日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2002年09月26日
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駄足の追加を入れたら、この本文が非公開へいってしまいました。

田中知事は、浅川ダムの建設工事請負契約を、前田・藤田・北野建設共同企業体に「浅川ダム本体請負契約」の解除の通知をしました。「脱ダム宣言」を契機に「治水・利水ダム等検討委員会」を設置し、約1年間、充分ではなかったが、これまでにもまして、時間をかけ議論を重ね、「ダムに寄らない治水対策を」とうしん。その後、浅川の治水・利水の具体策を進めてきました。よって、浅川ダム本体工事の契約は解除するというものです。
内容は
○平成12年度国補浅川総合開発事業 浅川ダム本体工事
○工期は平成12年9月19日から平成19年3月20日
○契約金額は129億9千150万円

10年を越す浅川ダム中止を求める運動が、田中知事誕生で山が動き、圧倒的的再選で実現しました。当初は、ダムにかかわる情報はほとんど公開されませんでした。情報公開制度を活用し、県がコンサルタントに委託して調査した、30年近い膨大な資料を、素人ながら1冊づつ、1ページづつ調べコピーしての大変な労力、時間、費用を費やしての作業だった。これらの資料を、国土問題研究会や京都大学、信州大学など、地質や河川工学場度専門の学者に依頼、調査と検証をしてもらいました。何度も現地調査も行われ、調査報告書も作成されました。浅川ダム建設阻止協議会や共産党の長野県議団・長野市議団など運動団体は、勉強会やシンポジュウムを重ね、住民に知らせるなど、「危険で無駄な浅川ダム」について科学的根拠にもとずいて、対県・対国土交通省交渉などを行い、県民に訴え、県議会、市議会でも取り上げ中止の運動を粘り強く広げてきたのです。そして、田中知事の再選で、その目的が実現の運びとなりました。引き続き、ダムなしの総合的な治水対策を、専門家や地域住民の総意いでつくり上げて行かなければなりません。「脱ダム宣言」の理念をさらにさらに発展させるためにともに頑張りましょう。





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最終更新日  2002年09月26日 09時25分02秒


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