今朝のNHKの討論の中で
早く義捐金を個人に配れという
意見を言った人がいた
これは現場を知らない人の言うこと
やがてお金は復興の最大の力になる
その時一定の基準で直接個人に配ればいい
今金を個人に配ったって復興にはならない
しかし
所によっては金があると商売事業復活できる
そんなところは義捐金でなく自治体を通した
国の緊急対策でまかなうべきある
また国として自治体に大枠で被害程度で
自治体判断で使える金を交付することを急ぐ゛こと
以上のことを踏まえて
金の前に必要なこと望んでいることは
順番ではないにしても
並行してやるべきことを列挙します
その場合津波の被害と原発は分けて考える必要がある
1、 電気、上下水道、下水のないところはバキュームカーの配備
ガスなどのライフラインの回復 だんだん暑くなるので急がれます
2、瓦礫・ヘドロの撤去、あらゆるごみの処理と清掃消毒
特に腐敗しないものはどこかに積み上げてもいいが 腐敗するものは
放置してはならない 病気が蔓延しては大変 医師・薬局のの配置
3、家のある人が1日も早く住めるように片付けしたり、掃除したりへの人の投入
これを早くすることによって 人の手を一時的に借りれば当面自立できることになる
4、自治体が崩壊しているところの立ち上げ 経験者の採用と他県からの支援
5、物資の采配と配送と要望吸い上げと報告
6、以上の作業に職を失った人をしっかりした賃金で一時雇用する
7、食料は配給制度とする
8、学校からの避難を終わりにし子どもたちの教育権を保証するためにも
各自の人格を尊重するためにも
仮設住宅を世界を視野に入れて調達する 住むところが安定すると落ち着いて復興を考えるようになる
自宅で煮炊きできる人と避難所で食べる人を分ける
まだ行方不明の捜索はこれまで通り消防、自衛隊などにお願いするしかない
以上のことがある程度整わない限り、商売のこととか、仕事の再生とか、将来のことなど
の見通しは立たない
原発は、現場の安全確保、仕事している人をテレビに出して訴えを公表
避難者の生活保障、政府と会社と安全委員会3者に自治体を加えた対策本部にする。的確に現状を住民に伝える体制。風評被害も含めた生産者への補償。
とにかく金配ればなんとかなる、金さえあれば何とかなるという発想はいけない
写真は大崎氏古川駅周辺の被害とカツオの家の庭の春の申し子達
一階部分つぶれた















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