日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2002年10月17日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 若槻にある農協のりんご集荷所の保冷庫が火災にあった。

 異臭が鼻を突き、屋根から薄黒い煙が消えることなく吹き上がっている。すでに消防自動車も十台ほどで、消火作業にあたっていた。窓のない倉庫内は煙が充満しており、人が立ち入ることができない。消防士が酸素ボンベをつけて、必死で消火をしている。
 外には、プラスチックのりんご箱がうず高く積んであり、火事現場付近の箱を人海戦術で遠くへ運び出している。
 すでに、外にあった数百箱のプラスチックの箱は、燃えて張り付き運びようのない状態となっている。
 若槻をはじめ近所のりんご農家の人たちが、心配して箱の移動を手伝っている。
 ここは若槻や浅川など、りんご農家の出荷所となっている。
 これまでは、中間りんごの出荷であり、ちょうど端境期でそう多くのりんごは運び込まれていなかった。しかし、いよいよ、これからが本番。
 聞くところによれば、この19日からは、無袋の「ふじ」のりんごで、28日頃からは有袋の「ふじ」と続き、本格的なりんご出荷の最盛期がはじまるという、その矢先の不幸となってしまった。

 心配事がかなってしまった感じである。
 このようなケースで、行政がどういう形で、どれほどの、援助ができるのか、今のところはわからない。補修してでも保冷庫が使えればいいのだが。心からお見舞い申し上げます。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2002年10月17日 20時42分50秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: