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帰ろうとして 出口の方へ行きましたら 人が集まっていました
実葛
(さねかずら)の木です

名にし負(お)はば 逢坂山(あふさかやま)の さねかづら
人に知られで くるよしもがな
百人一首 三条右大臣(25番) 『後撰集』恋・701
この歌の舞台になっている「逢坂山」は、今の京都府と滋賀県
大津市の境になっている坂道です。付近に高速道路が通り、同じ
百人一首にある、蝉丸の「これやこの 行くも帰るもわかれては
知るも知らぬも逢坂の関」の歌碑が建っていたりします。
(参考は コチラ
)
葉をかき分けて見ると 青っぽくて黄色い花が咲いているのが確認できました

説明の札が 掛かっていて親切ですね
秋には ラズベリーのような実がなるのですね
昔は実を潰して 整髪料に使ったとか
このような平安の昔を偲ばせる 植物を見られるのは 流石 花の寺ですね 
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