日本共産党 原田のぶゆきです。

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2002年09月25日
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若槻・吉地区に「ケア-ハウス・レインボー若槻」という福祉施設の起工式・・・地鎮祭が行われた。(地(とこ)鎮めの儀という。

案内を頂き、出席させてもらった。建設場所は、農業ができなくなった遊休農地だ。有効活用である意味で意義がある。
宮司の祝詞が始まる。・・・「若槻の緑豊かな良き地に、福祉施設が建てられる。事故のないように安全を祈願する。・・・」真砂(川砂)できた、小さなおわんがたの砂山(安全祈願のため地鎮祭で使用するもの)作られていた。この砂山に、なんと、こおろぎがちょろちょろと上ってゆき、砂山の半ばで転がってしまった。あれ失敗かな。怪我をしないようにと宮司さんが、祝詞をあげていたのに大丈夫かな。馬鹿なことを考えながら、ふと自分の足元を見たら、なんと、我輩の履いている靴下がちゃんぽんである。慌ててズボンを下ろして隠した。こおろぎの転げ落ちる失敗を笑えなくなった。宮司はまだ祝詞をあげている。
今朝は暗いうちに、赤旗新聞を配る日で、寝ぼけ眼で、暗い部屋で靴下を履いたからか。

長野市の特養など福祉施設は数あるが、特養の入所待ちは1000人ほどである。介護保険で入所が必要と認定されても入所できない。
ケア-ハウスも必要だが、不足している特養ももっと建設しなければいけない。介護保険制度の意味が失われてしまう。






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最終更新日  2002年09月26日 00時06分40秒


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