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2012.05.31

2012.05.30

家の周りのお花畑や通路通りや空き地がいよいよ集団で花が咲きおはなのそのらしくなってきました巻紙の絵手紙も間もなく完成です
2012.05.29

しばらくぶりにパソコンに触りましたどうしてかと言いますと肉体的精神的にほかのことでエネルギー使い果たしパソコン・ブログのエネルギーなかったからですこれを歳というのでしょうあっちこち痛かったりして原因わからないとこれも歳ですからねえーと言われます自分ではそんなに歳とは感じていないんですがねでもそれは精神的であり肉体的には歳相応かそれ以上かもますます精神と肉体は離れ離れこの間何やってたかというと庭とお花畑の草取り伸びすぎたルドベキア引っこ抜き負けそうになっていたユリを助け今の時期の草取りで大変なのはスギナとドクダミ田植え終わったのでハウスを掘ってもらい石灰を振って畝立ててとりあえずナス五本 トマト二本 ゴーヤ二本ピーマン三本 かぼちゃ一本苗買ってきて移植これからスイカとしし唐きゅうりとプラスアルファ―来週の朝市で苗買ってきて植える若い時の職場の労働組合のOBの会議友達が家の花を見に来てその足で隣町で行っていた野草展に行き雪割草・ミスミ草の鉢植えの分を何箇所かに集めて寒冷紗で覆って暗くする作業一年間の四季プラス梅雨の五季の流れを巻紙に主に花の絵と前に「生きていると感じるときどんな時」という綴りをブログに載せて物を書き添えて作成あと少しで完成大作残雪の月山を散策し山菜料理を食べ放射能にまみれていない山菜を買うというバスツアーに参加こんなことがありあまりにも盛り沢山だったので急に喉痛くなりつば飲み込むのも痛いそこで近くの病院に熱がないし風邪でもない何が原因なのかね六月もあとわずか相変わらず動くことを休まず動く回っていますそうそう月山の写真をLOWでとったらブログに載せられない普通で撮ったものは数枚しかない残念今日はすごい雷と雨皆さんの所にお伺いできずすみません
2012.05.28

2012.05.23

みたみたよみなかった一生に一度の陽のリングハラハラドキドキびっくりにっこり元気の素凛として天に向かって心さすほのかな香り五月晴れいっときの二人静に語り合う命をつなぐ明日の道
2012.05.22

陽が最大の肥やし時々休むけど毎日決められた時間に陽が出て楽しい悲しい想い出ためて決められた時間に沈むこれがいのちの肥やしなんだね早くなった朝焼け夕焼け君はどうして眩しいのそりゃー冬の寒さ知っているから周りと比べて自分はだめだというそんなことないよみんな何か勝れているよじぶんでじぶん思いやるそれは誰にも迷惑かけず元気になれる誰れかが笑うと誰かが涙すどうしてそれが共生人生咲くときも散る時もある夕べしばらくぶりに夢を見た急に芽が出て花咲いていい色になりましたころんでも伝わらなくともいいよいいよどんな時でも毎年花は咲く昔のこと時々思い出すしかしほんのひと時種と一緒に飛んでいく
2012.05.20

2012.05.19

昨日施設訪問いきいき18芸能楽団です内容は踊り ズンドコ節民謡独唱 秋の山唄 さんさしぐれ一人踊り 赤城の子守歌踊り 東北音頭紙芝居 おだんごころころ大正琴 荒城の月 さくらさくら 故郷 蝶々楽しいひと時でした
2012.05.18

今日はとてもいい天気絵手紙サークルの例会の日近くの加護坊山での例会みんなすごいお料理持参私は持って行った弁当にはしつけず皆さんから一杯ごちそういただきましたどんなところで例会が開かれたかご覧あれ二度目の花見という感じでした
2012.05.16

まずは野菜畑花別花壇
2012.05.15

苧環色々ひかりもいろいろ
2012.05.14

風強し田植えが出来ず引きのばし休みもとれず自然に勝てず味噌にぎり手のぬくもりや田植時母との思い蓮華草過去思い感傷的やエネルギー春のしぐれとおんなじ心草薬月日も薬自然力復興だけは人間力明日は晴れるかなあー
2012.05.13

やわらかさみどりっ葉にそよ風が田の昼上がり眠気を誘う
2012.05.12

2012.05.11

2012.05.10

2012.05.09

今朝陽の出に間に合うように起きる東の空はちょっと朝焼け西の空にはまん丸お月さんが半分雲に隠れその後水張った田んぼにわが身を写していた夕べあんなに鳴いていたカエルは鳴き疲れかぐっすり眠っているんだろううんともすんともないそのうち御陽様はぐんぐん山の稜線から張り出すこんな風景は今だからこそ出会えるもの
2012.05.07

生きているなと感じるとき朝目覚めもう少し眠りたいと思った時何かに笑ったり怒ったり涙したり反省したりした時食に美味しさ感じ感謝の心がいっぱいになった時誰かに何かをいっぱい話したい時聞いてくれる人がそばにいてくれる時自分のことでないのにとっても喜び嬉しいと思った時一緒に涙を流してくれる人がいざというときいると感じた時いい香りと心地よい風に触れた時みえるみえるこんなに古い眼なのにすっきりくっきりの時ついうとうとに引き込まれる音が流れてきたとき春夏秋冬プラス梅雨五季が見え触れるとき平和が好き 子どもが好き人も自然も好きそのためやれる汗をかいた時生きているそれは五感磨き喜怒哀楽を積極的に受け入れること
2012.05.06

緑がまぶしい
2012.05.05

仙台の繁華街歩く朝早くから復興のうたアーケードに流れてる元気になれそうな歌故郷を思い出させるうた通勤通学の人たちの足取りも軽く見える職なく困っている人いっぱいいるなんてとても信じられないほどの勢いのあるうた何事もなかったような明るさが漂う桜も少し遅れたけど満面の笑顔引き出すような満開野山や公園の花たちもしっかり咲きみんなの心を軽くする誰もを街の真ん中を流れる川に棲む鮎 イワナ ふな小さな生き物が放射能に犯されていると思う考えることを鈍らせる雰囲気誰もが少し郊外の山の木に新緑に牧草にシイタケに山菜に用水掘りにべったりと濃度の濃い放射能がひつっきもぐりこんでいることを気にしないような雰囲気にさせられようとしている沿岸に行くと以前家、倉庫 生活の用具 車大切な財産がいまや瓦礫と言われ数か所に山高く積まれているその中に放射能があるかもしれないガラス繊維があるかもしれない片づけられたところはただの整地された土地と野原と化すちっとも片付かないここに田んぼ畑があったここに家並みがあったここに漁港が魚市場があったここに梅林が松林があったここに砂浜 岸壁があったここに商店街があったここに行きつけの飲み屋があったここに病院があったまだ15ヶ月なのに記憶が薄れていく遠くなっているしかし現実の職がない家がない家業の再建の見通しもない第一次産業の再生もない再建再生復興とか言ってるけど何にも聞こえない現実は何一つ変わっていない夢を持っても むなしいだけというでもこんなこと誰も口にしないただただみんなの前では笑顔なんだみんなといるときは笑えるし元気になれるしかし一人になったときとても不安になる沈み込む15か月前の暮らしあの人たちあの楽しさあの元気の良さ何も戻ってこない笑顔の材料が一つもない復興って誰のことだろうあと何年生きるのか明日明後日いや来年再来年のことならいざ知らず自分がもうこの世にいない20年先のこといくら復興だと絵に描いて魅せられても笑顔になれるはずないじゃないですかと心の奥底で叫ぶが声にはならないこの声を拾ってくれる人もいない核兵器はだめだけどどうして原発はいいのか両方とも核であり放射能である無差別に命を奪うものだいったん世に出ると消えない薄まらない無くならない臭わない厄介な目に見えない小さな粉今空気中には うようよしてないうようよしてても濃度薄いしかし堀とか葉っぱとかは高い濃度食物にしっかり張り付いている私は大丈夫という年齢の人はいるしかしどんな薄い濃度の放射能でもたまって蓄積するだからきちんと計測しみんなに公表しだから除染が必要住めない地域なのにやがて住めるという幻想振りまくなみんなで除染しとりあえず各自も自治体も一時保管し何度も繰り返すことで確実に放射能は少なくなるし薄まるこれ以外に生きる道なしそのためにも原発は直ちにとめ管理するしかない命を政府に電力会社に大企業に御用学者御用科学者に引渡し差し上げるわけにはいかない
2012.05.04

2012.05.02
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