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2018年02月05日
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テーマ: 長谷寺(5)
カテゴリ: 奈良

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    やっと最後の階段です 振り返って見ました 

登廊 のぼりろう

 平安時代の長歴三年(1039)に春日大社の社司中臣信清が子の病気平癒の御礼に造ったもので、百八間、三九九段、上中下の三廊に分かれてる。
 下、中廊は明治二十七年(1894)再建で、風雅な長谷型の灯籠を吊るしている。   HPより





   梅でしょうか  少し咲いています 






     写真では窓からチラッと お姿が見えます 




本尊十一面観世音菩薩立像


重要文化財 室町時代 本堂
長谷寺のご本尊さまは、右手に錫杖、左手に水瓶を持って方形の大盤石という台座に立つ、いわゆる長谷寺式十一面観世音菩薩です。
開山徳道上人が造立して以来、度重なる火災により再造を繰り返してきました。
現在の御尊像は、室町時代の天文七年(1538)に大仏師運宗らによって造立されました。
像高三丈三尺六寸(1018.0cm)。
我が国で最も大きな木造の仏さまで 、その堂々としたお姿には全国に広がる長谷信仰の根本仏像としての威厳を十分に伺わせます。
   HPより




本堂 (国宝)

      小初瀬山中腹の断崖絶壁に懸造り(舞台造)された南面の大殿堂




                           HPより




      見下ろす景色も 落ち着きがあります 











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最終更新日  2018年02月05日 03時56分22秒
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