時々現場で働く人たちが
被ばくしたという報道があります
日に日に現場の放射能数値が上がっているのに
現場で働いている人たちのこと
取り上げませんね一番危険なところで
働いているんですよ
まだ記憶にあると思います
三人被曝し一人が足にやけど
福島の病院で対応できないとして
千葉の専門病院に急きょ搬送
しかし
答えは命に別状ない自宅待機と
福島の病院で対処できない人ですよ
何かここにも隠したかったことあったのでは
そう疑いたくなりますね
そのニュース解説した学者だか専門家
「放射能は危険度高いのは重く足元にある
胸のあたりと比べるとかなりの違いがある
足元対策をしっかりしていればいい
会社の責任者から現場で働いている人への
安全教育が足りないのでは」
と言っていました
人間の身体は爪先ら頭ものてっペンまで
血管と水でつながっているのです
どの位置でどれだけ被曝しても
血と水に溶けて身体を回り蓄積するのです
一度蓄積したものは取り出せません
更に
後でわかったのですが
裸足で働いていたとか
一人一人の被曝状況の数値を測る機械がない
と
言うではないか
めっちゃくっちゃですね
こんな所で働いているのは
東電社員ではなく
下請け孫請けや一人働きの原発ジプシー
人間扱いされていないのです
29日読売新聞2面によると
1日2食ビスケットと非常食
毛布1枚で廊下で雑魚寝飲み水貴重ということで
ひとり1日1、5リッター 水手洗いなし
風呂なしシャワーなし 着替えなし
自動車が行き来しているがそれは人の交換のため
他の物資を運ぶ余裕ないと言っているんです
こんなこと許されますか
どうして取り上げないどうして取材し問題にしないのか
それにもっと放射能が外に出そうだったら
布団などかぶせて散らばらないような知恵を出せだって
笑っていられないほど笑っちゃいます
怖い科学者なんてこんな程度かと
思うとぞっとします
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