神の真実者・主とクロウの主の『のぼりまトゥインクル・クリティカル・クリスタル』

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2026.04.24
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グラン(アルカナナイト)
「えっと、、、。」

ジータ(ハーミット)
「、、、、。」


・にぎやかなグランサイファーの上にて二人の団長がいろいろ探し回っていた。



グラン
「あそこはどうかな。」

ジータ
「ここもなんか見つかりやすいなぁ、、、。」


「なにしているんだ?」

グラン
「あ、、、。」

ジータ
「ううん、なんでもない。とある人の探し物を考えて、、、。」

ルリア
「探し物、、、ロゼッタさんだったらもうやっていますよ。」

グラン
「なんか中途半端というか、、、あれが探し物なんて信じられないんだ。。」



・、、、という適当な会話になっていたんだが、、、実は二人は二人だけでピクニックをすることが目的だった。
、、、、というのは数年前にさかのぼり、、、。




「、、、あなたたち、、、強い、、、。」

のぼり(登魔水美妃・神の真実者・主とクロウの主)
「破壊の創造神の私だったからな、これぐらいは行けるんだけどな。」

セフィリア(登魔水美妃。神の真実者・主とクロウの主)
「マグナ系はマグナキラーですぱっと終わらせます。」


「精進して二人だけで叩けたらいいですが、、、。」

のぼり
「そのまえにこの景色でピクニックもいいかもしれないな。」

グラン
「ここでですか?」

セフィリア
「こういう世界はめったにないので空の上でゆっくりしたら気持ちいいんですよ。」

ジータ
「私たちもできるといいですね。」

グラン
「二人だけ、、、できるかなぁ、、、、。」



・二人の旅人が楽にできるようにグランとジータもできるのではないかとおもっていた。
しかし、旅の中でそうそうできるわけがなかった。
そう、団長は人気者であり、外がいろいろ騒いで行っても行こうと思った時には戦闘メンバーにいなくても突いてくるである。



ルリア
「弁当ですか。どっかへいくのですか?」

ビィ
「お前たちだけでずるいな!俺も加われよ!」

カタリナ
「弁当!?私がいないと心細いんだろう。私も加われ。」

ヴィーラ
「おねえさまがいるからには私も。」

ロゼッタ
「なになに。私も、、、。」

ローアイン
「あら?俺もつれてけよ仲がいいじゃないか、このパネェすぎる弁当は。」



・、、、、というふうに連鎖連鎖につながって大人数になるという始末、、、。
なかなかそううまくいかないのがここのお約束なのだろうか?
それでも二人だけで1度はやってみたいそういう願望を思った団長らなので、、、。



ルリア
「、、、ねぇ!これ、、、。」



しばらく私たち団長は修行ついでに休暇をとります。
いろいろ仕込んだら戻ります。 

団長グランとジータより
 』



カタリナ
「えぇー!?休暇!?」

ルリア
「なんで、私たちに説明しないで、、、。」

ビィ
「なんか裏があるよな。ピクニックのようにみえるな」

カタリナ
「ピクニック、、、それもあるな。でも、大人数でやったときにかなり困っていたな。」

ルリア
「それって、うるさい連中がいたから困っていたんじゃあ、、、。」

「、、、、」(うるさい連中をみる3人)

ヴィーラ
「お、お姉さま!?わ、わたしはなにも、、、。」

ローアイン
「ちょ俺は関係ねーだろ!」

シャルロット
「わ、、、私?」

カリオストロ
「あ、まった!?俺様は、、、。」

カタリナ
「とにかくだ、大人数でゆっくりしたくないからこんな手紙をよこしたんだ。それに仕込みが終わったら戻るというじゃないか。」

ルリア
「で、でも!」

ビィ
「、、なんかあるのか?」

ルリア
「もし戦闘になったらどうするのですか!」

カタリナ
「それもそうだな。隠れて探っておくか。」


・、、、というわけで彼らたちも何らかの事情があると思って団長を探しに行ったのだった。



グラン
「ここでいいはず。」

ジータ
「寄りにも故郷ザンクティンゼルの神域。ここなら誰もいないから」

グラン
「なんか上で見ているものがいるような、、、まぁ、気にしないから。じゃあ、、」

「、、、。」(団長特製べんとう)

ジータ
「手作りなんだ、多めに作ったけど。」

グラン
「じゃあ、さっそく。」

グラン&ジータ
「いただきます!!!!」



・強引に即座にピクニックということでやり始めた2人。
神域の上で静かに食べるのもいい感じだったんだろうか、おいしそうに食べる2人。
しかし、、、完璧な感じに進めようとしている中、、、。


グラン
「!?」

ジータ
「えぇ!?」


・気が付けば、召喚獣たちに囲まれてしまった。
しかし、変な感じだった。その召喚獣彼らたちは闘うための儀式である結晶がないと戦えないはずだったのに、なぜここへきているのか?

グランとジータが考えることはただ一つ、、、。
作った弁当を食べてみたいということだろうか、、、じゃなければ、この島に集まる召喚獣たちが勢ぞろいするわけにはいかない、、、ということだろうか。


ユグドラシルたち
「、、、。」

グラン
「えぇ、、、みんなのぶんないよ、、、。」

ジータ
「ねっ転がっていたいのに、、、。」

「、、、。」



・召喚獣たちは戦いに来たわけではなく、ただ、お弁当を食べたり、休んでいる二人をみたくて勢ぞろいしているのだった。そう、いままでもこれからもよろしく代わりに中心的な人物である2人の団長を見守る召喚獣だったりする。

当然、たくさんの召喚獣がいるわけなので、、、、。
この後は、、、、別の話ということで、、、。


グラン
「zzzz、、、。」

ジータ
「、、、。」(本を読んでいる。)

召喚獣たち
「、、、」(癒されている表情、、、。)

カタリナ
「あ、あそこだ!」

ビィ
「なんだなんだ、なんで集まっているんだ!!」

ルリア
「団長さん!!!」

召喚獣たち
「、、、、。」

カタリナ
「攻めの態勢になったぞ、やばいかも、、、。」



つづく、、、、。






by 神の真実者・主とクロウの主 & 夜明け前より瑠璃色な





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Last updated  2026.04.24 00:00:14
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