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緊急SOS!! 福島県「ツキノワグマに関するパプコメ」に意見を! ☆もう時間がありません意見募集の締切りが11月21日17時までです。目撃件数が急増するツキノワグマによる被害を防ごうと、福島県は鳥獣保護法施行条例を改正する予定です。改正案は、緊急時の捕獲(射殺を含む)の許可権限を、県から希望する市町村に委譲するというものです。 ぜひ反対の意見を送って下さい。 福島県鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律施行条例の一部改正についてhttp://wwwcms.pref.fukushima.jp/pcp_portal/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=31827・募集期間 2012年10月22日(月)~2012年11月21日(水)まで(最終日の17時までに受け付けたものを公募意見として扱います。)・応募資格 福島県内に住所を有する個人及び団体、福島県内の学校・事業所等に通学・通勤している個人 参考:県民提案 http://www.pref.fukushima.jp/mail/fteian_l.html こちらは県外からも意見を送ることができます。 (意見例)ツキノワグマの乱獲に繋がる恐れがある為、緊急時でも捕獲許可権限を市町村に委譲すべきでない。 (日本熊森協会より)http://kumamori.org/news/category/%E3%81%8F%E3%81%BE%E3%82%82%E3%82%8Anews/15415/ 1. 緊急時には、捕獲許可権限を県から市町村に委譲しておく必要があるのか 必要ありません。県からの捕獲許可を得られなかったので、人身に危険が迫っている緊急時であったのにとっさの対応ができなかったという例は、これまで聞いたことがありません。後で、状況を説明すればいいことです。誰も責める人はいないでしょう。また、土・日などの行政の勤務時間外にクマが罠にかかった場合、行政関係者らは、お互いに連絡が取り合える体制をすでに作っておられます。現在、クマの捕獲許可権限を福島県が持っていると言っても、実質的に判断するのは県庁ではなく、地元市町村に近い、県の出先機関(5か所)です。福島県鳥獣行政の素晴らしい点:中通りと会津は昔からのクマの生息地なので、クマが誤捕獲されないように、シカ・イノシシ・カモシカなどを有害駆除する時、くくりわなをこの地域では使わないように指導されています。また、これらの地域では、クマが誤捕獲されないようにと環境省が定めたくくり罠の直径を12センチ以内とする規制を守っておられ、猟友会からの規制緩和要請もないということです。2.捕獲=捕殺です福島県では、「捕獲許可」が下りたということは、「捕殺許可」が下りたのと同じことになります。市町村の判断で捕獲できるようにするということは、市町村の判断で捕殺できるようにするということです。間違いなく駆除が暴走します。●クマの遺体を埋葬しているかどうか疑問福島県では、クマを捕獲して殺すための経費や報奨金は、市町村行政から猟友会に出ているということです。有害駆除で捕獲したクマの遺体を利用すれば、狩猟と同じことになってしまいますから、有害駆除されたクマの体は、焼却又は埋設するようにと定められています。しかし、多くの 他県と同様、福島県でも行政担当者は焼却や埋葬に立ち会ったり見届けたりしていません。猟友会に駆除を頼み、報奨金を払い、殺したクマの体は、猟友会に手渡されています。う まく行けばクマノイ、肉、毛皮など計1頭100万円で売れる(=猟友会情報)というクマですから、「猟友会にあげます。好きなように使って下さい」と、言っているのと同じです。こうして、狩猟と有害駆除で、1年中、森の動物たちが大量に殺されています。恐ろしい国になってしまったものです。本来の、命を大切にするやさしい国に戻さねばなりません。クマの捕獲許可権限は、県が責任を持って持ち続けるべきです。福島県は、新潟から入ってきたナラ枯れがひどくて、所によってはクマの冬眠を支えてきたミズナラが大量に失われているということです。駆除するばかりでなく、森の動物たちの食料をどうやって補給してやるか考えてやっていただきたいと思います。福島県のクマ肉は放射能に高度に汚染されており、流通は禁止されていますが、福島県会員からの情報によると、近くの人たちは気にせずにどんどん食べているということです。(実際に熊森支部と本部が駆け付けた支部事例の中から)クマの捕獲許可権限を市町村に降ろしているある県では、初めて捕獲されたクマは放獣すると決めてあります。ところが実際は、初めて捕獲されたクマ檻の所に市担当者の若いお兄さんが駆け付けると、すでに地元の顔見知りの猟友会員ら4名が先に到着しており、殺処分しようという話になっていました。もちろん、殺処分後のクマの体は、猟友会員らがもらえます。若い職員は、違反だと知りながらも、何も言えずにそのクマが殺処分されるのを見ていました。これはほんの一例ですが、地元に権限を降ろすと、地元には保護の声がまずないため、行政担当者が地元有力者に気兼ねして何も言えず、殺処分が暴走することになります。福島市担当者が危惧しているように、通報、即射殺、乱獲となる可能性が高いので、捕獲許可権限を県から市町村へ降ろさないように訴えてください。人命が危ぶまれるというような緊急事態では、現行法でも特例として緊急事態に十分対応できます。現行法を改正すべきではありません。クマのように数も少なく高い値段で売れる動物は狙われやすいのです。むしろ、クマの捕獲許可権限を1999年以前のように、国に戻すべきであると言うのが、熊森の主張です。国の監査が入ると、今のような過剰殺処分は、減ることでしょう。
2012/11/19
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小型捕鯨業に関するパブコメに意見を送って下さい! ヘルプアニマルズさんからのお願い 公示日 2012年11月03日、 締切は2012年12月02日 問合せ先 水産庁資源管理部国際課 電話:03-3502-8111(内線6762)意見送り先下記URLの画面下、「意見提出フォームへ」をクリックして送付。http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=550001622&Mode=0この度、「小型捕鯨業につき、その許可又は起業の認可をすべき船舶の総トン数別の隻数及び許可又は起業の認可を申請すべき期間を定める件(案)」について、広く国民の皆様から意見・情報を募集いたします。今後、本告示案については、提出いただいた意見・情報を考慮した上、決定することとしております。概要小型捕鯨業の許可等の内容に関する公示について平成24年11月水産庁国際課1.公示の趣旨(1)農林水産大臣による許可又は起業の認可(以下「許可等」という。)を受けて営む指定漁業(漁業法(昭和24年法律第267号。以下「法」という。)第52条第1項に規定する指定漁業をいう。以下同じ。)については、指定漁業を営もうとする者に対し、事前に、受けられる許可等の内容や当該許可等を申請できる期間等を明らかにする必要がある。このため、農林水産大臣は、指定漁業の許可等をする場合には、あらかじめ、許可等をすべき総トン数別の隻数を(各指定漁業の実態に応じて操業区域別・操業期間別に)定め、許可等を申請すべき期間とともに公示することとされている(法第58条第1項)。(2)小型捕鯨業は、動力漁船によりもりづつを使用してミンク鯨又は歯鯨(まっこう鯨を除く。以下同じ。)をとる指定漁業に該当する(漁業法第五十二条第一項の指定漁業を定める政令(昭和38年政令第6号)第1項第6号)ところ、今般、従前の許可の有効期間が平成25年3月31日に満了することから、同年4月1日以降の許可等に係る公示を行うこととする。※ ミンク鯨は、国際捕鯨委員会(IWC)における商業捕鯨の規制対象となっていることから、ミンク鯨の捕獲については引き続き停止することとする。2.公示の内容(1)許可等をすべき総トン数別の隻数ミンク鯨及び歯鯨の繁殖保護及び漁業調整上の観点から、平成24年度の小型捕鯨業の許可等に係る公示隻数及び実際の許可等隻数と同じく9隻とする。(2)許可等を申請すべき期間本公示日(平成24年12月上旬を予定)から平成25年3月上旬までとする。本公示を行うためには、水産政策審議会の意見を聴く必要がある(法第58条第3項)ため、水産政策審議会の開催後、速やかに公示を行う予定。なお、許可等を申請すべき期間は、原則として3か月を下ることができないとされている(同条第2項)ことから、当該期間の終期を、本公示日から起算して3か月を経過した日とする。------------------------------------------------------------------[意見例]●イルカ漁業については、種別に資源量推定を行い、種別の捕獲可能量を算出し、漁業実態に合わせてイルカ漁業を行っている道県に配分しているとのことですが、十数年に1度、大海原を生活圏とするイルカを目視でみて、精度的に問題があるのではないか。このような管理を、”資源管理”といえるのか、またそこから出された数字で毎年多くのイルカを税金を使って殺すことに賛成できない。●水銀汚染のこと:2010年環境省・国立水俣病総合研究センターは太地の人たち1000人余り(住民の約3割)を対象に毛髪を用いて水銀調査を行い、その結果、平均値の4倍の水銀値であったこと、WHOが出している神経症状が出る値とされている値の人が二人、それ以上の数字の人が一人出ました。イルカやクジラ肉には水銀がたまることがわかっており、水銀値をラベルに記載することを求めます。また基本的にすべてのイルカ肉を検査し、危険なものは流通させないよう求めます。●文化について:小型捕鯨業擁護派の方は、よく、これは文化だ、イルカ漁のことを歴史が浅いと指摘する人もいるが、捕鯨文化が「拡大」したものだという人もいるようですが、はたしてそうでしょうか。違うと思います。日本人として許容できません。-------------------------------------------------------------------[イルカ猟について]1969年まで、生計を立てるためにこれを行っている漁師は太地にも日本のどこにもいませんでした。追い込み漁が一つの狩猟形式として行われることになったきっかけは、当時(1969)オープンした太地町立くじらの博物館が、何かクジラ類を展示しようということになり、そのため、生きたままのクジラ類を捕獲したことがきっかけでした。そして日本・世界の水族館へ太地で追い込み漁で捕獲され、おおくが肉にされ、一部の傷がないなどのイルカが生け捕りにされ売られるようになったのです。イルカ猟(イルカ漁)については下記をご覧ください。http://www.all-creatures.org/ha/saveDolphins/saveWhaleDolphin.html
2012/11/13
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京都動物愛護センターの殺処分機設置反対にご協力を! DOG LUCKさんからのお願いhttp://dogluck.jp/post-1.html (以下転載)殺処分機設置反対のご協力よろしくお願いいたします。京都府の主張を変えるためには、できるかぎり多くの方の京都府への意見が必要です。京都府には多くの方から意見をもらうための[さわやか提案制度]というものがあります。ご意見をぜひ、お寄せください。ご協力をよろしくお願いいたします。--------------------------------------------------------------------いつも活動にご協力下さり本当にありがとうございます♪ おかげ様でみんなご機嫌で過ごしております。感謝いたします♪引き続きご協力お願い申し上げます。以下、コピペ、転載、大歓迎です。先日、京都新聞に、http://s.kyoto-np.jp/politics/article/20121023000137京都動物愛護センター[仮称]での殺処分について調整が難航しているとの記事が掲載されました。市の麻酔薬の注射で安楽死をするとの主張に対し、府は処分機を使っての処分を主張しているというもの。従来より、京都府動物愛護管理センターは炭酸ガス処分機による殺処分、京都市家庭動物相談所では麻酔薬の注射での安楽死を実施しています。京都市は動物福祉の観点からも職員のいのちをつなぐ気持ちの醸成という点からも、職員の獣医師の精神的な負担も乗り越え、一匹、一匹、注射で行っています。人として誇りある優しさが新センターにも引き継がれていきますように、このままでは新センター開設にもかかわらず処分機が置かれるという大変残念な結果になりかねません京都府には多くの方から意見をもらうための[さわやか提案制度]https://www2.pref.kyoto.lg.jp/teian/form.htmlというものがあります。京都府の主張を変えるためには、できるかぎり多くの方の京都府への意見が必要です。ドッグラックのホームページにも詳細ありますので、http://dogluck.jp/皆様のお力で炭酸ガス殺処分機をなくして下さい!By Hiro
2012/11/10
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緊急SOS!! 猫の大量虐殺犯に厳罰を求める署名のお願い! 広島猫虐待事件 高橋新一に厳罰を求める!有志一同より 私達は、広島市愛護センターから譲渡された猫を殴り殺し、また譲渡。そしてまた殴り殺す。。を、繰り返し現在動物愛護法違反で逮捕、拘留中の広島市在住「高橋新一容疑者の厳罰を求める署名」を集めております、広島での有志のグループです。殺されていった仔猫は、決して戻っては来ませんが、その無縁を晴らすと共に、日本中の至る所で、恒常的に行われている「抵抗する事のできない弱いもの」への抑止力となる事を目指しています。より多くの声を上げ、動物への虐待を許さない!という確固とした意思表示をする事こそ重要だと考えています。下記、運営blogをlinkさせて頂きます。お忙しいとは思いますが、是非ともご覧頂き、ご賛同頂き、署名にご協力頂けることを願っております。どうぞよろしくご検討ください。運営blog.猫の大量虐殺事件:http://ameblo.jp/team-fhcad/entry-11392846009.html参考FB:http://www.facebook.com/fumie.kunimoto?sk=wall
2012/11/04
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