一つの報連相報告 連絡 相談どんな仕事にも必要な栄養源活性化のエネルギー縦 横 斜め部 課 係身近 中枢なればなるほど大切ほうれんそうに無頓着は身体のバランス仕事のバランス崩れます身体と心のバランス崩れると周りとのバランスも崩れます仕事のビタミン報告連絡相談報連相もわすれずにこれで仕事も人と人とのつながりも順調で人も育ちます
2006.01.19
A6天リングメモ私の必需品百円ショップもの去年五冊手をつけたそのほか四冊手をつけたいずれも真っ白残ってる今年もこのノーと使うと決める新年にふさわしく新しいものにと立ち向かうなんか緊張するペンがスタート線から動かないびびっているではではと練習リラックスと残りページの古いもの不思議ペンが走るよーいドンとも言わないのに走り出す意外と古物気になっている脳これはこだわりと愛着か捨てがたい替わり物あるが捨てがたい身の回りにもっとあるかばん 靴 万年筆などペンきるものみんな毎日せっせと使うものもう疲れ果て捨てようと思うものところがしっくり 愛着使い勝手がいい自分しかわからない愛着周りはそんなもの捨てたらと言うが捨てられない子供が寝るとき古タオルぽろぽろのぬいぐるみこれないと眠れない 落ち着かないこんな依存症に似ているのかな長い付き合いその中で何かなじんでいるのですそれでも新しい物だって三日も過ぎると古いものやがてなじんで愛着が じわっと宿って古くなる毎日の生活の連続のようなもの昨日が今日に今日が明日に取って代わられる日々
2006.01.18

おお寒い おおつめたい鼻水が流れる ちっちゃい頃は手で 服の袖でぐいっと拭いた手に息ふうふう吹き込んだ顔耳がむしゃらこすりますこれで一時しのいだよ新聞持つ手 自転車ハンドルもみんな冷たいものばかり暖かいのは息とポケットおばちゃんよいつも 寒いべえー あだってげー そんな声かけおばちゃんよ今 火があっても 金あってもあったかくねぇーそれでも 身体の寒さはどんなことあっても 埋められるものだが 心の寒さ冷たさは 吹き抜ける隙間風は 金でも財でも埋まらない旅 絵 音楽 書言葉 友 親 子 恋人 愛 恋何がいいんだろう埋められず悩んでいる人騒いでいる人ぶつぶつ言っている人何かで埋めてやりたい青い空 すんだ風涙 食 緑わかりませんかそれじゃ一枚の鏡をあげましょうこの鏡の前に立ってごらんじっと写っている顔見てごらんどんな顔してますかきっと眉間にしわの顔きっと眉つりあがっているきっととろんとした目きっと口も変だまされたと思ってにっこり にやっと誰もいないのを確認して鏡の前の自分の世界今度は小さい声でいいから笑ってみて少しずつ笑ってみて何が見えましたか顔が変わってきませんか顔の筋肉柔らかくなっているでしょう静から動に変わっていきます何かほしくなります友を思い出します忘れていたものを思い出しますすぐ近くに隙間風と友達になれるものが見えてきます忘れてならないものが見えてきます笑顔が戻りいつの間にか隙間風が去っていきました
2006.01.17
土曜日早めに帰り時代蔵八黒麹仕込みお湯割り三杯カツオみそ焼き共食いで酢豚 大きめ煮干おちゃけ肴にし早々引き上げ少し熱めの風呂入り鼻のど奥がいがらっぽい暴れないよに2錠のみいつものとおり血圧ひとつ二つの目薬順に差しラジオに片耳貸してやり方耳ポツポツ雨の音時々エヘンとのど騒ぎじっと眼を閉じ 考える何を 内緒日曜日カメラもって外に出たい気持ち青空に小春日和猫も畑の雪上のっそりと歩いて陽だまり休んでるとんびが何度も低空とそよ風受けて飛行するすずめの集団竹やぶはなれあっちこっちに移動するそれでも我慢 本読んで駅伝見ながらごろ寝して早めの食事 家族のおかず整えて帰ってくる前風呂は入り酒も飲まずに布団入り娘にもらった梅原司平三枚組のCDを聴きながらラジオ聞きゆったりして明日を待つ皆さん やさしい風邪への激励有難うございます昨日よりよくなりました今から出勤です今日はとまり
2006.01.16
風邪ひいた風邪ひいたゴホンゴホン咳発射のどが赤く進入禁止額が熱いふらふらや鼻汁グチュグティッシュ世話眼から涙くしゃみ度足腰痛い間接が背中に肩に拡大し心もついでに大寒波毎日毎日零度以下雪も解けずにへばりつきツララも凶器に早代わり身も心も氷ですそんな貴方は休みなさい昔のかぁちゃんそんな時そばについていてくれて熱下げタオル取り替えた首にガーゼのねぎ巻いて卵と小塩のおかゆさん葛湯も元気の素でした大人になったそのときは卵酒をちびちび飲んで何度も下着取り替えて汗ふき取り風邪を遠くの山に飛ばしてる私の風邪はこんなに悪くないちょっとひき始めかな今年初めての休みとして家でゆっくりさせていただきます
2006.01.15
柳と鴨の小春日和生まれたてしだれ柳のみどり子は薄い黄緑身にまとい温ったか風に誘われてふうらふらとゆれているお堀の鴨がそれを観てバタバタバタと羽づくろい何度ももぐりすいすいとその後小春日和の陽だまりて目を瞑って休んでる二本のイチョウの木図書館前の大きな大きなイチョウの木信号機の邪魔になる大きな両腕もぎ取られ今日も寒かとないている隣の小さなイチョウの木葉っぱを落とさずまとってもさむか さむかと自民党本部を見上げてる
2006.01.15
今日も仕事です明日は休みます正月以来の休みです特効薬を見つけよう心が痛む身が痛む特効薬は何にするいまや通販競い合いカタカナ語の食う薬食べ物でないのに栄養食栄養源は自然物薬は別の役目だよわらをもつかむ心境にわら以下妖しげきのこ名や黒酢 にんにく 鮫 牡蠣と覚えきれない人工の栄養剤や食べ薬通販として売られてるこれさえあれば美しくしわなし しみなし小顔かよ 安心してやせられるこんな殺し文句にほだされてみんなみんな特効薬何でこんなの売れるのかさてさて別物特効薬趣味のダンスかお絵かきか書に俳句に短歌かなりお花とお茶のお稽古とカラオケ おしゃべり 別腹で山も道も走破するテニスにバレースポーツに友と一緒に通いだし別腹気にして動きます仕事一筋おっちゃんも時々自棄酒あおります家族のお酌も楽しみと早く帰るときもある一緒に遠出することも特効薬の一つです子供や孫と一緒のことも夫婦だけでいることも一人でじっとしている事もみんなみんな特効薬の一つです自分にあった特効薬何時もいつも用意して選んで使えばいいのですこれで心の痛み身の痛み解かしてくれてやがてみんな春になる
2006.01.14
東京から帰ってきましたあっちは温かい仙台も今日はあつたかい列車の中でみっつのつづりしました今日から一つずつ載せますので読んでください綺麗きれいを見っつけたどんな綺麗見っつけた赤いベベ着た女の子揃って式に向かう見たバージンロード終点で眼と眼を見つめる二人見た生まれたての赤ちゃんを手にした新米母と励ます新米父の笑顔見た綺麗きれいを見っつけたどんな綺麗見っつけた爺さん婆さん二人ずれ混み合う電車席譲る優しい若者二人見た氷の雪道そろばん状転んで痛い蹲るそっと手を出す人を見た毎朝駅前掃除する自転車並べる人を見た綺麗きれいを見っつけたどんな綺麗見っつけた狭い道路傘さしてすれ違いざま傘ちょと横する着物姿のひとを見た綺麗きれいを見っつけたどんな綺麗見っつけた地震 雪害お年寄り訪ね歩き支援する自治体職員多く見た綺麗きれいを見っつけたどんな綺麗見っつけた悲しみ塞ぐその人の心と身体のたまり物さびを取るため話し聞くそんな人がいるを見た綺麗きれいを見っつけたどんな綺麗見っつけた施設を回り芸をする小遣い削って支援する生き活き顔の人を見た貴方も何か見つけてね綺麗きれいを見つけてね身近のきれい見つけてね
2006.01.13
これから東京ですその前に一言生きるということ筋書きのないドラマ同じドラマはどこにもない今困難でも振り返れば忘れているなんでもないこと日々の出来事もほとんど忘却その中に今だから語られるものありその繋りで忘却がよみがえる一人一人のドラマが作られていく生きること労働すること運動すること何度も逃げようとした思い描いた通りにならない進まないことが常だった悩みから縛られる日々が続く悩みも頂点に達すると決まって回りのせいにする俺は一生懸命なのにだと何でしっかりしないのかと告ぎ襲ってくるのはもうやめようかなの逃げて探しそんな筋書き何度も考えたところが逃げてもどこへ行っても何も変わらなかったやっぱりと開き直る開き直った人は強い開き直った人は友や仲間を信じる開き直った人は失うものを持っていない開き直った人は自分を大切にする開き直った人は自分のいき方を信じる開き直った人は前向きに考える開き直った人は失敗を恐れない開き直った人は悲壮感がない開き直った人は命を大切にするまたひとつ筋書きのないドラマが生まれた
2006.01.12
昨日今日と盛岡花巻北上といってきて今着きました。雪が多いし寒い、冷凍庫でした。明日から東京温かいだろうと思います。そこで雪国を新幹線から見ました今年二度目の出張だ一回目は上りであったか村10分も歩くとポカポカ今度は下りで寒か村マイナス10度が毎日寒か村新幹線トンネル一つくぐるたび雪の違いがわかります仙台青空 岩手は鉛色田んぼの畦すらわからない道路はわだちで土少し道路づたいに電柱と雀の休み場電線がびっしり箱には家並び時にはいぐねの家もあるどんどん行くと土も全然見えません杉の林は黒っぽい遠くになるほど黒くなる杉の間に裸木のたたずまいその中俺こそ緑と竹林何度も何度闇のトンネル通り抜け名なしの棚田も見え隠れ北へ北へと進むうち鉛の空が深くなり杉も裸木雪つもり花が咲いたようでした新幹線の沿線もどんどん風景変わります家だか木だか建物か吹雪の中でぼんやりと姿がはっきり見えません家や車や街頭が昼行灯のやわらかさ所々に見えるだけ
2006.01.11
人前で化粧する女どんなひと人前で平気で化粧成人子通勤電車で見れますよレベルは子供社内バタバタ走りますそんな子供と良い勝負新幹線で弁当とお酒を広げるわけ違う昔通勤電車の席を取り一升瓶と漬物で毎日交流する風景その昔の時代これは大人の文化いまじゃこれは子供のレベル旅行ならばいざ知らず毎日通勤今はなし化粧は結果を人前に魅せるはいいがその経過魅せるは子供の文化だよ経過は誰も居ない鏡まえ一人でにんまり楽しんでさぁどうだと人前に晒して魅せるの大人だよねむそな眼して はれぼったい成人子がやってきて大きな化粧道具を席一つ占領して はじめますどんどんどんと手際よく塗って塗って 引いていく列車もやがて終点に小一時間で着きました成人子の完成はつめ黒 台に金の星の砂まつげも眼 周り黒基調がんぐろほどではないものの全体的に黒っぽい顔をキャンパスにして絵を描くようなものですよそれなら新しい芸術と大人の文化と割りきるか
2006.01.10
今日もカラスが啼いている一人で歌の練習か何か食べ物ないのかと仲間に聞いているのかないやいや今日は腹いっぱい楽しいうれしい啼いているいっつもあってる爺さんとばあさん急になくなった寒波と雪でなくなったそれで悲しい啼いている時々人を馬鹿にして電柱天辺腰掛けて様子見ながら糞をする置いたおにぎりもって行くちゃんと動きを見つめてる新しごみを持ってきた人がいるとき知らん顔上手にごみをえり分けてうまいものを口にするそのためちゃんと目配りを人立ち去りし そっとやるチームを作って行動す見張りもお互い交代し連絡合図カァカァと啼いて毎日生きている近くの丘の大きな裸木天辺が何かのときの集会所ある日田んぼで狸の死骸見つけたときも集まってみんなに連絡しておったうまいものがあるぞと啼いていたその後多くの幹部たち木の天辺でガァガァといつもと違うテンポで啼いていた何かあるぞと外にでて近所を歩き聞いてみたなんと隣の町のお猿さん迷い道か食求めそれでこっちにやってきたカラスは敵が来たのだとみんなに連絡しておった追っ払えと啼いていた近所のおじちゃんおばちゃんもびっくりびっくり騒いでた
2006.01.10
昔の職場で働いた人の奥様なくなり、今日これから葬儀に行きます寒さ厳しいのかお年寄りの方亡くなる人多いですね。皆さん あったかくしてお出かけをあったかいことしてすごしましよう言葉を吐き出せ吐き出せ吐き出せ言葉を吐き出せ頭を振ってカラカラなるまで吐き出せ心の言葉をしっかり吐き出せ心がふわふわなるまで吐き出せ吐き出せ吐き出せ言葉を吐き出せ指と足の先っぽに詰まった言葉を吐き出せいっぱい吐き出し真っ赤な血が先っぽに行く道作れ眼の中の言葉を吐き出しきれいな涙でごみ流せ耳の手をどけ 耳の奥耳くそ一緒に やな言葉吐き出し脳へのシルクロード作り出せ鼻の中風邪のウイルス鼻くそを きれいな言葉で吹っ飛ばせ閉まってないで吐き出せ吐き出せ全身の肌についた いや気分素敵な言葉で吐き出せ吐き出せ黙ってないで口もあるいやなこと怒りたいこと口に出せ 書きまくれ吐き出せ貴方の言葉で吐き出せいっぱい吐き出し新しい血と水送り出し新しい自分に変わるのだ
2006.01.09
出張から今戻りましたたくさんの励まし有難うございますお返事は明日にしますまずは今日のつづりですいろんな色を持ちたい心と体に持ちたい心はブルー似合わないいつも桃色笑顔だよ眼と肺いつも真っ白よ年季の入った眼と肺は汚れたカーテン隠します雪のような白いものいつも身につけ輝きたい額と足は冷やしたりあっためる時もありますよそのため黄色とブルー必要だちょっと耳を澄まして御覧なさいとんびやすずめ鶯もひばりも雉もキジ鳩も葦きり雁も白鳥も郭公 尾長 ホトトギス蛙も蝉もコオロギもみんなみんな青空と緑が好きよ優しいよ耳にはさわやか青と緑と黄緑よそれでは鼻には何がいい甘い香りのバラの花ハーブの香りも心地いいゆずも心を癒しますやっぱりそれには虹色よひとつだけではもったいない鼻にはやっぱり虹色よ右のポケット紫のハンカチそっと忍ばせて首に茶色のネクタイで背広は黒に近い色それらは小道具時々ね変えてみてみて歩きます財布はみんなゴールドとシルバー色で飾りたい白か黒かはやめようよましてやどっちか一色に統一されるのやめようよいろいろあるのが人間よそのため調和と対話ほどほどとわしはあると思います
2006.01.08

今年のあなたと家庭と仲間夢は何ですか盛り上がるものなんですか挑戦するものなんですか宮城・仙台いっぱいありますサッカーはべガルタ 去年一勝差でJ1昇格なし 監督変わりどうなるの ロペス助っ人 出て行く人も 自治体の支援減らされるかも野球はイーグルス どうして監督変えたの せめてもう一年 監督ファンもいっぱい マネーゲーム 金で 何でもやろうとするいやね ノムサン 奥さんの口出しお断り 奥さん仙台に住むって張り切り ファンしらけるよプロバスケ 仙台三位 すごい続くは 和太鼓 よさこい 青葉祭りと雀踊り ジャズフェステバルいっぱいありますではでは皆さん貴方の夢 盛り上がり 挑戦は何私にそっと教えて宮城にはフィギィア荒川ちょっと前まで田村も生まれは別にして出身は宮城の三あいちゃんも夢もって挑戦し盛り上がるゴルフ 卓球 バレーこんなことどうでしょうたい ですよ食べたい 言いたい感じたい 聞きたい観たい 行きたいかぎたい 断りたい頼みたい 歌いたい踊りたい 書きたい描きたい とりたい作りたい のぼりたい作りたい 一緒にいたい時間作りたい よいっしょしたい一緒になりたい好きだといいたい謝りたい ありがとうといいたい誘いたい つりたい終わりたいたいは いっぱいたいぜひぜひ今年夢みたい挑戦したい盛り上がりたいがんばって実現したい涙の数ほど強くなれるよ汗した数ほど報われますよ
2006.01.07
福寿草小判の色や床の間に飲みすぎたせんぶりバトンソルマック初夢や良い夢続き何時見れる三が日その後食べたや茶漬けを正月や我が家福神いくつ来る餅おろし江戸の時代も胃の薬椿油を苦労かけると塗ってやりおみくじを引いた後の渋い顔正月をはしゃいで祝う何時の頃ももんじ屋ぼたんさくらかかしわ鍋賽銭をちゃっかり借りるせこい奴熱燗に湯豆腐分けぎ江戸気分
2006.01.06

死んだ親父が木を植えた食を減らして木を植えたお洒落を減らして木を植えた俺の小遣い減らして木を植えた50年前木を植えた孫が大きくなったらね大木なって助けるぞ何時もの口癖木を植えた息子も教えに従って息子は少しの余裕で木を植えた爺さん遺言 その通り孫ももその木も大きくなりましたところがその木の山は荒れ放題余裕で植えた息子達ちっとも山に行きません行っても山はただの山蔦 バラしっかり大木にからみついて離れません道がどこかもわかりません孫達爺さん植えた木心も願いもわかりません存在も価値もなくした大木は爺さん死んでも生きているちっとも孫を救えずとお墓で爺さん嘆いてる
2006.01.06
今日は重たいボタン雪わっさわっさと降り続けお寺の庭の木腰掛けて次から次に団子状どんどんどんと積みあがり重い重いと雪吊りがぱぁんと縄張り踏ん張った松枝感謝と真緑服に白い帽子で魅せている固い硬い松の木は一人で生きて行けません隣の南天細身だが小っこい緑葉 赤い実が手を取り合って ぼたん雪みんなで受けるが重たそうわっさわっさとぼたん雪おろすことなく受け止める受けとめるたび腰を曲げ地面に頭と手足つけそれでもぼた雪受けとめてどんどんどんどん腰まげてどんなに腰を曲げたとて折れることはありません誰の助けも貰わずに見事に生きていらしてるその頑張りの御褒美に南天の足ゆすりだし綿雪地面に落しますこれで安心南天はヒューと元の姿に戻りますこれを見ていたから竹が俺の足元蹴ってくれ腰を曲げて頼んでるそうかといって竹の足振るってみたらすぐ後に竹がピュート直立しぼた雪俺れの頭うえ
2006.01.05
雨がポツポツポツ仲間が増えてザアザアザア北風ピゅーとやって来て雪が仲間で霙雪電線ヒューヒュー合図よく雨が捨てられ綿雪に北風動かず見つめてる綿雪どんどん太りだしまっすぐ下に降りてきて物干し並んで座りだすその時北風動き出すとんびもカラスも飛ばされて何度も挑戦したけれどとうとう遠くへ飛ばされた物干し竿の綿雪はしっかりスクラム組んだまま物干し竿に座ってる隣の物干し綿雪は飛ばされ少し残るだけこっちの物干し綿雪は上が駄目だと物干しの下に隠れて踏ん張ってみんなのスクラム残ってた
2006.01.05
今日は仕事始めいやーすごい大雪吹雪です列車また遅れるのかな心の中の三人の友心の中に三人の友がいるとっても大事な友達もう長い友達 時々入れ替わるときもある私だけの秘密の心の友達今大変なあのことはあの友達に話してみようあの難問はあの友達に聞いてみようあのことはあの友に報告しよう心の中に三人の友がいつもいるとてもとても大切な友一人はとても優しい人いつも笑顔でやさしく包んでくれる一人はとても厳しい人厳しいだけでなくやっぱり的確な納得する真剣な眼差しで語る優しさ一人は黙ってなんでもうなずき一緒にのみにも付き合ういつもいつも助けてくれる三人の友これからも 06年も大切にしよう心の中に秘密の三人の友がいるとってもとっても大切な友がいる
2006.01.04
ねんねこりんねんねこりん今日も雪んこ降りてきた眠れば雪んこふんわりとふかふか布団に変わりますねねぇーば冷たい雪女ピューピューとやってくるねんねこりんねんねこりん今日も雪んこ降りてきたねんねこりんねんねこりん今日も雪んこ降りてきた眠れば子ガラス一緒にね眠ってあげます明日もねねねぇーばとんびがやってきて遠くの山に連れて行くねんねこりんねんねこりん今日も雪んこ降りてきた
2006.01.04
ブログ開設以前のつづりから時々今年は盛り込みますまずはふきのとうに関しての五七五を拾いましたふきのとう雪解けの水で芽を出すふきのとうふきのとう冬の血泥をサラサラに舌の上苦味で遊ぶ煮蕗かなまわり雪解かして育つふきのとうふきのとう味噌を絡めて岩魚食う味噌汁に春が広がるふきのとう蕗味噌を湯がき野菜にそっとのせ土臭い苦味に春ぞふきのとう指先が灰汁真っ黒後楽し伽羅蕗やビールを片手春感謝ふきのとう天麩羅にして古希祝うふきのとう人の道理のほろ苦さ雪布団ちょこんと座るふきのとうふきのとう春の順番間違えず
2006.01.03
休みも今日まで明日からの準備しようかな正月早々重いかも私の脳が叫ぶこの頃一年の計は元旦にあり初夢などが益々遠くに行ってしまっていると感じませんか働きづらい生き 息きづらい怖い社会不安だらけの社会景気がいいといっても支え手のところには繁栄されず上澄みを美味しく戴いているのは支え手をいじめたところ儲けるためうそをついたところ儲け第一で安全を追いやったところみんなの税金を食い物にしたところいつまでも黙っていられないよ若者も口を開き始めてる好きでニートとかフリーターでない求む職を求む職の安定感求む大企業の社会的責任求む幸せが広がるのための経営額に汗した人が報われること何10年も蓄積された私の脳が叫ぶ夢の持てる社会をせめて一年の計が元旦にありといえることせめて老後の幸せをせめて難病 心身の痛みにみんなの税を優先的にせめて経済や政治の支え手は現場で働いている人だとお互いだまして儲けることはやめよううそをついて儲けるのはやめようみんなの税金を私的に使うような政策と税金を使って儲けるのはやめようお互い支えあって生きていこう私の脳は叫ぶ人間よしっかりせよ弱い立場の人をいたわれよ平和の持続とは何か考えようと
2006.01.03
雪丘のおりなす曲線魅せられて裸木の落ちた葉っぱや雪布団雪晴れて陽がまぶしきや目を細め電線に初茜待つ寒すずめ新年につがいの雉が雪跡をいまはなき田雪ふきしめ子等笑いもうないぞ凧に羽根つきこま回し小春日に見つけし花が雪隙間大寒波ツララも軒で競い合い初日の出虹色従い背中押す雪の原陽だまり梅木すずめ啼く真冬でも根雪を解かす雨力雪深き遊びはいいがすむはいや年老いて雪深くとも都かな冬にやめ次の人生胸は春元旦に転んでつかむ冷たさや元旦にスキー姿で寄り添うや年賀チャリふらつき進む凍る道福寿草雪帽子かぶり春を告げ小春日子やデブ猫いつもあそこいる
2006.01.02
明けましておめでとう御座います今年もよろしくお願いいたします年越しそばは、私が作った辛味大根と妻が揚げた天ぷらでした今年初めてのつづりです緊張しますね今年の一歩今年初めて外に出て 聞いた音は去年の年の鶏がコケコッコーそれに応えて隣の犬が我の年だとワンワンワワンその啼きに引っ張られてあっちの電線こっちの藪ですずめがちゅんちゅんちっちっ遠くで列車がガッタンゴットン踏み切り危ないカンカンカンカラスも負けじとカァカァはもる今年も急がし早くからピーポピーポー過ぎていく一番列車の案内でベルが鳴り出しプオーンと発車どこの家も爆睡中 灯りは街燈さびしそう犬と鶏いつもより高く長く発言中まだお陽様はお隠れ中何が恥ずかしいのか何にお怒りなのか何が怖いのかもう出てこないと思って少し早足になる今年最初のおはようはいつも犬と散歩の顔見知り挨拶交わし何気なく東の空に首動くそのときなんと お陽様が雲を払って顔を出すやわい光と赤と黄色と橙の笑顔でにこにこ ご挨拶犬も一緒にワンワンワワーンそこにおまけの白鳥がクァクァグァグァとお陽様に挨拶しながら飛んでいくそこでカメラで パチパチリ何かを狙ってきたのじゃない毎年恒例全新聞 買いに外に出たのですそこでたまたまチャンスです布団の中では味わえない今年最初のご馳走です新聞買った帰り足東の空のお陽さまは鼠のカーテンお隠れで 昼行灯のようでしたみんなみんな寝てますが犬も鳥も白鳥も電気も車も電車もねコンビ二にも 散歩日課の父ちゃんも食を作るかぁちゃんも盆も正月どこにある今年も うごかにゃ変わらない益々精神や やる気に肉体追いつかないどんな強い大波も上手に泳げる 工夫するそんな泳ぎで今年もね泳ぎきりたい願いですよいお知らせ去年 老犬モク様と双子のように暮らしてきたケン太様が心臓発作で旅たちその衝撃でモク様は 鳴くのを忘れたようでした元気もありませんところが喪が明けたのか来年は自分の年だと感じたのか暮れに少し吠えるのを取り戻しましたまだ本調子ではありませんがなんと感激でしたその夜またも涙がポロリ枕をぬらし年を越しました
2006.01.01
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